永峰半奈

永峰半奈

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コメント

三首目の「足元に笑う」がどうも道化として生まれたカインの悲しみ混じりの笑いに思えて仕方がなく、惹きつけられました。 一首目は完成された印象です。七首目も不思議な魅力があります。 全体を詩として読むと退廃的な雰囲気が漂いながらもギリギリのところで人間のしょうもなさ、「しょうがないね」と笑い飛ばすしかない性が失われていないように思いました。 (ばいぶる (短歌))

2018-11-08

最初は詩だと思って読んだのですが、短歌のリズムになっているんですね。(短歌も詩のうちと言えますが) 青年期が終わろうとしている人間の焦りかとストレートに読みました。 (不在着信)

2018-11-08

ディストピアSF的世界と神話的世界がねじれて繋がっているような、惹きつけられる詩でした。不思議とメビウスの帯やクライン管を想起させられました。詩論に暗い私にはこの程度のことしか書けず、申し訳ないです。好きな詩です。 (綺麗な産卵)

2018-11-11

羽田恭さま コメントありがとうございます。人の心に引っかかる作品を作りたいと常々思っているので「どうにも気になる」という言葉が嬉しいです。 寂しさもキャッチしていただいてありがとうございます。感覚的なところが伝えられたような気がして嬉しいです。 さかさまほうびんさま コメントありがとうございます。自分でも気に入っているフレーズです。「心のざわめきが落ち着いていく感じ」と読まれる方もいるのだな、と発見がありました。どうもありがとうございました。 (記憶の川、真昼の星)

2018-11-10

みうらさま 丁寧な評をありがとうございます。作者としてとても嬉しいです。 いただいた言葉について拙作と突き合わせながらじっくり考えてみようと思います。 本当にありがとうございました。 (記憶の川、真昼の星)

2018-11-11

stereotype2085さま コメントありがとうございます。 記憶がこの詩の重要なモチーフなので、複数回使ってもマンネリに陥らないかが不安なところでした。が、成功したようで作者としては大変嬉しいです。 おそらく普通は忘却が喪失と結びつけられるのだと思いますが、私は記憶を喪失と結びつけたいと思っています。それは語り手にいかに重い記憶を背負わせるかという試みでもあります。そしてその上で詩になっていること。今回はこの試みが成功したと思っていいのかな、と皆さまのコメントに励まされております。 ありがとうございました。 (記憶の川、真昼の星)

2018-11-11

※こちらの作品はB-REVIEW杯不参加とさせて下さい。 (透明なひとつ ※B-REVIEW杯不参加)

2018-11-08

なお、「記憶の川、真昼の星」を投稿した永峰半奈とは同一人物です。いたずらではありません。登録アドレスを間違えたため同じネームで再登録しました。(運営様の許可済) (透明なひとつ ※B-REVIEW杯不参加)

2018-11-08

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