作品投稿掲示板 - B-REVIEW

yamabito


投稿作品数: 61
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晩夏

2021-12-01

藤の花

2021-11-09

十月

2021-10-02

山の中の孤独

2021-09-06

ツララ

2021-08-14

七月の雨

2021-08-01

2021-07-19

男と冬

2021-06-09

二つの雨

2021-05-27

5/2

2021-05-05

種屋

2021-04-22

九月

2021-04-18

ウサギ狩り

2021-03-24

薬売り

2021-03-03

サソリ

2021-02-17

大蛞蝓

2021-01-17

伐採

2021-01-13

星狩り

2020-01-14

海を見ていた

2019-12-24

県境

2019-12-02

ガラケー

2019-08-21

小心者の朝

2019-08-01

雪原の記憶

2019-07-01

開拓村

2019-06-06

詩人四態

2019-05-12

20世紀少年

2019-04-25

海へ

2019-04-12

あしあと

2019-03-29

ひろがる六月

2019-03-19

ジニア

2018-05-03

流木

2018-04-09

影をむさぼる

2018-03-30

一番星

2018-03-24

未来

2018-02-19

あな

2018-01-17

shima

2017-12-09

amaoto

2017-11-03

秋の詩

2017-10-12

燃える島

2017-10-01

1/1

2017-09-01

最後の宴

2017-08-09

夏の横断歩道

2017-08-01

コロニー

2017-07-15

真実

2017-07-02

帰化植物

2017-06-26

縦書きの方が私は読みやすかったですけどね。 (銀歯)

2021-12-01

中田満帆さん、こんばんは。 この作品は従来横書きでした。初投稿は文極でしたから横書だったんですね。最近はすっかり縦書きになってまして。 ご意見、ありがとうございます。 (ゆく (二〇一〇年一〇月))

2021-12-01

YUMENOKENZIさん、こんばんは。ご心配くださり、ありがとうございます。自暴自棄になることなど星の数ほどありますが、私はまだまだ死ぬまで働く必要がありそうです。ご感想、ありがとうございました。 (ゆく (二〇一〇年一〇月))

2021-12-01

たいへんよい作品でした。なんか、とても軽い言い方になってしまいましたが、富士の樹海での一説。の人間ドラマ的なストーリーと思いきや、じつは銀歯の一人歩きだったという。読んでみるものですね。面白い作品でした。一票。 (銀歯)

2021-12-01

エイクピアさん、おはようございます。 この作品は一〇年以上前のもので、当時の文学極道などに投稿したものでもあります。落としどころはいろいろあったんですが、最終的にこういう結果で括っています。難しいですよね、掴みと落としどころっていうのは。雑な落ちだとせっかくの中身が台無しになってしまうし、逆も然り。 ありがとうございました。 (ゆく (二〇一〇年一〇月))

2021-11-29

よんじゅうさん、おはようございます。 それなりにも面白かったようで良かったです。誤字と思われる部分があって、ちょっと意味不明な御批評文でしたが、当然私などまだまだの小僧でございます。精進したいと思います。 ありがとうございました。 (ゆく (二〇一〇年一〇月))

2021-11-29

情景描写が巧いです。大作ではないかも知れませんが、こういう作風は好みですね。 (無題)

2021-11-28

おもしろい作品でした。 実際としてはあり得ないことなのでしょうけれど、それを敢えて言い切ってしまう痛快さですか、そういう詩人は好きなタイプです。  欲を言えば後半にやや失速感があった気がしますが、・・・にしても、ハンネも味わい深いです。 (生と死)

2021-11-28

私、読み手から想像するに、作者はこの作品を作るにあたり、大いに詩作を楽しまれているんではないだろうか?と想像しました。なにか、ふと浮かんだもの、それについてもう一歩深く入り込んだ心の食感。 そういうモノを丁寧に描写為されている。そんな気がしました。読みやすい、しかし、印象に残る作品でした。 (水)

2021-11-28

ストイックな作品ですね。 多くのイメージを読み手に与えようとする手法ではないかと思います。つまり、私、読み手からは読めるものはイメージと解読しかないわけですが、簡単に読解されるものであってはいけないわけですから、詩って、大衆に受け入れられないわけですよね。 従来の貴殿の作風より、より突き抜けた感が致しました。 (水)

2021-11-28

藤 一紀さん、おはようございます。 おもしろいと言っていただけて嬉しく思います。 本作はもう10年も前のものなのですが、たくさん書いてきているSSの中でも削除せずに残しておいたものの一つです。 藤さんのような書き手になりますと、やはり詩でも散文でもオトシドコロという部分を意識されるかと思います。私も本作について、ずいぶん違う落とし方を研究し、今に至っています。  いろいろと御批評、ありがとうございました。 (ゆく (二〇一〇年一〇月))

2021-11-28

ぼぬんさん、おはようございます。 まずはお読みくださり、ありがとうございます。 安易は生と安易な死。こういう部分の御指摘ではないかと察し致しました。もちろん、現実的な部分を言うならば、書き手の怠慢さもあろうかと思いますし、決して、死を面白さの対象にしてはならないことなのかもしれません。が、しかし、はたしてこの主人公は死んでるのかどうか?そこら辺の意図とかもありますので、御勘弁ください。 (ゆく (二〇一〇年一〇月))

2021-11-27

15歳さん、おはようございます。 テイスト的にはこういう散文のショートショートはよく書いてました。書いていて自分で楽しんじゃってるので、そこらへんは良くない部分だと思います。 自分的には、少し変わったものを投下したいというのがあり、投稿させていただきました。ありがとうございます。 (ゆく (二〇一〇年一〇月))

2021-11-27

エイクピアさん、おはようございます。 なんか、あったな…と思いましたが、ピノキオの中の一節でしたか。ブラックジャックにもそういったストーリーがあったような気がしておりました。 ほんのわずかな事柄から、人は心が動くものだとつくづく思うこの頃です。 (藤の花)

2021-11-27

素直でダイレクトな作風で好感が持てます。これをもう少しパワフルにするには、これに関わる描写がある程度必要になってくるかと思います。 (恋慕)

2021-11-26

イリアスさん、こんばんは。お読みくださりありがとうございます。よいイメージを与えることができたようでうれしく思います。 イリアスさんの作品もこれから読ませていただき、何か感想などを書いてみたいと思います。 (藤の花)

2021-11-26

何かの歴史を喩えたもののように感じられましたが、真意はわかりませんでした。ただ、あるていどの文量を省略することで、より強度が増す場合も有るかもしれません。 私的は、たいへん筆力を感じる方のようにお見受けしました。最後の連はよいと思いました。 (鉄兜)

2021-11-24

詩句が硬質であり、シャープな印象です。装飾的なのは好感が持てますが、中田さんはもっと地ベタに這ったものが書ける気がいたします。私はそういうものの方が好きですが、書ける方(プロでも有りますし)ですからいろんなものを投下されておられるのでしょう。 (花に嵐)

2021-11-24

面白い視点ですね。 ただ、なんで「わたし」は「なんてことはなくない」と思ったのでしょうか?それが少し気にはなりました。 (なんてことはなくない。)

2021-11-24

5or6.(天川五ヵ六)さん、こんばんは。 他サイトでもご活躍されたgoroさんですね。そんな方からお褒めの言葉をいただくなどとても恐縮でございます。 (藤の花)

2021-11-24

そこに茹でたモヤシを加えるともっと美味しい中華サラダになりそうですね。 わりとサバサバした内容かなと思いきや、鋭い切込みがある作品でした。こういう、一見ラフな文体の中に宝石をちりばめた詩句を落としこむテクニックは是非参考にしたいですね。 (綿棒 詩とはなにか)

2021-11-24

千休利さん、おはようございます。 冒頭の質問にお答えしますと、精神的なグダグダ感を表わしているのでしょう、おそらく。 掴みの部分で、とりあえず掴んでしまおうという下心があったかどうか・・・微妙ですね。 ありがとうございました。 (藤の花)

2021-11-24

詩は語り過ぎても短すぎてもいけないと思いますが、本一冊丸々詩作品というのもありますし、評価は難しいところではあります。しかし、本作品は短いですね。短詩は技巧的な部分を思慮していかないといけないと思うのですが、本作はそういった難しい部分も見られません。端的に、的を捉え、ゲーム(獲物)の息の根を確実に仕留めています。 (秋日)

2021-11-23

新染因循さん、おはようございます。 詩でも散文でも冒頭の掴みはとても大切だと考えているのは、多くの筆を愛する方々のテーマだと思います。書き手のみならず、読み手にとっても冒頭の掴みは、読む気になるかならないかを決める一つの要素でしょう。ですがそれが胸やけを催すものであってはならないと思うのですが、私のこの作品では読み手によってはそういう要素を感じてしまうのでしょう。ただ、自分的には、そこまで赤面するところまでは至っていないかな?という自己擁護もさせていただいております。で、後半の飛躍ですが、もうちょっと時間をかけて飛ばしていくプロセスに出来たらよかったかな…と言う反省もありました。いろいろと御批評、ありがとうございます。 (藤の花)

2021-11-19

沙一さん、おはようございます。 クジラ…の1節は、おっしゃる通りでございます。自分でもあざとさというか、そういう、見た目の部分を意識していました。ですからもちろん、そんな体験などあろうはずもなく、どんな書き方で今の自分の心境を表わしたら良いのだろうか?と考えた時に、咄嗟に浮かんだのが鯨だったという乗りなんですよね。失礼しました。御批評、痛み入ります。 (藤の花)

2021-11-19

類さん、おはようございます。 過分な御評価うれしく思います。 詩はどこにも存在しますが、それを文章で伝えることは至難の業ですね。もっと頑張らないと…・と思います。ありがとうございました。 (藤の花)

2021-11-16

湖湖さん、こんばんは。 共感していただき、温かい気持になりました。 幸福は,意外に身近なところにあるものですね。お読みくださり、ありがとうございました。 (藤の花)

2021-11-15

藤さん、こんばんは。 定型型の作品は、難しいというイメージを私は持っていて、散文的になってしまいがちです。 おっしゃる溜めの部分は恋にやっていますし、そこら辺は自分でもあざといな・・と。 いろいろとありがとうございました。 (藤の花)

2021-11-12

てんま鱗子(揶白)さん、おはようございます。 早々のコンタクト、ありがとうございます。ですが、う~む、どうも私のポンコツ頭では理解できない文章でありまして、はなはだ理解に苦しむところではありますが。文体の中に潜む、いろんな要素を散りばめるという手法はいつも意識するところではあります。重ねてありがとうございます。 (藤の花)

2021-11-11

うーん、味わい深いですね。こういうの、好きなんですよ。 (読書の秋も悪くは無い)

2021-11-09

私も「石」とう作品を書いたことがありました。藤さんの作品、大変良いと思います。 (丘の上の墓碑)

2021-11-09

私は今はダブルワークをしていますが、かつては厨房仕事を生業にしておりました。細かい比喩はわかりませんが、全体的な硬質感や書き方のタッチなどは好みでした。 (深夜の厨房)

2021-10-27

湯煙さん、こんばんは。 自民党をぶっ壊す,,,,,息巻いた元総理がおりましたが、何一つ変わらず、・・・。全く私の詩のようでもあるわけですが、二年ほど前の作であるが故、いささか手垢の存在を感じております。そこらへんが眉間に眉と言ったところかもしれません。精進いたします。 (十月)

2021-10-27

真清水さん、こんばんは。長い間、この作品のコメントがなく、こちらのチェックは遅れました。亀レスとなり、失礼しております。 なにか、過分なご評価をいただき、恐縮しておりますが、琴線に触れた部分があったと理解し、うれしく思っております。 (十月)

2021-10-27

(十月)

2021-10-27

うたたね 宥樹〔記〕さん、おはようございます。 季節がうつりかわるたびに自分の年齢を振り返る癖はさらに加速しているように感じます。それが、こと、冬に向けてという事になると尚更です。 御批評、ありがとうございました。 (十月)

2021-10-03

野良月雲さん、こんばんは。 際物ですか、そういうものを書こうと思えば書けるかな?というイメージはあるのです。が、私は書きたい題材しか書かない傾向にあるようです。 無機質・熱量に着いてはある程度抑えているというのが実際のところですが、もう少し抉るような部分も欲しかったですね。‥と思いました。 御批評、ありがとうございました。 (十月)

2021-10-02

(夏)

2021-10-02

(クール)

2021-10-02

YUMENOさん、先ほどはいろいろとコメントをくださり、ありがとうございました。 今回、はじめて御作を拝見いたしました。文章そのものというよりも、エンターティメント性にあふれた作品ですね。おそらく打ち込みでの音源かと思いますが、メロラインも素敵でした。なによりも、良かったのはナレーションです。お若い、みずみずしい声と感情のあふれた表現はとても好感を持ちました。音源、詩作品、ナレーション、メロライン、これらを総じてまとまりのある作品だと思いました。 (夜明け)

2021-09-16

YUMENOさん、おはようございます。 冬はきらいですが、冬がないと春もありませんし、やり過ごすしかないのでしょう。 評価のチェックはちゃんと入っておりました。ありがとうございます。 YUMENOさんの御作も読んでみたいと思います。重ね重ねありがとうございました。 (二〇一九年初冬)

2021-09-16

YUMENOKENZIさん、こんばんは。散文を読んでいただき、感謝いたします。また、御評価いただいたようで、大変恐縮です。 七日・・・ついての記述は、散文でありながらどこかにポエジーを含ませたいとするある種の仕掛けとでも言いましょうか。 (二〇一九年初冬)

2021-09-15

これは。とくに絶妙な御味でした。行空けの類はあまり好きではないのですが、こういう空間もまたイイものですね。一票。 (紙くず)

2021-09-15

光るフレーズも多々ありますし、佳い御作だと思いました。ただ、私的には、「みたい、を連発する私は下手糞な詩人みたい」という一節は不要だったのかな?という気がします。ですが、一票です。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-08

文章が流れるように運ばれて嘘がないです。この芯の強さと自信はとてもうらやましいです。良い散文をありがとうございました。一票入れさせていただきます。 (宇宙ぶらりん)

2021-09-08

 私の思い込みなのかもそれませんが、以前の筆致と少し違っているかな、と。以前の作品はどちらかというとメタファ色が濃かった気がしますが、今回の作品は情景描写からいろんなものを表現為されているという気がします。つまり核心を偽装(‥と言うと語弊があるかもしれませんが)したメタファよりも、かえって高度な印象を持つ作品になった気がします。  やわらかいタッチと、読み手の側に立った視点での話の勧め具合。そして、核心を外すことの巧さという点で、以前よりもより自然な技術を感じてしまいます。 (まわる雨のすきまに)

2021-09-08

 てんま鱗子(淑白)さん、おはようございます。  御講評の文章がちょっと私の中で消化できなかったのですが、ニュアンス的に何となくわかった気がしています。今回の作品は、自分的には散文と散文詩の中間のようなものとして投稿いたしました。月に二作ほど他サイトで散文を投稿し、あとの3~4作は詩を投稿しています。散文は一歩間違えると「作文」になってしまいがちです。そこが難しい部分ですよね。  お読みくださり、ありがとうございました。あと、どこにでも貼り付けていただいて結構ですよ、このようなもので良ければ。感謝します。 (山の中の孤独)

2021-09-07

 湖湖さん、おはようございます。  労っていただきありがとうございます。  作業の種類にも拠るかと思いますが、こと、私のように淡々と草を刈る作業は単純作業ですから、最も脳が動いているわけです。一方、料理などを作る仕事では、料理についてひたすらイメージし、作り上げるので脳は目的に向かって進んでいくのがわかります。  アブに孤独はあるか?とのことですが、あるのだろうと思います。それは彼ら、彼女らがそれを認識しない所での孤独なんだろうと。つまり孤独を感じる機能はないんだろうとは思いますが。  お読みくださり、ありがとうございました。 (山の中の孤独)

2021-09-07

 羽田恭さん、おはようございます。  酪農に従事されておられたのですね?とても素晴らしい仕事だと思います。私は今、こういった作業のほかダブルワークをこなしております。本業は昨今のコロナで、良い時の数割といったところです。余談でした。  そうですね、仕事のことを作品にするかたはあまりいらっしゃらない気が致します。仕事に限らず、平凡な日常などを抉っていくことで面白いものが書けそうな気がしています。  お読みくださり、ありがとうございました。 (山の中の孤独)

2021-09-07

まささん、こんばんは。そうですね、変ではないかも知れません。たぶん、そう、なんというか、自分だけの感覚なので、そこらへんは強引に行っちゃった感がありますね。申し訳ありません。 散文は、私も得意ではありませんが、なるべく本とか読むようにはしてます。いい年なので今更かとは思いますが、それでも得るものはそれぞれありますから。  あっ、それと最後の一文ですが、またやらかしてしまいました。「る。」が抜けてました。全く頭も抜けてますね( ;∀;) (山の中の孤独)

