作品投稿掲示板 - B-REVIEW

自由美学


投稿作品数: 7
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PEZ

2022-07-03

つきもの

2022-06-08

イエス

2022-05-17

ジャズ

2022-05-07

コメントありがとうございました。 (PEZ)

2022-07-06

コメントありがとうございました。 (いかした黒電話)

2022-07-06

なるほど面白い。どのように作品をデザインしていくのか、その制作工程に興味が湧きました。採用フレーズの抽出方法が気になりました (詩の日めくり 二〇一八年六月一日─三十一日)

2022-07-06

そうですね。人生どちみち楽しんだもん勝ちかなと思いますけど。 ゲームも仕事も人間関係もある程度プレイセンスが問われるんじゃないですか。なんにせよ楽しくなくなるまでやっちゃ負けかなと思うんですが。楽しくないのはプレイしてるんじゃなくプレイさせられてるからで、つまりは多くを求めすぎってことでしょう。 詩にしてもそうですか。書くというより書かされてると詩がまず楽しくないし、作品も絶望的に面白くなくなる。笑 なんていうか、多様性を受け入れられないのは心にとっては幸せかもしれないけど、脳にとっては不幸ですよね。 湖湖さん、コメントありがとうございました。 (PEZ)

2022-07-04

>融合して統一された意識は サーバーとデバイスの同期化かな >白い幅が有って ブラウザかな >分離している オフラインなのだ >途中退場を言い渡された ログイン失敗 この詩はつまり、オフラインで同期に失敗しログインできないって状態のことを書いてるのでしょうか。 いや、ほんとのところはもっと深いのでしょう。 単純化された構図にざっくりとした輪郭線、それでいてやたら核心をついてくるエイクピアワールド。なんていうか、無印良品っぽいんですよね (統一体の中の分裂)

2022-07-03

その通り。北の将軍様、キム委員長です。頭の電話機も3台目です。 安里和幸さん、コメントありがとうございました。 (いかした黒電話)

2022-07-03

こないだ田んぼにポイ捨てされた使用済みTENGAを見て、そんな光景にいちいちまともにダメージ食らってる場合じゃないと。私もパートタイムラバーほどの鈍感力を鍛えなければと思ったんです。 エイクピアさん、コメントありがとうございました。 (いかした黒電話)

2022-07-03

2軒目で熱燗たのみだした上司ぐらいの出来上がり感でしょうか。楽しいです。 テーマこそシリアスだけど、口調は軽くテンポもいいので全然もっさりしてない。味もある。これを二十代で書いてしまえたらカッコいいなと思った。 個人的には、タイトルは『新橋のサラリーマン街頭インタビュー』とかのがよかった。かも (ようよう!)

2022-06-30

進化形牛団子でしょうか。盛ってきましたね。 エネルギッシュな牛舎のイメージは伝わります。 男の料理みたいな、このつっけんどんなまでのぶつ切り感。いかにも情に流されず淡々とタスクをこなしていく飼育員といった感じ。 牛は一頭一頭みんな性格が違うものなのか、牛を育てているうちに情が移ってしまうことってないのか等、素人として聞きたいことがまだまだ山のようにあります。 肉牛を育てるのは想像以上に大変なお仕事だと思います。現場のお話、ドキュメンタリー番組のようで楽しかったです。 (泥沼(牛舎))

2022-06-30

stereotype2085さんは、いつもフラットな人というイメージがあります。そして、底抜けにポジティブ。 ステさんのような詩評は私には書けないし、むしろリスペクトしてますよ私は。メンタル近いなんて言ってもらえてほんとに光栄です。 コメントありがとうございました。 (いかした黒電話)

2022-06-30

確かに、久しぶりの語感ですね。こそば痒いですね。 後ろ手に隠したナイフが似合わないとっちゃん坊やをとぼけた歌でなぐさめたら空も飛べるはずなのか今度試してみます。 大変参考になりました。コメントありがとうございました。 (いかした黒電話)

2022-06-30

ポンポン!!?・・黒いんだ!?(衝撃) またこんないたずら好きの妖精みたいな詩を。このアリ地獄みたいにハマったら抜け出せない世界観、クセになりますね。 水飲み鳥っていうおもちゃを想像しました。でもやっぱ遠いなあ。 ただただ、固定観念に縛られた自分が嘆かわしい限り (いつかの愛しい実)

