作品投稿掲示板 - B-REVIEW

祝園


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生活

2026-02-12

行方

2026-02-05

破顔

2026-01-15

受け手の問題、というのはちょっと乱暴な物言いでした。失礼しました。 私自身がどうであるかは敢えて語りませんが、文章は、その者の精神的な執着を浮かび上がらせるものでもあると思います。詩書きに限らず、服用している薬について嬉々として話す者もいますね。 しらふで酔える者が一番怖いと私は思います。 (生活)

2026-02-15

こんばんは。 ははは、いっそあなたも気取らずにそういったことを赤裸々に書いたら良いのでは?何もここでこんな面白いこと書かなくていいでしょうと、笑い、最後は神妙な気持ちになりました。 精神病や精神薬が関われば詩的、詩人っぽいのは分かりません。あまりそういうのに触れてないと、インパクトがあってそう思えたりするんでしょうか。まぁ、受け手の問題だと思います。 コメント有難うございました。 (生活)

2026-02-15

こんばんは。 作品としては、むしろ満たされた世界なのに(だからこそ陥るのかもしれませんが)何も感じられない、分からない、決められない自己嫌悪に終始しています。 足るを知るとは言いますが、現代では主観的な物足りなさとの向き合い方は大きなテーマになりえますよね。確かに、物足りなさからくる原動力は大きいものだと私も思います。 この語り手は追い求めるなんて前向きさはまるでなく、すべてを向き合わずに暈して(なので、意識的ですね)人間のふりをする日陰者、これが永遠だとしたら……考えたくもない、そんな感じで(苦笑) かなり湿っぽい作品になってしまいました。 いつもコメント有難うございます。 (生活)

2026-02-14

すみません。最後書く前に送信してしまいました。 コメント有難うございます。 (生活)

2026-02-14

こんばんは。 そうですね、同意です。 そして社会との齟齬に向き合う勇気と、個性と信じ突き抜ける覚悟の無さ……逃避すら出来ずに、いつかは終わることを救いに、世界をぼやかして生きるふりを続ける。情けない作品です。 (生活)

2026-02-14

こんにちは。 楳図かずお氏が引き合いに出されるとは、そして(作品の出来を棚上げした上で)気持ち悪さやうぎゃあといった感想を抱いてくださったのは、率直、愉快であります。 同時に、見たものに対する妄想的ともいえる飛躍的な解釈、感情。半ば勢いで書いたとは言え、作品として落とし込む難しさを痛感しております。 コメント有難うございました。 (行方)

2026-02-09

こんにちは。 かなり主観的な作品にはなりましたが、よびなさんの好みに合ったのであれば幸いです。有難うございます。 (行方)

2026-02-09

こんにちは。 そう、書き始めは詩になりそうだったのですが、思ったよりかなりショートストーリー風味になってしまいました。持っていかれた感はあります(汗) ですが、この形の方が雰囲気が伝わるかも知れない、と思いあえてそのまま投稿しました。 今後の創作への学びとなるコメント、有難うございます。 (行方)

2026-02-07

こんにちは。 この作品にて主人公が感じている二種類の恐怖、願わくば読者の方々に伝われば(そして各々の思い出を想起させられれば)などと考えていました。白い影法師さんに伝わったようでひと安心です。 恐怖は、後々の心理や行動パターンに大きな影響を与える感情と思います。"わたし"はこの体験を経て如何なったか。気にしてくださり嬉しいですね。 そして「恐怖の行方」、思い出させて良いのかという思いもありますが、皆様に考えるきっかけになる作品になればなあと思ったりもします。 コメント有難うございました。 (行方)

2026-02-07

言いたいことは分かります。 人だけが、進化の名において地球を乱している存在。で、その煽りを受けて苦しんでいる人間もいて、それらは救われるべきだ、と。 しかし、この作品を読んで思うのは、ならばおそらく山や海、猿から見ても人間はいつまでも同じようなことでめそめそ悲しんでいる「進化しないいきもの」なのではないかな、ということ。 そしてこの種の悲しみは血肉になってこそ、と個人的には思うので風船になって飛んでいってくれたら、という夢想に共感は出来ませんでしたが、そのピュアな願いにはそれこそ一抹の切なさを感じます。 (悲しみを湛えた風船)

2026-02-07

リフレインの連続と生々しい描写のリアリティが、うまくタイトルに収束していて素晴らしいです。 (暇な日の幻覚(夏))