2021-09-06

つなしさん、こんばんは。プロレタリア文学ですか。以前、すでに廃止されましたが某サイトに参加していた時にそういったコメントいただいたことはございました。小林多喜二など、共感できる部分は多々ありますし。 いずれにしましても、各所に印象に残るフレーズがあったという事でうれしく思います。こちらこそ、ありがとうございました。 (山の中の孤独)

2021-09-06

(貧しいとは)

2021-09-06

生活感のある作品は好きですね。構えることなく脳内に入ってくるし、小さな幸福っていうのが手に取るようにわかりますから。 (アフタヌーン)

2021-09-06

(峠)

2021-08-27

おもしろかったですよ。なんかの萬意なのかもしれませんが。にしても、破傷風とかやばいので早めに治療をお勧めします、物語の中であっても。 (散策)

2021-08-19

ABさん、こんばんは。 そういうイメージもありだと思います。しかしながら、本作のそれは、大雪の早朝という設定(設定というか実話なのです)でして、晴れのイメージではないのです。そういった、厳寒の早朝の外灯の光を孕んだツララの様を描いたものです。お読みくださり、ありがとうございました。 (ツララ)

2021-08-15

かつて貴方が投稿されていた、(あるいはフォーラムではたくさん書き込みされても居ましたが、)昨年閉鎖された某サイトではこういう作品には多くレスが付いたのではないでしょうか?なぜ、あの当時こういった作品を投稿されなかったのか?と不思議に思っているところです。 本作品は、快作という気がしました。散文でありながら音を意識され、しかも横書きに適した詩文ですね。一票。 (共犯者)

2021-08-15

よく練られた作品だなという気が致します。勝手な妄想ですが、詩作へのプロセスを劇的に昇華させたもの?といった印象でした。もちろん私などとうに及ぶことなど不可能な技術力ですが、少々硬質過ぎかなという気が致しました。ただしかし、それをゆるめてしまうとバランスが崩れてしまうというのもあるのでしょうね。 (劫火)

2021-08-15

エイクピアさん、おはようございます。 エイクピアさんや、ズーさんのようにスケールの大きい作品はなかなか私には無理なので、こういった接写レンズで切り取ったものを手掛けることが多くなっています。ですので、最近はないものねだりをするよりも、一冊本を多くよもう、とか、自分の感性をもっともっと掘り起こしてみようとか、そんなことを考えています。御批評、ありがとうございました。 (ツララ)

2021-08-15

エルクさん、おはようございます。エルクさんもこちらへ引っ越しされたんですね、よろしくお願いいたします。この度はコメントありがとうございます。 そうですね、定型型のような形は音を意識する必要があるので、最近はあまりやってないようです。どちらかというと、あまり意識せず、ガチャガチャっとした雰囲気が好きなので、おっしゃる散文的なものを手掛けていく方向性かと思ってます。 (ツララ)

2021-08-15

沙一さん、こんばんは。そうですね、雪国とはいっても最大積雪4mもの降雪があります。この作品を書いた頃は未だ豪雪の冬が幾度もありました。なので、春待ちの強い気持はどなたも感じることなのでしょう。そして、このつららも厳冬期ならではのものですが、その中で輝く橙色に春待ちを期待していたのでしょうか。お読みくださり、ありがとうございます。 (ツララ)

2021-08-14

Thukinikoさん、こんばんは。 雪なのに暖かい。そういう場面はよく見られます。雪にも温度があり、感じる雰囲気からの温度や、実際の乾湿に関わる温度というのもあります。この場面では、極寒の冬のただ中のものなのですが、どこかに語り手の祈りのような心情があったのかもしれませんね。お読みくださり、ありがとうございます。 (ツララ)

2021-08-14

白川ロイヨさん、こんばんは。お読みくださり、ありがとうございます。 詩を書く上で、気持ち的に暗い時が多いのですが、括り(あるいは落ち)の部分でどこか前を向くものにすがりたいという気持ちになります。 この作品は、すでに10年以上経過したものなので稚拙な部分も露見しておりますが、詩作への真摯な気持ちがあったころだったと思います。 (ツララ)

2021-08-14

真清水るるさん、こんばんは。そうですか、メビでしたでしょうか、真清水さんのお住まいのお話を聞いたことがありましたが、同じような環境なのですね。共通の部分で感じ入ることができて私も嬉しく感じます。ありがとうございました。 余談についてですが、コメントをつけなくてもポイントは付けられると認識しておりましたが…、違いましたっけ? (七月の雨)

2021-08-14

2010年作。 (ツララ)

2021-08-14

二度ほど読みましたが、あいかわらずむずかしいものでした。しかし、かつて某所で書き込まれていた頃よりも多少敷居を下げているのかもしれませんね。 一見、某推理小説の一節から戦後の混沌を描き、後半では広島を指しているという印象でした。 いずれにしても貴方の作品には、臓物のような匂いが常に感じられます。誰にも書けるものでない、妥協を許さない書き手ですよね。 (鐘)

2021-08-13

(夏の入り口)

2021-08-13

(手首)

2021-08-13

(孤独)

2021-08-13

自分は、まん中にサンドされた散文が印象的でした。一見ラフな部分に見えますが、これがあることで強い作品になってる気がします。 (未だ現代詩に殺されなかった女の子達へ 詩なんてとっくの昔に読むのやめた読んでも意味がない)

2021-08-11

15歳なのですか?うらやましいです。そしてすごい羨ましすぎる感性。 (パラパラ漫画)

2021-08-11

(大人を知る)

2021-08-11

 エイクピアさん、おはようございます。  蝉はそれぞれエゾハルゼミ→ニイニイゼミ→エゾゼミ・アブラゼミ→ミンミンゼミ→ツクツクホウシと秋の終わりまで種類を変えては鳴き声を聞くことができます。  微妙な部分を感じ取っていただけた酔いで安心しました。 (七月の雨)

2021-08-11

華乃さん、こんばんは。過分な御評価うれしく思います。 言葉を選択するにあたり、ああでもない、こうでもないとワンパな言葉選びに辟易することがあります。なので、最近はあまり言葉選びの固執せず、オリジナルな感覚で書いてみようと思っているのですが、なかなかの頭の悪さなので、困っています。御批評、ありがとうございました。 (七月の雨)

2021-08-09

最後の一文が私的はちょっと安易な印象受けてしまいましたが、読み応えのある作品でした。こういう個性は最も詩作りには大切なような気がいたします。 (絶好調には物陰で)

2021-08-07

一見派手さもなく、飾る言葉もないのですが、詩句の強度みたいなもの感じ取れます。細かいことを言えば長くなるので避けますが、とても地味風ですがスケールの大きさを感じます。御自分の選択された詩句の使いようが、とても上手だと思いました。 (仕事)

2021-08-07

なぜいろんなものが進化しているにも関わらず、私たちの命を救う医学は意外に進歩していないと感じます。 自分の気持ちを真摯に向き合い、詩句を調達し、作品に仕立て上げています。希望が失われつつある状態に避けることなく立ち向かい、それでも希望の爪痕を残しつつ生きていこうとする有様が、ある種、力強く思えてなりません。 (リミット)

2021-08-07

世界で初めて原子爆弾を被弾したのは日本でしたが、戦争は本当に悲惨なものだと思います。どんな形であれ、戦争はやってはいけません。そういった戦争の残酷さや悲惨さを見事に元安橋という背景で表していると思いました。 (覆水も お盆には かえりますか?)

2021-08-07

ガラスの破片なのか、透明な希望のような何かなのか、そこら辺は判断に迷いましたが、最後の一文から察するに、ガラスの破片的ないわゆる傷みたいなもなのかもしれませんね。 (奇跡)

2021-08-07

詩はとても自由なもの有ると同時に、いろんなジャンルが内包されているものだと思います。この作品には、作者の思い入れが切れ味鋭く描かれていると感じます。とても好きな作風でした。 (永遠のキチガイとしての私)

2021-08-07

真清水るるさん、ポイントありがとうございます。 (七月の雨)

2021-08-07

cold fishさん、以前あなたに、そういう路線で行くなら宮沢賢治を読めばいい、そんなことを某サイトで言われたことがあります。ただ、その当時、私には宮沢賢治は難しすぎた。何年か過ぎ、また久しく読んでみようと思います。一見、毒舌的でありながら、親身にアドバスをしてくれる存在はなかなか居りません。このサイトでは貴重な書き手だと思います。 (七月の雨)

2021-08-07

おはようございます。イ○○カさんでしたか。私もあなたには傾倒しました。豊かな才能をお持ちなので、うらやましいです。 あなたの文体はやはり縦書きではなく横書きでないと味わえない気がします。 そうですか、今度こちらに投稿されてるんですね。 (戦後詩君、君と切腹するね、ポエムちゃんはメンヘラだ、現代詩君は童貞だった)

2021-08-06

cold fishさん、こんばんは。 そうですか、ただ、私的には文学極道時代よりは幾分すっきりしているかな?という認識があります。 御批評、ありがとうございました。ところでどなたでしたか? (七月の雨)

2021-08-05

セインSKさん、こんばんは。 いろいろと手探りで言葉を探しているのですが、小手先だけの部分も多々ございまして、まだまだ勉強中の身です。ありがとうございました。 (七月の雨)

2021-08-05

深尾貞一郎さん、こんばんは。 お気に留まる部分があったようで、よかったです。ありがとうございました。 (七月の雨)

2021-08-05

仄秋チズさん、こんばんは。感じるものがあったようでうれしく思います。どうもありがとうございます。 (七月の雨)

2021-08-05

ハービーさん、どうもありがとうございます。 (七月の雨)

2021-08-05

キチガイの私さん、こんばんは。 雨は私にとって、以外に嫌ではなく、休養できるという安心感のような気が致します。なので、自分の許容範囲の中に降り続ける雨は、どちらかというとドラッグのような一面を持っているのかもしれません。御批評、ありがとうございました。 (七月の雨)

2021-08-03

ryinxさん、こんばんは。 ありがとうございます。今回は、従来の朴訥な山野に関する詩というよりも、内面的なものを意識した結果、うまく到達できた気がしています。過分な御評価うれしく思います。 (七月の雨)

2021-08-03

YUMENOKENZIさん、おはようございます。本来、武骨な作品がメインなのですが、今回は女性的な部分(私は男ですが)をちょっと意識して書いてみました。気に入っていただけて嬉しく思います。ありがとうございました。 (七月の雨)

2021-08-02

田中宏輔さん、おはようございます。田中さんのお目に留まる詩句があったようでうれしく思います。 御批評、ありがとうございました。 (七月の雨)

2021-08-02

早瀬野卑さん、おはようございます。 なんか、思いつきで詩句をさがしたりししてると、ふと見つかることがあるのですが、そんな感じでしょうか。御批評、ありがとうござしました。 (七月の雨)

2021-08-02

 おもしろい、と思いました。なにが如何おもしろいんだよ!と突っ込まれたらどう返答すればよいのか悩むところではあるのですが、とにかく変哲のないところから詩情は生まれるし、どこかに笑える部分も存在する。みたいな感じでしょうか。 (31536000X)

2021-08-01

 イメージが浮かんでくる、計算された構成となってますし、詩句もそれぞれ生きていると思います。素敵な作品でした。  一見、どういう落ちなんだろうと思いましたが、眠る仔猫なのかな。という気がしました。 ((Silver Pale Blue Violet))

2021-08-01

これは夏の海の物悲しさみたいなものを、形を変えてあらわしたもののような気がしました。ですから人など死んではいなく、すべてイメージの描写に拘った作品ではないかと想像しました。まぁ、勝手な読み手の想像ですから気になさらないでください。しかし、十分勉強になる作品でした。 (海の砂漠)

2021-08-01

 散文的ではありますが、一連二連と分けられているようです。私はいっそ全部繋げて、普通の散文詩にした方が強度を感じたかもしれません。ですが、それぞれの詩句が無理なく配置され、後半の心情へと展開していく部分など、ポエジーを意識した流れになっていると思いました。良いのではないでしょうか。 (或る秋天)

2021-08-01

 現実的にはなかなか無い事象なのではないかと思われます。が、私個人的な想像をして見ますと、たとえば家族の一人がそういう奇病などに罹ってしまったと仮定したら、やはり愛せるのではないかと思います。なぜならばその本質が変わるわけではありませんから。  本作品に対しての評価ですが、詩的なものというよりも、ある種の問題提起のような主旨がある気が致します。そういう意味では、価値観は十分になると思われます。 (だれのせいですか)

2021-08-01

エイクピアさんにしては、わかりやすい作品ですね。わかりやすいと言いましたが、もちろん分かったわけではありませんが、意外にとっぴ的な詩句がない気がします。いえ、ないとはもちろん言ってませんが、あると言えば大いにありますけれども。ちなみに現フォではあまり投稿されていないようですね。こちらの方が水があっているのでしょうか。余計なことをつらつら述べてしまいました。失礼いたします。 (カスレ)

2021-08-01

アンチアスファルトマンさん、こんばんは。 おっしゃる指摘通りだと思います。揶揄の意味をイメージだけで使っていたのでしょうね。お恥ずかしい限りです。 こちらのサイトは訂正が不可なため、詩句の入れ替えは無理ですが、今後の教訓にしたいと思います。ありがとうございました。 (峠)

2021-07-27

エイクピアさん、おはようございます。私もエイクピアさんのようにメタファなものを書ければいいのですが、まだまだ無理なようです。 私は直喩が多く、普通は神の「粉のようなもの」などと書くことは多いかと思いますが、時として独断と偏見のみで詩句を選ぶことがままあります。そういう、一見ハチャメチャな世界観が詩作の醍醐味と言えるのかもしれませんね。 御批評、ありがとうございました。 (峠)

2021-07-27

もなかさん、こんばんは。 北越雪譜ですか。勉強不足で、聞いたことがある程度ですが、今度読んでみます。 御批評、ありがとうございました。 (峠)

2021-07-26

森川さん、おはようございます。 お心に留まる部分があったようで、うれしく思います。お読みくださり、ありがとうございました。 (峠)

2021-07-26

みやびさん、こんばんは。 こういうコーナーがあるんですね、知りませんでした。おはずかしい。 御批評、ありがとうございます。 はい、緑の時期ももちろん最高ですが、秋の紅葉もまた賑やかなものです。 (天災が続く昨今に響く詩)

2021-07-23

 このサイトも良い書き手が増えている気がします。真清水さんや斬新な作風の若い方もおられますが、逆に私のような古い作風の人もいる( ;∀;)。  真清水さんの武器は何よりも心のクリアさだと思います。常に透明感があって、視点も素直にできている。それが読み手に好感を与えるのだと、私は勝手に考えているのですが、実際はわかりません。というか、勝手に顔見知り的な発言をしてしまい不快だったのなら謝ります。  余談が長くなりました。  本作品も、真清水さんらしいクリアさを感じます。「だってよ」「私は知らない」「よいと思うの」と行った語り口調は文体全体を立体的にさせている効果があるようです。いわゆる真清水節というか。そんな雰囲気でしょうか。  最終連は、孤独を美しく表現なさっている。がさっと読みですみませんが、なんかテキトーに感想だけ書かせていただきました。すいません。 (【2021年遅れた七夕企画】星霜日和)

2021-07-23

勝手に深読みしてみましたが、うまい作りだと思います。わずか、4連の小さな作品ではあるものの、いろんな要素が詰め込まれていますよね。…と、勝手に想像してみたんですが、違うかな(;^_^A 個人的に、あなたの作品は一目置いてます。 (蛙の心臓)

2021-07-23

ハービーさん、こんばんは。 そうですね、何かについて語るとき、そのまま語るのではなく、語り方を工夫するというか、そういう部分は割と意識します。 お読みくださり、ありがとうございました。 (峠)

2021-07-20

入沢康夫の木の船のような感触を感じました。 (部屋)

2021-07-19

それぞれのキーワードを掘り下げて表現なさっているのかな、という感想を持ちました。 良いところを突いていらっしゃるとも。勉強になります。 (透化)

2021-07-19

うっかり、スルーしてしまいそうになりましたが、それはおそらく語尾の文切りや「る」「く」などが連続していたからだと思います。 中身は大変独創的で詩句のセンスも良く、キラーフレーズもたくさん散りばめられています。 前半の掴みの部分がちょっと惜しいかなという気がしましたが、良かったです。 (365日)

2021-07-12

肩の力が抜けているというか、一ひねり利かせたものなのか、わかりませんが楽しく読ませてはいただきました。深い意味が潜んでいるのでしょうけれど。 (女の猫)

2021-07-12

詩句が程よく区切られ、心地よいリズムで進んでいますね。一票。 (猫ちぐら)

2021-07-12

短詩は難しいと思います。私の読む力がないというのもありますけれど。 このタイトルで、もっと長く普通に書いてみた方が伝わるのかなぁ~と思いました。 (燦々)

2021-07-12

 非常に危ういところにぶら下がっている高山の美しい花といった印象です。  この作品の中に潜む世界をいろいろ想像できるわけですが、もちろん作者はわかっていらっしゃる。しかし、私たち読み手はわからない。読み手は懇願し、どうか読ませてください!と食らいつく。その食欲をそそらせる、書き手さんという気が致しました。良かったです。 (紫陽花)

