作品投稿掲示板 - B-REVIEW

べんもう


投稿作品数: 5
総コメント数: 35
今月は7作品にコメントを付与しました。
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キャリア25年のバイク乗り この道がなぜこんなに長く続いたのか知る為に 自分を知る為に作品を作ろうと思いました 詩の基本など全く知らず拙い限りですが よろしくお願いします

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あいうえお

2021-04-01

峠道

2021-03-19

頭の中の蛙

2021-03-01

鉄馬乗り

2021-02-15

咆哮

2021-02-09

発想力が良いとのご評価、ありがとうございます。 私たちは普段文字の羅列である言葉を使って自身を表現したりコミュニケーションをしますが、使われる文字からはどう見えているんだろうというのが詩の起点です。 もしかしたら想像以上に文句を言われているのかもしれませんが、それもまた面白そうだなと思っています。 (あいうえお)

2021-04-07

コメントありがとうございます。 詩の骨子として、『私』が死を望んだ。その理由に諺の『井の中の蛙大海を知らず』というフレーズを関係付けました。 死を目前にして自分の頭にわき上がった蛙に助けられるという皮肉を込めたつもりです。 電車の舌打ちはもう一人の自分です。 『私』が助かったことが果たして良かったことなのか、このあとどう展開していくのかは詩のテーマではないので割愛しました。 るる様が『おそろしかった』と感じられたのは正常な判断だと思います。 死を目の前にした人間の狂気を表現できていれば幸いです。 (頭の中の蛙)

2021-04-06

死へのカウントダウンという表現がささりました。 確かにあと何回この鼓動を刻めば自分という生が終わるのか考えたことがあります。 でも詩中にあるように、今を生きる為に必死に打つこの鼓動が、死という決定された事象に抗おうとするはっきりとした意志のように感じて、私はその意志に従うほうが心地よいと思いました。 生への動物的な執着、死に向かって突き進む盲目的な突進力、鼓動をそう表現するなら、私はそのほうが人間臭くて好きです。 (心臓)

2021-04-06

好きな詩です。 心の内から湧き出る心象がストレートに読み手に伝わるようでした。 “文字を打つその時だけ、僕は真に独りになり、 僕は僕自身に打ち込める“ どんどんと自らの心の中へ入っていくようで、心地よさと同時に針の先を目指すような危険な予感が同居しているようです。 “僕は僕を書き続ける その先に、何がなかろうとも” すがるように僕を書き続ける僕にとって、何がなかろうともという状態は受け入れられるものでしょうか。 物語の最終局面、僕がどうなっていくのか非常に興味がわきました。 (自供、告白)

2021-04-06

コメントありがとうございます。 文字や言葉をバラバラに分解していくとただのパーツであるはずなのに、そのパーツが織り成すハーモニーって人の心を震わせるものなんだなぁと、ふと思った次第です。貴音さんの詩も詠んでみたいです。投稿されているなら題名を教えていただいてもいいですか? (あいうえお)

2021-04-06

私は先日『井の中の蛙』というタイトルで詩を書きました。 その中で、蛙は海を知ることもないし、その必要もないと書きました。 るるさんの作品の “海を脱したカエルが 海をしらないはずがない” この一文に痺れました。 確かに、その通りです。 カエルの合唱に思いを馳せ、『うみがある』との表現が素敵だなと思いました。 好きな詩です。 (井の中の蛙なんて嘘)

2021-04-04

壁打ちをする老人の情景がとても繊細に描写されており、まるで目の前で起こっているかのように感じました。 打ち返せないボールを延々と拾いに行く老人の姿に、その老人の生きざままで映しているかのようです。 決してリズミカルではないであろうその壁打ちの音が聞こえてくるようで、それがまた不思議と心地いい。 作中の主人公(作者様?)も同じ気持ちなんじゃなかろうかと最後の文で思いました。 (壁打ち)

2021-04-03

福まるさんの主張、思いがストレートに表現されていると思います。 ところで、作品のテーマに則って失礼を承知で言いますね。 私はこの作品は詩というより作文のように感じました。 (日本)

2021-04-03

コメントありがとうございます。 自分の過去の思い出を表現してみたくて作ってみました。 すべてが記憶の中にあるものなので、あえて固有名詞など使わずに、『イメージ』のみで失踪感を表現してみたつもりです。 カオティクル様に伝わったことが嬉しく思います。 (峠道)

2021-03-30

コメントありがとうございます。 楽しさは本当に様々だと思いますよ。 仲間と走ることが楽しい時もあるし、一人の方が良いときもあります。 ただ、仲間と走る時でもバイク乗りは結局一人なんだと思います。 (峠道)

2021-03-20

コメントありがとうございます。 数々のお褒めの言葉、大変に恐縮です。 『私』の頭の中と現実世界の対比を描きたかったので、落差というか変化のスピードを意識しました。 『蛙』も『私』も結局は同じモノなんですが、意識のベクトルがはっきりと違います。 死を望んだ『私』を真っ向否定する『蛙』 役目を引き受けたのに叶わなかった『電車』 三者三様の想いの交錯が描けていれば良いなと思っています。 (頭の中の蛙)