2022-06-27

気になる作品でした。 排泄と同じ感覚で、大して気に留めないことが大人になるほど増えるのかもしれない。 この紐つきの鍵は落とし物あるあるでしょうか。ガードレールの支柱に引っかけられたバイクグローブとかの。 パートタイムラバーが車道のラバーポールに激突したらいろんなもの落っことすでしょうね。 ええ、そうですね。トイレ掃除ならゴム手袋とラバーカップが必要ですね (ラバーと子供)

2022-06-27

>子牛が走ってなだれ込む 愛らしいなあ。生命感あふれた子牛の描写が巧いです。短文でも作者の慈愛もしっかり詰まっている。 なるほど。牛たちの寝床に敷くおがくずは一週間しかもたないんですね。 一週間でできあがる牛団子。おがくずの上に転がる牛たち、それはきなこ餅のようなイメージか。きなこの上に乗っけた白玉団子みたいなものを想像した。 とにかく作者による牛の生態エピソードが興味深い。そこには牛のリアル、そばで見ている者にしか感じられない息づきがあった。 希望としては、おがくず不足でやきもきした様子や、牛たちの生活に迫った描写がもっとたくさん欲しかった。新しいおがくずに群がる理由、牛が何に反応し、何のためにどういった行動をするのかを詳しく知りたい。プロの目でがっつり書き込んでほしい。 (牛団子)

2022-06-25

さらりとしたテンポの良いボケツッコミ。 笑いあり涙ありの、今となって思い出される亡き友との日常的な掛け合い。それこそが風物詩であった。 オチでぐっと来ました。 (風物詩)

2022-06-23

『呪われた夜』を聴いてみたけど、想像してたよりは爽やかだった。オキーフ的なアルバムジャケットが印象的。 確かに、タロットの「THE LOVERS」と「THE DEVIL」は構図がそっくり。背後が天使かバフォメットかってだけの違いでしょうか。愛憎は表裏一体ってこと? 人間の感情なんてカードより簡単に裏返ります。横にいる奴が恋人か悪魔かはカードをめくるまでわからない (タロットにおける「THE LOVERS」と「THE DEVIL」の構図の相似について)

2022-06-23

器用じゃない主人公がナイフで守っていたのは心だろうか。 いざとなれば自分に突きつけるつもりのナイフ。願わくばこれで蒸しパンを切り分けたい。自分や誰かを傷つけるんじゃなく、蒸しパンを皆に振るまい喜びを共有したい。それほどにまだ主人公のなかには愛が溢れていた。 >世の中の一切を忘れて、食べられる。 ここ良いですね。人としてこの世に腰を据えた覚悟のようなものが見える。きっと食べないんだな。 いっそ人間捨てて綿あめを舐めながら死ぬかな。いや、やっぱり人の世で辛酸舐め尽くして死んでやる!みたいな、器用に見せかけること、強がることに疲れ、思わずポロッとこぼしてしまった弱音かなと。 解釈まちがってたらすみません。 (ナイフは決して器用じゃない)

2022-06-22

写ルンですってまだ売ってんすかね。懐かしい。 むき出しの感性をひっさげて走るオマエはクリトリスそのものだ!ってことではないかもしれないけど。個人的には『限りなく透明に近いブルー』を思い浮かべてしまいました。 ここでは「薔薇」がある種のステータスシンボルとして描かれているように感じた。コンビニで買える手頃なシーブリーズ、これと薔薇の対比が可笑しい。 ただただフィジカルな存在でしかない思春期のアタシ、それは限りなく美しい地獄であったか (思春期、あの最悪な日々を切り取ったプリクラ、同級生への呪いを書いたオマエ、そしてアタシへの讃歌)

2022-06-21

モヤッとする。IQテストかマザーグースか、これは何なんだろう。解きたい。 絵描き歌みたいに解くんでしょうか。軒下の、Γ←この脇んとこから垂れるもの・・? すだれか蜂の巣かと思ったけど、とんちんかんな方向行ってる気もする。解説頂けると助かります! (脇)

2022-06-17

「破戒」を「破壊」と間違えてしまいました・・すみません。 (B-REVIEW6月のお題詩「破戒」)

2022-06-16

アマゾンギフト券ほどの価値ある天才詩人 視野狭窄の果てに過去829作品を全削除 パニック破壊神舞い降りる 短絡的な劇場主義に全米興味ナシ ギフテッドな陶芸家の壺割り芸じみた全削除 ろくろの回転盤に踊る運命は 不本意な役回りと呪われた連なりの六道輪廻 その誕生を誰の記憶にも残さないまま 荒ぶるわれものメンタル天才詩人 (B-REVIEW6月のお題詩「破戒」)

