ポイント

<叙情性>
深く感情に訴えかけてくるかどうか

<前衛性>
真新しい表現をしているかどうか

<可読性>
読者に無理を強いず自然に読ませられているかどうか

<エンタメ>
読んで純粋に楽しさを感じるかどうか

<技巧>
文学として詩作技術の水準が高いかどうか

<音韻>
詩文を音として読んだ際、また実際に音声にした際の出来がどうか
(リーディングの要素もここで評価する)

<構成>
単語や連、文字などの配置が効果的かどうか
(視覚詩・コンクリートポエムの要素もここで評価する)

・上記ポイント定義はあくまで定義であり、解釈はユーザーに委ねられる
・ポイントは上限なしで投票できる(2019年4月現在)
・ボタンを一回クリック、または一回タップすることで1ポイント投票される
・一度投票したポイントは原則としてキャンセルに応じない
(もし間違えて投票した場合はそのポイント数を自身の基準にしてください)
・ポイントを投票できるのはユーザー登録した者のみ
・自作品にポイントは投票できない
・明らかな迷惑行為などが発覚した場合、またはそう判断された場合は予告なく該当の投票を無効にする場合がある
・ポイントデータはB-REVIEW内でのコンペ、コンテスト、賞レース、おすすめ作品の提案などに予告なく使用される場合がある(なるべく事前のアナウンスは心がけます)
・ポイント制は予告なく改良、終了、不具合が発生する場合があり、その際発生した不利益等の責任は一切負わないものとする

タグ

現代詩
詩作品を投稿する場合につける。投稿時には自動的にこのタグが作品に付与されるが、「現代詩タグを付与しない」にチェックを付けておくことによって付与しないことも可能。

<批評文>
B-REVIEW3.5新選考システムにおいて、「推薦文によって投票を行う」場合につける。投票は該当月作品のみが対象となるため、過去作の推薦文を執筆されたい場合や通常の推薦文を執筆されたい場合はこのタグをつけずに投稿されたし。

選評
推薦文を投稿する場合にのみ付与できるタグ。選評タグは「大賞選考」に反映され、また付与した時点で作品へ「キュレーター推薦賞」が付与される。

<ビーレビ杯不参加>
「ビーレビ杯」と呼称されるビーレビの選考に参加を表明しない場合につける。

受賞作
B-REVIEW選考において、受賞した作品に付与される。

・上記タグ定義は作品の効率的なアーカイブのためにも使用されるため、場合によって予告なく削除、追加されることがある。あくまで運営のアーカイブ判断であり、該当作品の筆者の主張や判断を否定するものではない。同様に、タグはあくまで検索やコメントのための補助的な役割であり、作品を作品たらしめる役割はないものとする。(アーカイブに関して意見がある場合は、フォーラムを通じるか公式Twitterへ。)
・明らかな設定ミスやユーザーによる投稿後のタグ設定の要望があったとしても、タグの削除や追加に際しては運営のタイミングで行われる緊急性の低いものとする。
・上記以外にも「○○○(企画名)参加作品」などのタグが期間限定で設定できる場合がある。設定した場合は各企画に参加したい意思とみなされる。
・上記以外にも「画像」「動画」「批評」など作品が該当する場合に自動設定されるタグもある。また、それらが予告なく削除、追加される場合もある。
・タグ機能は予告なく改良、終了、不具合が発生する場合があり、その際発生した不利益等の責任は一切負わないものとする。