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群島びょうびょ


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ラップバトルや和歌(の返歌)みたいに感じました。 まずはありがとう でも拳銃ってこっち向きで渡すよね の終わり方でバツッと意識を切り替えさせられた衝撃にうわわ!となって、 一瞬で目つきが変わったのを感じ、とても好みでした。 (状況はわかっておりませんし好みの話にしてしまい失礼をすみません) (ビール(僕は君が好きでした))

2026-01-31

読んで頂きコメントまで寄せて下さり、誠にありがとうございます。 こうしてタイプするお手間を掛けてお声掛けして頂いたことがうれしい......です! (ごきびるになる前に)

2026-01-28

お読み頂き、コメントまで、誠にありがとうございます。 しっちゃかめっちゃかなものでお恥ずかしいです。 「音韻の気持ちよさ」と触れて下さったお陰で、これは音の響きが心地よいと思う感覚が自分の勝手な印象だけではないと分かり、安心とうれしさを頂きました。「言葉の響きと発見の楽しさ」これを土台にやりたい放題しました。とてもあたたかい目で読んで下さりありがとうございます。 (ごきびるになる前に)

2026-01-28

お読み頂き、コメントまで。誠にありがとうございます。 北海道の「濃昼(ごきびる)」、胸を射抜かれる衝撃がありますよね。拙作に対し励まして頂いたようで、大変うれしくまた大変恥ずかしいです。個人的好きを詰め込んで好き勝手にやりました。 たまたま等もですが、特に造語は不快な思いをされる方もいるであろう所、あたたかい目で読んで下さりありがとうございます。 (ごきびるになる前に)

2026-01-28

【タイトル】風呂場のくもくん おいおいまただよ また風呂場にいる昨日のくも 徘徊して獲物を探すタイプの 濡れた床の上を歩いているが 頭を洗い終わった後の今じゃ あたり一面表面張力との戦いで どんどん動きが鈍くなっている とうとう弱って見えたので 指先で太い脚を摘み持ち 体洗いのゴワゴワの上に乗してやった けどもう遅かったみたい、 びしょ濡れの体(てい)で、足はへにゃり、 全然動かないまま置いたまま 一度助けはしたがこれ以上は生存競争だ と言い聞かせそんまま。 明日誰かがギャッと言うだろうか そんままにして風呂場を出ようと窓開ける その瞬間、くもくん元気に歩き出した まったく元気だ おいおいくもくん。 なんて役者だよ。 もしや俺に摘まれたんで、死んだふりしてたのか? くもくんは獲物もいないのに結構長いこと風呂場に生息していた たまに2匹いたりして、くも同士食い合っているのだろうなと思っている 暑い季節には、障子の格子ごしに求愛を断られ、相手に逃げられているのを見た それが役者なくもくんかは分からない。 【メールアドレス】投稿だけで胸がいっぱいなので、記載できません…すみません。 (ネット文学賞金大会『2k3k』第1回(12月・1月))

2026-01-22

お読み頂いた上にコメントも頂き、誠にありがとうございます。 「静」という言葉を用いたにも関わらず、結びの節と結びつけるには考えが浅すぎました…。 また自身の頭の中では、照明や昼の光がなく、多くのことが明らかでないからこそ生じる(のではないかと考えている)感覚を表そうとした所があります。それでこの詩もどきでは、日の落ちた時間帯に起こった恐怖でまだ誰も何も状況が分からない、明るくなるまで身動きができない限られた状態を想像しておりましたが、言葉も配慮も不足だらけでした。 そのような中で暖かいお言葉も掛けて頂いて、有難い気持ちです。 (照明落とした体育館)

2024-02-29

お読み頂き、またコメントも誠にありがとうございます。 なんとなくの安心感、感じていらっしゃいましたか。誰かにこの感覚を確認したことはなかったので、同志がいると知ってうれしくなりました。 (照明落とした体育館)

2024-02-20

お読み頂き、コメントも誠にありがとうございます。 終わりに結びつけたシーンは不謹慎かもしれないと考えつつも投稿しました。 あたたかく捉えていただき有難いです。 (照明落とした体育館)

2024-02-19

服を着たままシャワーを浴びたり無茶苦茶なのに、手を洗うのは念入り。温泉に来ている存在(犬たちの自由を管理し作り上げられた設定を娯楽として享受する側)は、罪に汚れた手を気にしているのか。でも罪悪感を感じる倫理を持っているかどうかも怪しいな。それとも妙なところで衛生面に神経質なだけなのか。 小説を読んだ気分になりました。 (犬風呂)

2024-02-19

コメントを頂き、誠にありがとうございます。 素敵な一節で表して頂いた通り、針と糸を投げ出した状態と言えそうです。 共鳴を取り戻したい(取り戻す、という言い方にまた迷いますが)、その心まで編みたかったはずだけれど息切れしてしまいました。 (ある時の心模様)

2024-01-30

コメントを頂き、誠にありがとうございます。 自然といかに向き合うか。拙作から表れているのは、仰る通り、人間(私)の視点でいいように捉えてしまっているわがままさですね。そしてまさに躓いている状態で書いたものです。 (ある時の心模様)

2024-01-30

コメントを頂き、誠にありがとうございます。 自分の内(=自分の観念)に目を向けている・外(=現実の具体性)に目を向けている、この姿勢の違い。これは自身で意識できなかった点で、大きな気付きを与えて頂きました。 拙作が例えば地表の位置にあるとしたら、さらに掘るべき地層を示して頂いたような心持ちです。 (ある時の心模様)

2024-01-17

コメントを頂き、誠にありがとうございます。 仰る通り、これは呟きでしかないなと恥ずかしい思いです。 考えること、感じることを蔑ろにした結果、日常の様々に鈍感になった自分。 自身が鈍感になっている=見つけようとしていないだけで、生の実感は目の前の其処此処にあるはずなのに。 その状況を形容したく書き留めていたものです。 拙作の言わんとする所に「ノイズ」「偶然性」という言葉を充てて頂いたことは、私にとって新鮮な驚きで大変学びとなりました。 また終行を要であると汲み取って頂けてうれしいです。 (ある時の心模様)

2024-01-15