2022-06-16

点つなぎとかのヒントみたいに読むと楽しめた。グラフに点を打って図形を描くやつ。 斜め後ろ→定位置→沈む→一歩ずつ前進→正面に夕焼け→裏戸をぶち破り(反対方向へ)→そのまま前進 >「そうだ、大作を書こう」 紙の上では飽きたらず、リアルナンプレやっちまおうとする男。 >パラパラと流動食みたいな拍手を受けて 入院患者がパラパラとめくっていたのはナンプレ6月号。 >横移動の徒となったのである。 ここ好きです。 最初はサーファーかと思いました。立ち上がる波に横移動するって。 形而上絵画っぽいおかしみがありました。 解答がほしい・・ (コスタリカ)

2022-06-15

丁寧に作られていると感じた。 数字アレルギーの私にはオチの「なるほどな」に行き着くまではある種の痛みすら伴うけど、きちんとほどけてドーパミンの報酬が得られるとわりと気持ちいい。 あと主人公の彼は、全然嫌な奴ではなく、むしろ個人的にはひらけポンキッキな体育会系(謎の分類)だと思った。人が自然と集まってくる作者自身のキャラにも似ている。モリッシーはこういった参加型コンテンツには欠かせないキャラだ。損失は避けたい人材 (青春と螺旋)

2022-06-14

>やば、始まってしまった 発作が始まったのか。スーパーで菓子パンに針を仕込む発作とか。 ネタとしてもチラシの裏でやっとけよってレベルでは? 面白ければよかったんですよ、すべて。単にアイデアとしてもゴシップとしてもつまらないってことでしょう。 ただただチンケさに唖然とするのみです。 (最近の)

2022-06-11

森石 州未州さん、コメントありがとうございます。 森石さんはヒューマニストの熱血生活指導みたいだ。カッコいいや。 一昔前はやる気とか根性の精神論がわりと当たり前だった。念ずれば叶うの世界、非科学的で無根拠な迷信、ジンクス、都市伝説。右にならえで思考停止してるほうが楽チンだし日本人的。 どうすれば人の心を打つ詩が書けるんだろうか。やっぱり私のように誰も得しない詩を書いてちゃだめなんだろうな (つきもの)

2022-06-10

ここで言う「なまぐささ」とはリアリティーや身体性のことでしょうか。現場発信か机上発信か。まさにインドの鼻くそみたいな石とかその辺り、机上感が否めない。 >印度人のおねえさんは >鼻くそみたいな石の指輪つけて そりゃ大気汚染が深刻化する宝石大国インドでは採掘穴からごろごろ鼻くそ採れますよね。ってなるわけなくない。 >東京よりヤクザなインターネット ヤクザより鼻くそなインターネット。そうですとも、ええ。そうですとも。 ストリート仕込みの嗅覚、勘は、実になまぐさく、泥垢まみれで素晴らしいです。バスキアの絵みたいにコミカルなカオス。私は好みです (東京 20220216)

2022-06-07

生死の対比が美しいと思いました。 無造作に転がる死んだ細胞と日々生まれかわる私。きちんと機能している生命。 茶色くならない傘は最初から壊れているんだろう。 (花)

2022-06-06

詩吟のような独特の節回しが心地よかったです。 MIYAVIにこれを演奏してほしいですね。ギターとホラ貝で。 (垂直の燕天)

2022-06-06

弟の引き出しの奥を覗き見ちゃったような、そんなスリルがあります。 >連れて行ってくれ >焦げた匂いを運ぶだけの風が この辺りでおそらく恋人は死んだのだろうとよめる。 ただ、モチーフそれぞれがちょっと質感に乏しいかなと思いました。 (叶わぬとも恋情を欲するんだよ)

2022-06-06

森石酢みそさん、コメントありがとうございます。 ふと気づいたんですが、もしかしたら「森石州未州」って森石州と未州、2つの州名がくっついてるんじゃないかと。「カリフォルニア州フロリダ州」みたいな。 あと、州未州は英語で言うところのtime after timeとかday by dayに近いニュアンスでしょうか。森石デイバイデイ ・・はっ。何の話でしたっけ。 (とんがれ昭和遺産)

2022-06-06

田中宏輔さん、ありがとうございます。 俺もとんがらねえといけねえかなって気がしましたか? (とんがれ昭和遺産)

