作品投稿掲示板 - B-REVIEW

空色のこころ


投稿作品数: 13
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初コメント送信者の燈火

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バッテリー

2022-12-10

春風

2022-12-01

夜の犬

2022-10-22

秋愁

2022-10-02

幸福なブルー

2022-09-21

2022-08-26

2022-08-06

ちいさな時計

2022-07-16

宝石奇譚

2022-07-07

何度も読ませていただいています。 素敵な詩を、ありがとうございます。 読むたびに風景、四季が浮かび、その中で暮らす人々、そして動物たち、 そして移りゆく一日の情景のかけらも浮かんできて、 味わい深く、とても素敵な余韻が残ります。 好きな箇所は全てと言えますが(一連ですぐ引き込まれました)、 特に「眼前の景色 わたしたち風景を讃えたくなる    今日一日の営み     特別なことはなくても    その繰り返しが    花をつくるということ」 という最後の部分に、大げさかもしれませんが作者の生への眼差し のようなものが感じられて、とても魅了されました。 (花をつくる)

2023-01-10

このたびはコメントありがとうございます。 自転車通学、私もしていましたので、 いただきましたコメント、大いに共感しながら拝読いたしました。 そして「芦野夕狩が良く言ってるけど、詩に魂だけは込めちゃダメなんだよね。」 というお言葉がいろんな意味で衝撃でした。 芦野夕狩さんについて、恥ずかしながら存じ上げなかったので、 早速調べてみましたところ、とても素敵な詩を書かれる方なのですね。 そんな詩人さんを教えていただき、ありがとうございました。 ちなみに「魂だけは~」のくだりは、今の私にはまだうまく租借できていませんが、 この詩には「気持ち」は込めてしまっています....。 またそのことにつきましても 折に触れて、考えてみようと思いました。 このたびはありがとうございました。 (バイシクル デイズ)

2023-01-10

このたびは、コメントをありがとうございます。 「初めてのチョコは幼稚園の時で次が小6」 のフレーズが気に入っていただけたとのこと、とてもうれしく拝読しました。 (ちなみに私も実際聞いた時に、強く印象に残ったフレーズでした。) このたびはお伝えいただき、ありがとうございました。 (バッテリー)

2023-01-07

このたびは、コメントをありがとうございます。 自分では気が付かなかった「とか」の使い方と、それが読んでいただく人に 与える印象についてご指摘をいただいて、とても勉強になりました。 客観的なご意見をお聞かせくださり、ありがとうございました。 (バッテリー)

2023-01-07

とても味わい深い詩をありがとうございます。 好きなところはほとんど全部なのですが、なかでも 「それはいつかの手に入らなかったことが香る鏡の破片だ」 「愛したかったと嘆けば愛していると打ち返す波よ」、 「青春という壮麗な時の棺よ  白米におかずはおまえだけ  きしり、きしり、と夜に歯を動かす」、 「あなたが大切だから  私も大切で  壊れた音が永遠にきしきしと鳴っている」、 「握れなかった手よ  それが黒くざわめく海に私を呼ぶから  私は裾はためかす亡霊となってこの闇を飛ぶだろう」 のそれぞれの表現が、たまらなく好きです。 夜の海、深くなる闇の中できこえる波の音、風の感触、 そんな情景と「私」の心模様が、肌で感じられるような そんな稀有な読後感でした。 (夜の波)

2023-01-05

このたびは、コメントありがとうございます。 いただいた「止まると倒れてしまうんですよね。」というお言葉、 まさにそんなふうに感じていましたので、じんときました....。 もうパンクした自転車は降りて、歩いていこうと思います。 (おっしゃる通り、まだ当分捨てられないかもしれませんが) 最後もお褒めいただき、恐縮ですがありがとうございます。 少し気恥ずかしいですが、一番感情を込めた部分でしたので、 よけいにうれしく感じました。 あたたかいお言葉を、ありがとうございました。 (バイシクル デイズ)

