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村田麻衣子


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蛾兆ボルカ様 素敵な詩いつも読ませていただいております。どうもこんにちは。 ウクライナのバージョンの千と千尋の神隠しは初めて見ました!わたしもウクライナをさらに越えたヨーロッパに住んでいるのですが、女の子は パワフルですね。そして、彼女は被ばくしてしまったということですが やはり繊細に象られた形式や趣というかがより奥深く感じられて その独特の規則においてまた 込められているものの奥深さへと到達していく 力づよさを 感じました。 生死についても、今後もわたしなりに向き合っていきたいと思います  読んでくれて ありがとうございました。 (砂糖菓子とブレスレット)

2017-07-09

5or6様 こんにちは!レス遅くなりすみませんでした。わたしも 韻律はそうとうなにか こだわりがあるので ご察し頂きうれしいです。 起承転結が詩のなかにあるというよりはやはりAメロBメロサビ的な 歌曲な流れの方が理解しやすいなあと。AからAダッシュだとわたしの思考が、進行せず停滞しているのではないかとはっとしました。今まで言われたことのないことのないことでしたので 参考になりました。ありがとうございます。 (砂糖菓子とブレスレット)

2017-07-09

紅茶猫さんへ なんだか素敵な返詩をいただいたみたいで うれしいです。 >「わたしには肉体だけがありませんでした。」そのままの受け止めならサイボーグだから、あるいはプラトニックにこだわる主人公の心情の描写でしょうか。 はっとしたのですが、ああ確かに。触れることを許された他者に対して 肉体的に求めていながら 心まで欲しがってしまっている欲張りな。むしろ、恋愛中に女性ホルモンの血中濃度も高まり、おかしくなって 心が欲しいとか嫌われたくないとか叫んでいるこの複雑な心境は、女の子という現象でしか生まれないんだな。。。。なんて考えちゃいました。タイミングによっては、プラトニックやこころのつながりを重視したくなってしまうのも、女の子の特徴です。肉体も心も欲しいけれど、将来担ってほしいとかそういった関係ではない 諦めてしまっているということがこの詩の抒情なんでしょうが >いつまでも少女のままでいられない、たぶん少年より少女は変わることを求められると思います。 ひらたく言えば、種の保存のために。 この辺にスポットをあてて、もう一篇書きたくなりました。女性ならではのご意見いただいてうれしかったです。ありがとう ございました。 (砂糖菓子とブレスレット)

2017-07-03

浅井さんへ おひさしぶりです。評頂き 興奮とともに 激しく動揺しております。浅井さんの作品が熱狂的に大好きです。いかに書いていく勇気や希望をいただいたか計り知れないです。つまりわたしは 浅井チルドレンです。すみません。皆さんは なんだかとても頭がよく優しいし 大好きな浅井さんに評をいただいたので、 調子に乗り過ぎてしました。公然告白をおゆるしください。 >つまり突き詰めてはならないもの(あなた)に触れようとして手を伸ばすけれど、届かず、名残惜しさだけをのこしてふと閉じてゆこうとする チェックメイトです。おっしゃるとおり わたしにとって 他者は 「触れてはいいもの」か「いけないもの」かの二択です。ここで言う「あなた」への思いは、不倫して年下にちょっかいだしてしまった若い人妻の後悔みたいなかんじですね 笑 触れてしまってからしまった!傷つけてしまった! という 後者です。 でもそんなばかなことは辞めてみんなでいつかは 幸せになろうね!って。 そこにきちんとたどり着いているとは自分でも意識していませんでした。 >だが、その意味が特定されていない単なる「視線の往還」であるにすぎないものは、身ぶりとして意味をもつことなく潰えるかといえばそうではなく、反復して使用される身振りは、そばにいる「あなた」に対して言葉を重ねてゆき方向性をととのえてゆく。 だが、その意味が特定されていない単なる「視線の往還」であるにすぎないものは、身ぶりとして意味をもつことなく潰えるかといえばそうではなく、反復して使用される身振りは、そばにいる「あなた」に対して言葉を重ねてゆき方向性をととのえてゆく。 まあ要するに優柔不断なんですが、実りのある遠回りをしているのかどうかわかりませんが。わたしの力量はまだこんなものです。なんだかもう おしゃべりがすぎました。失礼しますね。ありがとうございました☆ (砂糖菓子とブレスレット)