2021-07-12

冒頭の「雨がふっている」という部分ですが、誰しも掴みとして入れたい詩句ですね。ですが、どこにでもあるパターンとも言えると思います。書きたいㇲフレーズを書かないことも選択肢の一つかもしれないな、と私は最近思ったりいたします。  あと、定型的に文章をぶつ切りした感があって、勝手ながら繋げてみました。散文的にした方が美しく思えたりするんですが、一応個人的な意見です。失礼しました。 くものなか、水分に反射したひかりが、無数の透明な光ファイバーをとおって、受光素子で電気信号に換され、そらから動画・音声ファイル・そしてテキストデータが降っている 私たちがみたりきいたり感じたりしているのは、雨の動画・音声ファイル・そしてテキストデータだ 空からふってくるテキストデータのひとつをひらくとなかからでてくるのは一遍の詩 雨の降る日の土の湿った匂いや、ぬらりとぬめるかたつむりや、しっとりとたたずむアジサイや黄色いレインブレーカーに身をつつんでくるくるまわる子どもや、濡れた路面に反射してキラキラひかるテールランプや、傘もささずにぬれたまま歩いていたあの日や、頬をぬらしたあのこの横顔に雨あがりの澄み渡る空のような町と、町のどこかで水たまりにかかるなないろの橋についての詩 (雨)

2021-07-12

見つかるといいですね。 (【2021遅れた七夕企画】財布)

2021-07-12

一つの名詞、あるいはキーワードが頭に浮かび、それを元に詩を書き始めることが私にはよくあります。つまり、タイトルをまず決めてそこから書き始めるというパターンです。 この作品がそうなのかどうかはわかりませんが、そんな雰囲気を感じました。 掴みは面白い視点ですし、全体としては楽しく拝読いたしました。ただ、ジャマイカについて、私自身があまり知らないので、私の知識不足なのかもしれませんね。 (真夜中のジャマイカ人)

2021-07-12

素直で純粋な作品だと思いました。 (孔球礼賛)

2021-07-12

かたくなな文書といいますか、何か決意のようなものが感じられる。好感を持ちました。 (浅草旅行にて)

2021-07-12

ABさん、おはようございます。お読みくださり、ありがとうございます。 (チラシの裏のはなし)

2021-07-11

とても深い作品に思えます。 「六畳一間には君の宇宙が眠る」これは秀逸な詩句だと思いました。 色んな読者の捉え方ができます。佳作だと思います。 (きみらしい)

2021-07-10

私的な事柄を表現するのではなく、グローバルな視点でのお話なのかな?という気が致しましたが、なにはともあれ、詩句を操れる実力をお持ちの方だと思います。そして、表現がおもしろく、一人漫才のような趣すら感じます。なんか、こういう、おしゃれな作品をかけたらいいのになぁ~と、うらやましくなりました。 (ひとりごと)

2021-06-29

 おはようございます。  私の作品にコメントをいただいたので、コメントさせてください。あっ、しかし、いわゆるお返しポイントのようなものではなく、良い作品だったのでコメントするという主旨です。  私は東京に行ったことはあるものの、住んだことが無いのでこの気持ちを理解できるかと言えばそうではありません。しかし、共有できる部分はあります。  生きるという事のカナシミみたいなもの、それが淡々とつづられています。都会という怪物に飲み込まれ、染まりゆく様や焦燥感が邦画のようなタッチで描かれています。テクニカルな作品ですね。 (なにもないようでなにかある なにかあるようでなにもない )

2021-06-29

cold fishさん、こんばんわ。いや、おはようございますの時間ですね。 そうですね、全体の流れみたいなものは少し意識していたので、そこら辺を評価していただだいたのは嬉しく思います。 私の生活と違い過ぎる・・・というのは、私も同意です。他者の幸福な家庭を垣間見ての感想詩という事になりますね。 (私はその家族を見ている)

2021-06-29

コーりャさん、こんばんは。 詩情たっぷりなのは、むしろコーリャさんなのですが、自分的に自己に浸ってしまっているので、もっと変わる必要性はあるのですが、なかなか破れないでおります。ありがとうございました。 (私はその家族を見ている)

2021-06-28

萬意なのだと思いますが、詩句のそれぞれに意味を持たせ、それなりの重力を持たせておられるのかな?という感じがしました。 作者さんのお名前が無いので、想像が付きませんが、今までにもこういった作品をどこかで読んだことがあるように感じます。故に、本作品が個性的なのかどうかという判断は出来ずにいます。 私個人的に、読解をメインとする詩の楽しみ方は苦手なので、あれですが、本作品の主題部分はおおよそ想像がつきました。あと、気づくのは、文体のスムーズさですよね。語尾の設定も無理がないし、かなりしっかり推敲されたものなのかな?という気がしました。的外れでしたらごめんなさい。 (君は主人公じゃなかった)

2021-06-25

読点のない作品です。無い事でのメリットデメリットはあるかと思いますが、読み手は読むことに集中できるという利点があると思います。仮に読点や句点をしっかりつけてしまうとポエジーを感じなくなってしまうという部分もあるのかもしれません。なので、本作は成功していると思います。 (渡り鳥)

2021-06-24

今の世の中は熱量が不足してます。全てをあきらめきっている人間が多いことか。それは政治の誤りだと私は感じてます。 作品は、勢いで書かれたものなのか、それとも周到に書かれたものなのか、わかりませんが、こういった作風を手掛ける世代があるのだと思います。私も若い頃はこういったものを書いたような気がします。 たいへん刺激を受けさせていただきました。 (許可制雄叫び貧困の熱量)

2021-06-24

これは詩としての面白さというよりも、SSなどで表現なさったら完成度的に楽しめると思いました。作者さんは、いろんなものを模索中という過程なのかもしれませんね。自分的には、少し変わり種的な作品が好きなので、レスさせていただきました。 (男性教育)

2021-06-24

斉藤木馬さん、おはようございます。 本作は、だいぶ前のものを投稿したものです。だから如何こうという事は無いのですが、こちらのサイトは若い方が多いようですし、なかなか難しいですね。らしさをもっと出していくべきなのか、年代別の食い付きなどを意識するべきなのか、悩む部分ではありますね。 (私はその家族を見ている)

2021-06-24

不変蟹藻さん、たびたびのコメント、ありがとうございます。 宮沢賢治は生理的にダメで実は読んでません。というか、途中で折れているのです。ただしかし、雨にも負けず、風にも負けず…と言うくだりなど、似ている部分はあるみたいですね。 御批評、ありがとうございました。 (私はその家族を見ている)

2021-06-24

不変蟹藻さん、おはようございます。 この作品は、実は現実ではなく、空想の世界観をあらわしたものなのですが、おっしゃるようにそういった部分で、説明的なものになってしまったという部分はあろうかと思います。 御批評、ありがとうございました。 (男と冬)

2021-06-24

楽子さん、こんばんは。 レスが最近全く着かなかったのでうれしく思います。 そうですね、雨という語句を使いすぎているのかもしれません。どうも同じものを二度三度使う傾向というか、癖が抜けませんね。 御批評、ありがとうございました。 (二つの雨)

2021-06-23

本文を忘れてしまいました。 細かいコメントは難しいのですが、とても女性らしい(憶測です)微細な部分を表現なさっているなと感じます。 主題を直喩するのではなく、一度粉砕し、改めて別な詩として昇華させる技術はあいかわらずテクニカルですね。 (縮こまり快楽)

2021-06-22

こういう力強い作品を書ける精神状態が凄くうらやましく思いました。 文中の詩句がそれぞれが勝手気ままに存在し、まったく凡庸さを感じさせません。 とても痛快で素晴らしい作品でした。 (死ね、ニュートン)

2021-06-22

昨日実は昔のアルバムを見たくなって見たのです。 作者さんは未だ子育て中という感じでしょうか?私は仕事が忙しく、子供と触れ合うという事がなかったのでひどく後悔しています。どうかリアルタイムで触れ合ってあげて欲しいと思います。 (寝息)

2021-06-22

巧いこと言えませんが、とても心に響きました。 (月に吠え、消えて生まれても寄り添う月)

2021-06-19

おじいさんのイイお話が聞けて良かったです。 ロックなおじいさんだった感じですね。 わたしも孫は居ませんが、もうじいさんです。 良い爺さんになってロックして死にたいです。 (写真の中にいる人)

2021-06-09

生きずらい世の中ですね。私もつくづく感じます。 あっ、でも、これは現実のお話ではないのかもしれませんよね。 (工場)

2021-06-09

類さん、おはようございます。 繊細な御批評、ありがとうございます。 類さんの御作も拝見させていただこうと思います。 (5/2)

2021-05-27

面白かったです。痛快なタッチでした。 (駐車場は待つ)

2021-05-26

こんばんは。 私の作品にレスをいただいたので私も何か書いてみます。 でも、難しかったです。 今の事象をメタファで表しているのでしょうか。技巧的な作品ですね。むしろ、なにかコメントを残すには勇気が必要な気がする作品です。 ・・・・といいつつ、再度アタック!してみたところ、行開けをせずに普通につなげて読むと、そこそこ脳内に入り込んできた気がしました。 (完全に透明な肉体を露出する為の諸段階)

2021-05-26

沙さ綺ゆがみさん、こんばんは。 良いと思われる部分があって良かったです。ありがとございました。 (5/2)

2021-05-26

白川さん、おはようございます。 気になる部分があったようで良かったです。お読みくださり、ありがとうございました。 (5/2)

2021-05-26

くにとさん、おはようございます。 お読みくださり、ありがとうございます。琴線に触れるものがあって良かったです。 (5/2)

2021-05-06

これ、笑っちゃって良いんでしょうか?とてもおかしかった。下手な漫才より面白い。少なくともアンジャッシュより数倍おもしろかったです。 あと、かたりが凄い工夫されてて、いやーーおもしろかった。っていう、感想になります。 (正義の味方のおじさん)

2021-05-05

心情をダイレクトにあらわしていて好感を持ちました。 (刑罰)

2021-05-05

白川ロイヨさん、こんばんは。 詩はなかなか巧くなりません。コツはあるんでしょうけれども、今一歩食い足りないなと思ってしまいます。これは、おっしゃるようにそこそこ成功したのだと思います。ご講評、ありがとうございました。 (九月)

2021-04-24

小林さん、おはようございます。そうですね、これは萬意という部類なのだと思います。一応、何かに対しての警鐘的なものとしてショートを書いてみたわけですが、おっしゃるように落としどころの部分は弱いと自分でも感じます。もっと、ダイレクトにはっきり書いても良かったかな?と思います。  本文に関しては、良い評価をくださり、また参考になる御意見もいただきまして、ありがとうございました。 (種屋)

2021-04-23

よくわかりませんが、何となくわかるような気もします。 詩人(詩を書く人一般)の人たちは、どこかに詩情をはさまないといけないという強迫観念があると思うのですが、それを敢えて逆立ちすることで世界観が変わるというか、そんなメッセージ性を感じます。 個人的にですが、星と菫。このキーワードは、この作品の核となるような気がします。 (自称詩人たちへの詩論)

2021-04-22

不変蟹藻さん、おはようございます。 そうですね、私は長く生きているので、詩とはこういうものでなければならないという凝り固まったものがあるのかもしれません。今現代において、どういうモノがポエジーと呼べるのか、など、あまりわかっていないのかもしれません。参考になる意見、ありがとうございました。 文中のスペースについては、時間的な展開、流れの変化など、そういう意味合いがあるのではないでしょうか。 (九月)

2021-04-22

真清水るるさん、こんばんは。 余談ですが、青い鳥と言えば、夏鳥のオオルリがやってくる季節となりました。日の加減で鮮烈な濃い青色を見せつけてくれる事もありますが、日が陰っていると地味な色です。 今回の青い魚は次の季節への感情を表している部分もあるのだろうと思ったりしてますが、作者自身がよくわかっていないかもしれません。 ご講評、ありがとうございました。 (九月)

2021-04-21

stereotype2085さん、こんばんは。 そうですね、主題は有ってないようなそんなところです。かといってメタファにこだわったものではいけないと思いますし、難しいですよね、詩って。 私は自分がそういう、頭をかきむしるような詩が苦手なので、なるべくシンプルで、奇妙に面白い作品を書きたいと思っています。ご講評、ありがとうございました。 (九月)

2021-04-21

舞浜さん、おひさしぶりです。 そうですね、私は結構同じフレーズを使ってしまいがちな人なので、気を付けてはいるのですが 今回は過去作という事で大目に見ていただければと思います。 タイトルですね。これは正直別なタイトルでした。本文とは全く関係がないタイトルですが、どこか9月をイメージさせる部分が自分の中はであるのだと思います。つまり、自分勝手な思い込みの部分なので、違和感はあって当然かと思います。 ウサギ狩りの方もお読みくださり、また、御批評もいただき、併せてありがとうございました。 (九月)

2021-04-21

人付き合いにおいて、そういう気持ちを持って自分というものを表現?するのはとても理想的だと思います。自我を気にせず、そこに身をおく術を身につけられれば素敵ですね。教訓にもなる、素敵な作品だと思います。 (ぽん と そこに)

2021-04-18

失礼します。勝手な想像ですみませんが、作者は女性ではないだろうかと思いました。脳から離脱した体の細部が再び自我へ戻り、また離れていくと言った印象ですが、これは、ある種の深い意味合いが込められているかのようです。詩と言うものは本来直情的なものだと思いますが、より高度になるにつれ、本質から離れたものを別な表現で表すことにより、より残忍に血や肉を切らず骨を砕いていくようになってくるのだと思います。そういった作用が本作品にも見られるのかな?と私は勝手に想像いたしました。 (つながる表面・表層的に)

2021-04-18

なんか、すぅー すぅー っていうオノマトペがとても味わい深いし、上下の詩文を巧くサンドしていると感じました。 (流れ星)

2021-04-18

本当に困った世の中になりました。私自身も仕事は減り、とても厳しいです。もちろん、これは詩作品ですからもしかしたら別の意図が有るのかもしれません。 (風邪)

2021-04-18

ゆにさん、お読みくださり、ありがとうございます。こんな薬売りが実際いたらなんか楽しいだろうなぁ~という、遊び心で書いたものですが、いろんなふうに感じていただいたようでうれしく思います。 (薬売り)

2021-04-18

羽田さん、こんばんは。 コメント、ありがとうございます。 この作品ついては、かなり古い作品です。今はこのような作風のものは書かないのですが、なぜか、不思議ですね。これを投稿しようと感じた次第です。 羽田さんのおっしゃることについて、私の理解度が薄く、適切なレスレスができませんでした。なにはともあれ、レスをいただき感謝しています。 (ウサギ狩り)

2021-03-24

詩句の選択、構成、など、書きなれていらっしゃる方かな?という印象を持ちました。それぞれの言葉を紡ぎ、詩が出来上がるわけですが、硬さもなく過度な装飾もありません。自然体の言葉で綴られてはいるが、それぞれ重みを感じさせる作品でした。  タイトルもおしゃれですし、良い作品だと思います。ただ、作者が明記されていないのはどうい理由なのかな?という疑問は残りましたが。 (えんえんと永遠について語ろう)

2021-03-24

 afterglowさん、おはようございます。お読みくださり、ありがとうございます。  文章を書くというのは本当に難しいものだと日々思いますが、時として、スルスルと書くことができる場合もあります。この文章も過去作ではありますが、ほぼ毎日のように創作をしていた頃だったかなと記憶添ています。やや手癖のようなもので書き綴った感はしますが、落としどころなどお褒めいただき大変うれしく思います。afterglowさんの御作も読ませていただこうかと思います。 (薬売り)

2021-03-20

2読から3読ほどさせていただいた感想を少し。 真実を見つけるための用具として眼鏡と言う存在はあるのか?といっったイメージを浮かべましたが、この作品の全体像から考えると、人の1日1日の生活の延長が人生でもあり、それはいとも無造作に終わりを迎えていくといった、何とも哀しいというか、逆に美しかったりと。  私は、特に前半部18行目迄の部分ですね。とくにMigikata氏独自の世界観を感じました。 (私たちもあなたたちも、彼ら彼女らも、みな眼鏡を探す)

2021-03-15

繰り返される詩句によって、次第にボルテージを上げる手法とでも言いましょうか。それが良い方向に作用していると思います。別な方向から攻めておられる形、でしょうか。こういう詩作もあるのですね。 オマージュ作品とのことですが、実は読んでません。あらためて読む前に第一印象を書かせていただきました。 (サバンナに口紅を)

2021-03-15

IHクッキングヒーター(2.5kw)さん、こんばんは。 詩でも散文でもSSでもそうですが、どう落とすかというのが難しいですよね。高評価、恐縮です。 (薬売り)

2021-03-07

福まるさん、おはようございます。仰る通りだと私も思います。お読みくださり、ありがとうございました。 (薬売り)

2021-03-06

沙一さん、おはようございます。面白いと言ってくださり、ありがとうございます。励みになります。 (薬売り)

2021-03-06

初めまして、こんにちは。 とてもクリアな印象でした。「あなた」は誰なのか、わかりませんが、私にはお子様のようにとれました。 気持ちの良い、素直な良い作品だと思いました。 (夢のプリズム)