2023-01-05

読むたびに、心が震えて 何の涙か自分でもよくわからない涙があふれてきます。 真摯な思いが、詰まっていると感じました。 素晴らしい作品をありがとうございます。 (bebe)

2022-12-14

このたびは、コメントをありがとうございます。 おっしゃる通り、こじんまり、していますよね。 あと、「バッテリーと聞いて、ピッチャーとキャッチャーを思い浮かべたのですが全然違って居ました。」というお言葉、すみません・・・。 実はタイトルを考える時に、そう読まれる方もいらっしゃるかな、 と一瞬思いました。 でも「わたしたち」の関係が少なくとも私には、 一種のバッテリーのようにも感じられたため そのまま「バッテリー」としました。 しかしながらお読みいただいた結果 「全然違って居た」とのことですので・・・・ご期待に沿えずすみません! (バッテリー)

2022-12-13

このたびは、コメントをありがとうございます。 いただいたお言葉が、勿体ないくらいあたたかく感じて 勇気をいただきました。 ありがとうございました。 (バッテリー)

2022-12-13

このたびは、コメントをありがとうございます。 詩ですので、どのように読んでいただいても構いませんし、 様々な解釈が生まれることにも、意味や醍醐味があると思っています。 ですので、本音を申しますと できればあまり限定したくはないのですが、 こちらの会話につきましては、実際に私が交わしたもので、私にとっては いわばノンフィクションです。 (もちろん他の方の交わしている会話を、耳にしていいなぁと思うことも ありますので、いただいたお言葉はよくわかります。) 本当にささいな、取るに足らないような内容なのですが、 そのような時間をとても貴重に、そしていとおしく思い綴りました。 (バッテリー)

2022-12-12

このたびは、コメントをありがとうございます。 いただいたお言葉に心があたたかくなりました。 貴重なご意見もありがとうございます。 実はこちらは最初散文(私の日記)でしたので、 おっしゃる通り散文のままでもよかったのかもしれません。 いただきましたお言葉、今後の参考にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。 (バッテリー)

2022-12-12

このたびは、コメントをありがとうございます。 とても嬉しく読ませていただきました。 素敵なお言葉、ありがとうございます。 (バッテリー)

2022-12-12

このたびは、コメントをありがとうございます。 反芻したくなるような、味わい深いお言葉で 詩のように心に響きました。 ありがとうございます。 (バッテリー)

2022-12-12

このたびはあたたかいお言葉をありがとうございます。 そのように感じていただけましたこと、 恐縮ですが、とても嬉しく、そして貴重に思いました。 伝えてくださって、ありがとうございます。 (バッテリー)

2022-12-10

一言でいうと、この作品がとても好きです。 うきわとうわきがこんなにリンクしているとは・・・! 淡々とした調子が、うきわとうわきという ドラマチックになりがちなシチュエーションを 適度にいなし、日常の描写をはさみながらすすんでいくところも 意図されていないのかもしれませんが 絶妙な加減のユーモアが感じられて、素敵だなぁと思いました。 (うきわ)

2022-12-08

コメントありがとうございます。 きっとカール・ブッセの「山のあなた」ですね。 少しせつなくて素敵な詩ですね。 (春風)

2022-12-04

コメントありがとうございます。 作者も自覚できていなかった助詞の効果について、 丁寧に分析してくださって、大変ありがたく読ませていただきました。 と同時に、読者の方が受ける印象も 知ることができ、とても勉強になりました。 「三連目の必要性は人それぞれの好みだなと思いました。」という お言葉も、自分では全く気づけなかった視点で、今後の参考にさせていただきたいと 思いました。 貴重なご指摘、ありがとうございました。 (春風)

2022-12-02

コメントありがとうございます。 確かに季節外れですよね。 大変わかりづらいと思いますが、 作者としては、この時季に特に感じる春への思い、憧憬のようなものと 「あなた」への気持ちを少し重ねてみたつもりです。 ですので、今作では小春日和ではなく、本当の「春」をモチーフにして 綴ってみました。 (春風)

