作品投稿掲示板 - B-REVIEW

蓼科芙月


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夜想曲

2021-02-11

呪い

2021-02-01

ice poetry

2021-01-19

福まるさん お返事遅くなり、すみません。 幻想的な雰囲気を感じていただけて よかったです。 雰囲気重視でつくってしまったので、解釈はしづらい… 自省しました。 この詩は深夜に男女でよろしくない 関係を築いているという情景を、 夜想曲(ノクターン)をモチーフに 書いた詩です。 暗いことばを用いたのは関係性の 妖しさと、その関係性が永遠のものではないということを現したかったためです。 闇=深夜、「刹那に散りし音の定めかな」=演奏する音は鳴らしたらすぐに消えてしまうように、この一夜限りの関係も一瞬で消え去る…のように解釈していただければ幸いです。 コメントありがとうございました! (夜想曲)

2021-02-22

残酷さとやわらかさが共存している 内容だなと思いました。 主人公は目の前の塩の道を歩きながら今でも十分苦しんでいるでしょうに、3手先、5手先のことを推測しているように見えました。 主人公の中では答えがわかっていそうなことも見受けられますが、だからこそ苦しいような、歯痒いような、 そんな気持ちも推察されて、とても 共感しました。 考えた先に選んだ "それでもいい、旅を続ける 小さな鞄ひとつで" というフレーズが旅を 続ける上で葛藤するであろう未来と、 それでも小さな鞄のような身軽でありたい、解放されたいという願望が比例しているように感じられ、一貫した 世界観がご立派だと思いました。 (塩の道)

2021-02-10

四季の描写が細やかで情景が浮かぶようでした。 生きている方なのか、亡くなった方なのかは分かりませんが、主人公の孤独が読み進めるうちに和らいで いくようで、コンパクトに まとまっているにも拘らず、 素晴らしいと思いました。 (四季とアナタ)

2021-02-10

田中宏輔さん コメントありがとうございます^_^ コメントを拝見した限り、 "本当はこの声が偽善じみていて嫌いだった"への感想だと思われます。 が、わかりづらいですが笑  これは主人公である「私」が 幼少期受けた喝采(声)への感想です。 自分の声がお嫌いということで、 詳しくは存じ上げないので分かり ませんが、なるべく話したくない なら書けば良いと思います。 拝見した詩も素敵だったので。 (呪い)

2021-02-02

福まるさん コメントありがとうございます^_^ 構成はいつもと違うパターンをと 思い捻ってみたので、そう言って いただけて嬉しいです! (呪い)

2021-02-02

【追記】でもだからこそ、想像力を はたらかせてもそれはあくまで想像 です。自分が人を傷つけたと思ってもそれは自分の想像力の範疇であって、 相手が実際にどう感じたかは相手に しかわかりません。 (極端な例を除く) 罪悪感に苛まれたならその時に感じたことも凍らせて保持して、目を 背けていいと思います。 (という意味も、私の詩の"これくらいならできるかな?あの時聞いたけど知らんぷりしたできごとを、本当はかけてあげたかったことばをそのままに永久凍土に凍らせてしまおう!" に込めたつもりです笑) 自分で凍らせたことさえ覚えておけば、罪悪感なんてそうそう消える ものではないので。 蛇足ならすいません。 (ice poetry)

2021-01-26

福まるさん コメントありがとうございます。 たしかにメディアに上がってくる 情報は上澄みであったり、 センセーショナルな言い回しを することで物事の背景が霞んで しまうこと、よくありますよね、、 SNSの活用法は自由ですが、その分さまざまな思想、立場の人が利用しています。同じことばでも重みや 捉えられ方は変わるという想像力をはたらかせながら発信し、受容する ことが必要だと改めて思いました。 (ice poetry)

