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mojibake


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2018-01-31

2017-12-24

ライトレスになります、申し訳ないです。 とても好きです!!! 理由はまだよくわかりませんし、正直申し上げてしまうとざっと通読した状態です。すみません、、。でも好きです。 多分、リズムが、だと思います。 失礼しました。 (安泰宛の怪文書)

2018-02-22

生という舞台の上で、祖母と孫という開いた距離における二人の交流、身体の行き来が、感情や精神や体の強弱の対比を強め、作品の強さになっているのではないかと思いました。良作だと思います(偉そうですみません!)。 かっこを用いた段は難解でしたが、何か熱いものを感じるので、もう少し取っ掛かりが欲しかったです。 (祖母包茎)

2018-02-01

エイクピア様 順番が前後してしまいすみません。 想像を少しでも喚起できたとしたら光栄です。訳のわからなさをどこまで読者に許容してもらえるかは、作品の全体的な強度によるのかなと思いましたが、許していただける範囲に収まったでしょうか? もう少し華やかに楽しくなるような展開もできたかなとレシートを見つめながら思いました。(具体的には、なぜ100円にしたのか、97円と55円と398円と1980円でもよかったではないか、とも後で思いました。これで華やかになるとしたらですが、笑) ありがとうございました! (買い物)

2018-02-01

花緒様 コメントありがとうございます! なるほどそうですね。買った言葉を使う行為は作品中には含めないつもりでいたのですが、最後のところで登場させてしまっているので、そのあたりが曖昧になり、ん、の扱いも、曖昧なまま終わってしまった感じはありますね。イキイキとした「ん」であるとか、死んだ「ん」であるとかとにかく、もう少し目配りができたら良かったです。 ありがとうございました! (買い物)

2018-02-01

三浦様 一番にコメントをありがとうございます! 出だしについては、タイトルにしようかとも思ったのですが、言葉を買いに行ったという行為自体がテーマではないので、本文に入れました。作品全体として「レトリックの読解とメタ読み」が目的ではなかったつもりなのですが(そもそもそれらが何を指すのか、無学なものでよくわかりません)、何等かのずらしが狙いであることは確かなので、それを面倒くさいと感じさせてしまったのは残念です。わたくしの力不足です。 三浦様がこの詩のどんなところを面白いと感じてくださったのかについても、もう少し詳しくお聞きしたかったです。ともあれ、ありがとうございました! (買い物)

2018-02-01

緑川七十七様 ありがとうございます! 私の方こそ詩に関してはほぼ何も知らないのですが、「別のものさし」をも携えた方に読んでいただけて何かを感じていただけた、こんなに嬉しいことはないです。 刻々と移り行く『今』が永遠に錆つかないように生きていきたいと思うことができました。 ありがとうございました! (花子はある朝突然比喩した)

2018-02-01

fiorina様 なるほど、詩集を読んで感じたことを作者に直接伝えたり、それを他の読者と共有できることは、ネット詩の世界の醍醐味ですね! 上にも書きましたが、蛾兆ボルカ様のコメントは、詩の想いをそのまま汲み取りイメージに展開し、解説までも加えてくださった、大変ありがたいものでした。 そして、 >心の襞、柔らかな疲労、手放せない希望も見え、 短い中に活動的な心が持つ闊達さや人生観が凝縮した素晴らしい一篇だと思いました。 このようにきれいな一文を書くことが、恥ずかしながら自分には出来ません。と書くとなんだか怠慢のなかで感傷的になっているかのようで余計恥ずかしくなるので、精進したいと思います。 いやしかし、何かをお褒めいただいた、ということでよいのだろうか?、、、と若干心もとない気持ちもよぎりますが、それは作るにあたっての確信が十分でないことから来ているのだと思います。、、、冗長になってしまいました。申し訳ありません。 ありがとうございました! (花子はある朝突然比喩した)

2018-02-01

蛾兆ボルカ様 コメントをありがとうございます。 なぜか詩にでかける花子、という一行を拝見した瞬間、この詩の意図を汲んでいただけたのかな?と思いました。見渡す未来を持たない老人というのも、それ自体がまさにポエムだなと嬉しくなりました。 詩の作り方に関してのお話は、大変興味深く読ませていただきました。 断片であることが作者の「うっかり」感を伝えられたとすればそれは幸運であると同時にボルカ様の好意的な解釈のおかげだと思います。断片的にではなく「作る過程」そのものを作品にできれば完成度と訴求力の高い詩になるのかな、と思いましたが、自分では今のところ力不足かもしれません。 また、詩を独り言にさせないための方法として、過程を見せたり内面に深く潜る以外に何かやり方はないのだろうかとも考えさせられました。なるほど、あえてポエム風にするというのもパロディのような手法ですね(明確には意識していませんでしたが、それができていたらもっと良い作品が書けたかもしれないです)。 ここまで温かいコメントをいただけるとは思わず、有難い限りです。逆に自分の詩がボルカ様の解釈以外では読めなくなって来たほどでした(笑)ということはつまり、ボルカ様の持たれたイメージや理解が、多くの経験に裏打ちされたとてもクリアなものであるということだと思います。頭が下がります。 なんだか面白味のない返信になってしまって申し訳ありません。 ありがとうございました! (花子はある朝突然比喩した)

