さかさまほうびん

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投稿作品

酩路

2018-11-08

コメント

感情の代わりに記憶を背負って、というフレーズがぴったりな詩だと思いました。心のざわめきが落ち着いていく感じがして好きです。 (記憶の川、真昼の星 *)

2018-11-09

コメントありがとうございます。自分の作品を客観的に見れるのがやはりこの場の、自分にとって一番良いところだと思いました。実際プロットを緻密に練り上げるのは苦手なので、そういうの分かってしまうんだなあとか、書いているときは、語り手の存在を他の人物のせりふで塗りつぶそうとか思ってなかったなあ、そういう風に見えるのかあ……などとコメントも興味深く読ませていただいてます。 (酩路)

2018-11-20

コメントありがとうございます。きっとそういう風に聞こえている人は他にもいるだろうな、と思いつつ、あえてググったり人に訊いたりしませんでした(怖いので)。だから詩に入れるのもずっとためらいながら、でも入れてみたいと思っていたエピソードです。 (あとひとつきで、な(ね)つは)

2018-11-22

次々と言葉が流れていくさまが、自分が考え事をしているときの流れ方と似ているなあと感じました。同音異義語によっていつの間にか意味が新しくなっていく雰囲気が好きです。 (ひきだしあいた)

2018-11-22

最近私は、曜日や12か月など生活上の区切りに興味を持って、それをテーマにした詩を書いていたのですが、この作品も、一日ごとの詩として大変興味深く読ませていただきました。あと誕生花や誕生石ならぬ、誕生詩みたいだなと思いました。 (365日)

2018-12-18

帆場蔵人さま。コメントありがとうございます!第一連は、久々にアイデアが降ってくる感じで一気に書けた箇所で、私もけっこう気に入っています。逆に次の連からハードルがめちゃ上がったりしますが…笑 (カレンダーにない町)

2018-12-14

つきみさま。コメントありがとうございます!自由、なのか……としばらく考えました。舞台設定をガチガチに詰めすぎないようにはしています。読者の解釈の余地を広く取っておきたいというか。 (カレンダーにない町)

2018-12-14

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