2017-07-02

fujisakiさんへ 以前どこかで、評をいただいたことがあるのを憶えています。お久しぶりです。 >好きな人に会いに行くとき、時たまサイボーグのような気分になることよくわかります。それは決戦の日だったり、その人が分からない日だったりしますが、会う前からうまくいかないことがわかっている日が確かにあります。 恋ってすばらしいですね。ここわかってくれて、なんだかうれしいです!!!!!! わたしの文体は読む人を選んでしまうと、よく言われるのですがある意味では藤崎さんや読者の想像力にどこか期待して、頼ってしまっているのかもしれませんね。楽しんでくれて、ありがとうございます。書いている身としては、本当に救われます。 (砂糖菓子とブレスレット)

2017-07-01

migikata様 >    わたしには >  肉体だけがありませんでした。 と書きながら、徹頭徹尾肉体の詩なんですね。 あはは 確かに!おっしゃるとおりです。反対に精神に関して、秀でて書いているわけでもなく…なんだか素直に書こうとしているのにここに来てなぜか ひねくれて しまっているのかもしれません。 昔は僕を人称として書いていたのに いつしか女性詩ばかり書くようになってしまいました。 こうした作風を続けていくと風当たりは強いのかなと、まあそう考えすぎるとオリジナリティを失ってしまうかもしれないし あくまで性別も性質であるので 変わろうったって変わらないので あんまり考えないようにしているのですが 笑 女性詩嫌いな人も多いように感じます。 ぐずぐず愚痴りましてごめんなさい。 精神衛生的に かなりの勇気をいただきました。投稿してよかったです。 ありがとうございます。 (砂糖菓子とブレスレット)

2017-07-01

花緒さん >わたしが逆立ちしても手に入らない種類の技術力を感じました。 花緒さん しかし、わたしはあなたの聡明さに逆立ちしても敵いません。 昨日よく考えてみたのですが 救いの存在が、詩の中にないのはもしかしたら不自然なことかもしれないからです。読者のなにかにしがみつくまでは行かなくても、いやもしくは何かS字のホックなどを引っかけるようなさりげなさで、 何かひとつでも寄り添っていく手段になりうるのではないか と。うーん。ちょっとまた書いてみます。笑 できるかな。どうかな。がんばります。 それからこんなに素敵な場所を作ってくれて、素晴らしい評までつけていただき感謝いたします。精進します。 (砂糖菓子とブレスレット)

2017-06-30

自分の身体をカルメ焼きに比喩した作品に始めて出会い、興奮いたしました(^^) 最初の連が、あまりにもよくできているんですが そうすると最終連に行くに連れて着地に困ることはありませんか?しかし、最後まで想像力が炸裂していましてそこに大変好感もちました。 素敵な作品をありがとうございました。 (グラスハープ)

2017-06-30

北原灰色様 読んでくれてありがとうございました。おっしゃるとおりに欲望や罪悪感など そして現代を生きる人間が抱く感情というのは、 わたしの作風というかテーマであり、正直言うと書きたいものなのですが、欲望が入り混じるとなにごとも純粋というか汚しちゃいけないというかそういう失ってしまう感覚もあるのかなと 最近悩み始めた処でした。そのあたりの試行錯誤は、していきたいなと思います。 お目汚しにならなかったら幸いです。 投稿してコメントいただき、かなり乗り越えられれたところがありました。 ありがとうございます。 (砂糖菓子とブレスレット)

2017-06-28

声に出して読むとしたら、息継ぎができないんですね! ひゃあ わたしはなにか狙ってない気はするけれど、精巧なエレクトロの要素を持っているように感じるのですが、 何人かで合唱して交代で息継ぎしたらすごくいい音楽ができそうだなと、勝手に思ってしまいます。 文体が織りなす音楽が、みごとで素敵な作品だと思いました。 (み・か・ん・賣・り・の・言)

2017-06-28