2021-03-03

福まるさん、おはようございます。コメありがとうございます。 (サソリ)

2021-02-18

巧い批評文が書けなくてすみません。よいと思いました。 (気怠げな夕暮れ)

2021-02-17

福まるさん、おはようございます。 これは一応散文という事で書かせていただいたものですが、一部、詩的な部分も意識しています。 そうですね。私の場合、大量飲酒の時期があり、それが間接的に原因を作っていたのかもしれません。お読みくださり、ありがとうございました。 (気が付いたらボロ雑巾のようにベッドに転がされていた)

2021-02-03

リアルなお話なら、今現在は39歳という事でしょうか。「君」は。 私も同世代の「君」を持つものとして、共感いたしました。 作品としてはもう少し描写を入れた方が良いと思いました。 もう少し、描写を入れた方が良いと思いました。 (9さい)

2021-02-02

どうもこんにちは。面白く読ませていただきました。文章もスムーズで「わたし」の心の変化がコミカルに描かれています。 (ノリ・メ・タンゲレ)

2021-01-18

yasu.naさん、おはようございます。タイトルが凡庸という指摘は以前もよく言われてました。この作品はずいぶん古いものなので、そういう傾向があるのだと思います。最近は、タイトルにも気を遣うようになりました。 大蛞蝓の変異を思考の変化として汲み取っていただきましてうれしく思います。御批評ありがとうございました。 (大蛞蝓)

2021-01-18

 とても良い作品だと思いました。私も職種こそ違い(外仕事メインです)ますが、きつい作業の瞬間の自然の美しさや野鳥のさえずりに癒されることがしばしばあります。共感を得ることができましたし、文体もたいへん技巧的に詩情があふれています。 (逡巡とした)

2021-01-17

ささらさん、こんばんは。 私はなるべく日記にならないように気をつけているつもりですが、難しいですね、そこら辺は。 意識していることは、おっしゃるように詩的なイメージは常に表現したいと思っています。 (伐採)

2021-01-15

藤 一紀さん、こんばんは。 散文は書いていて楽しかったりします。それはどこをどう料理してやろうか、みたいな感覚でしょうか。書いているうちに路線変更なんて言うこともしばしばです。掴みと押しと引き、落ちやエピローグなんかを意識することが多いですね。 (伐採)

2021-01-15

てんま鱗子さん、こんばんは。そうですね、どちらかというとエンタメ系の面白おかしくと言うよりも、若干ポエジーを意識しております。 過分なご評価、恐縮です。 (伐採)

2021-01-15

パスワードを忘れ続けるさん、御批評ありがとうございます。これからも地味な文章を投稿予定です。たまには詩も投稿するかもしれません。 (伐採)

2021-01-14

かゆいところに手が届くと言いますか、そんな感じで心地よい詩ですね。暇だから生きている・・・的な発想。暇だから失敗しちゃったとか、そんな発想で生きていくことも大切なのかもしれません。面白かったです。 (〈妻に〉)

2021-01-13

ゲロシャブさん、おはようございます。 お読みくださり、感想までいただいて、とてもうれしく思います。 ありがとうございました。 (星狩り)

2020-01-15

真清水るるさん、こんばんは。そうですね、こういう作風はあまりなかった気がします。 もう少しゆとりができたらまた復活できるといいなと考えています。 真清水さんのご活躍を心よりおお祈りいたします。あっ、活躍してますね、充分。 (星狩り)

2020-01-14

舞浜さん、こんばんは。 もちろん、投稿はしませんがレスは書かせてもらうこともあろうかと思いますので、またどこかでお会いしましょう。 (星狩り)

2020-01-14

昔小さかった手足の子供たちが今では成人になられたのですね。 大きな、濃い歴史を、手早くサラダに料理するように美味しく詩にしていただきました。 ありがとうございます。 (夜、ひとり起き)

2020-01-14

おそくなりましたが、あけましておめでとうございます。 今後は読む側としてたまにのぞかせていただきます。 ありがとうございました。 (星狩り)

2020-01-14

気になったのは、冒頭の「パンを食いたくて」が、途中の「パンは自宅で食べられる」という表現です。 たぶん、パンを食べたいという欲求が時間を追うごとに、確実に食べることができるという確信を得たからなのでしょう。 こういったところにエイクピアさんの世界が存在するのであり、それぞれの突拍子もない言葉群が踊りだすのでしょうね。 エイクピアさんが極普通の文章を書いた様子を私は知っていますが、理路整然とした正確な文章を書かれるお方です。しかし、それが詩というジャンルになると一変し、詩を紡ぎ始めるのです。これは、詩書きのスタンスとして大いにその生き方を学ばなければならないという気が致します。  余談が長すぎました。そうですね、なんというか、大みそかという事もあり、小ざっぱりとして街並みに溶け込み、昼食のパンを買いに寒風を切り進みながら今年の反省をするといったようなことを想起いたしましたが。 良いお年をお迎えください。 (切り替わるまで)

2019-12-31

まずは余談から。 一般的にはバレーが必要なハイコードのFとかBmなんかは、肘の折り込みを深くしないといけないので難しいですね。 作品についての感想ですが、ねらいどころは面白いと思いました。 ただ、実際に演ずる部分や声、表情などが分からないので、作品としての評価はなかなかつけにくい感じもいたしました。 逆に、こういったボケ突っ込みのスタンスでポエジーを感じさせてくれる設定にしたら、斬新さがもっと評価されたと思います。 (コント原稿 爆弾処理)

2019-12-31

言葉の置き方、たたずみ、姿勢、それらがごく自然で、詩としておかれているさま。とでも言いますか、ざっと見、朴訥な詩にも見えますが、渋さのある、別な意味での技巧を感じますね。 とても良かったです。 (老犬のまなざし)

2019-12-30

うーん、とても深い作品ですね。としか言えない、と言ってみたい作品でした。 私的には二連がとても高度で、ちょっとまねできない部分というか、根っからの詩人なのだろう思った次第です。そうですね、高度っていうのは適当でないかも知れません。天然ですか。抗えないというべきなのか、理屈ではない力技みたいな感じを受けました。 (待降節)

2019-12-30

おはようございます。 最初、内容はあまり考えず目で追っていたのですが、流れる様に文体が進んでいる作品だなと言いう印象でした。再度読んでみると、いやいや隠喩が素晴らしい。これほど、スマートな隠喩を見たことがないからです。一見すると、チープな詩的単語のオンパレードかな、という気もしたのですが、それを鎧にしてホント、技巧的に作り込まれてました。 (天球儀)

2019-12-30

舞浜さん、おはようございます。 どこかしらにほど良い読後感を感じていただけたようでうれしく思います。 最後の方ですね。実は私も少し気にはなっていた部分なのです。 ご助言、ありがとうございました。 (海を見ていた)

2019-12-26

私も雪国に住んでいますので、気持ちはよくわかります。 冬は大嫌いですが、この詩を読んでいるとなんだか少し救われる気になってきました。 あたたかい、です、ます、口調が効果的で味わい深くなっています。 (雪国)

2019-12-24

まず、林檎と心というタイトルにめちゃくちゃ惹かれました。 極端に言えば、タイトルだけでなんかイイ味出しちゃってるんで、ついつい箸がすすみますね。 全体が起承転結っぽくなっていて、なんかこういう感性が好きです。 (林檎と心)

2019-12-24

怖いですね。 斬新でインパクトは強烈でした。 (家族がいた)

2019-12-24

この作品はあまりポイントが付いてないし、レスもないですね。でも私は良いと思いました。 ポイントに関しては項目が偏っちゃってるせいもあるかもしれません。 私はこの作品は技巧的だと思いました。 ただ、工夫次第でもっとインパクトを強められるような気がしました。 (聖地)

2019-12-24

はじめまして。 説得力のある作品だと思いました。 もう少しコンパクトにされると作品としての強度がアップされるいう気も致しました。 あくまでも主観ですのでそのようにお汲み取りください。 (冬の煙)

2019-12-24

渡辺八畳@祝儀敷さん、おはようございます。 >>県境、二級国道、峠のS字カーブ……舞台設定は非常に私好みだ。道には詩情がある。特に田舎の・・ そうですね、これらの言葉群は割とどこにもみられる物ではありますが、それが上手く文章の中で機能しているかどうかという事が大切ではないかと思っています。本来、このような語句だけで、何か親近感を覚え、読んでみたいという欲求が生まれてくるのだと思いますし、事実作為的部分はあるかなとも感じます。ですが、まぁ実際にそうなっているのでこれはこれで‥という事で。 >>そのような舞台設定に対して、「女たち」はまったく調和しておらず、・・・・ というご注文ですが、ごもっともだと思います。 まさしく、この「女たち」の存在ですね、そういうものを暗示させるものが欲しかった‥というのは多くの読み手のおもいかと存じます。 とても参考になる御意見、ありがとうございました。 (県境)

2019-12-03

なゆた創a.k.a.NORANEKOさん、おはようございます。 なゆたさんが、私の知るNORANEKOさんであるのなら、大変おひさしぶりですし、人違いなら申し訳ありません。 >>淡々としながらも鍛えられた描写力で描き出される「県境」の車道の風景、それを車内から眺める「私」。 最近は技術的な作品も少し挑戦していますが、私はやはりこういった散文的なものに気持ちの良さを感じてしまいます。NORANEKOさんのような、詩を一つのアートとして描き切るという確固たるスタンスにあこがれを持ちますが、それはやはり世界が違うと思っています。 スタイリッシュで濃いものを描き切るというスタンスを捨て(初めから無いのですが)、淡々とした中にちょっとだけ!マークを感じていただけるようなものが書ければな、と最近は思っております。 いろいろと好意的にお書きいただき、ありがとうございました。 (県境)

2019-12-03

鈴木夜道さん、おはようございます。 松本清張氏の作品は、推理小説は苦手という意識もあり、あまり触れたことがありませんでしたが、機会があれば読んでみたいと思います。 >>なによりこの『県境』の二文字が 途中略 >>何万字もの叙景文に比肩する魅力があります。 とのことですが、言ってみれば少ない文字で多くを語るとでも言いましょうか。語りたい部分を内包しつつ、一つの文字で集約するという、ごく一般的ではあるかと思いますし、多くの詩に限らず小説などでも書かれてきたタイトルではないかと思います。 県と県に関する境であると同時に、人の生きざまにも境があるといった風な、そんなニュアンスを含んでいたのでしょうか。作者自らが自己作品を巧く分析できずにおり、何か改めてそんな発見をした次第です。 いろいろな気付きを与えてくださり、恐縮です。 (県境)

2019-12-03

沙一さん、おはようございます。 >>トンネルの中心を境に、向こう側にいけるのだった そうですね、この詩句に関しては、沙一さんおっしゃるように、読み過ごしてしまいそうな・・・という意味合いが分かる気が致します。その実、ここに物凄く深い意味合いを私本人が感じているところだからです。それを私自身が、これだ。という確証はないのですけれども。  >>そつない文章におのずと滲み出ていると感じられる作品でした。 そつのない文章というお言葉は嬉しいものですね。詩はアートであるという考え方をすれば、どこにその言葉を塗していくかという配置も必要になるかと思っていますし、装飾した言葉だけでは自己満足に終わってしまいますし。  草の描写に関しては、一つの極端なデフォルメなのではないかと私自身思っています。たとえば、ディズニーの漫画などはデフォルメ満載ですよね。空気中を歩いていたら、気が付いて落ちていくというような。そういうものをどこかに考えている部分があります。 いろいろと好意的にお読みくださり、ありがとうございました。 (県境)

2019-12-03

真清水るるさん、おはようございます。 ハンドルネームを変えられたのですね、よろしくお願いいたします。 中年を過ぎ、年金をもらう年齢に近くなりましたが、生きている、という実感が薄れているのを感じます。しかし、おっしゃるように、死んではいない、と記することにどこかまだ何かに期待する、あるいは自分に期待を込めるというニュアンスが含まれているかもしれませんね。  実直な描きっぷりというのは、私の本来の詩そのものという気が致します。最近は、技術的なものを求め、そういうものに挑戦したりしておりますが、どこか腑に落ちないというか居場所がないという気もするのです。まぁしかし、そういう得意な分野だけを続けて行くというのは安易な気もしています。 いろいろとおほめめくださり、ありがとうございました。 (県境)

2019-12-03

皆様、たくさんのレス、ありがとうございます。 ひとつづつレスをお返ししていきたいと思いますので、若干時間をください。 舜舜さん、おはようございます。 表現を御評価くださり、光栄です。 心に残った出来事を何かに残すみたいな、日記のようなものが私の詩作の基本です。  なんといいますか、自己の作品を垣間見ていますと、青臭い部分が散見する部分が多々あり、そういうものは改めていかなければならないなとつくづく思います。  この作品は、七月初旬に或る出来事を題材に書いたものですが、まだ足りない部分もあるかなという気も致します。 過分な御評価ありがとうございました。 (県境)

2019-12-03

作品としての完成度から言えばどうなんでしょうか。賞みたいなものを対象とした詩とか・・・。 でも私は好きですねこういうのは。 とてもポエジーを感じたし。すぐれていると思う。 (Goldfish scooping)

2019-12-02

鋼で出来たような作品ですね。 余分なものを削ぎ、たたずんでいる姿が痛々しい。…といった印象です。 言い方を変えると遊びがなく、饒舌な部分が何一つないという感じですか。 評価を言う事すら控えたいという気分です。 (秋桜)

2019-12-02

落としどころが気になりましたが、スムースな文章の運び方がとても好きです。 (ゆれるポニーテール)

2019-12-02

 うーん、わかりますね。 子供と大人の端境期っていうのは、一つに節目っていうか、親離れの序章みたいなで切ないですよね。  私はそのころ仕事が多忙で、子供とのイイ触れ合いができませんでした。 お子様との大切な時期を大切にお過ごしくださりますよう、お祈りいたします。 (背中)

2019-11-26

>>あなたのあなたがわたしでないことへ この部分がすごく効いてますよね。 一時的な別れにという場面で現れる失意のようなものが、ある意味立体的で美しくもある。 その中で、未来へ向けての決意みたいなものが感じられ、それがささやかに目の前に繰り広げられているといったイメージを抱きました。  たいへん技巧的な作品だとおもいましたので、ポイント付けました。 ところどころ真意をカムフラージュするために、言葉をやや無理やり押し込めました的な感じがする個所もところどころ見られましたが、良い作品だと思います。  (優しい震え)

2019-11-22

流し読みしました。いい意味で要チェックだったんで。 あとでまたしっかり読んでレスします。 っていうか、誰も読解しないんですね。 勝手に読解してみようかな。 (優しい震え)

2019-11-22

他の作品もいくつかレス付けてましたね、失礼<m(__)m> (ザクロ祭り)

2019-11-19

久々に、面白いのが、キターーー!!って感じですね。 内容的には、何だろう、日常の事なんかを、かっこよくスマートでエンタメ系で綴っている感じですが、いちいちセンスいいんですよね。これはお手本になる作品です。ほかの作品も読んでみますわ。あるのかな? (ザクロ祭り)

2019-11-19

舜舜さん、おはようございます。 私は色んな映画が好きで、よく見るのですが(お金と暇がないのでほとんどGYAOですが)SF物も好きですね。ですから、そういう素養(笑)というか、そんなイメージが常にあるのかもしれません。 気に入っていただいたフレーズがあり、良かったです。ありがとうございました。 (土曜の朝、雨。)

2019-11-19

沙一さん、おはようございます。 詩を書きながら遊べればいいのかな?という事を少し考えたりすることがあります。今回のはまさにそれでして、その後の展開が問題になってきますよね。 沙一さんのおっしゃっていることが機能しているようなので少し安心しました。 ありがとうございます。 (土曜の朝、雨。)

2019-11-18

タイミングよく次の文体が現れ、結末へと導かれていくリズムと音。 帆場さんの作品は基本が散文詩的であると感じます。 人の一生や日々の生活、そして死。そういったタイムリーなものを総括的に詩に昇華させておられるという印象です。 (孫兵衛の顔)

2019-11-16

作者が語りたいことが手に取るようにわかる作品でした。 ここからが個性のあるなしのジャンクションになるのでしょうか。 どんどん量産して書いていけば、洗練されてくるようなものを感じますね。 (うた)

2019-11-16

藤さん、こんばんは。 そうですね、私もこの三番目(原題は「巨人」)が自信作です。 ちゃぶ台返しは、詩の世界では大いにアリ!?ではないかと信ずるところです。 ありがとうございました。 (小さな五つの詩篇)

2019-11-16

舜舜 さん、いえいえ。 私の年齢は事実ですが、コメはギャグですよ。ギャグ。 (小さな五つの詩篇)

2019-11-16

舜舜さん、折角のコメントにお礼を言うのを忘れていました。 休日の朝、休息時に起こしてしまい申し訳ないとともにお読みくださり恐縮です。 (小さな五つの詩篇)

