作品投稿掲示板 - B-REVIEW

群島びょうびょ


投稿作品数: 6
総コメント数: 22
今月は0作品にコメントを付与しました。
プロフィール
記録
プロフィールはありません

群島びょうびょの記録 ON_B-REVIEW・・・・

初コメント送信者の燈火

作品への初コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

活動的B-Reviewer

総合コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

精力的投稿者

投稿作品数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

こんにちは。先日は「分からない」の連呼で、不躾な失礼なコメントでした。申し訳ありません。 かいおうけん3べえで書かれた作品、もっと真摯に読ませていただかなくてはと後から反省しております。 結びの、「すっかり沈み込んだ砂地できゅっきゅっと鳴いていた」について ・「出口のない袋」=「わたしたちの幸福」=「眠り」「毒薬」から脱し、砂粒のような原初の、ひとり立つ世界の始まりを感じさせる存在となった →そうなれた姿 ・「出口のない袋」の中堂々巡り=「眠り」から脱することができず(立ち上がるための膝はやられてしまってる)、動かぬ矮小な砂粒のような存在のまま、小さく声を上げているだけ  →そうなれなかった姿 作品を通して再度読ませて頂いた上で、結びの連に上記の姿を見出しました。 「そうなりたい」姿を作品の中に探してみましたが、どちらにも捉えられるなと……。 私としては「それでも晴れ着を着ているあなた」(固定するための釘を使わず、ナイフで断つ。断ちがたい関係を切り捨て自らひとり立つ者のイメージ)にその姿を見つけた気がしましたが、これも読みようによっては「わたしたちの幸福」「わたしたちの村」の中での晴れ着、を着ているのかも知れない。 勝手な解釈・妄想に過ぎないかも知れませんが、意図を汲み取ろうとすると見えてくるものが次々出てきて、大変興味深く再読させて頂きました。 ド素人の感想投稿申し訳ないです。 コメントさせて頂き、ありがとうございました。 (そうなりたい)

2026-02-21

全然どういうことかは分からないのですが、ふしぎな魅力を感じています。 前半、読んでいけば明らかになってくるかも知れないと読み進めていて、まるで夢の中の景色が流れるように続いてた所に、「たちまちひとたまりもない」で急停止させられる。 あ、……分からない……!!とその後何度か読み直してみて、はじめの「いつもすっかり手遅れになってから」に戻って繰り返していくような気がしました。 しかし「さようならそういうことを書くそばから」の連が続くのですよね。 うーん、分からない。 ながら、選ばれている言葉の一つ一つや、人間くさい動きが感じられる所が好みに刺さりました。 (そうなりたい)

2026-02-18

部外者感に気圧されつつしれっと参加させて頂きました。機会を下さりありがとうございました。 類さんの詩(いくつかを読ませて頂いております)はいきいきと血が通っていて、でもカラッとしている、そして人となりが言葉に顕れているようで、すごいです。(投稿者にあるまじき語彙力) そのような詩に出会わせて頂き、ありがとうございます。 (ネット文芸賞金大会『2k3k』第一回 結果発表)

2026-02-14

読んでくださったこと、コメント下さったこと、誠にありがとうございます。 『公と私の間者が柱の裏で 待ち伏せしているようにも言語化されていない部分 から、今後の発展で有るのかもしれないなと感じた。』 何か胸にひっかかるところが有るのですが、理解まで及ばない、考えさせられるコメントでした。すみません、本当に読解が出来ない人間で、自分のスカスカさに打ちのめされます。 深読みというのが、私にはまごころに近いものにも感じています。 投稿されたものに向き合う労力、というのか…心の働き、脳の働き、時間、機会をそれだけ、相手方向へ割いている・与えているのではと。 私が損得勘定ケチ人間なだけかも知れないですが汗 学び多きコメントを頂き感謝しております。 (こころ)

2026-02-11

こんばんは。 お読み下さりコメントまで頂き、誠にありがとうございます。 『自分が蛾のようにじぃと注意深く光を探している気になりました。』 なんとも言えない雰囲気のあるご感想、素敵です。拙作には含ませられていない、命か心かがなぜか引き寄せ合う性質?要素?を示して頂いたようで、新たな気付きを頂きました。 それから『つつましく』は意識していた要素でしたので、汲み取って頂けてうれしいです。 俯瞰してみると、人は皆つつましい存在だと思っています。 (こころ)

2026-02-11

難解な詩が読めない者です。おそらく難解ではない詩も、大抵難しく感じています。 そんな私は、このような解説、またビーレビという場でコメントされている方々の、まごころにも似た、作者の投稿作品への真摯な向き合い方には度々大変衝撃を受けています。 もうすぐこの場は閉じてしまう?とのことですが、こうした詩の解読のヒントや、また詩を愛する方々の熱意を目にさせて頂いたことは、私にとって恩恵を授かったような気持ちです。 勿論解説はううぅ……と無い頭に苦しみながら読ませて頂いたのですが、「あひっ!」が、なんとも言えず素敵でした。 (難解そうな詩はこう読め! あひっ!)