2022-06-06

つつみさん、コメントありがとうございます。 おもいっきりガチャ沼りましょう! ほんまにあるんですね。しらたき。微妙・・! どう見ても、イソギンチャクかバックトゥザフューチャーのドクの髪ですね。 コンセプトが謎すぎるガチャって、お道具箱が宇宙だった頃まで感度をバックトゥザフューチャーしないと楽しめない (とんがれ昭和遺産)

2022-06-06

田中宏輔さん、コメントありがとうございます。 いえ、「父は祈る」です。ええ。神に誓って (イエス)

2022-06-06

stereotype2085さん、コメントありがとうございます。 ラストの凡庸さ、このご指摘は非常に嬉しいです。勉強させられました。意識していない箇所だっただけに。 自作品との距離感って大事だけど、これがなかなか難しくて。家族や信仰と同じく。 潜在意識下の信仰心。それが愛という代物なんだとしたら、個人的にはいろいろ腑に落ちる。 (イエス)

2022-06-06

森石ミシシッピ州さん、コメントありがとうございます。 詩人はもれなく落ちこぼれますか? 私は森石さんの切り返しに毎回惚れ惚れしちゃいます。 こないだ森石さん、中指立てながらネット詩人を挑発してたじゃないですか。賢者タイムみたいなあれ、私もやってみたいなって思ってたんですよ常々。 「詩人」ってだせえなあ。しかし、俺はただの詩人じゃねえ。お前らとは違うんだ。こんな詩人のあるある感情も、結局は同族嫌悪ですよね (とんがれ昭和遺産)

2022-06-04

つつみさん、コメントありがとうございます。 昔、秋葉原に行ったとき、おでん缶を記念に買って帰ったけど、しらたきのキーホルダーって何すか大体。くだらなすぎてもう膝が笑っちゃうじゃないですか。くだらなさの先にあるのは、ひたすらナンセンスなないないづくしの無の境地。 つつみさんは、先日ガチャのしらたきを手に入れたと言った。これは悟りをひらいたという意味でよかったか。一体何があったんですか。パルプンテを唱えてしまったのですか、ついに、 (とんがれ昭和遺産)

2022-06-04

ダリの作品に『目覚めの一瞬前に柘榴の周りを蜜蜂が飛びまわったことによって引き起こされた夢』という野暮ったいタイトルの、裸の女と虎がインパクト強烈に描かれたトラウマアートがありますが。あれを彷彿とさせました。 減量中のボクサーみたいな文体だなと感じました。この攻めたフィジカルさが、遊びのないのっぺりした部屋で何かしらのサウンドを聴いているファイター像、これにしっくりくる。 欲のかたまりであるファイター、こいつに必要なのはアガペーではなくエロスであるとして、ファイター、タイガー、画家、この三角関係の構図を読み解こうとするも実に難解で、とりあえず折れました。 しかし、不思議と惹かれてしまう作品です。できれば読み解きのヒントください・・ (ファイター)

2022-06-01

作者のメンタリティとしては、商業ロックに反発するスメルズ・ライク・ティーン・スピリットみたいなものかと思ったけど、それよりはもう少し弾力があると思った。スレてるっていうのかな。 この表現が怒りか嘲りか、それとも煽りか、私にはわからなかった。けど、怒ってやろうカシラ。 私はこれが言いたい。内気でインドア派、人間関係にも消極的、そんな陰キャが選んだ最も自分に合ったアウトプット法。これがネット投稿詩だったりする。シテキであるに越したことはないけど、そんなの実はたいした問題じゃなくて。コメントだの投票だの、ちっせえことなんです。 だから、全ネット詩人は、たがためなんて幻想捨てて、100パー自分のために書いてほしいっす (シテキはステキ?)

2022-05-30

コメントを頂いたお三方、ありがとうございます。とても勉強になります。 ・ささらさん そんな気の利いた読み方をして頂けるなんて。いや本当にありがたい事です。 なるほど。課題は「消化」にありますかな。 焼き肉食べ放題みたいなポエム書いてる年でもないしな・・と反省しつつ。 ・黒髪さん 正直言いまして、黒髪さんのコメントの方が詩的で面白いんじゃないかなと思ったのですね。 作品よりコメントの方が秀逸、これも業界あるあるでしょう。ふむ。 ・森石 州未州さん 詩人、森石州未州を考える。森石は作家よりではなく記者タイプの詩人か。抜きん出た審美眼は言うまでもなく、バランス感覚においても持ち前のセンスが発揮されている印象。 ところで、「州未州」の読みは「すみす」か。スミスさんだとすれば、日本で言うところの山田さんぐらいのポジションか。ならば、島崎藤村みたいなダブル苗字ってことになるが、なぜに州を2回採用したのか。うーん・・ ディスってないです。愛です (イエス)

