作品投稿掲示板 - B-REVIEW


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洛陽

2026-02-10

未明

2025-12-22

際限

2025-11-25

ありがとうございます。 詩を読んで、そこまでリアルな身体感覚や余白を感じ取ってくださったのだと思うと、とても嬉しいです。 「君」という存在の中には、私自身の思考や感覚が混ざった部分があります。 青が残るという描写も、触れた感覚や生々しさの痕跡として意図的に残しており、意味や解釈を固定せずに読んでいただけるようにしています。 こうして読んでくださる方の体験と詩が交差することこそ、詩の醍醐味だと感じています。 率直な感想を本当にありがとうございます。 (洛陽)

2026-02-12

 ありがとうございます。  冬がやってきて秋もやってくる、という表現についてのご指摘、なるほどと思いました。おっしゃる通り、時系列としては素直ではないです。  私としては、次の季節に移ることで、過ぎ去ったものが再び戻ってくるような再帰性や、感覚の循環を表現したくてこの形にしました。しかし直前の詩の流れを考えるとおまるたろうさんが仰るように素直な流れの方が適しているような気がします。  また、「君の太腿の/青に」の反転について言及していただき、ありがとうございます。  触れる対象の青は、静脈のような生の痕跡であり、身体の脆さや感覚の存在を示すものとして生々しく、新鮮さを持つ太腿との対照性を意図しました。しかしながらそこまで作品内で言及してしまうと解釈の余地が狭まるという指摘もごもっともだと思います。今後は読者による解釈の幅についても考えながら書いていきたいです。貴重な視点をいただき、ありがとうございます。   (洛陽)

2026-02-12

ありがとうございます。 森や凍える動物たち、「君」の存在まで丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。 「青に」という表現は、詩の中で最も意図的に曖昧にした部分です。 触れている対象の青は、身体の脆さや生の痕跡を示すもので、特に静脈のような血管を想像しながら書きました。 それは肉体の生々しさであり、感覚の生きている証であり、同時に倫理や他者との関係性の現実味、境界を示すものでもあると考えています。 拙い言葉ですが、伝わっていると嬉しいです。 (洛陽)

2026-02-12