2018-02-01

申し訳ありません。最後の一行、削除されておりませんでした。大変失礼いたしました。 (花子はある朝突然比喩した)

2018-01-25

なかたつ様 大変丁寧に読んでいただき、驚きと感謝を同時に感じております。 まずこれは何なのかというテキストに対する真摯な取り組み、内容を頭から批判、否定しない分析をしてくださったおかげで、書いた私自身が色々と考えさせられ、大変勉強させていただきました。 ありていに言ってしまうと感覚的に書いたものでして、周到に用意した手法や設定があった訳ではないのですが、なかたつ様の解釈を踏まえて自分なりに少し考えてみました。(と体裁は整えましたが要するに便乗させていただきました。すみません、、。) ●「花子」は誰でもないが誰でもある。三人称の代名詞的な扱い(?) また、比喩という行為を幾重にも咲く花のように華やかなものとして捉えるポエムへの愛も含められている(?!) ●語り手を遮ろうとする声の主は(擬人化された)モノや時間、他者であり、閉じられた自己の輪における対話には必ずしも留まらないが、自意識とは何かという前提、定義をいかように行うかによってそれ(声の主は誰か)は変わると思われる ●時間については、基本的には先へと流れていきながらも、前後したり拡大・縮小したりする(映像のイメージによって) 細部までは言及できず、申し訳ありません。 最後の分析については、特に面白く読ませていただきました。詩が解釈とともにある姿というのは、いいものですね。解釈や感じ方は幾通りもあるかとは思いますが、一般化することによって誰とでも共有可能な形に仕上げられた解釈というのは、読み手にとってひとつの大きな入り口になるのかもしれないなと感じました。 ありがとうございました! 細部についてはまだ (花子はある朝突然比喩した)

2018-01-25

kaz.様 タイトルをお褒めいただきとても嬉しいです。いただいたコメントを受けて、このタイトルを、中身のない俳句や短歌にしてみてもいいかな?と試しに考えてみましたが、空っぽであってもやはり中身は必要だったかな、むしろ空っぽ気味で良かったかも、と我田引水な結論にひとまず落ち着きました。 自分は何か心情に直接訴えかけるような内容の創造は不得手なのですが、もう一工夫して、 kaz様のハートを経由して脳天を直撃するような詩を、、いや、そこまでは無理かもしれませんが、何か感じていただけるものを作ってみたいな、作れたらいいな、と思います。このような率直な批判を心待ちにしてもいたのでありがたく思います。長々と失礼しました。 (花子はある朝突然比喩した)

2018-01-15

survof様 気に入っていただけてとても嬉しいです。投稿して良かったなあと安堵の溜息です。ありがとうございました! (花子はある朝突然比喩した)

2018-01-14

仲程様 全体が何かの比喩とは、、自作について言うのもおかしいですが目から鱗でした。ありがとうございます。 一般化するのが適切かどうかはわかりませんが、仮に、文学とは何かの比喩である、とすると、色々と考えが広がって興味深いですね。文学とは何かという話に行き着きました。 そうですね、比喩したらmojibakeしたというのでポエムになるかもしれないです(笑い) ありがとうございました! (花子はある朝突然比喩した)

2018-01-14

「私はしばし」から始まる一文に目が止まりました。 全体は終始淡々としている印象でこの一文も(文体的に)突出してはいない筈なのにそうなったのは、「私」が考えを保留する間の時の滞留が、水のそれと重なり、読者に同じような時間を与え、また動きだす、、からかな?と思いました。その流れがいいなと思いました。 素人の感想で申し訳ありません。 (水の誘惑)

2018-01-12

渡辺八畳一祝儀敷様 率直なコメントをありがとうございます。 読ませていただいて、リズムと言っても色々あるのかなとふと思ったのですが、視覚的なイメージにおいても「崩す」感じをちょっとでも作れていたらいいなと思いました。そのあたりいかがでしょう。 「良いと思う」が逆に新鮮(?)でまだこなれていないのですが、とにかく嬉しいです。精進します。よろしくお願いします(笑) さしみ様 ありがとうございます!後半ちょっとダレているのでは、と若干苦しい気持ちでいたのですが、トータルでなにかを感じていただけたのでしたらラッキーです。世界観という言葉を頂いたのは初めてなので恐縮至極ですが、創作の密かでささやかな喜びを忘れずに日々生活したいと思います。 (花子はある朝突然比喩した)