2022-12-02

社会的でストレートなメッセージに、強さだけではなく、 柔らかさや洒脱さも無理なく同居していて とても素敵で魅力的な作品だと思いました。 なかでも「この世界が格差社会である以上  全て自分のせいだ、と自負するのは  あまりにも純情すぎる」 という一節には特に共感致しました。 素敵な詩をありがとうございます。 (食う)

2022-11-27

GM91様 このたびはお読みくださり、コメントもお寄せくださり、ありがとうございます。 「心が穏やかになりますね。」というお言葉、とても嬉しく拝読いたしました。 GM91様にそう言っていただけて、何だか、この詩を書いてよかったなぁと、 そんなふうに思えました。 このたびはあたたかいお言葉、本当にありがとうございました。 (秋愁)

2022-11-12

日々の中のなにげない幸せの瞬間、のようなものが とらえられていて、心惹かれました。 「昨日巣から落ちたひな鳥のこと  雑草の中に咲いた花の名のこと  誰かと生きることと愛すること」 という2連目は、まるで「さえずり」のように響きました。 温かみを感じる最終連も、とても素敵だと思いました。 (さえずり)

2022-11-01

くろかみ様、たびたび本作にコメントをくださり、ありがとうございます。 「ERIというミュージシャンのアルバムに、『everblue』というのがあるのを思い出しました。」 というお言葉、大変興味深く拝読いたしました。 ERIさんという方は存じ上げなかったのですが、「everblue」という言葉がとても印象的ですね。 (何か想像がふくらみます。) これを機に、ERIさんの作品にも触れてみようと思いました。 このたびはまた、素敵な表現を教えていただきありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-29

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 (素敵な推薦文を書いてくださったエイクピア様にも重ねて感謝です。) 「常緑樹も決して evergreenでないなんて というのが僕には新鮮でした」というお言葉、ありがとうございます。 そして「一連目がその後のすべてにかかっていて・・・」というお言葉は、 おっしゃる通りで、本作ではまさにそのように言葉を紡いでいきました。 (ちなみに常緑樹のくだりは、同じgreenでも春に見ていた瑞々しいgreenではなく、 冬が近づくにつれてくすんだり、わずかに黄色がかったりしてゆくgreenを「私」が見て、 「書きつけた言葉」とリンクさせているイメージで綴ってみました。) このたびは本作を、全体の流れもとらえながらお読みくださったこと、 大変嬉しく思いました。そのうえコメントもしていただき、ありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-29

このたびはお読みいただき、ありがとうございます。 「タイトルに倣って〈夜よりも〉とかの方がいいように思われた」という貴重なご意見も、 ありがとうございました。 「前半で夜空が照らされているとあるのに、後半になると雨が降っているらしい。」という お言葉につきましては、作者の表現力不足を補いますと、 作中の「夜空」は私の心を反映させているものでもあり、 「あなた」によって照らされていたそれが、 「あなた」の不在によって変容している様を描く意図がございました。 しかしながら、読者の方にはそのようには届いていない、ということが わかりましたので、そのようなことが起こらないよう、 研鑽して参りたいと思います。 このたびはコメントありがとうございました。 (夜の犬)

2022-10-23

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 お恥ずかしいのですが、いただきましたお言葉が私には少々難解に感じまして、 鷹枕可様が意図されたことがきちんと理解できているか不安ではありますが、 「出来過ぎた面相程、見分け難く似通うものもあらず、  例え、誰彼の目にも麗しく映るとも。」というお言葉は一つの真理だと感じました。 自作が読者の方に、どのような顔をしているのか、ということは 中々一人では気づくことが難しいですし、けれどもとても重要なことに思いますので、 このたびはご批評していただき、ありがとうございました。 作者といたしましては、今作では、暗闇で出会った小さな光、 のようなものを表現してみたかったのですが、詩作は難しいですね・・・。 いただいた様々なご意見、ご指摘を参考に、また精進して参りたいと思います。 このたびはご批評、ありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-20

