世界世紀

投稿作品数: 4
コメント数: 10


シャラン

2019-05-15

隔絶

2019-04-03

2019-03-22

始まりの湖

2019-02-03

かるべまさひろ様 コメントありがとうございます。 一連目二連目の構成と書き込みの 甘さ自覚有ったのですが、 推敲が上手く出来ずに反省しきりです。 次作に繋げていきたいと思います。 ありがとうございました! (シャラン)

2019-05-18

ふじりゅうさん ありがとうございます。 すごく嬉しいコメントでした。 課題は感情表現ですね。 更に伝わる表現を探したいと思います。 (隔絶)

2019-04-04

五つの句でひとつの詩になっているんですね。 一句目が春の始まりを待つうたで、 二句から四句で情景が展開していき 最終句で夢幻に繋がっていて、 とても綺麗だと思いました。 写真もこの作品にぴったりで 青空に映える満開の桜が 現実的であり幻想的でもあり 繰返し読みたくなります。 (花のころ)

2019-04-04

エイクピアさん コメントありがとうございます。 北欧神話好きなんです。 ユグドラシルは漫画やゲームや歌にも 使われてて、世界樹という認識も通じやすいのかなとも思いました。 日本では宇宙樹とも訳されてますよね。 世界各地の神話に世界樹の概念があったり、とらえどころが無いようで共通認識みたいな面白さがあります。 深海魚は惑星が燃え尽きるときにどうなるのかなと思って登場させてみました。 素敵なコメントとても嬉しいです! (燃)

2019-03-30

かるべまさひろさん コメントありがとうございます。 イメージを連ねて書いたので どんなふうに読んでもらえるか 気になっていました。 とても嬉しいです! (燃)

2019-03-29

あさぬまさん 最初のコメントを読んで嬉しかったんですが、この作品にそんなに色々な意味を含めてなかったので、ちょっと疑ってしまいました。すみません。 再コメントありがとうございます。 とても嬉しいです。プレッシャー半端ないですがまた投稿したいと思います。 (始まりの湖)

2019-02-08

あさぬまさん ノアの箱船は、最後の一頭と一匹のくだりで、輪廻転生は主人公が雪になって帰っていくところでしょうか。 永劫回帰はwikiで調べてみました。ニーチェなんですね。これはちょっとわかりませんでした。 ミームは書くときに調べたんですが、おっしゃるとおりそのままです。最初にインターネットミームを連想してもらえたらいいなと考えてました。意味的に軽く捉えてほしかったからです。文化や伝統になるほどの強い意伝子じゃなくて、模倣子の一つぶ程度の感じでつかいました。 ぜんぜん勉強が足りなくて、言葉の使い方を指摘されるとタジタジです。 おかしな使い方をしているところがあれば是非とも教えていただけないでしょうか。お願いいたします。 全体的な印象としては其ほど悪くないということですね。とても嬉しいです。ありがとうございます! あさぬまさんのコメントのとおりの出来だとは思っていませんが、これから推敲や勉強して近いものを書けるように頑張りたいと思っております。 コメントありがとうございました。 (始まりの湖)

2019-02-07

環希 帆乃未さん 原風景か心象風景と捉えて頂いたのですね。僕の想像上の湖が舞台ですから、どちらも含まれてます。 コメントありがとうございます。 ふじりゅうさん 丁寧な考察ありがとうございます。 「空=砂の空」や、「ミーム=砂粒」など、おっしゃるとおりで、こう読んでくれるといいなと思いながら、つたわるか自信が持てなかったんですが、ふじりゅうさんにしっかり考察して頂けて本当に嬉しいです。一つだけ、確かに自殺の描写のようにも読めますね。一連目の幻の首長竜を案内役にしたファンタジーを書いたつもりだったのですが、もう一度推敲してみます。ありがとうございました。 (始まりの湖)

2019-02-04

混沌としたファンタジーな世界観ですね。 細部まで詳細に描かれたアクリル画のようで、色彩があざやかで丁寧な描写なのに、センテンス内の違和感から足を地面に下ろせない、どこにいるのかフワフワしてしまう感覚になりました。 でもそれが気持ちよかったです。 僕にとっては春の昼下りに心地よい微睡みの中で見た不思議な夢のような詩でした。 (春の唄)

2019-02-03

B-REVIEWに書込みするのは、これが最初になります。はじめまして。 気になる作品で繰返し読んでいました。 初読では一方的な恋慕の表現に戸惑ったのですが、連の締めに「とっても酷いことだよ」と何度も綴られているのが、話者が自分を責めているようにも見えてきました。ふじりゅうさんが指摘されていらっしゃる「~したい」という願望が綴られている所も、思うけれど出来ないでいるもどかしさを表していて、切ない気持ちが伝わってきました。 永遠の恋人とはどんな対象の事を言うのか考えていて、2次元のヒロインとか神話の登場人物などを思い浮かべたのですが、もっと近い存在な気がしていたので、ふじりゅうさんの読解を拝見できてなるほどと思いました。そうなると「堕落させたい」は現実の恋愛対象になってほしい、話者の事を見てほしいという願望に思えてきて、二人三人に分裂っていうのも話者が知っている君だけでなく怒ったり泣いたり体当りな生身を知りたいという願いなのかなと思ったりしました。 「とっても酷いことだよ」と言っているけれど、ホントに酷いのは言わないでやっちゃう事だと思うので、この話者は優しいんじゃないかな。非永遠の今生だけじゃなく、永遠の魂(実際にあるのかは判りませんが)まで一緒にいる呪いへ展開していて、思いがどんどん深まっていく感じがしました。最後の連では、深すぎて悲しいような気持ちになってしまいます。 片思いの甘さと切なさと苦しさを突き詰めたような詩だと思います。 (永遠の恋人である君に酷いことをしたい ※)

2019-01-29