2026-02-11

こちらもお読み下さり、大変感謝です! (ごきびるになる前に)

2026-02-07

お読み頂き、コメントまで下さり、誠にありがとうございます。 詩ではない、ということにダメージを受けつつ……なので、普段であれば褒めてもらったのでは?!とドキドキなお言葉を頂いている気がしていますが、姿勢を正して受け止めさせて頂きます。 『もはや広告代理店的というのか、』『今風に言えばケアの物語』と仰って頂いたことが、自分自身でもどこかしっくり来てしまい、そんなはずで編んだわけではないのですが、思い返してみると 拙作を編もうとした出発点が、自身の悲惨な現状を溺れながら只々吐き出されているような投稿を複数目にして、そこにバランスを取るように、何か読み終えた後に温かくなるものを作りたい。ということでした。救いなどは断じて意図しておりませんが、”耳触りが良くきれいであたたかい”でしかないもの、になってしまったかも知れません。 追伸 『円谷幸吉の遺言』はtakoyo2様がコメント欄に転載してくださったもので、今回拙作で扱わせて頂いたのは、一人の、遺書の他には情報が分からない、太郎さんという戦死者の方の遺書の一節でございました。念の為に触れさせて頂きました。 (こころ)

2026-02-07

お読み下さり、コメントまで頂き誠にありがとうございます。 はじめ、takoyo2様の「こういう自分の情緒に対して懐疑的でありたいと思い、」と仰ったことがすんなり理解できず、示して頂いた批評を読ませて頂きました。(別作品のコメントのリンクから飛んで)とても、興味深く読ませて頂きました。 『詩人が軍国主義に賛同しているわけではないのに、 軍国化と同じ方向の情緒に共鳴してしまうことが起こりうるのでしょう。』 →まず上記の内容を投げかけてくださったのかと理解しております。引用しました太郎さんの一節は、私は畏敬の念を持って扱っているつもりでした。どんな事情にせよ、自分以外のもののために命をなげうった先人への畏敬の念です。ただし自分がどんなつもりであるかに関わらず、『自己犠牲の美化』『服従への美談化』等につながる共鳴を呼ぶ危険性(いつの間にか刷り込まれた情緒、と言えますでしょうか)を孕むものであることを、しっかりと教えて頂きました。浅はかに扱ってしまったことも認識いたしました。 また、 『きれいなきれいなお遊戯』『ポーズとしての詩』『分かりやすい切なさ』『”いい話”に収束していくネット投稿詩』『心のテンプレート』『「イイネ」全体主義』『詩を放棄した皆様の詩』 →これらは私も認識し(takoyo2様が言語化されているように明確にではなく恐らくぼんやりと)、そして嫌っているはずのものでしたが、結局は自分もそこから抜け出してなどいないのだと、思い知らされます。 コメントを頂けることそれ自体にまず喜びですが、ばっさりと言い当てていただけるのは痛くも苦くもあり、しかしだからこそ、恥を忍んで思い切って投稿(毎回、ええい、ままよ!で投稿)してよかった、と感じています。 「私私」のエゴ丸出し一方的で申し訳ありません。 読み飛ばすどころか読まないことも出来るところ、コメントを打つお手間も掛けて下さり、ありがとうございました。 (こころ)

2026-02-07

ラップバトルや和歌(の返歌)みたいに感じました。 まずはありがとう でも拳銃ってこっち向きで渡すよね の終わり方でバツッと意識を切り替えさせられた衝撃にうわわ!となって、 一瞬で目つきが変わったのを感じ、とても好みでした。 (状況はわかっておりませんし好みの話にしてしまい失礼をすみません) (ビール(僕は君が好きでした))

2026-01-31

読んで頂きコメントまで寄せて下さり、誠にありがとうございます。 こうしてタイプするお手間を掛けてお声掛けして頂いたことがうれしい......です! (ごきびるになる前に)

2026-01-28

お読み頂き、コメントまで、誠にありがとうございます。 しっちゃかめっちゃかなものでお恥ずかしいです。 「音韻の気持ちよさ」と触れて下さったお陰で、これは音の響きが心地よいと思う感覚が自分の勝手な印象だけではないと分かり、安心とうれしさを頂きました。「言葉の響きと発見の楽しさ」これを土台にやりたい放題しました。とてもあたたかい目で読んで下さりありがとうございます。 (ごきびるになる前に)