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 詩の中のリズム、という要素は、大切に思っているわりに自作では実践できていないように 感じておりましたので、いただいたお言葉は大変励みになりました。 「言葉の使い方」に致しましても、恐縮ではありますが、ありがとうございます。 まだまだ至らないと自覚しておりますので、また皆様の作品にふれて 言葉に関する感性を養っていきたいと思います。 このたびはありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-20

このたびはとても丁寧なお気遣い、ありがとうございます。 「詩を書いているご本人の感覚が1番大切だと思ってます。」というお気持ち、 こちらには前回いただいたコメントからも、充分に伝わっておりますので、 どうぞお気遣いなく。 「ひらがなと漢字ではかなり雰囲気が変わるので、おもしろいと思っているところでした。」 というお言葉は、本当にそうですね! 前回ご提案をいただきました際に、元原稿を変えてみましたら、 同じ文言ですのに、なんだか今までと違って見えて、とても新鮮に思いました。 このたびはこちらこそ、勉強になるお言葉をありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-20

タイトル含め、アイロニカルでかつウィットの効いた素敵な作品だと思いました。 「徒然なる我ら」の行く末が、恐ろしい限りではありますが....。 (衆賢)

2022-10-15

↑ 大変申し訳ございません。windowを二つ開けておりましたら(本文閲覧用とコメント用)、同じコメントが2つ同時にアップされてしまいました。重複で申し訳ございません。 (慈悲を)

2022-10-14

作者の祈りを感じました。 静かで淡々とした筆致が、悲しさや理不尽さを より際立たせていて、胸がしめつけられました。 (慈悲を)

2022-10-14

作者の祈りを感じました。 静かで淡々とした筆致が、悲しさや理不尽さを より際立たせていて、胸がしめつけられました。 (慈悲を)

2022-10-14

このたびは拙作をお読みくださり、ありがとうございました。 コメントは、何かのミス?で反映されていないようですが、 いずれにいたしましても、お気持ちありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-14

このたびは拙作を何度もお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 自作につきましては、まだ中々客観視ができないため、読者の方が率直なところ、 どう感じられたのか、またどのような点が弱みもしくは強みであり、 最終的にどういう印象を持たれたのか、ということまで想像しえなかったため、 このたび三浦様からいただいたお言葉の数々は、大変貴重に感ぜられました。 自作(=作者自身)が持つであろう、素朴さと正直さ、そして凡庸さという要素に、 今後どう向き合って詩作していくのが良いのか、試行錯誤しながら、じっくりと 考えて参りたいと思います。(ちなみに「麗しさが出ている」、というお言葉につきましては、正直自分ではわからないのですが、そのように思っていただけましたこと、恐縮ではありますが、嬉しく存じました。) このたびは貴重なお言葉の数々を、ありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-14

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 いただいた「ひらがなをどのようなルールで使っていらっしゃるのか見ていました。」 というお言葉にまずはっと致しました。お恥ずかしいのですが、今までひらがなと漢字の使用について、明確なルールのようなものを作品の中で設定したことがありませんでしたので、(トーンの違いは感じておりましたが、あくまでも感覚的なものでした)つつみ様の発想に、まさに目から鱗が落ちる思いが致しました。 また、その上でいただきました具体的なアドバイスにつきましても、大変勉強になるもので、 ぜひまた今後の詩作に活かして参りたいと思います。 このたびは貴重なアドバイスを、ありがとうございました。 このたびは良きアドバイスを、ありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-14

恥ずかしながら、この作品で「さくらねこ」のことを初めて知りました。 作中の「私」がいろいろな壁にぶつかって、逡巡しながらも前を向いて、 歩一歩とその歩みをすすめていく様子が、無駄のない筆致で描かれていて、 読んでいくうちに、「私」の内面世界にぐぐっと引き込まれていきました。 単刀直入に見えてインパクトのあるタイトルと、 読者がその続きを知りたくなるような終わり方も、とても良いと思いました。 (さくらねこを100円ショップで売る方法)