2018-01-12

アラメルモ様 私は最近に限らずネット詩事情、というより詩全般に詳しくないのですが、そのような変化があるのでしょうか。現代というものが、現実の方が比喩より訴求力の強い文学になりつつある時代ということなのか、、。考えさせられます。 お褒めいただき恐縮です。意思が詩に宿ったならばこんなに嬉しいことはないのですが、ちょっとずるいショートカットを使うというか正面からは挑まずにいきなり門を叩くようなところがあり、それでいいのかどうか自分を十分に納得させられるほど丁寧な仕事ではないかもしれないです。 ですが、経験豊かな方からこのようなコメントをいただけたことにより、自作を細々と作ってきた甲斐があったなと非常に嬉しく感じています。(特に「キレ」が嬉しかったです!)もう少し長い分析に値するような正統派(?)な作品も作れたらいいなと夢想しました。ありがとうございました。 (花子はある朝突然比喩した)

2018-01-11

稚拙な感想で申し訳ないのですが、、、 様々な文体(提示の形式)と固有名詞が次々に現れ、長い唄がろうろうと始まるのかと思いきやあっという間に終わってしまう、けれども最後に機械的な反復(?)が置かれている。その様子が軽快で、謎が多く、楽しく感じました。 歴史と物語を注視しなさいとの要請と、重要なのはこれらの言葉の指し示す対象ではない、と同時に言われている印象を受け、そのはぐらかされる感じが個人的には好みです。 (透水文化学入門)

2018-01-04

奇偶様 いただいたコメントの明晰さと簡潔さ、分析力にほぼ感激してしまいました。 テキストの「視覚的な圧迫感」というのは初耳で、自分にとっては非常に可能性と広がりのある詩の捉え方だと感じました(詩の世界に疎いので、もし常識的な教養のようなものだとしたら恐縮の至りですが)。 奇偶様の分析の手法がどのようなバックグラウンドに由来するのかとても興味深いです。 ありがとうございました! (僕)

2018-01-04

紅茶猫様 コメントありがとうございます。楽しんでいただけて光栄です! 私バージョンは思いつかなかったのですが、「僕」と並置すると単独の場合と比べて違って聴こえて面白いなあと感じました。ちょっとやってみたいです。 言葉が消え入り、大行進が始まる、、詩的ですね。 そこまで動的にイメージしてくださってとても嬉しいです。 ありがとうございました! (僕)

2018-01-04

蛾兆ボルカ様 こんにちは。コメントをありがとうございます。 「僕」を音として捉える発想は、自分にはなかったか、もしくは明確には意識していなかったため、大変興味深く読ませていただきました。 異化の効果が少しでも生まれていたら、それは自分としては嬉しいことです。 沢山読んで下さってありがとうございます。 最後にただ僕僕と羅列するより、(目的がなんであれ)もう少し効果的かつ発展的な方法があったかもしれないと、今少し思いました。 僕という語、ボクという音から想像を広げ、自分の詩につなげてくださり、ありがとうございました。 少しずれるかもしれませんが、語の読みと音との間にあるはざまを、詩のテーマにしてみても面白いかもしれない、ということを付け加えてお礼にかえたいと思います。 百均様 こんにちは。コメントありがとうございます。 まず、冒頭の主張のお話ですが、「だから強く感じてしまう」は、この詩全体について、というより、自作の傾向としてあるので、それを指摘された気がして有難く感じました。詩は何かの主張で(も)あると根拠なく考えている所が自分にはあり、それをもう少し揺るがしてみるべきかもしれないと感じました。 省略、というのは、作者の意図としてはその通りでして、ひねりがなくて申し訳ない位です。 述語と主語の用い方・省き方による効果の違いのお話は、とてもわかりやすく、勉強になりました。詩の世界でもこのお話が重要でない訳はないと思いますので、これから詩を読み書きする際に意識して行けたらいいなと思います。 最後に若干無理があると知りつつ「僕」の「願望」を述べさせていただくと、願望の主語としてだけでなく、存在(?)や身体(?)、風景の中にいる僕、など、様々な在り方をこの語から引き出せるような作詞の仕方ができたかな、と思いました。 色々な意味で雑な「僕」だったな、僕は凹まなければいけない、と、、あ、、、今後の投稿に生かしたいと思います。 ありがとうございました! (僕)

2017-12-30