作品投稿掲示板 - B-REVIEW

波野nenio


投稿作品数: 6
総コメント数: 17
今月は0作品にコメントを付与しました。
プロフィール
記録
プロフィールはありません

波野nenioの記録 ON_B-REVIEW・・・・

B-Reviewerの燈火

総合コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

精力的投稿者

投稿作品数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

私達家族の死

2020-02-10

まりちゃん

2018-01-05

それもetude

2017-11-03

逆光

2017-10-04

供述

2017-09-19

短い作品なのに、サラッと読んではいけないと思いました。 自分が何か大事なものを見過ごしているように思って、何度も読み返しました。 特に最後の二段は、 自分の中でいろんなパターンの映像を想像して楽しみました。 素敵な作品に出会えて嬉しいです。 (横断歩行)

2020-02-10

>survofさん コメントいただきありがとうございます。 いつもタイトルを付けるのに迷ってしまいます。 また、最後をどうしようか、5連目で終わるとかっこつけているような気もして、緩めようとしたのですが、 いただいたコメントを読んで、もっとビシっと終わらせても良かったのかもしれない、と思いました。ありがとうございます。 >こうだたけみさん はじめまして、コメントをありがとうございます。 絵本の読み聞かせ、という読み方をしてくださって、嬉しいです。 私も緑が好きです。ミントグリーンがとても好きです。 >花緒さん コメントありがとうございます。洒落ておりますでしょうか…。 >アラメルモさん はじめまして、コメントありがとうございます。 こうして投稿してみてから読み返すと、ユーモアに逃げたような気もします。 ありがとうございました。 (辞書でしらべたこと)

2017-10-22

「浅い湖が裸足を欲するように」、この表現が素敵だなと思います。 裸足を欲している浅い湖を想像することで、 ここで描かれる「僕ら」や「磁場」について、まるで自分に発生している出来事のように感じられます。 「だろう」にどういう意図があるのかな、とか、 どうして「だろう」なのだろう、と、少し疑問に思いました。 (磁場)

2017-10-20

はじめまして。リズムがよく、何度も読むにつれ、情景が色濃くなっていく印象です。 そして何度読んでも、「秋は甘やかに微笑みながら 夏の生き血をすすっている」に、ドキっとします。最後の2段が生命力に溢れている気がします。 (たたきわる)

2017-10-20

はじめまして、音楽的で良いな、好きだな、と思いました。 特に「貴様等の生首でウエディングケーキを作ってやる」は、誰の結婚なんだろう、と想像します。 とりとめのない感想で失礼します。 (理由)

2017-10-18

はじめまして。三行でつくられた詩からいろんな風景が想像できました。 「宙づりのまましばらく」で終わるとことも素敵だなと思います。 お二人の返詩も含めて、気持ちよく読みました。 (17:58)

2017-10-13

ストレートに力強い、素敵な詩だと思いました。 青いミニトマトのにおいを思い出しました。 (柔い種)

2017-10-13

>HAneda kyouさん コメントいただきありがとうございます。 たしかに、「諸行無常」の方が仏教的には正しいですね。 ありがとうございます。 >コーリャさん ありがとうございます。 「一貫した論理がある」と感じていただけてうれしいです。 ホラーを感じていただければ幸いです。 >祝儀敷さん ありがとうございます! もう少し、効果的なオチの付け方を考えてみます。 >まりもさん コメントくださりありがとうございます。 爽快感を感じてくださるなんて光栄です!強く書きたいと思いました。 (逆光)

2017-10-11

真正面から、すっと胸に入ってくるような作品だなと思いました。 「わたし」の生きづらさの描写に、「私もそうだ…」と思わされます。 特に、「いつも何故か悲しいのは わたしはまだ諦めきれずにいるから」 以降の言葉に、泉のように湧いてくる生命力のようなものを感じて、好きです。 (『もう、手は洗わない』)

2017-10-06

すぐ近くにあると思って手に取ったはずなのに、 手元からはらはらと抜け出ていって、気付くと宙に浮いていて、 本当はとっくの前から手の届かないところで踊っているような、作品だなと感じました。 空白を感じながら音読してみると、自分が切ないアンドロイドになったような気になります。 (舞踏)

2017-10-06

初めから終わりまで、静かで美しい作品だなと思いました。 特に二連と四連の書き出しが、とても丁寧に胸を打ちました。 どこか影があって、雨風を受けて冷える自分の体を想像してしまいます。 (童話)

2017-10-03

知らない世界の言語のようだ、と感じました。 外国語を勉強するように、一語一語面白く読みました。 まだあまり解読できていないので、もっともっと読み込みたいと思います。 (きっとカジュアル)

2017-10-03

花緒さん、初めまして。 一度「ホンモノとは何か」を叙述しようとしてみたのですが、野暮な皮肉のようになってしまって、自分で読んでいて面白くなかったのです。 パラドックスが好きなので、そう言ってくださると嬉しいです。 読んでくださってありがとうございました。 (供述)

2017-09-22

まりもさん、初めまして。ありがとうございます。 これを書いた数日前、私は必死でホンモノを探しておりまして、 数日置いて頭を冷やしてから読み直して、何度か書き直してみたのですが、 この連呼には、まりもさんのおっしゃるように、何度も何度も提示し直す・・・という切実な思いがあります。 たしかに、扉に鍵はかかっていないかもしれませんね! (供述)

2017-09-22

はじめまして。 「沼がそこに在り、スニーカー全速力でぽしゃん。」、なんて美しい表現なんだ、と思いました。 「どすぐろ沼」なのに「ぽしゃん」という粘度の低そうな音を立てて飲み込まれ、 抜けなくなって、凝固していく、そういうヒンヤリとしたリアリティを感じました。 友達もいて、シードルを忍ばせていて、一見外界と繋がって生きているようでありながら、 蝶がプラットホームに息絶えている、とてもリアルを(勝手に)感じました。 (凝って、夕暮れに)

2017-09-22

はじめまして。 有りもしない知識で万能感、おばあちゃんがくれたおまんじゅう、革命起こる日を夢見る、 どこかで自分も感じた事がありそうなシーンを断片的に思い浮かべて、心地よい疾走感を感じました。 北風に吹かれたセンチメンタルの行く末が気になります。 (18)

2017-09-22

レモンジュースの泉、血のレモンジュース、右目のレモン色、 すごく酸っぱくて瑞々しくて、素敵だなと思いました。 最後の「泳ぎに行こうか」もスッとしていて好きです。 20連目「忘れたこと」から連なる3行が、とても重要な気がして、 もっともっと読み込みたい作品だな、と思いました。 (lemon juice lemon eye )

2017-09-19