2022-10-11

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 いただいた『書きつけた言葉が「あかり」になる、というのが、心を明らめるよう』 というお言葉に、かえって何かはっと致しました。 実は私の頭の中では「あかり」を「灯り」としか変換していませんでしたので、 くろかみ様の「心を明らめる」という表現が、とても素敵に、そして味わい深く響きました。 素敵なお言葉を教えていただきました上に、お褒めいただき、恐縮ですが ありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-10

このたびは拙作への深い洞察とご理解をありがとうございます。 作者といたしましては、大変ありがたく、また恐縮ながら、 嬉しく思いました。 「心の中はざわついて居るのかもしれないが、外の自然は、静謐に包まれている、自分の心がざわついて居るだけだと。」 「秋から冬への自然の静謐ぶりを高く評価している詩ではないかと思った次第です。」 というお言葉はまさにおっしゃる通りでございます。 補足させていただくなら、総じて自然は泰然としており、 時に揺れ動きがちな私達人間という小さな存在をも、 大きく包んでくれているのではないか、 という個人的な考えを、冬を目前にした秋という、 どこか物悲しさを感じさせる季節に特有の、「揺れ」のようなものを通して 描いてみたい、という意図がございました。 しかしながら拙い表現ゆえ、読者の方に伝わるかどうか 自信はなかったのですが、 このたびはエイクピア様に深く読み取っていただけましたこと、 大変感激しますと同時にありがたく思いました。 その上、拙作のためにわざわざ筆をとっていただきましたこと、 重ね重ね、感謝申し上げます。 ありがとうございました。 (詩を支配している静謐。)

2022-10-09

やさしくて、しなやか、そんな素敵な詩だと思いました。 ままならないようなことも、気負わず受け入れる、まるで季節の移り変わりのように。 作中の「私」の人生に対する、柔らかだけれども、しなやかで強い、 そんなスタンスを感じて、自らもそうありたいと思いました。 素敵な作品をありがとうございます。 (母とひなびた中華屋で)

2022-10-09

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 いただきました「シリウスのところが若干冬支度と言うのか、 冬を示唆して居るのかと思いました」というお言葉、 確かに作者の中で考えていた季節は「秋」の中でも「晩秋」でしたので、 エイクピア様の鋭いご高察に驚きました。 拙作を深くお読みいただきましたこと、大変嬉しく存じます。 このたびはありがとうございました。 (秋愁)

2022-10-09

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 「猫ではなく、黒猫としたことでよりリアルに響き、しかも「なじみ」のある黒猫と書かれたのが僕には良かったです。」というお言葉、とても嬉しく拝読いたしました。 私自身にとりまして、個人的に「月」と「なじみの黒猫」は、どちらも心休まるあたたかい存在で、それらを反映させて作中の「私」の心がふっとゆるむ瞬間を描きたいという意図がありましたので、そこをお褒めいただいたことは、大変嬉しくまた貴重に感じました。 また、「火」のモチーフとタイトルにつきましても、「叙情的」とのお言葉を ありがとうございました。お読みいただいた方に、少しでも秋の持つ叙情性のようなものを感じていただけたとしたら、とても嬉しく思いました。 (秋愁)

2022-10-08

1連目がまず、とても素敵だと思いました。 そして1,2連が示唆する作中の二人の関係が徐々に具体的に描かれていくさまも 好きです。 終始やわらかい言葉で綴られた場面の描写が、 二人のイメージを想起させ、 短いけれど効果的な会話の導入と、 これからもまだ続いていくだろうことを予感させる終わり方が、 読者に素敵な余韻を残してくれて、とても素敵でかつ秀逸だと感じました。 (星をなぞる)

2022-10-06

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 ふじりゅう様からいただきました「比喩の表現がほとんど直喩で固められているところなど、 適度に暗喩を織り交ぜながら構成を練った方がよかったのではないかと思います。」 というご指摘、恥ずかしながら自分では全く気づけませんでしたので、 とても勉強になりました。 「このような構文を適度に散りばめることで、さらに効果的な作品になるのではないか」 というアドバイスも、大変嬉しく拝読いたしました。 今まで自己流で詩作をしておりましたので、そのように客観的な視座から 改善点を教えていただけましたことに、心から感謝申し上げます。 今後はアドバイスしていただいた点に留意しながら、 詩作に向き合いたいと思います。 (秋愁)