2019-11-16

舜舜さん、おはようございます。 あっ、すいません、僕老人じゃないです、ちなみにまだ61才なんで。 まだ俗に言う、ハナタレ小僧世代ですよね。 現代の老人は少なくとも75歳以上ですね。 この五番目の作品は今から五年前くらいのものですから、50代のころなので、少年時代と言っても差し支えありません。  これからの年寄りは、ターミネーター並なので、注意が必要ですよ。 (小さな五つの詩篇)

2019-11-16

ポイント、ありがとうございます。 すみません、同じものが投稿されしまいました。 ダブルクリックには気をつけていたのですが、うっかりしてしまったのかもしれません。 前の作品を削除していただけませんでしょうか。 すみませんが、よろしくお願いします。 (小さな五つの詩篇)

2019-11-01

とてもうまい。 昨今、こちらの板では散文詩が評価される傾向にあるようですが(もちろんいい作品はイイですよ)こういった短詩もいいですね。 特に内容が鋭く、重厚です。かといって、とっつき難いかと言えば逆で、読み手の脳にしみこむように入り込んできます。 いくつかの表現に嵌り込みました。 (でたらめ)

2019-11-01

とても誠実で、言葉の数々が心に染み入ってきました。 (祈ることもできない)

2019-11-01

おもしろい視点で展開していますね。 ん!、こ、これは!とか思いました。 ピンサロ以降は、前半のさらっとしていてなにか食い込んでくる文体と違い、人間臭い部分ですか、そんな感じを受けました。 刺激になる作品ですね。 私のような年寄りにはイイ薬です。 (「みんな、恋してる、そんな街がいいね」)

2019-11-01

ざっくり一読のみの感想ですが、畳みかける筆致に熱量を感じます。 (DEAD COPY)

2019-11-01

年を重ねると、諦めることが多くなります。 でも逆に、あきらめきれず追い求めることもあるかな。 (あきらめ節)

2019-11-01

キーワードは毒に関する記述と、作品中ごろの >>破裂音・・・・ かと思いましたが、後半に関しては自分的によくわかりませんでした。 殺伐とした現世のことをメタファーで表し、とある事件について、ある種、病的に言い表していると私は読みましたが、文中に口語が曲者でして、読み手を翻弄しています。 たいへん高度な作品だと私は思いますが、文全体に味わいが有ったらなおさら良かったかなと思いました。 (赤い都市での眠り)

2019-10-22

千才森さん、こんばんは。 そうですね、私も調理人みたいな仕事も少しやりますので、そういった食に関するものは割と書いております。 現実的な話をすれば、手打ちそば職人時代もあったのです。 なので、私の作風は何方かもおっしゃっていましたが、どこか既視感があるという風なものは感じとれてしまうのかもしれませんね。 私も実は、詩小説的なものをこちらでも少し書いています。 千才森さんの様な繊細で肌理の細かい描写はまだまだ私にはできませんが、いろんな物を読み(・・といってもネットでしか物を読みませんが苦笑)心に留まるようなものを書いていければと思っております。  この度は、いろいろと御批評いただきましてありがとうございました。 (「ラーメン道」)

2019-10-22

南雲さん、おはようございます。 お褒めくださり、なんか恐縮です。(^^ゞ  南雲さんのように、内面からポエジーが湧きたつような文体も好きですが、このように派手に断定し切ってしまうというスタイルも捨てきれないのです。 ただ、読み手によってこれが痛く感じてしまう部分もあるので、多用すると怪我の元という事なのでしょう。 いろいろとありがとうございました。 (「ラーメン道」)

2019-10-19

帆場さん、おはようございます。 こちらにも足跡を残してくれていたようで、ありがたい限りです。  実はこっちの作品の方が自信作とでも言いますか、専門的なんです。 その昔、山小屋(今でもやってますが)と手打ちそばをやってまして、私的には蕎麦は専門です。 ラーメンは食べる側の身として書いてます。 蕎麦は当時は繁盛しましたが、いろいろありましてやめています。 好意的な御批評、ありがとうございました。 (「蕎麦っ食い」)

2019-10-17

survof さん、おはようございます。 そうですね、いてみれば既定路線という感じもしなくはないです。 これはずいぶん前に書き残していたものを投稿してみたのですが、今回は蕎麦とラーメンという食べ物路線に拘って投稿してみた次第です。 ちょっと、私としてはイマイチの評価だったな、という感じです。 もっと精進する所存です。 ありがとうございました。 (「ラーメン道」)

2019-10-17

蕪城一花さん、おはようございます。 良い御評価、恐縮です。 (「ラーメン道」)

2019-10-17

帆場さん、おはようございます。 ラーメンも時代とともに様変わりしてまして、私のような年代になると今流行りのストレート麺や、かん水無しの麺など食えたものではありません。 麻薬の様な、後ろめたい気持ちで食べるからこそラーメンであると私は思っています。 御批評、ありがとうございました。 (「ラーメン道」)

2019-10-17

前回は蕎麦、今回はラーメンで行ってみます。 うーん、まぁしかし・・、既視感と言えば既視感なのですが。 (「ラーメン道」)

2019-10-15

千才森さん、おはようございます。 滑る、という言葉が出たのでまず一言。 滑るというのは実に痛ましいですよね。 特に昨今のお笑い芸人の芸ですか。これは見ていて悲しくなってしまう芸もあるからきついです。 ただ、これも一般的に受けているという現状もあるから複雑ですよね。 プロの物書きさんの小説なんかも、これって恥ずかしいくらい…という一節もあるくらいですから。 次回は、少し毛色の違ったものを投稿予定です。 これも少し、食、という事に拘ったものを投稿してみますね。 お読みくださり、ありがとうございました。 (「蕎麦っ食い」)

2019-10-15

いい作品でした。 改行のタイミングや、漢字を多用しない柔らかな雰囲気など、好きな作品です。  欲を言えば、最後の連、特に最後の一行がちょっと安易かな?という気がしましたが。 失礼ながら、そんなことをちょっと思いました。 (とじる)

2019-10-13

レトリック重視ではない、こういう詩情あふれるものが好きな私ですが、これはまさにしっくりくる作品でした。 南雲作品の中では文の運びがとてもスムーズで、スルスル読ませてくれました。 (二人の老人と僕)

2019-10-13

カオティクルConverge!!貴音さん、お読みくださりありがとうございます。 (とある湿原にて)

2019-10-09

因縁という言葉がありますが、そのことについていろいろと考えることがあります。 個人に降り注ぐ不幸や事故、あるいはツキ、これらにすべて意味があるとしたら? 私事ですが、そんなことを考える年になってまいりました。 今は良くないことであっても、あるいは過去にろくでもない事柄があったとしても、それは将来的に起こり得る良いことにつながっているのではないかという事です。 過去を振り返って後悔する、これは誰にでもあるものですが、実は後悔してきた現実が一番ベターだったりするのではないかと。 今のために過去があり、未来のために今があるなど。 そんなイメージを想起させてくれる作品でした。 (縁)

2019-10-06

連投失礼します。 おっしゃること、よくわかります。 特に私などは感情主体にした詩をよく書きますが、それをそのまま書いてしまうと陳腐になってしまいます。 言いたいことを言ってしまう、あるいは書きたいことを綴ってしまう。それはそれで十分価値のあるものだと思いますが、どれだけ深く抉れるか、という部分を考えると、詩はやはり研ぎ澄まされなければならないなと感じます。 まぁ、いつになったらそんな技巧的なものが書けるのか、私の永遠的な課題です。 つまり、詩を書く楽しさ(ストレス発散とか…)と、芸術としての詩作品の完成度という関係はなかなか両立しませんね。 (到来)

2019-10-06

渡辺さん、おはようございます。 そうですか、既視感、という事についてはあまり自覚がなかったかなという感じです。 自分で行けるかな?と思った作品についてはほぼ思い込みで書いてますので。 しかし、ポイントもたくさんいただけて、私として良かったかな?と思ったりしております。 (「蕎麦っ食い」)

2019-10-06

淡い期待とあきらめのような複雑な心情が上手く文面から立ち上がってくるようです。 人は季節ごとに生まれ変われる気がしますが、現実はそうでもないといったような・・・。 作品としては、各連ごとに色合いの変化があり、技巧的であると感じました。 (到来)

2019-10-05

二度ほど読ませていただきました。 詩情あふれるSSでした。 ハッピーエンドで終わらない所が俗っぽくなくて良かったかも‥‥。 でもハッピーで終わってほしかった。個人的にはです。 (道理)

2019-10-05

ひとつの小品として完成された作品だと思います。 ここから飛躍みたいなものを演出していただければなお良かったかなと思いました。 ただしかし、詩作品というものは長編あり、力作あり、メタファーあり、つぶやき的なものもあれば、いろんなスタイルがあってしかるべきであって、そこに優劣をつけること自体がナンセンスだと私は思っています。 (歩く)

2019-09-29

中盤までは説得力のある文体で良かったです。 以降は少し助長で独白に終始してしまっています。 ただ、これはこれで誠意ある文章であり、私は古い青春時代を思い出しました。 青春、万歳!・・・ってのはちょっと不謹慎かもしれませんが。ごめんなさい。 (悔)

2019-09-29

つつみさん、おはようございます。 つい今しがた、御投稿を発見した次第でして、亀レスとなってしまうことをお許しください。 そうですね、この作品は比較的内面的というか、生活の中の一コマをくり抜いて出てきた発想をふくらませて描いたものです。 感動する部分があったとのこと、作者冥利に尽きます。 ありがとうございました。 (ガラケー )

2019-09-21

ふじりゅうさん、おはようございます。 そうですね、この作品、自分としてはかなり失敗作だったな、とあらためて思っています。 訂正、削除ができないというシステムだと気づき、申し訳なく思います。  作品に関してですが、主題的にはたぶん作者の中には、もやっとしたものしか見えていなかったのだと思います。 なにかを匂わせる技巧的な部分ですね、そういうものが不足してしまった居ると感じます。 どうもありがとうございました。 (くもりのち・・・)

2019-09-12

るるりらさん、こんばんは。  こちらでは、ブナの純林が多く、樹齢数百年というものもたくさんあります。 特にブナは成長が遅いため、年輪はとても密です。 7年に一回ブナの実の豊作年がありますが、その次の春にはたくさんの新芽が土の上にぞろぞろ揃いますが、このブナが立派な木になるまで見届けることは無いな、とがっかります。  私自身、さほど萬意的なものを意識せず、木というものを童話の一コマのようなイメージで描いてみたのです。 ですので、この作品の雰囲気やイメージを感じていただければ成功かな、と思っております。 たくさんの批評文をお書きいただきありがとうございました。 (とある湿原にて)

2019-09-09

宇佐見踏繁さん、おはようございます。 別サイトに投稿している作品に多いのは、逆に柔らかいイメージではなく硬質なものが多かったりしますが、俳優がいろんな役にトライするように、私は詩でも「役柄」というものを意識しているようです。 >>やわらかな雰囲気が絵本を思わせるような素敵な作品ですね。 これも一つの「役」を意識した作品と言えるかもしれません。 御過分な御批評、ありがとうございました。 (とある湿原にて)

2019-09-08

ふじりゅうさん、おはようございます。 そうですね、私の場合、言葉を軽んじてしまう癖がありまして、あまり考えず使ってしまう言葉が往々にしてあるようです。 大変参考になる御意見、ありがとうございました。 持ち帰り、精査し、より良い作品になるよう考えてみます。 (とある湿原にて)

2019-09-08

杜 琴乃 さん、おはようございます。 そうですね、自分は技巧的な作品は苦手としていますので、やはり総じて簡潔な文体にならざるを得ないのですが、その中で(凡庸さの中で)えぐさを演出できればいいな、と常々試行錯誤しています。 いろいろと参考になる御意見、ありがとうございました。 (とある湿原にて)

2019-09-08

stereotype2085 さん、おはようございます。 そうですね、そのとおりだと思います。 それが私の欠点でもあり、長所といったところなのでしょう。 今後これを某板に投稿しようかどうかと考えていたところですので、貴重なご意見、ありがたく受け止めておきたいと思います。 (とある湿原にて)

2019-09-05

帆場さん、おはようございます。 >>木というものを通して、距離を保ちながらそこはかとなく"私".やある種の諦観が書かれていて静かな余韻が後を引くように感じました。 書き手としてはあまり意識していない部分なのですが、木に自我を投影したものなのかもしれません。 青年期に較べると色々と制約が出てきたりし、思い通りに行動できない部分も出てきたりしますと、老いを感ずることがままありますが、そういう部分を潜在的に感じていたからこその作品なのかもしれません。 いろいろと御批評ありがとうございました。 (とある湿原にて)

2019-09-04

仲程さん、おはようございます。 仕事柄、山林に身を浸す時間が圧倒的に長い私ですが、その中で感じることは、木を含む生き物の逞しさなんですね。 灌木の中に大きな岩が転がっていても、そこに枯葉が堆積し腐敗し土となり、そして何種類かの草本類が芽吹き、また腐って土となり、長い年月ののちに樹木の種子が発芽するわけです。そしてその大岩に木が生える。 生きる場所を選択すらできない木にいっそ歩かせてみたらどうだろう?という一見無茶苦茶な発想はある種の放棄なのかもしれませんが、時折そういう、ある種投げやり的な言葉群は詩の中の一つのスパイスになり得るのではないか?という勝手な思いをしている自分がいることも確かです。 御批評、ありがとうございました。 (とある湿原にて)

2019-09-04

藤 一紀さん、おはようございます。 >>言葉との私的な馴れ合いが漂白され、 たいへん深い言葉だと思います。 とかく詩を書く際に、どうしても痒いところに手の届く部分のパーツを持ってきたくなりがちになりますが、それではいけない、と常々苦労するところです。もっと別な言い方、あるいは表現が必ず存在するであろうと色々と足搔いていくスタンスはとても詩書きにとって大事か行為だと思います。 >>日常性から逸脱した木として あり得ないことを言いきってしまうという、一見卑怯な手法は私の常套手段でもありますが、そこがある種の荒さととられても仕方ない部分でもあろうかと思っております。  たいへん、ためになる御批評、ありがとうございました。 (とある湿原にて)

2019-09-04

survof さん、おはようございます。 そうですね、結局のところおっしゃるところの「諦観」の部分に落ち着くのかもしれません。 とかく現世では、現実の厳しさ(その逆もありますが…)を感じるところではありますが、あえてそれに立ち向かうのではなく、その限りある中での心の状態とでも言いましょうか、そういうものを木から得たいなどと思う気持ちもあったのでしょう。 いろいろと好意的にお読みくださり、ありがとうございました。 尚、複数のレスをいただきましたが、このレスにてまとめさせていただいております。 (とある湿原にて)

2019-09-04

三浦さん、おはようございます。 端的なご指摘痛み入ります。 私が主に書く作品は個があり、わたしがわたしが・・・とリピートするような作品が多い中、この作品ではおっしゃるように「個」が出てきません。 現実な話をしますと、この地はクライマックス(極相林)樹林帯であり、まさに木を楽しめる場所でもあるのです。  正直、かなり木についての、あるいは木に係る作品を書いてきましたが、果たしてそれは木のことのみについて描いてきたかと言えば、三浦さんおっしゃるところの抒情性を意識していたように思います。しかし、この作品では四六時中木について触れています。 それは木に対しての観察眼が今一つであると思ったためであり、そこを集中的に描いてみたいという部分もあったようです。 色々とありがとうございました。 (とある湿原にて)

2019-09-04

龍斗さん、おはようございます。 この作品は、数年前の物なのですが、何処か引っかかっていて昨日少し手直しした作品です。 好意的な御批評、恐縮です。ありがとうございました。 (とある湿原にて)

2019-09-03

巧いですね。 (かいだん)

2019-09-02

るるりらさん、こんばんは。 お読みくださり、ありがとうございました。 そうですね、一味違うものが書けないか?という事で、一応足搔いたりしてみた次第です。 読点を必要以上に使うお方と言えば、およそ見当がつきますが、それもアリでしょうね。 逆に読点句点一切なしっていうのもあるので、それもまた楽しかったりしますね。 (小心者の朝)

2019-08-31

ひとつの文章の中に細かい仕込みを入れておられるようです。 それが読み手にとってツボに入る場合と入らない場合が往々にしてあるわけですが、年齢的な部分もあるかもしれませんが、私には少し若さがびりびりする感触でした。 あまり固有名詞に拘らず、文体そのものの表現に寄り添ってほしかったかなという気も致しました。  よくわかりませんが、レベルは高い御方なのだろうなという気はしております。 ぶしつけにいろいろと失礼いたしました。 (生ぬるい生活)

2019-08-24

おもしろい視点で描かれたコント詩という感じでしょうか。 生きるという事に意味や、存在という存在に関しての事柄など、誰もが何度かは感じた事があるはずなのに意外と語られることがないテーマにトライされていらっしゃると思いました。 最後のラストは、意図的なものなのでしょうか。 巧く落とされているという風にも見えます。 (アンパン・マン)