2021-03-19

『詩とはなんなのか』 素朴で答えの見つけようもない問いに一筋の光を当てたような感情が湧きました。 作中の『詩』は形のないように思えました。 でも詩と感じることができる。 見えなくても、触れられなくても、定義すら定かではなくても、存在することができる。 この詩を詠んでいてそんな気持ちになりました。 最後に、この詩を詠んだ後、私の気持ちが清々しくなりました。 (私は詩です)

2021-03-19

『私』が死にたがっていたのは間違いないです。 その動機などは割愛しますが、『死』まで10数秒ほどの短い時間の中に起こった心の有り様を書いてみました。 『蛙』は『私』であり、であるならば『私』を生かしたのは『私』ということになります。 生き延びたことが良かったのかは正直私も分かりませんが、『私』に頼まれた、殺し屋の電車と『私』の中から生まれた『蛙』の対比を楽しんでもらえるように作りました。 (頭の中の蛙)

2021-03-17

コメントありがとうございます。 世の中皮肉や屁理屈が溢れ返る中、そんな中にも良いことがあるという風刺を込めました。 (頭の中の蛙)

2021-03-16

コメントありがとうございます。 屁理屈を掘り込んでいくと何が出てくるのか、自分が一番興味をもって作ってみました。 (頭の中の蛙)

2021-03-16

読みながら、初めは『恋の詩かな』と思っていました。 読み終わって不思議な感じなんですが、『好き』と『恋』が少し違うことに気づきました。 形のない『好き』という感覚がとても素直に伝わってきました。 (好きなふしぎ)

2021-03-05

作品、というか文字そのものに引き込まれました。 文字はじっと私を見つめると最後に 「わたしたちをうんでくれてありがとう」 「くるしいけどありがとう」 とだけ言っていた。 堪らなく胸が苦しい、愛情を感じました。 私の胸にずっと納めておきたい詩でした。 出会わせてくれてありがとうございます。 (書かざる言わざる、雄弁に水銀を)

2021-02-27

この詩は情事の最中の男の内面を描いているように思いました。 この女はきっと 鳥なんだ と思う という部分から、現実はそうではないと読み取ることができます。 男が女に全てを捧げる心理のようなものを表現されているように思いました。 (鳥の女)

2021-02-25

水中を落下する石の不規則な動きを 「未知へと旅立つ冒険者」 「嬉々として落ちてゆく一つのいし」 と表現された感性が素晴らしいと思いました。 同時に詩の底に流れるポジティブな感情を望んでいる 「私」 は、何かネガティブな現実に直面してるのでしょうか。 詩の外を想像してしまうほどに惹き込まれた自分でした。 (石)

2021-02-24

最後の一文にはっきりと「きみ」の自我が芽生えていることを想像させてくれました 読んでいて、気恥ずかしい気持ちになるほど感情豊かな詩でした (祝日の11時)

2021-02-24

無は有になりたかった 無はあこがれた宇宙になった 無はあこがれを成し遂げたあと、どんな気持ちについてなったのでしょうね もしその気持ちに後悔があるなら ビッグクランチへと繋がっていくのでしょうか 悠久と言うにはあまりに長い時間のものさしの中で 無の気持ちにとても興味がわきました (無のあこがれ)

2021-02-24

男はなぜ号泣しているんだろう 男はなぜ隠れているんだろう 男はなぜ謝っているんだろう 最後の黙れは誰が誰に言った言葉なんだろう なぜなぜなぜが連鎖し、読み終わった後もその余韻が続きます。 言葉の織りなす描写とリズムがなんとも言えず不協和音を奏で、不協和音の間に見え隠れする本音に興味をそそられます。 (俺を探せ)

2021-02-19

コメント失礼します。 私の勝手な妄想ですが、恋仲か、それ以前の微妙な距離感のお二人の詩でしょうか。 色で表すと「淡い」という感じでしょうか。 二人の続きが知りたくなるようなストーリー溢れる一瞬を切り取った詩と思いました。 (残月)

2021-02-18

コメントありがとうございます。 仰るようにバイク乗りの心情を表現してみた詩です。バイク乗りと、そうではない人との対比を描きたかったのですが、最後に質問的に終わることで読み手の方の判断を仰ぐ形になりました。 福まるさんのコメント中の、 「バイクは良い乗り物」 私も20数年様々な種類のバイクに乗り、そこで得た実感ですが、バイクは乗り物として優れているとは思えません。 優れているとは思えないんですが、もう降りようとも思えません。 合理的な判断で言えば矛盾なのでしょうが、合理的な判断の連続が充実した人生に繋がるのか否か… これが私の詩のテーマになると思います。 (鉄馬乗り)

2021-02-18

コメント失礼します。 ご自分の内面を表現された詩だと感じました。 過去のご自分を今のご自分が真っ直ぐに見つめているように私の目には映り、それがとても清々しく、また少しこそばゆくも感じました。 負けないでください。 (これから)