2022-10-06

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 いただいたご質問ですが、作者といたしましては 「タバコ」を題材にしているわけではないのですが、 読んでいただいた方が自由に感じていただくのが詩だと思いますので、 田中様の感性で自由にとらえていただければ、と思います。 なお、作中の「使いすてライター」は比喩として用いたつもりでしたが、 もしそのようなところから、あらたにイメージが広がるのかもしれないと 想像しますと、大変興味深く感じました。 (秋愁)

2022-10-05

このたびは拙作をお読みくださり、コメントもいただき、ありがとうございます。 「永遠や息の長いものをねぐらにして心を休ませる気持ち」というお言葉は まさにそのように感じた時にこの詩を書きましたので、大変うれしく感じました。 「鉱物や川、山脈、星、生業の憂いに処方箋」、とても素敵な表現ですね。 詩もその優れた一つである。というお言葉が、心強く響いて、 私も詩とそのような関係でありたいと思いました。 素敵なお言葉をありがとうございます。 (秋愁)

2022-10-05

この作品、とても好きです。 レビューを書くのは手ごわいのですが、流れるようなリズムと独特な発想、 そしてユーモアもペーソスも同時に感じられるところが、 この詩をとてもチャーミングにしていると感じました。 (件名瘡)

2022-10-03

この詩の「終着点」が好きです。(タイトルの付け方も) 終始自分への語りかけで構成されていると思うのですが、 必要以上に露悪的でも独善的でもないため、自然にすとんと落ちてきて、 最後にたどり着いた終着点を応援したくなりました。 そして読後は読者にも、そっと我が身を振り返らせてくれる 余白のようなものが残されている気がして、素敵な詩だと感じました。 (終着点)

2022-09-21

コスモスという可憐な少女のようなイメージの花と、 それを愛した「母」の人生との対比がせつないですが、とても印象的です。 可憐さを隠し、厳しい現実を生きざるを得なかった「母」の姿を見る 「私」の視点があたたかいところが、救いとなっていますが、 またそれゆえやるせなさも感じてしまいます。 最後の「あなたよ」という一節も、何とも言えず、心に響きました。 (コスモス)

2022-09-12

妻咲邦香様 このたびは拙作をお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 妻咲さんの視点がユニークで、その独特の感性に、思わずにっこりしてしまいました。 この詩の中では、「あなた」が「私」の中で永遠不滅の絶対的なエースなのだと思います。 でも読んでくださる方が、様々に解釈をしてくださるのも、詩ならではの楽しみですね。 このたびはユニークなコメントをお寄せいただき、ありがとうございました。 (拝啓 あなたへ)

2022-09-12

エイクピア様 このたびは拙作をお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 「夕焼けから渡されたバトンで、うまれたばかりの一日が始まると言うのが新鮮でした。」というお言葉、ありがとうございます。 この詩が浮かんだのは朝焼けを見た直後でして、なぜか理屈はなく、すっとそのように綴っておりました。 おそらく太陽が沈むと一日が終わり、昇ると新たな一日が始まる、という概念が無意識に身についているのだと思います。 ですので、「むしろ一日の総括を渡されて、次の日が始まって居るのかもしれません、私なりの解釈ですが。」というエイクピアさんのご指摘が、私にはとても新鮮に響いて、同時に良い刺激となりました。 このたびはコメント、ありがとうございました。 (いただいたコメントに気付かずに、ご返信が遅くなり大変失礼いたしました。) (道)

2022-09-12

詩的でアンリアルな情景と、「僕」のリアルな心情表現のバランスと 切り替わりが絶妙で、とても素敵だと思いました。 言葉数は多くないのに、充分に印象的で、 詩を読んだ後もその世界が心のどこかに残るような、 そんな魅力的な作品をありがとうございます。 (しらやまさんのこと (7))