2019-08-24

内容としてはストレートですが、語りが上手く惹きつけられます。 特に案山子との口語のやり取りは秀逸である、と感じました。 案山子をよく観察していらっしゃいますね。 なにかを観察し、そこにしかない言葉群を散りばめるという作業は詩を作るうえではとても大切だと私も思います。 (案山子の足)

2019-08-22

まず、文章の流れが大変いいと思いました。流れがあって、描写がしっかりしていらっしゃる。 「こんなん、どうだ!」みたいな、押しつけがましい痛い文章ではなく、ごく自然に筆が運ばれているという風な。 萬意的な暗喩でしょうか、黒猫はいったい何を表しているのか?という視点でいろいろ想像してみると面白いものが読み手それぞれに見え始める作品だと思います。 (黒猫の発生)

2019-08-22

月隠緯檻さん、こんにちは。  多少なりとも魅力を感じていただいたようで、作者冥利に尽きます。 私は長く詩を書いていますが、なかなか巧くなりません。 もっと、うまくなりたいと思っております。 お互いに頑張って書いていきましょう。 (ガラケー )

2019-08-22

なかなか面白い視点ですね。 靴紐って、普通ほどけそうなときに結ぶのが常だと思うのですが、ほどけてから結ぶという行為と、ほどける前の、なんかルーズな感触がすきっていう・・・。 なにもかも、きちっとしてないとダメみたいな風潮のある中、宙ぶらりんのような生き方みたいなものが、逆に詩を感じさせてくれたような気がします。 (倉田君)

2019-08-21

シンプルですが、心に来るものがありました。 私も数年前まで15年ほど飼っていた犬がおり、山には熊除けとしてよく連れて行ったものです。  人間ももっとシンプルになったらいいと思うのですが、人間同士の付き合いというのは難しいですね。 (犬はいいな)

2019-08-21

カオティクルConverge!!貴音さんさん、おはようございます。 まったく人気のない書き手でして、レスなどあるはずがないと思っていたところ、前作にかなりのレスが新たに付けられており、もしや他の作品にも?と思い、確認したところ、発見に至った次第です。 亀レスとなってしまい、大変申し訳ございません。  私がちょくちょく投稿させていただいている現代詩フォーラムなどでは、季節の旬なものをなるべく投稿するようにしていますが、他所(こちらも含め)では過去作から選出したものをピックアップして投稿させていただいているゆえ、まちまちな季節感の作品が混ざってしまうこともしばしばです。  そうですね、テーマ的には一般的ではないと思います。 お読みくださり、ありがとうございました。 (雪原の記憶)

2019-08-21

藤一紀さん、おはようございます。 たいへん丁寧に私の作品を撫でていただき、喜んでおります。 また、色んな読みをしていただき、うれしく思います。  詩って何だろう?って、よく考えるんですが、言葉にならない気持ちを敢えて言葉にするんじゃないのかな?って最近考え始めたのです。というか、もともとそういうものなのかもしれませんが。 私には技術的な暗喩でモノを表現することがとても難しく、苦痛に感じてしまいます。 ですから私は、技巧的な作者さんにはとてもかなわないや!といつも尊敬してしまうんです。 でも、いつかはそういうものにもチャレンジしていかないと…とは思っているのですが。  で、今自分ができることは、冒頭にも書きましたが、言葉にならない気持ちを言葉にしていこう、とする試みです。さらに言うと、表現したいものをもっと確実にわかっていただけるような表現にしてみよう、という事です。 今回は、大変貴重な御批評を詳細に書いていただき、また訂正できる部分はして行ければと思います。 あらためて、お読みくださり、ありがとうございました。  (小心者の朝)

2019-08-21

ふじりゅうさん、おはようございます。 風景描写は巧い。よく言われてきましたし、仰るように心情が伴っていないというのも、ずっと指摘されてきた部分です。 たいへん、適切な御批評今後に詩作に生かせるかと思います。 お読みくださり、ありがとうございました。 (小心者の朝)

2019-08-21

エイクピアさん、おはようございます。 私が影響を受けた農民詩人さんの娘さんがその教会に入信しており、興味を持っていました。 おっしゃるように、「最高ですか―――」というのは、その某教祖の信者への投げかけの言葉です。 気が滅入り、最悪な時、そんな時に敢えて、最高ですか!と言ってみることのバカバカしさ。そのバカ加減に自分自身が呆れて、思わず笑えてしまうようなそんな目的を有する言葉ではないでしょうか。 お読みくださりマリがとうございました。 (小心者の朝)

2019-08-21

レスに気づかず、亀レスレス失礼いたします。 お一人づつ返信させていただきます。 舞浜さん、おはようございます。 ここ1年程、かなり作品を増産していたのですが、かなり駄作も多く結構廃棄した作品もあります。 なので、それ以降、何かキラリと光る表現などを模索しつつ詩作しております。 お読みくださり、ありがとうございました。 (小心者の朝)

2019-08-21

ざっと読みの感想ですみませんが、一言置いていきますね。 まず、るるりらさんは進化されていますね。 私のようなものには太刀打ちできない、感性と文体の凄みや滑らかさにさらに磨きがかかっているように感じました。 そして、純真なお人柄と強い信念をお持ちのように感じます。  あまり深読みはしませんでした。 それほど文に勢いがあり、黙読しているにもかかわらず朗読しているような錯覚にまでなったという、不思議な現象を体験できました。  ある事象を小難しく、難解にあらわす手法もあるようですが、るるりらさんの持ち前の流れる様な筆致にどんどん磨きがかかっているのだと思います。 (ぬくい ≪令和元年八月版≫ )

2019-08-14

歴史にまつわる話なのでしょうか。 難しいですね。というか、とっかかりがないので、まったくなにかを想像できない私がおります。 文学極道ではこういった作品は評価の対象になり得るかもしれませんが、こちらでははたして読める方がおられるのかどうか?私のようなボンクラはどうあがいても無理なようです。 だったらレスするなよ!ってところでしょうけれど、レスがつかないのは掲示板なのですからおかしいと思うのです。 (球壜燈、単性磁極に拠る分節《わたしのピラマティスティーテ》)

2019-08-10

ユーモラスな感じで、でも、筆致がおしゃれですね。 意図して文体をコントロールできる術をお持ちのようですね。 おもしろい作品でした。 (あっ、特別お返しコメントというわけではありませんよ、悪しからず) (魅惑の空腹)

2019-08-04

おーーー、ひっさびさにレスをいただき感謝感激です( ;∀;) クラヤさん、お初です。 いやー、なんか素敵なコメありがとうございます。 (小心者の朝)

2019-08-04

うまいなぁ。 それぞれがオムニバスと利いているんですが、世界のカナシミみたいなものを表現なさってると思います。 (ボクラハミンナ)

2019-08-03

素直な詩ですね。 詩を書いた人から詩を読む人へ伝えること。 たぶん、詩人は何かを伝えたいために書いているのだと思います。 でも、詩を書いた人は自分の思いを読む人に百パーセント伝えることができているのでしょうか? どうしたら、もっと、もっと、強烈に読む人に伝えることができるのでしょうか。 アドバイスとしては、そういうことを前提に詩を書いたらいいと思います。 (独白)

2019-08-01

雑念というか、怒りというか、そういう念は実に嫌なものです。 それを飴に喩え、うまく詩として昇華されていると読みました。 小品で佳い御作だと思います。 (焦土とない苦み)

2019-07-22

おもしろい作品ですね。 生理現象というのはどうにもこうにもどうしようもありません。 自分の場合は、街ではなく山ですから、さささっと藪に入り込み、涼しい顔をして破裂させていますが、都会の人は苦しいでしょうね。 次回から、食べ物にお気を付けください( ;∀;) (肛門(イエローゲート)攻防戦)

2019-07-14

一連目はポエジーを感じました。 この語り手の置かれた立場・・たとえば、年齢とか、いろんなものに興味を持たせてくれる作品ですね。  亡骸・踵・・など、やや今風ではない言葉も多少気になりますが、生の価値という、題材にとても興味深く拝読いたしました。 多少粗いですがまとまりのある、よい作品だと思います。 (生の価値)

2019-07-12

技巧を意識した見本みたいな作品だと思いました。 私も見習わなければなりませんね。 (かげ)

2019-07-11

久々のラリータ節、堪能しました!! やっぱり個人的には色んなサイトに出てきて欲しいタイプだわ。 (超人は啓蒙されていない)

2019-07-11

単純に面白い文章でした。 わかるなぁ~って。 逆も、もっとくどくどとだらだらした文章でも全然わたくし的にはOKなんです。 (勝手な客)

2019-07-11

舞浜さん、おはようございます。 この作品は、もともと別のものを某サイト用にくっつけたものなのですが、それぞれの筆致の違いやテーマ別に面白いなという事で合体したものなのです。 特に綿密な理由はなく、単に「年末」をテーマにまとめたものです。  お読みくださり、ありがとうございました。 (共通する無題詩)

2019-07-04

さらっと読めるが、技巧的な作品ですね。 色々と想像させられます。 レベルの高い作品だと思いました。 (梅雨の隣)

2019-07-03

ホタルの季節ですね。うまく描かれていると思いますよ (夜の点 黄泉の糸)

2019-07-03

ははははははは(笑)爆。 芸人の才能が有りますね。 いやーー愉快愉快。詩はやっぱりこういう自由さが無いとね。 しかめっ面して詩を書くなんてつまんないもの。 (夏の健康法)

2019-07-03

ふとしたことをさらっと詩にしてみる行為。いいことですよね。 そういう何気ない詩に癒されます。 (幸せ)

2019-07-03

おお、ラリター教の教祖様だ! (悲しみも苦しみも寂しさも克服した男。)

2019-07-01

エイクピアさん、こんばんは。 私もエイクピアさん、〇川さん、〇〇キ氏作品を読んでありますが、最近は庶民に寄り添った感じの作風になっている気がしますが、いかがでしょうか。 勘違いでしたらすみません。 取りあえずありがとうございました。 (雪原の記憶)

2019-07-01

るるりらさん、こんばんは。 なんていうか、るるりらさんの人柄というか、そういうものが満ちていますねコメントに。 お会いすることなど無いと思いますが、是非死ぬまでにお会いできれば本望です(笑) クマのいるところに、うん、そうですね、ウサギも必ずいるでしょうね。 というか、ウサギは全国どこにでもいると思いますよ。 本作品は、詩誌「モーアシビ」に初めて掲載させていただいた散文ですが、文極用に一部改訂し詩として投稿したものをこちらに投稿させていただきました。 お読みくださり、大変ありがとうございました。 (雪原の記憶)

2019-07-01

巧い手つきですね。 後半は定番という気もしますが、枯葉の描写と心情の表し方が巧いと思いました。〇。 (石畳の道)

2019-07-01

夢野さん、おはようございます。 好意的にお読みくださり、ありがとうございました。 (共通する無題詩)

2019-06-26

豚シリーズから今度は猫シリーズへと変わってきたのですね。 皆さん、可読性にポイントを入れられていますが、相変わらずよくつかめません。 謎掛け詩を得意とされる方ですが、私的には尾田さんのそのまんまな詩が読みたいかな。 (病み猫)

2019-06-23

蜘蛛の視点から見る人間の子供という設定。 興味深い、魅力的な作品でした。 (日常の「非」が付く時間)

2019-06-23

なんというか、技術に走ることもなく、しかしあらゆることを総じて論じられているといった風な。 生きる、昨日、未来、、、といったような、とってつけた前向き論ではなく、「死なない」といった攻め・・・ですね。 詩の何たるや、というか、表現の押引きといったものを心得ていらっしゃるかのような。 印象でした。 (初夏)

2019-06-18

夢野さん、こんにちは。 お読みきださり、ありがとうございました。 ご指摘、痛み入ります。 今後の詩作に生かせればと一考させていただきます。 (開拓村)

2019-06-14

舞浜さん、恐縮です。 (詩人四態)

2019-06-12

舞浜さん、おはようございます。 ほぼ実録なのですが、詩文を意識して書き進めてきた経緯があります。 忌まわしい記憶を払拭したいという意を含め、書き留めておきたかったというのが真意です。  文中の良については、今あらためて思い出すことがあるのですが、彼は私のことを友人としては見てくれていなかったのではあるまいか?という気がしています。  お読みくださり、ありがとうございました。 (開拓村)

2019-06-12

私のあこがれる筆致ですね。このような詩を書ける人はうらやましいです。  三連迄、「世界はそのように…」と締めくくられており、ある現象を暗喩したものと取れますが、核心をことごとくデフォルメしており、しかも鋭く抉っている思います。 もちろん、実力のある書き手さんだと思います。逆に柔らかい筆致で書かれたものも読んでみたいと思います。 (夢見る宝石~夏臘祭~ )

2019-06-08

 非常にナーバスな作品でしたので、コメントは控えようかと思っておりましたが。 この話が真実であるならば、事細かく記載された事柄がそれぞれに息づいており、心に迫るものがありました。  ただ、後半の落としどころといいますか、いえ、これが落ちであるならばこれはこれで秀逸かなと思った次第です。 失礼ながらコメントさせていただきました。  ちなみに、南雲様には某サイトで一度コメントしておりますので二回目となります。 (時計)

2019-06-08

おもしろかったです。 こういう手法もアリなんですね。 (空蝉の(音声版))

2019-06-08

一見、シンプルな作品か!?と思わせておいて、いやいやいや、これは!!という表現。 一つの生命体の死に対し、各墓標を立ててやるという・・。 作者はどの辺を狙ってのことなのか?という興味も湧き、面白く読めました。 (寂しい子供は墓を作る)

2019-06-08

読ませていただきました。 無益な戦争をし、気の遠くなるほどの戦死者を出した愚かな所業は忘れてはいけないと思います。 まさに詩は、そういうところから生まれなければならないと思いますし、誰にも読まれなければならない文章であるべきだと思います。 (イジュン(泉)グヮー)

2019-06-08

仲程さん、お読みくださりありがとうございます。 ①普通の文体の中に詩情を意識したもの ②直喩主体のもの ③なるべく技巧で装おうことを努力した、いわば暗喩型(萬意も含む)・・など、自分では稚拙ながら意識しておりますが、これは①に当たるかと思っています。 後ほど拝見させていただきます。 (開拓村)

2019-06-08

技術がすごいと思いました。 とても私には書けない詩です。 えっ!?、これが拙い? もっともっと書いてください。お願いします。 (クリームソーダ)

2019-06-07

あたりまえのことを、意外に人は認知していない傾向にあるようです。 そこに真実があるのかもしれませんね。 コンパクトで好きな文体でした。 (気づいたこと)

2019-06-06

この間、健康診断のバリウム検査で引っ掛かり、昨日胃カメラを飲んできました。 気をつけましょう。 飲み過ぎや食べ過ぎや香辛料にも注意です。 ・・ということで、身近な事柄を端的にユーモラスに描けている作品だと思いました。 (胃袋)

2019-06-06

るるりらさん、こんばんは。 るるりらさんの青春時代は、おそらくですが昭和であったかと。 間違っていたら大変申し訳ございませんが。  昭和のにおいが加齢臭の様にまとわりつく、この映画は娯楽映画ではありますが、ポエジーを感じさせる二流映画です。 (20世紀少年)

2019-05-13

舞浜さん、こんばんは。 これは、某サイトでは佳作という評価でしたが、自分的には結構気に入っていて、此方に投稿させていただいた次第です。 舞浜さんの作品もこれから読ませていただき、レスしたいと思います。 超嬉しいコメント、ありがとうございます。 (詩人四態)

2019-05-13

うーっむ、なかなかこれも骨っぽい。そしてカッとんでいますね。 (燃える、黄金、『の』、盲いたる、馬!)