2021-02-18

コメントありがとうございます。 自分の考えた詩を肯定的にまとめて頂いたことに素直に喜んでいます。 質問で終わった最後の続き、実は書いていたんです。 書いていたんですが、投稿直前で削除しました。 羽田さんの仰るように、それは作品の締りとしては良くなかったと思うし、沙一さんの仰るように、それは他者への問いかけという奥行きを与えてくれたものかなと思います。 詩って繊細で面白いものですね。 絶好調でこれ以上ないフィーリングのときもあれば、原因が皆目わからずグズられるバイクのようです。 ますますのめり込みそうです。 (鉄馬乗り)

2021-02-18

コメントありがとうございます。 我が道を突き進むことに躊躇しない人を尊敬します。 迷わない確たる自分を己の内に納めておきたいものです。 ご指摘の部分、まさに投稿の後後悔した部分でした。 自分の中の迷いがそうさせたのかもしれませんね。 返詩の川柳、 自分の命と危うさを天秤に乗せるセンス、素敵です。 揺れながらでもいいから、ギリギリのバランスを保っていきたいものです。 (鉄馬乗り)

2021-02-17

コメント失礼します。 全く同じ経験を現在進行形でしております。 我が子からの絶対の信頼と我が子への無類の愛情を感じさせてくれる詩だと思いました。 (左腕)

2021-02-17

なんと言えばいいのか、思いつく言葉が即座に陳腐になっていく無力感を自分に感じさせてくれる稀有な詩でした。 深く考えれば考えるほど頭が爆発しそうです。 (セックスしたことないよ)

2021-02-15

コメントありがとうございます。 ご指摘いただいた部分、これは自分がバイクに乗り出した頃本当に感じた感覚なんです。 スピードの誘惑と言えば格好のいい表現なんでしょうかね…なんというか視野狭窄に似た世界です。 漫画やアニメなどで表現される風景に似ていますが、実際は風を切る音や振動でもっと視界がグラグラしているように思います。 スピード感とその中にいるバイク乗りの陶酔感を感じていだたければ幸いです。 (咆哮)

2021-02-15

コメントありがとうございます。 ご指摘いただいた部分、これはかなり頭をひねりました。 この言葉は、自分としては「バイクからのメッセージ」と思いこむ「乗り手の頭の中の都合のいい言葉」と思っています。 バイク乗りは往々にして自分に都合よく考えがちです。そうではない方ももちろんおられると思いますが… 走り去るバイク乗りと排気音…ただの騒音なんですが、乗っている側は「俺カッコいい」と思ってしまっている人種なんです。 詩全体を通してなんですが、「バイク」から語りかけられている「自分」に酔う愚かなバイク乗り、をイメージしていただけると幸いです。 (咆哮)

2021-02-15

コメントありがとうございます。ご指摘の通り、少々物騒ですが命のやり取りとそこに潜む甘美な誘惑を表現してみました。 昨今バイクに乗る若者が増えていると聞きます。バイク人口が増えるのは一バイク乗りとして大変嬉しいことなんですが、同時に憂いもあります。 技術の進歩や免許制度の改定によりバイク(特に大型)への敷居が低くなったように感じますが、それらが生み出すスピードの本質は人間に対して何も変わりません。 ABSもTCSも電制サスペンションも、スピードが乗り手を殺そうとする時なんの役にも立ってくれません。 この詩はバイクからのメッセージとして書きました。 読んでいただきた方の中に若いバイク乗りがいたなら、どうぞご注意いただきたい。 貴方が相棒とするそのバイクは、あなたのアクション一つであっさりとあなたを殺しますよ。 右手を回すとはそういうことなんです、と。 わかった上でアクセルを開けてください、その先にそれでしか見えない世界が広がるでしょう、と。 (咆哮)

2021-02-15

コメントありがとうございます。 川柳…全くお話できる知識を持ち合わせていないのですが、少ない字数で表現するジャンルも面白そうです。 (咆哮)

2021-02-15

コメントありがとうございます。 私自身、自分の気持ちや感覚を文字で表現するということに慣れておらず、お目汚しにならないかと内心冷や汗モノでしたが、暖かくまた適切なご指摘を頂き感激とこそばゆさで戸惑っています。 プロフィールにもあるように、乗り物、特にバイクとの付き合いが極端に長く、故に幅の狭い半生を送ってきました。 おそらくこの先もそう大きな変化がないであろう時間の中で、なにか残してみようと自分なりにチャレンジする気持ちに至った次第です。 皆様の文力を拝見するにつれ、比較するのもおこがましい気持ちをいだきつつ、新しい世界を楽しんでいきたいと思っています。 コメントに頂いたように、バイク以外の詩にも挑戦してみようかなと思えました。 素人なので素人らしく表現していきたいと思いますので、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。 (咆哮)

2021-02-10

裸の心情を覗いた気がしたような、少し恥ずかしく、また心をえぐられたような気持ちになりました。 (殻っぽの中にて)

2021-02-09

私は詩です

2021-03-03