2022-09-11

薄楽様 このたびは拙作をお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 「だすあてのない手紙」というお言葉、おっしゃる通りで、これはきっと心の手紙です。 いただいた「静かに追憶し、二人で過ごした日々を惜しむ」というお言葉には、 様々な気持ちがフラッシュバックして、目頭が熱くなりました。 (森田童子さん、ぜひ聴いてみようと思います。) あたたかいコメント、本当にありがとうございました。 (拝啓 あなたへ)

2022-09-10

この詩は読み手に様々なイメージを喚起してくれる詩だと思います。 「はなへんげ」というタイトルに相応しい色とりどりの花たちと、そこに投影される「私」の「あなた」に対する、一見混迷しているようで、その実、とても一途な想いたちのマッチングが、絶妙ですね。情熱的なだけではなく、時にせつなく、時にユーモラス、そして全体を通して洒脱な比喩表現が満載で、読めば読むほど「私」のめくるめく世界に引き込まれてしまいました。 (あなたにはなへんげ)

2022-08-30

湖湖様 このたびは拙作をお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 「一瞬間の希望に身を焦がしながら、 というセンテンスに共感、感動しました。ほろり。」というお言葉、とても嬉しく読ませていただきました。 件の一節は、私が今作でもっとも直情的だと自覚している箇所でもありますので、共感していただけて、嬉しいと同時にありがたい気持ちになりました。 このたびはコメント、ありがとうございました。 (道)

2022-08-27

湯煙様 このたびは拙作をお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 「一、二連だけなら俳句のようなとなるのでしょうが、わたくしから始まる三連により詩であることが伝わる作品ですね。」というお言葉、とても勉強になりました。 「希望に身を焦がしも冒頭からの夕焼けや朝焼けとつながりますね。」というお言葉では、そのようにイメージとリンクさせて読んでくださった湯煙様の詩的な感性に、感激致しました。 創作物は何でもそうなのかもしれませんが、やはり読んでくださる方があってこそ、ですね。 このたびはコメント、ありがとうございました。 (道)

2022-08-27

薄楽様 このたびは拙作をお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 薄楽様の「世界はいくつもの、いや無限の周期連鎖によって形成されているのかも。わたしたちもその中で限られた周期を懸命に生き、つぎになにがしかのバトンをわたそうとしているのかもしれないなぁ、なんて思いました。」というお言葉、深く共感致します。 勝手ながらですが、私の漠然とした表現を、明瞭に言語化してくださった気がして、とても感じ入りました。 一連目につきましても、過分なお言葉で恐れ入りますが、お褒めいただきありがとうございます。漢詩については無知でしたので、これを機に少し触れてみたいと思います。 このたびはコメント、ありがとうございました。 (道)

2022-08-27

日崎修一様 こんばんは。 このたびは拙作をお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 いただいた「10人読んで7、8人が同じような光景を思うかべるばかりが詩ではないはずではないかと考えてしまいました。」というお言葉が「自分にとって良い詩とは何か?」ということをあらためて考える、とても良いきっかけとなりました。 このたびは示唆に富んだレビューをありがとうございました。 (道)

2022-08-26

湖湖様 このたびはお読みいただき、そしてコメントもお寄せ下さり、ありがとうございます。 湖湖様からいただいた「人を光と感じる希望を抱いて、生きていけるといいです。大切になさって。」というお言葉、とても胸に沁みました。 湖湖様からいただいたお言葉も大切にしたいと思います。 あたたかなメッセージ、本当にありがとうございました。 (光)

2022-08-21

薄楽様 このたびはお読みいただき、そしてコメントもお寄せ下さり、ありがとうございます。 『いまはいない「あなた」を内在化させることが「わたし」の再生になったんでしょうか。』というお言葉、本当にその通りだと感じています。 そして過去の拙作もお読みくださり、ありがとうございます。 おっしゃる通り、今作は「いちばん優しい世界」の続編のつもりで書きましたので、ご指摘に驚くと同時に、思いを汲みとっていただいた気がして、とても感激致しました。 このたびは本当にありがとうございました。 (光)