2026-01-28

お読み頂き、コメントまで。誠にありがとうございます。 北海道の「濃昼(ごきびる)」、胸を射抜かれる衝撃がありますよね。拙作に対し励まして頂いたようで、大変うれしくまた大変恥ずかしいです。個人的好きを詰め込んで好き勝手にやりました。 たまたま等もですが、特に造語は不快な思いをされる方もいるであろう所、あたたかい目で読んで下さりありがとうございます。 (ごきびるになる前に)

2026-01-28

【タイトル】風呂場のくもくん おいおいまただよ また風呂場にいる昨日のくも 徘徊して獲物を探すタイプの 濡れた床の上を歩いているが 頭を洗い終わった後の今じゃ あたり一面表面張力との戦いで どんどん動きが鈍くなっている とうとう弱って見えたので 指先で太い脚を摘み持ち 体洗いのゴワゴワの上に乗してやった けどもう遅かったみたい、 びしょ濡れの体(てい)で、足はへにゃり、 全然動かないまま置いたまま 一度助けはしたがこれ以上は生存競争だ と言い聞かせそんまま。 明日誰かがギャッと言うだろうか そんままにして風呂場を出ようと窓開ける その瞬間、くもくん元気に歩き出した まったく元気だ おいおいくもくん。 なんて役者だよ。 もしや俺に摘まれたんで、死んだふりしてたのか? くもくんは獲物もいないのに結構長いこと風呂場に生息していた たまに2匹いたりして、くも同士食い合っているのだろうなと思っている 暑い季節には、障子の格子ごしに求愛を断られ、相手に逃げられているのを見た それが役者なくもくんかは分からない。 【メールアドレス】投稿だけで胸がいっぱいなので、記載できません…すみません。 (ネット文学賞金大会『2k3k』第1回(12月・1月))

2026-01-22

お読み頂いた上にコメントも頂き、誠にありがとうございます。 「静」という言葉を用いたにも関わらず、結びの節と結びつけるには考えが浅すぎました…。 また自身の頭の中では、照明や昼の光がなく、多くのことが明らかでないからこそ生じる(のではないかと考えている)感覚を表そうとした所があります。それでこの詩もどきでは、日の落ちた時間帯に起こった恐怖でまだ誰も何も状況が分からない、明るくなるまで身動きができない限られた状態を想像しておりましたが、言葉も配慮も不足だらけでした。 そのような中で暖かいお言葉も掛けて頂いて、有難い気持ちです。 (照明落とした体育館)

2024-02-29

お読み頂き、またコメントも誠にありがとうございます。 なんとなくの安心感、感じていらっしゃいましたか。誰かにこの感覚を確認したことはなかったので、同志がいると知ってうれしくなりました。 (照明落とした体育館)

2024-02-20

お読み頂き、コメントも誠にありがとうございます。 終わりに結びつけたシーンは不謹慎かもしれないと考えつつも投稿しました。 あたたかく捉えていただき有難いです。 (照明落とした体育館)

2024-02-19

服を着たままシャワーを浴びたり無茶苦茶なのに、手を洗うのは念入り。温泉に来ている存在(犬たちの自由を管理し作り上げられた設定を娯楽として享受する側)は、罪に汚れた手を気にしているのか。でも罪悪感を感じる倫理を持っているかどうかも怪しいな。それとも妙なところで衛生面に神経質なだけなのか。 小説を読んだ気分になりました。 (犬風呂)

2024-02-19

コメントを頂き、誠にありがとうございます。 素敵な一節で表して頂いた通り、針と糸を投げ出した状態と言えそうです。 共鳴を取り戻したい(取り戻す、という言い方にまた迷いますが)、その心まで編みたかったはずだけれど息切れしてしまいました。 (ある時の心模様)

2024-01-30

コメントを頂き、誠にありがとうございます。 自然といかに向き合うか。拙作から表れているのは、仰る通り、人間(私)の視点でいいように捉えてしまっているわがままさですね。そしてまさに躓いている状態で書いたものです。 (ある時の心模様)

2024-01-30

コメントを頂き、誠にありがとうございます。 自分の内(=自分の観念)に目を向けている・外(=現実の具体性)に目を向けている、この姿勢の違い。これは自身で意識できなかった点で、大きな気付きを与えて頂きました。 拙作が例えば地表の位置にあるとしたら、さらに掘るべき地層を示して頂いたような心持ちです。 (ある時の心模様)

2024-01-17

コメントを頂き、誠にありがとうございます。 仰る通り、これは呟きでしかないなと恥ずかしい思いです。 考えること、感じることを蔑ろにした結果、日常の様々に鈍感になった自分。 自身が鈍感になっている=見つけようとしていないだけで、生の実感は目の前の其処此処にあるはずなのに。 その状況を形容したく書き留めていたものです。 拙作の言わんとする所に「ノイズ」「偶然性」という言葉を充てて頂いたことは、私にとって新鮮な驚きで大変学びとなりました。 また終行を要であると汲み取って頂けてうれしいです。 (ある時の心模様)

2024-01-15