2022-05-29

読み始めは闇に溺れた系(ヴジュアルバンドの歌詞とかの)かと思いましたが、読み進めるうちに引き込まれ、独特の世界観が楽しくなりました。 よくぞこんな韻さぐり当てたなあとか(上から目線ですいません)、感心してウーンとうなってしまいました。 最後まではっきりした輪郭はつかめませんでしたが、もはや暗号文の解読ごっことして十分楽しく読めました。 ゆらゆらからから、と、ロウソク切れた。ちょっとカタコトみたいな可愛さもあるかな、なんて思いました。とにかくユーモアに富んでいるし、言葉選びのセンスも絶妙です。 (mirror in | ni rorrim)

2022-05-17

死も生もただただ無機質にぽつんとたたずんでいて、まっさらに残酷で美しい。 (死は満ちて)

2022-05-17

くすぐったいぐらいシュールで唸ってしまった。 チャップリンの『キッド』って映画をふと思い出しました。でも食事シーンは『クレイマー、クレイマー』かな。 日々の疲弊感がありありと伝わるが、絶望も一周まわって突っ切ってしまったような、そんなたくましくさがこの作品にはある。このメンタリティが痛快。 >床に抜け毛と平方根 この辺とか、どストレートな投げ技がにくいですね。 あと、タイトルはキューピー3分間ばりの男メシと。違ったかな。んん (死ぬまえに君よ 先生とキューピーのコラボレーション、修悦体にて)

2022-05-13

宮田さん、コメントありがとうございます。 ええと、宮田さん。私には掴みきれませんでした。フランス映画の冒頭シーンみたいでわなわなしました。ただ、切なエモい余韻だけが残ります。 ひょっとするとこれは言葉ではなくため息なのだろうか。もしくはフランス語の鼻母音かもしれない。 (ジャズ)

2022-05-13

スノードームに入ってしまう気泡は心のすき間に似てるのだろうか。 情報過多社会でますます薄まっていく自己存在感。低重力空間での夢見心地な浮遊感(仮想)から「肉声」で現実へ落とすラスト。 脳がオーバーフローしないように私達は情報の断捨離をしないといけない。 まったく的はずれかもしれませんが、個人的には楽しく読むことができました。 (変光星)

2022-05-11

コメントありがとうございます。 加部正義さん、ググりました。GSは有名なカバー曲ぐらいしかなじみがなくて。なるほど勉強になります。 ジャズにおいてメロディーの働きはどのくらい重要か。 うーん。まず、ジャズ単体で考えた結果、個人的にはジャズをぬらりひょんにしたらいろいろ腑におちたんですよね。 いるのかいないのかわからなくて、人の心に深く刻まれない、長くとどまらない「気配」です。実は誰にも見えていないという奴。 そこで、今回ジャズならばメロディーをたどらせてはいけなかったんじゃないのかなんて思ってしまうわけです。整合性とかフラグ回収とか構成なんかも必要ないんじゃないのかって。どちみち自分はまだまだ勉強不足のド素人ってことに変わりはないのですが・・ 作品にするなら、とにかくジャズにまつわる多くの表現に触れるなどしてもっともっと見識を深めないといけないなって思いました。 (ジャズ)

2022-05-11

ぬいぐるみって「自虐」のニュアンスを含んでませんか。 ぬいぐるみは体じゅうに縫合手術跡があるじゃないですか、フランケンシュタインの額の傷痕みたいな(こういうやつ→┼┼┼┼┼ )。 ぬいぐるみが本来持つ幼児性やあどけなさというイメージ、これによってダークさも一層すごみを増すんですが、どうにもリストカットを彷彿させたりととにかくぬいぐるみにはメンヘラアイテム感漂うので扱うのは結構難しい気がします。 個人的な印象としては、怪しげなサプリメントと酒でキメてラップ炸裂という、大人の怖い童謡です。 (君らしょせんヌイグルミだからサ)

2022-05-09

コメントありがとうございます。サビ終直前という限定的なタイミング設定が味でしょうか。 ぎちぎちパチンコ玉の奇跡的な調和はジャズでしょうか。さらに、女もジャズみたいな生き物でしょうか。 (ジャズ)

2022-05-09

怖い童謡みたいでした。ちょっと前に流行ったプチブライスとか想像しました。ぬいぐるみってより人形ですが (君らしょせんヌイグルミだからサ)

2022-05-08