2026-02-01

こんばんは。 コメント有難うございます。 実はhip-hopやラップにはあまり明るくないのですが、声に出したときの気持ちよさ、リズムを重視して書いたものですので音楽で表現なさっている三浦果実さんのこのコメント、非常に嬉しいです。 しかし言われてみれば、鬼気迫るリリックはhip-hop界隈の方がお目にかかれるかも知れません。 (Crazy philosophy with whisky in January)

2026-02-01

こんばんは。 「破顔」を読んで下さり有難うございます。そしてつつみさんの細やかで丁寧な読解、誠に痛み入ります。 とても好きな作品とのお言葉に思わず声が出てしまいました。。 率直に言えず、かと言って何も言わずに済ませることは出来ない。その上で、生死に関わることがらを書く。そうしてなんとか形になったものです。 そんな葛藤のなかで生まれた難儀な作品にも関わらず、伝えたかった思いを汲み取ってくださった嬉しさと、見透かされたような恥ずかしさの両方を噛み締めつつ、何度もコメント読ませて頂きました。 >読み手に委ねられているように個人的にはそう思えて、 書き上げたときはそういった意識は全く無かったのですが、見返す度、私自身も不思議なことに前向き(救い)に見えるときと皮肉的に見えるときがあります。 自画自賛ではないですが、一人では気付けなかったこの作品の魅力に気付けた気がしています。有難うございました。 (破顔)

2026-02-01

こんばんは。 「破顔」そして前作共に読んでくださり、そして震えるような読解に感謝申し上げます。 仰る通り、この二作には共通して喪失と前進(迎合)という流れがあります。 砂柳さんのコメントが素晴らしいなと思うのは >自分の体の温度を1度ずつ下げながら世界に冷たく迎合していく という部分でして、目を見張る表現で芯を食われたぞとひとり感動致しました。さすがとしか言いようがないですね。 鳥の骨のさみしさと我らが骨のいく末。深いえくぼの持ち主の笑顔と淡い命の笑顔を、同じ体温で見つめることは出来ませんでした。しかし、命とは連綿と続くものなのだと、俯瞰すれば緩やかな前進となるのでしょうけれど。ここがごっちゃになって詩作としては皆様の評価の通り……なのでしょう。 湧き出る言葉に翻弄されながら書いています。テクに振れてみたいと思いつつ、それもまた息を吸うようでなければ見透かされる、それが詩なのだなあと実感しております。 (破顔)

2026-01-24

清流を眺めているような、綺麗な言葉のせせらぎ。それでいて想いの奥ゆかしさ、確かさを感じる、素敵な詩です。 (一輪)

2026-01-17

嬉しいコメント有難うございます。 そうですね……突き詰めるか、調和を目指すか。そもそも今作が偶発的と言えばそうなので、本格的に意識するにはまず内面的な研鑽が必須かも知れません(汗) (天使の色をした涙)

2026-01-16

粋なコメント有難うございます。 自分の中で滅多に浮かばない方向性だったのですが、今後の詩作の自信になりました。 (天使の色をした涙)

2026-01-16

ヤマダソラリ 様 ハツ 様 はじめまして。 まさかコメントを頂くとは思っておらず、昨日気付いたことをまずお詫び申し上げます。そして興味深いコメント有難うございます。 (天使の色をした涙)

2026-01-16

メルモsアラガイs 様 白い影法師 様 レモン 様 エイクピア 様 はじめまして。「破顔」をお読み下さり、また忌憚なきコメント誠に感謝申し上げます。これほどのご意見・ご感想頂けると思っていなかったので驚いております。このように感想や考察を頂くのは初めてですが嬉しいです。 本作品は私のなかで印象的な出来事が元ではありますが、それを自分の中できちんと咀嚼せず、勢い任せに足し算足し算で投稿に至ったというのが正直なところです。やはり簡単に見抜かれてしまいますね。 私にもっと技量や人生の経験値があれば、独りよがりでなくもっとビシッと読ませる「詩」になるのでしょうか。 「ほんとうに、言葉は短いほどよい。それだけで、信じさせることができるならば」 太宰治の短編の一節ですが、私はいつまで経っても湧き出る言葉に溺れてしまいます。 すみません、あまり書き手がごちゃごちゃ語るのも野暮ですのでここで失礼します。 初めてで慣れず、纏めての返信になってしまい恐縮ですが、再度じっくりコメント読ませて頂きます。有難うございました。 (破顔)

2026-01-16

一輪

2026-01-13