2021-01-26

なかたつさん コメントありがとうございます。 preserved flower のプレゼント 素敵ですね〜 ice flowerはたしかに状態でいうとicedです笑 推しのアイドルちゃんのブログを見て知った言葉なので詳しくは わかりませんが、ググったら出 てきたので、表記的にはice flowerで合っていると思われます。 ・情報の速度というものがあるからこそ、「そのあと」や「今」に ついて想いをめぐらしてみるということは重要ではないか ・情報はあくまでも情報であって、その情報のもとには実在する人や物がある コメントいただいた中でも特に上記2文は刺さりました。 この詩を書くにあたり着想を 得たものがありました。 そのものを見聞きした際に感じた ことがまさにご指摘いただいたことだったので、明瞭に言語化して いただき、スッキリしました。 *いただいたコメントの順序前後 します。 情報をiceにし残す手段についてですが、iceする人は「ことばの武器」の特性上主観を入れず、ただ事実だけを記し、凍らせる必要があると思います。(難しいでしょうが) 詩中の最後、「どうか見つかり ませんように」の解釈はご想像の とおり、「ことばの武器」を 受けない場所で守られて欲しいと いう意味です。この武器の厄介な点は、善意から作られた盾であっても、視点を変えたり扱う人が間違えると矛と化してしまう点です。一度 世に出た情報は発信者の自己責任でもあります。よって炎上を抑えるためには、待つ=情報を凍らせて保持することが最善策だと考えて います。 前文に「永久凍土に凍らせてしまおう!」と記していますが、永久凍土は永久ではありません。時間と共に氷は溶け、必ず表面化します。 ですので本当は「どうか見つかり ませんように」なんて箸休めにほかなりません。 ご指摘いただいたとおり「言語化」の作用は表裏一体です。 「ことばの武器」、すなわち言語化の副作用に苦しめられた人ほど「言語化」の作用の威力を知っている人だと思います。 だからこそ融解した時には、正しくことばを行使できる人に見つけて欲しいと密かに願っています… 長文失礼いたしました。 (ice poetry)

2021-01-26

叶わない恋、すれ違う感情の中で "誰も僕らを救わないだろう  まだ絶望していないから" という フレーズが状況の苦しさを物語って いるように感じられ、印象に残り ました。 同時にこの苦しい状況下でさえ 誰か僕らを救ってほしい ではなく、 "誰も僕らを救わないだろう" と自分を 卑下して素直になれない主人公像が 好きだなと思いました笑 そんな主人公が選ぶ  "美しい理想の最期"も見届けてみたく なりました。 (恋文)

2021-01-23

yasu.naさん コメントありがとうございます^_^ 「その子にとっての非日常」、 「本当はかけてあげたかったことば」など、出来なかったことを 変えることはできません。 ならせめてその場面をそのまま保存し、誰にも見つからず、外部からも傷つけられないように凍らせることを選びました。 ひんやりとした?読了感も味わっていただけたようでよかったです笑 (ice poetry)

2021-01-20

子どもという一個人ではなく、子供という役割にフォーカスが当たっている点がいいなと思いました。 (子ども)

2021-01-19

宵月さん こちらこそお読みいただき、 コメントまでいただきありがとう ございます^_^ 自分は自分でいいっていう境地にたどり着くこと自体難しいこともあると思いますが、少しでも宵月さんにとって何か良いきっかけになった ならば幸いです。 (有象無象なきみへ)

2021-01-18

夏村木さん コメントありがとうございます^_^ 許された気分、やわらかく生きられないが深く、ゆっくりと刺さると言うようにおっしゃっておられましたが、これが刺さるということは普段から夏村木さんがやわらかく生きられていないということを少なからず意識されているというように感じられました。ですが宛名もわからないこの詩の主人公に対して想いを馳せられる夏村木さんはきっと自分の意思を貫く意思を持ちながらもやわらかくて、素敵な方だと思います❤️ (有象無象なきみへ)

2021-01-18

てんま鱗子さん コメントありがとうございます^_^ 1人に宛てて書いてはいますが、 エゴ丸出しのようで恐縮です苦笑 ただ綺麗と言っていただけで救われた気分です笑 (有象無象なきみへ)

2021-01-18

Rさん コメントありがとうございます^_^ そうですね、私も時間を置いて読み返してみて、激重って思いました笑 (有象無象なきみへ)

2021-01-18

ささらさん コメントいただきありがとう ございます^_^ 1フレーズから情景を想像して 下さり、嬉しかったです! (有象無象なきみへ)

2021-01-18

枠の外で

2019-10-05

さようなら

2020-10-13

恋文

2021-01-05

ねむらない

2020-05-01

SWEET SUICIDE

2021-02-09