2022-08-21

薄楽様 このたびはお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 薄楽様の、「時間を止めるほどのつらさは人には言えません。」というお言葉に、心の氷が溶けるような、そんな心地がして思わず涙致しました。 あたたかいお言葉をいただき、心から感謝致します。 本当にありがとうございました。 (ちいさな時計)

2022-08-21

痛烈なアイロニーが、流れるような名調子と少しブラックなユーモアで表現されていて、とても素敵だと思いました。この混沌とした世界で、同じ時代を生きている人が少なからず感じている悲哀や違和感のようなものが、あくまでも軽やかにつめこまれていて、引き込まれました。素敵な作品をありがとうございます。 (特殊恋愛)

2022-08-20

ハービー様 このたびはお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 ハービー様の「大きな時計の中で動き続けている」という言葉にとてもハッとして、涙がこぼれました。大切な視点を教えていただき、心から感謝致します。このたびは本当にありがとうございました。 (ちいさな時計)

2022-07-18

素敵な作品をありがとうございます。 知っているはずの景色が、違ってみえるような、「君」がもうそこにはいない、という違和感や、それに対する心の叫びが静かに伝わってくるような作品で、とても心に残りました。 (魚の頭 2)

2022-07-08

武下愛様 このたびはお読みいただき、コメントもお寄せいただき、ありがとうございます。 どんな宝石か、はお読みいただいた方の心に浮かんだものがすべて正解のように思います。 素敵なコメント、ありがとうございました。 (宝石奇譚)

2022-07-08

室町礼様 このたびはお読みいただき、率直なコメントもいただき、ありがとうございます。 室町礼様の視点がとてもユニークで、何か別の詩が生まれそうだと感じました。 エメラルドとアメ玉の対比、興味深いですね。 私の意図としては、永遠ではないけれども色鮮やかだった恋を、永遠性の象徴のような宝石で描いてみようと思い、宝石をモチーフにした次第です。 (宝石奇譚)

2022-07-08

ミヤ様 このたびはお読みいただき、 コメントまでお寄せいただいてありがとうございます。 大変嬉しく拝読いたしました。 ミヤ様に「心に沁みる」と言っていただけて、とても嬉しく、 勇気を出してこの詩を投稿してよかったと思いました。 最後の一文も気に入ってくださり、ありがとうございます。 (実は推敲する前は、この文の前で終わっておりました。) 詩作はまだまだわからないことばかりですが、 読んでいただいた方にミヤ様のように思っていただけるように 勉強していきたいと思います。 このたびはコメント本当にありがとうございました。 (いちばん優しい世界)

2022-06-26

いすき様 このたびはお読みいただき、 コメントまでお寄せいただいてありがとうございます。 とても嬉しく拝読いたしました。 いすき様のおっしゃる通り、思い出の場所に行っても、 そこにいるはずだった人の不在を確認してしまって、 かえってどうしようもなく寂しい気持ちになったことがきっかけで、この詩を書きましたので、「人なのだ」の一節に共感していただいて、とても嬉しく思いました。 このたびはコメント本当にありがとうございました。 (いちばん優しい世界)

2022-06-26

室町札様 このたびはお読みいただき、そしてコメントまでお寄せ下さり、ありがとうございます。とても嬉しく拝読いたしました。この詩は私の今はいない大切な人への、どうしようもない郷愁のような気持ちから生まれたものですが、そんな個人的な想いの中に、少しでも誰かと共有できるエッセンスのようなものを感じていただけたら、とても幸いに思います。このたびは示唆に富んだコメント本当にありがとうございました。 (いちばん優しい世界)

2022-06-26

特殊恋愛

2022-08-20

終着点

2022-09-20

青い星

2022-10-06

直観

2022-10-01

bebe

2022-12-10

花をつくる

2023-01-03