2019-05-12

なんかイイですね。底っていうのが。さびしいのリフレインですが、味わい深いです。 (魚座)

2019-05-12

常に飛躍している作品ですね。 (コスモス)

2019-05-12

この作品は他所で読ませていただき、レスをつけようと思った作品でした。 しかし、迂闊にレスをつけるとマズいのではないかという疑念が生まれ、そのままにしておりましたが、今日こちらを覗いてみると同じものが‥‥。 最後読み進めると、何やら合点がいくものが降りて気がします。 この作品のタイトルが「消失点」であるという部分ですね。これはとても技巧的であると同時に詩作品の置き方が巧いなと思います。 (消失点)

2019-04-27

なんか身につまされるというか、そんな気がしました。 こういう、自分に対しての詩を書くという事も大切なんですね。 (産声)

2019-04-27

※以下のの「参考」も詩作品の一部となります。 (20世紀少年)

2019-04-25

杜さん、レス遅れました。 色々とお褒めくださり、ありがとうございます。 とてもうれしく思います。 (ひろがる六月)

2019-04-08

筆の趣くまま書いていらっしゃるようで好感が持てます。 これをこのまま、ラップとして歌って(読んでも)おもしろいですね。 (病的テンション)

2019-04-05

詩というよりも、座布団二枚!!ってかんじです。 エンタメp8個つけさせていただきました。 (笑い話)

2019-04-01

ただしかし、ポイントの中に前衛的云々という文言がある以上、それは私の好みだけの問題かもしれません、失礼しました。 (カップの底に貼りついた焼豚よりペラい三分間)

2019-04-01

なんだか性的なものを想像してしまう嫌らしい爺の感想ですみませんが、私はもうとっくにそっちは薄れてしまっております、と戯言を少し。 るるりらさんは、徐々にレベルアップされてきていて、本来の天然さに加え毒気が出てきてますね。 技術的なものにもトライされていて、さて、詩集はいつ発売ですか? (みつまたカノン)

2019-04-01

メールの文言としてはイカシタものになりそうですね。 詩としては薄いような気がしました。 (不変)

2019-04-01

共感できる作品でした。 しかしながら、ややもすると説明的であり、定型詩作品としてはもっとスリムにするか、逆に長い散文詩にするかなどの工夫が欲しかった気がいたしました。 (幻想離れ)

2019-04-01

相変わらずタイトルが英語である。そして相変わらず技術的である。 という二点をいつも感じさせる書き手ですね。 (no)

2019-04-01

内容はすごくいいと思いますが縦書きする必要性をまったく感じませんでした。 (カップの底に貼りついた焼豚よりペラい三分間)

2019-04-01

いいですね。 喉元八寸というところで感情を抑えて書かれているって感じですか。 特にひらがなが上手く作用されているといった風な。 (そらおそろしい)

2019-04-01

HNを変えていらっしゃるが、某さんですか? そのような作風でしたので。 (決定した)

2019-04-01

詩の世界の中ではすべて自由なわけですが、作品としてはストレートですね。としか言いようがない気も致します。 (仮の住まい)

2019-04-01

共感できる作品でした。 ただ、タイトルと作品の内容が今一つ噛み合っていないようんは、漠然とした感がいたしましたが。 もっと、言葉選びを意識して書くといいと思います。 ライトな感覚ですし、真意は察することができました。 (今しかなくて)

2019-04-01

エイクピアさん、こんにちは。 色々と評価していただき大変恐縮です。 硬質な表現はやはり置かれている自分の現況などを照らし合わせると、なかなか柔らかくは筆致出来ないといったところでしょうか。 あと、技術的な詩というのはまた別なところにあって、私のはまだまだ直情的ではないかと思っております。ありがとうございました。 (あしあと)

2019-03-31

かるべさん、おはようございます。 おっしゃるところの部分は、なるほどと思いました。 参考になりました。 御批評大変ありがとうございます。 私など、まだまだです。 (あしあと)

2019-03-30

八朔三さん、こんばんは。 御批評、ありがたく思います。 エイクピアさん、こんばんは。 ホオジロは目立たず、実に凡庸で嫌になるくらいの音色なのです。 御批評、ありがとうございました。 (ひろがる六月)

2019-03-29

静かな石・・いいですねぇ~。 (花)

2019-03-29

おもしろかったですよ。 (欺瞞)

2019-03-29

センスがある方だと思いました。 言いたいことを巧い具合に消化させて詩作品とされているような。感じですか。 技術的な部分とストレートな部分を織り交ぜて、巧く構成されている気がします。 (メレンゲ)

2019-03-29

こういうの大好き! (布団)

2019-03-29

渡辺さんのおっしゃるように少し長いですね。 でも、私はイイ作品だと思うし、ポエジーもすごくあると思いました。 私的に〇でした。 (今は他人のあなたへ。)

2019-03-29

リズムがあって良かったです。 また、各詩文に書き手が自信をもって書いてらっしゃるという点ですね、それがすごく好感が持てました。 (Home)

2019-03-29

技術を駆使した作品と言えるのだろうと思いました。言い方を変えると技術的な作品とでも言いましょうか。 もともとレベルの高い方なので、私が如何こう言える立場でもないのですが、一点だけ気になった部分として挙げておきたく思いました。 「流れゆく露のひとひらを」の一文が、私的にはしっくり来なかったかなという気がしました。 (夜の庭)

2019-03-25

左部さん、おはようございます。 こちらへの投稿は約一年ぶりで、いろいろ変わってびっくりしました。 本作品は、六月の詩なので、たしか昨年作ったものと思います。 まず、共感していただいたようでうれしく思います。  一方で抒情を書く必然性を感じられなかった、とのことですね。  年を取ると、いろんなことが物悲しくもなり、また健康状態も気になるところです。そういった色んな諸問題を笑えるような暮らしとでも言いますか、そんな風に晩年を過ごせればと。  いろんなモノに、ある程度蓋をして、生きていくことも大切だなと。 そんなニュアンスを表現したかったのですが、読み手まかせになってしまった感はありますよね。 御批評、ありがとうございました。 (ひろがる六月)

2019-03-21

魅力的な作品でした。 ただ、最後の一文がちょっとベタかな?と個人的に思いましたし、細かい部分での言葉の置き方が不用意なところも見られましたが、いろいろと琴線に触れるものがありました。 (川魚)

2019-03-19

すみません。余計なものまでコピペしてしまいました。 以下は、タイトルの重複と、別ハンでの記載となります。 ↓ 石・草・虫など、その概念と考察 浅井拓也(山人) (石・草・虫など、その概念と考察)

2018-05-29

社町 迅さん、おはようございます。 そうですね。仰るところが落としどころと言いますか、そんな感じです。 お読みくださり、ありがとうございました。 (ジニア)

2018-05-15

るるりらさん、こんばんは。 ジニアという花は、実は見たことが無いのです。 加えて、この詩作品のストーリーも全くの想像です。まったく、何処からこういう詩が生まれたかと追想してみますと、メビのとあるコーナーの返詩とかやっていた頃の作品なんですね。 だいたい、私は自分の事しか書かない書き手なんですが、こういった返詩から空想の世界観を探り出すというのも一つの手ですね。 お読みくださり、ありがとうございました。 (ジニア)

2018-05-14

蛾兆ボルカ さん、こんばんは。 そうですね。私もずっとそう思ってました、治療の件です。 いとも無造作に治療と言い放つ医師たち。辟易しますが、彼らは単に仕事と割り切っているのでしょうか。 病は気から・・と申しますが、自然治癒力も信じたいところです。 (ジニア)

2018-05-14

かるべまさひろさん、言われてみればそんな気も致します。 参考になる御批評、ありがとうございました。 (ジニア)

2018-05-14

力が抜けていて楽しく拝読しました。 特に、世論と通帳が訴えを起こしという、独自の表現がユニークでした。 (内情)

2018-05-06

ストレートな作品ですが、訴える力を持っている詩だと思いました。 (人生)

2018-05-06

後半、読み手の私が加齢のせいか、ちょっと息切れしてしまいましたが、良かったです。 ところどころに散りばめられたキラーフレーズもありましたし、前のTOMATOでもコメントしましたが、韻を踏んでいるところなどイイなと思いました。 (菜々緒)

2018-05-03

 面白く読ませていただきました。 ただ、家族の不和がテーマであるのなら、その因があるはずだと思うのですが、それについて、あまり記載がないと思いました。 (旋回)

2018-05-03

藤一紀さん、おはようございます。 自然を題材にした詩が多く、ほぼ情景描写を主とした詩を書いていますが、これは想像しながら一本の木をイメージして書いてみようと思いました。ダイナミックという印象はとてもうれしいものです。お読みくださりありがとうございました。 (流木)

2018-04-28

百均さん、おはようございます。 良かったところもあったとのこと、恐縮です。 お読みくださり、ありがとうございました。 (流木)

2018-04-26

言葉の置き方、言葉の物腰、静かな中にいるようで、それぞれが力強いと感じました。 技術的にどうこう言えばシンプルな作品のでしょうけれど、深い味わいを私個人的には感じました。 ただ、ここまでダイレクトに「詩」というものをタイトルにし、連の括りを「詩である」ことで締めていくのは、あまりにも素直過ぎる気がします。何か別のタイトルにし、特に「詩」を意識させず、詩のイメージを促すという風な仕組みを考えるともっと興味深く、面白い作品に仕上がるような気がします。 失礼しました。 (詩)

2018-04-15

エイクピアさん、はじめまして。 この詩は、割とするすると脳内からあふれ出てきたものを一気に書き留めた気がします。  あらゆるものは、常に動き続けていて、とどまることがない。 そんな意味も含め、書いてみた次第です。 好意的な御批評、大変ありがとうございました。 (流木)

2018-04-12

最終二行が主題だと思います。 ここに至るまでの描写の中で、欠けた月・道のうえの花びら・葉桜・枝を揺らし・ 雨・流し…などの語句が、最終連への誘いであるならば、作品としては立っているのだと思います。 そうした時に、前出の渡辺氏の「パンチ」という部分ですね、非常に抽象的ですが、そういうものが欠けているかもしれません。   (春の夢)

2018-04-09

hyakkinさんありがとうございます。 これは今年88になる父のことです。 (影をむさぼる)

2018-04-01

最初はイイ感じでしたが、なんか後半ラップっぽい感じですね。 (tomato)

2018-03-30

女性の詩はわりと好きなんです。 小説家ですが、森美樹。詩人では川口晴美に相通ずるものがあるような…。 うん・・・、ただ、スタンダードかなという気はしますね。 まりもさん独自の世界がまだ開かれていないというような気がします。  ただ、男たちがひたすら別なものを、未だ無いものを・・と躍起になっているのを尻目にマイペースでこういう詩を書かれている詩人さんは私は好きですね。   (火花)

2018-03-30

まりもさん、こんばんは。 御批評、ありがとうございます。 それぞれの単語を並べてみますと、装飾語が多いようですね。 季節的には、盛夏から晩夏へといった時期です。 (一番星)

2018-03-27

うまいですね。 筆の運び方、見せ所、いわゆるツボをしっかりをとらえていらっしゃる気がします。 何も難しいメタファを使うでもなく、読者を引っ張っていける力を感じました。 (雉)

2018-03-24

さ  さん、おはようございます。 どちらかというと、こてこてしたものが多い私の作品の中で、さらっとした作風だと思っています。 潔さという評価はとてもうれしく思いました。 ありがとうございました。 (未来)

2018-02-26

仲程 さん、おはようございます。 自分の記憶の中の遠い過去のことを掘り返し、書いてみたものですが、雰囲気を感じていただいたようで安心しております。 ありがとうございました。 (未来)

2018-02-26

くつずり ゆうさん、おはようございます。 ストライクな感じ方をしていただき、ありがたいです。 何しろ球種が少ない投げ手なもので、直球しかないのです。 そのなかで、コーナーを突くってやつですか 。 ありがとうございました。 (未来)

2018-02-26

こうださん、おはようございます。 このハンネはここだけで用いていますが、結構気に入っております。 お読みくださり、ありがとうございました。 (未来)

2018-02-22

気取らず、楽しく描いた作品という感じで、とても気に入りました。 (何方か)

2018-02-19

芦野さん、こんばんは。 他サイトでは若干のやり取りがありましたが、HNの関係上こちらでは初めまして。 面白い部分があったとのこと、ありがたい限りです。 (あな)

2018-01-22

まりもさん、おはようございます。 人間にはいろんな穴があり、そのれにまつわる話を構築、または作者本人を描いてみた次第です。 お読みくださり、ありがとうございました。 沙一さん、おはようございます。 タイトルは穴でもよかったのですが、思わせぶりに「あな」としました。 お読みくださり、ありがとうございました。 (あな)

2018-01-22

アラメルモさん、私にはよくわかりませんね。 こちらはあちらと違うので、あまりレスを重ねないでほしいです。 では。 (shima)

2017-12-22

アラメルモさん、こんばんは。 まず、この作品は小説ではなく、あくまでも詩というジャンルで書いています。 だから、ぼやっとした描写でよいのか?というと、もちろんそうではないでしょう。 しかし、読み手からすればそういう部分が足りない部分だということでしょうか。 ただ、最低限の描写はしていると思ったんですが。というか、むしろあまりくどくならないようにしているというべきなのかな。 ありがとうございました。 (shima)

2017-12-21

まりもさん、丁寧に解読していただき、痛み入ります。 そうですね、こんな話は実際あり得ない話ですので、おとぎ話風の萬意といったところでしょうか。  普段私は山村での生活がメインですので、どうも海には弱いというか、あこがれます。 このあいだも海を見たいがために、海の方の山登りに行ってきました。 でも最後は山に行かなくてはならないという、義務感ですか、そんな感じです。  この作品、おっしゃるような萬意はもちろんありますが、島の様子とか青年と少年の様子とか、そういうものを見ていただければ嬉しいかな、という思いです。 島ぐらしもいいものですよと。 便利なものへの警鐘という部分も含まれているのかもしれませんね。 どうもありがとうございました。 (shima)

2017-12-21

hyakkinさん、おはようございます。 内容的には現実味がほぼ無いので、無茶苦茶と言えるジャンルかも知れません。 特に萬意というわけでもなく、童話的に書いてみた次第です。 お読みくださり、ありがとうございました。 (shima)

2017-12-18

渚島Sさん、おはようございます。 文章として、引っ掛かりのないよう気を遣ったつもりですので、リズムを感じていただきうれしく思います。 お読み下さり、ありがとうございました。 (shima)

2017-12-18

岡田さん、おはようございます。 いわゆる、これは、作者にとっての「こういう詩なのだ」というべき代物なのかもしれません。 お読みくださり、ありがとうございました。 (乾いた少女たち)

2017-12-17

技術にこだわらない巧さと言いますか、文脈も素でありながら詩として立っている。 抑え方の巧さですね、そういうものを感じました。 物事の本質というものを感じさせてくれる、強い作品でした。 読んで良かったです。ありがとうございました。 (ある朝にぼくは)

2017-12-16

私も27年、ヘビースモークしてました。 よって、咥え煙草もさんざんやりましたし、古臭い言葉ですが、男の美学のようなものにあこがれていました。 本作品も、そのような男くさい雰囲気を出しています。しかし、根底にあるものは、人の一生という大きな(小さな)ものに対し、事務的に向き合う様子が淡々と描かれています。 あえてそういう描写を意識されているのでしょう。 そのように詩文をコントロースする術は理想ですね。 (悪友)

2017-12-12

桐ケ谷さん、こんばんは。 詩的なものを意識しつつ、お話という部分で多少の面白さは意識しました。 ただ、すべてに納得というわけではなく、これでいいのかな?という部分もございます。 ですが、読みやすい点など含め、何度もお読みいただいたようで、大変うれしく思います。 どうもありがとうございました。 (shima)

2017-12-11

しっかりとそれぞれの現象に立ち向かい、これでもか、というほど吟味された詩句を用いた作品ですね。 安易な言葉で妥協せず、じっくりと仕上げた感がいたしました。 私も、このような責任のある描写を綴りたいな、と思いました。 (再開)

2017-12-11

三浦さん、こんばんは。 ちょっと長いですが、きちんと文字管理はしました(-_-;) 少しづつ書き溜め、結構時間がかかった作品です。 お読みくださり、ありがとうございました。 (shima)

2017-12-10

時流から逆らうかのように存在する自我。 しかし、それは孤独という代償でもあるように…。 そして、それに立ち向かっていこうとする覚悟のような意志ですか。 と、まぁ、こんな感じに思えました。 (はじまりの詩)

2017-12-09

こんなもの 糸も簡単と 笑う声を 縫い留めて 逃げ出したい 放り投げたい を 縫い留めて 願いも祈りも 黙って座って ひと針を 見つめている 小さな結びを こしらえて 一息ついた 一生懸命の もろさ と 堅さが 同じ顔して 並んでいた ここらへん、つまり後半にかけての畳みかけが良いです。 (黙々と)

2017-12-09

神に限らず、そう言ったものを信心するという行為は、いいことなのでしょう。 それによって、心が静かになり、物事を冷静に捉えることが出来る。つまり、平静な心身ならば、あらゆるトラブルを回避できます。 この作品(はなし)の骨は二連目だと思います。ここに多くが集約されているかな、と。 なにかを読者に考えさせる、あるいは考えるように仕向けるという、最近のネット詩の多くはこういった内面を現したものが多い気がします。 (かみさまのはなし)

2017-12-09

ふじりゅうさん、こんばんは。 とてもストライクな読み方で、白鵬からのエルボーを食らった感がありました。 または、張り差しですか、そんな感じです。 貴景勝のようなダイレクトな突き押しの解説、大変ありがとうございました。 (乾いた少女たち)

2017-12-07

まりもさん、こんばんは。 少年から大人へ、あるいはこの詩のように少女から大人へと向かう過程で、私だけかもしれませんが、渇いてゆくように感じてしまいます。 それを成熟というのかもしれませんし、それを虚しく思えたのかもしれません。 見えない虫の魂がボウと浮かび・・・・、このあたりは肉体的な成熟みたいなものをイメージしていたのかもしれません。 全体的には、総じて淡泊な出来上がりとなっているのは否定しません。が、これを元に別な作品を創作する場合は、皆様の御意見は大いに参考にさせていただきます。 ありがとうございました。 (乾いた少女たち)

2017-12-07

初読し、レスしたいと思っていました。が、けっこうレス上がってきてましたね。 花緒さんの意見に同意する部分もありますが、これはこれでいいのかな?という部分も・・。 いずれにしても、短詩ですから、バランス的に難しい部分もあるでしょうし、真意を端的に表すか散らしていくかという部分もあろうかと思います。 私的に、インパクトはありました。一連が特に素敵でした。 (渚へ)

2017-12-06

るるりらさん、おはようございます。 山に住んでいると、時に、どうしても海が見たくなることがあります。 昨日、久々に海沿いに出かけ、海を眺め、そして海岸にある低山に登ってきました。 海が見えるって素晴らしい事です。 普段、私は山で作業するというのが本分で、自然を楽しむという事があまりないのが実情です。 ただ、自然を楽しもうとする人たちを見ていると、実に痛々しいのですね。 楽しまなければならない・・と必死でカメラを掲げ、必死で名前を調べているという風な。 そこにあるのは肉眼だけの世界であって、器具を通しての色など肉眼にはとてもかないません。 また、それがどの種であるかなど、彼ら自体、自分の名すら知らないんです。 そういうものを見ていると、なんだかすべてが如何でも良くなってきて、そこに存在するものだけを見つめようとします。 そういう、すべての雑念を濾過した時に、何かが生まれる。 できるならば、そのようなものを詩句に出来ればと思っていますが、なかなかですね。 なんだか、とりとめのない見当はずれのレスレスになってしまいました、ごめんなさい&どうもありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-12-04

まりもさん、せっかくレスをくださったのに、お返しのコメントをしておりませんでした。 10月の作品なのに、せっかくまりもさんからいただいたレスですので上げさせていただきますね。 おっしゃるように、海鳥が飛んでいる様を、そのまま「秋」という季節をイメージさせるのは、作者のエゴなのかもしれません。と、いいますか、私はけっこうそんな書き方をいつもしてしまって、共感を得られない部分が多々ございます。 強いて言うならば、二つの足跡(だけが)残る砂浜というのは、シーズンオフの海岸というイメージでしたので…、そこで秋を書いたのかもしれません。 あまり詩の中の語句に深い意味を持たせようと、いろいろと貼り合わせるような作業を得意としないため、自分のニュアンスやイメージ先行で詩句を綴ってしまいがちな私ですが、おっしゃること、たいへん良く解ります。  私は常々、とある掲示板で、「盆栽詩人」と言われていた経緯があり、外面を飾る作品が多いようです。 もっと、内面を食い込んだものを提示できるといいのですが。 まだまだですね、御批評、ありがとうございました。 (秋の詩)

2017-12-04

花緒さん、おはようございます。 詩は、その時々の私情というものを私は書き連ねてきたわけですが、この作品もその時代を振り返ることが出来ます。 結論から言うと過去作であり、今はこのような私情になることはあまり無いのですが、当時はこのように私には見えていたという事です。 確かに、全体としてこれで終わるのは、淡泊ですよね。 ただ、文体の体裁というものをやっぱり考えてしまうという、言ってみれば古臭いタイプの書き手なので、小品として掲げてみました。 不思議な一作という事で、私にはうれしい評価です、ありがとうございました。 (乾いた少女たち)

2017-12-03

イチゴミルクさん、おはようございます。 拙作をお読みくださり、ありがとうございます。 題名については、あまり考えないタイプなので、今後の参考にいたします。 (ときには花となって)

2017-11-30

若々しい、とても素敵な詩ですね。 自分にもそういう時代があったんだと改めて思い返すことが出来ました。  少しばかりの不安もあるけれど、希望の方が勝っているという風な、気持のよい作品だと思います。 (15秒の青春)

2017-11-28

夏野ほたるさん、こんばんは。 とても素敵なHNですね。 共感いただき、大変うれしく思います。 どうもありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-11-28

白鳥さん、おはようございます。 この作品も、何の脈絡もなくふらっと書き始め、どう終わろうかと考えつつ書いたものだったと記憶しております。 でも、丸々と太ったハナアブなどは本当に可愛いもので、ちょっとだけアブになってみたい気持ちになることもあるのです。しかし、おっしゃるように、所詮現実という「石」になってしまうというものですね。 巧いこと、解説していただいて恐縮です。 ありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-11-28

底まで気にしなくても→そこまで・・・ お分かりかと思いますがタイプミスでした、 (「三途川」 上)

2017-11-27

上下とも、読ませていただきました。 力作ですね。こういう長編はわりと好きですので、また読ませいただければと思います。 一度読んだだけなので、適切なコメントはできませんが、上下で言うと、前半の方が私は好きでした。 前半は詩的であり、後半は物語的で、話しのスピードが上がってくるイメージです。 若干気になったのは、行頭1文字空けの部分ですか。 底まで気にしなくてもいいんじゃないかなと個人的に思いました。 でも、高校生の時書いたとかは抜きにしても、惹きつける文体でしたよ。 (「三途川」 上)

2017-11-27

このような技術的な作品、私の最も苦手とするジャンルですが、このような作品にするためには散文のようなものを書き、添削し、一度壊し、さらに詩作品に向けてのメタファーを選択し、詩句を構成していくという、まさに根気の居る仕事なのだと思います。もっとも評価に値するジャンルなのだと思います。  この作品で想像できるのは、死生観と詩の対比でしょうか。タイトルまでクジラとされているのですが、その部分だけでも私のような初心者読み手にちょっと難しかったですね。 (ゆうゆうとしろながすクジラ                )

2017-11-26

沙一さん、こんばんは。 まずは、先ほど私の作品へのレスレスを書いたのですが、名前を「渉一(さん)」と記してしまいました。 お詫びいたします。 作品読みました。 これを読んだとき、尾崎豊の「存在」をイメージしました。 現存・存在、今或ること。いろんな存在があるのですが、あまり人はそれを意識しておりません。 それは人の一生を左右する何らかの岐路であったり、ボーダーラインであったりします。 それらはその人の生命線を奪う存在であったりしますが、無慈悲で無機質で神的な輝きを放っては居りません。  本作品は、その様子を訥々と描き出しています。 なんといいますか、ここからの飛躍と言いますか、そう言うものが一説欲しかったかな・・と個人的に感じました。まぁ、私にはもちろん書けませんが。 では失礼します。 (待合室)

2017-11-25

夏生さん、こんばんは。 描写に関しては、こちらのサイト主様から以前別サイトで、かなり絞られた経緯がありましたが、あまり成長はしていないのです(´;ω;`)、がしかし、こういったものを書くしか能がないので、突き詰めていければなぁと思っております。 ありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-11-25

渉一さん、こんばんは。 そのまま書くというスタンスが私の芸風と言いますか、技巧は難しいのです。 素のままの食材をなるべく生かすという風でもあり、単に大雑把という部類なのかもしれませんね。 ありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-11-25

まりもさん、確かにその論法は面白いですよね。 昨今、批評とは言うけれども、現実的には第三者がその作品を自分なりに解説しているにすぎないと思います。 庵真悠一さんのように、ばっさり言ってくれる人はいません。 そのスタンスはなぁなぁな批評ではなく、私は好感を持っています。   (ときには花となって)

2017-11-25

私の三番目の子供が小学生の頃、こういった指摘を受け、専門の機関へ行くように言われたことがありました。 彼は当事者で、気にもせず、むしろ知らないところへ連れていかれた苦痛など何もなく無邪気にはしゃいでいたと記憶しております。 とても残酷な作品ですね。 ただ、作品として、消化できているのだろうかと思います。 残酷さをただただ圧倒的にさらしているという行為。 詩人の表現はそれだけ自由なのだと思います。 (国語の授業)

2017-11-21

沙一様、おはようございます。 私の詩は、どちらかというと雰囲気だけのものが多く、理路整然とした技巧はあまりありません。 なので、そのように鑑賞対象としていただくことが唯一の生命線かと思っております。 どうもありがとうございました。 (amaoto)

2017-11-18

庵真悠一様、おはようございます。 私の生活形態は、一年の中でもかなりアウトドアの時間が多く、つまり深い山域や稜線は、生活の一部であることからこう言う詩が生まれています。 勤務仕事であっても、草花や昆虫、野鳥がいたるところに徘徊し、生活の一部になっているというのが現実です。 よって、花蜂や蝶々や雫は私の目の前で繰り広げられているという事です。  安部公房氏については、今後、機会があったら読んでみたいと思っていますし、宮沢氏の作品も参考にできる部分は参考にしたいですね。  谷川氏の作品については、割と読んでいますが、作者が意味がないと言い切るのはどんなものでしょうか? 意味はきっとあるのだとは思いますし、詩を書くという行為は、御自分が何かを言いたいがための手段であろうと私は思います。   (ときには花となって)

2017-11-12

庵真悠一様、こんばんは。 宮沢賢治氏はあまり好きではないですね、というか、かなり読んでいて苦痛になります。 です、ます、とかの口語調が好きではないからです。 冒頭の、生活から離れすぎている、とのことですが、ジャンル的に生活詩というものもあるようですね。  この詩は、もちろんイメージと言えばイメージですが、私の実体験をデフォルメして書いているだけなのです。 安部公房氏とかほとんど別次元だと思います。 といいますか、かなり断定的な切り口ですね(;´・ω・) そんな方法じゃいけないと思う・・のでしたら、どんな方法が良いのでしょうか? とりあえず、感想ありがとうございましたm(__)m (ときには花となって)

2017-11-11

四連が、ほどよく良いバランスで構成されていますね。 人の人生はいろんなものを生んではいきますが、多くの決別もありましょう。 そのわずかな希望を、どこかに記録しなくては人はあまりにもかなしいものです。 そんな時に生まれた作品なのかもしれませんね。 (ゆうなんぎい)

2017-11-11

まりもさん、いつもレスありがとうございます。 時間的な部分に整合性が無いので、一字空けにしています。  昨今の詩風というのは私はよく理解できていません。 なので、もっぱら、古い(・・と呼ばれているのでしょうが)記述が多くなっているようですm(__)m (amaoto)

2017-11-08

切り口から中盤を経、しっかりと締めています。 文体の流れを作る巧さというものを感じました。 やはり、詩は技術も大切ですが、読みやすいというのも大切な要素であると思いました、この作品を読んで。 (「ネグレクト」)

2017-11-03

ショートコントの連続のようで楽しめました。 でも、それぞれの味が濃いので、ちょっと勿体ないかなと。 (70の文と70の数字。)

2017-11-03

なかたつ様、こんばんは。 描かれている世界観が良いとのことで、共感していただき恐縮です。 どちらかというと技術的な詩文を苦手としていまして、単に描写オンリーだったりする独りよがりな書き手だと思うのですが、だからこそ詩を書くのをやめられないといったところでしょうか。 この作品は、単純な萬意なんですが、雰囲気というものだけは大事にしていきたいなと思っております。 どうもありがとうございました。 (燃える島)

2017-10-22

花緒様、おはようございます。 参考になる御意見、ためになります。 ありがとうございました。 (秋の詩)

2017-10-17

とても素敵な詩だと思いました。 プチトマトの小さな柔らかい種を蒔く様子が良く解る気がします。 (柔い種)

2017-10-12

まりも様、拙作をお読みくださりありがとうございます。 今は、自分の作品の中で、比較的好きなものを投稿させていただいております。 よって、優劣とか技術的とかと言った部分では甚だ自信は無いのです。 この話しはお察しの通り萬意に他なりませんが、いろんな捉え方をしてくれることを望んでは居りますが、昨者本人は一つの特定の事柄を描いております。 いつも丁寧な御批評、恐縮です。 (燃える島)

2017-10-05

なんというか、脳内描写が巧みですね。 (人でないもの総てがつながる勢い)

2017-10-01

はじめまして。 難しいことはよく解りませんが、一つのプロセスを自然の事象で喩え、結論に達している作品なのでしょうか。 散文的でありながら、饒舌になることなく濃密な言葉を連ねていると思いました。 (道へ)

2017-09-07

たいへん申し訳ございません。 以後、気を付けます。 ありがとうございました。 (1/1)

2017-09-06

まりもさん、すみません。 再投稿しなおしてしまいました。 なので、こちらの方を削除してくださるとありがたいのですが。 (1/1)

2017-09-05

シリュー様、こんばんは。 確かに最高連の最終行だけを見ると、車椅子だけがどこかに無人で走って行ってしまっている、そういう風にも取れますよね。 この作品はノンフィクションなので、今でもあの親子はどこかで生活されていることと思います。 あの時の、親子の笑顔が今でも変わらないことを、切に祈りたい気持ちに改めてなりました。 お読みくださり、ありがとうございました。 (夏の横断歩道)

2017-09-04

仲程様、この作品は見たままの情景を指しています。 しかし、自身の感情をうまく詩文にすることが出来ずにいました。 ある程度、期間を置き、再考したうえでのものです。 お読みくださり、ありがとうございました。 (夏の横断歩道)

2017-09-01

まぶた、の向こうにある、温かい骨 数えるほどの外灯、の白い道路に  足跡はまだ無い ☝までが詩文となります。 マイドキュメントからのコピペを間違い、詩文が不足してしまいました。 こちらの手違いで大変申し訳ございません。 この場合、この作品を没(または削除できるものであれば削除していただき)とさせていただき、再度同じものを加筆して投稿してもよろしいでしょうか? (1/1)

2017-09-01

こういう詩情もあるのですね。 物事の始まりと終わりについての話ではあるが、・・・、しかし、なかなか面白い視点でした。 (バスが来る文体)

2017-08-31

自分的に、以前の葛西作品とは一線を画していて、わかりやすい作品なのではないかと感じます。 おおむね言わんとしている部分は理解できますが、ギリギリのところで感情を留め、それを読み手の中で沸騰させる術を心得た巧い作品という気がしました。 (ある雨の日、君の弟は。)

2017-08-10

おはようございます。 この作品が目に留まりました。 ひきつけられる文章と言いますか、味わい深い表現というか、奇妙な親密感を感じるんですよね。 「軒先で家族が何かをしている」の所が今一解らなかったのですが、これは自宅ではないのですね。 過去にそういう、団欒を経験されたことへの回顧でしょうか、それが淡々と綴られている。 最後はその男の存在は抹消されていますね。 これは書き手の、一つの覚悟感みたいなものを底の部分から感じ取れる気がしました。 (高架下)

2017-08-10

花緒様、おはようございます。 萬意に関しては、有って無いというかそんなところです。 読み手が感じたものが萬意と言えばいいのでしょうか。 どうもありがとうございました。 (最後の宴)

2017-08-10

面白い作品でしたが、やや饒舌すぎる気もしましたし、書き手の小鼻の膨らみ具合も若干気になったりもしましたが、発想が面白いです、もはや詩というジャンルではないかもしれませんが。 詩でもそうですが、言いたいことをそのまま書けば詩にはならない。 詩人は特に多くの主張を持っている気がします。 結局チキンなんでしょうか、あ、私の場合ですけれども。 (「便所の落書き」としてのクリエイティブ・ライティング)

2017-08-09

全体を通して、しっかりとした観察眼と、それに伴うエピソードが巧く描かれていると感じました。 一般に、高山植物などの花がもてはやされますが、実は雑草の花が美しいと私も感じています。 それらの変哲もない草花を鋭い視点でそれぞれ書かれている。巧いですね。 今、私も詩作に悩んでいますが、何かいいヒントをいただきました。 (初夏/のと・かが)

2017-08-09

田中様、こんばんは。 私は田中様の他サイト掲載の散文がとても好きでしたが、あんな感じの詩が書ければいいなと思います。 御批評の内容については、作者が表現したいものをうまく代弁していただいたと思います。 どうもありがとうございました。 (夏の横断歩道)

2017-08-04

まりも様、おはようございます。 「さりげなさ」は、最後の車椅子の意味を際立たせようと、一定の詩句のトーンを保つように配置したつもりでしたが、強度が薄く感じられる読み手も多いのかもしれませんね。 残念ながら、他サイト(別ハン)でも面白くない書き手という立ち位置でした。m(__)m (夏の横断歩道)

2017-08-04

花緒様、おはようございます。 この作品は、実在の情景をそのままアップしたものですが、なかなか文章にするには時間がかかりました。 ですから、私の作品は総じて面白みは無いと言えます。 御批評、ありがとうございました。 (夏の横断歩道)

2017-08-04

VIP KID様、御批評ありがとうございます。 他者の作品を読み、共感するというのは大切だと思いますし、その逆もまた有りでしょう。 主観は大切だと思います。 (夏の横断歩道)

2017-08-02

まりも様、おはようございます。 以前から、私は装飾過多な作品を多く書いてきました。 言い方を変えると硬質な語彙ですか、そんな文体でした。 さながら、これもそんな感じではありますが、いろいろと試していきたいと考えております。 コメント、ありがとうございました。 (コロニー)

2017-07-20

龍人さん、おはようございます。 私は比喩をあまり得意としない書き手ですので、こういうのはめずらしい部類かと思います。 たとえば一つの作品を集合体とだとすれば、やはりいろんなものを削り、加え、一つの作品になるのではないでしょうか。 言って見れば、詩は字面のコロニーなのかもしれませんね。 ありがとうございました。 (コロニー)

2017-07-18

まりもさん、こんばんは。 石が男・性であるとするなど、いわば独善的な言葉を多く綴ったものです。 とにかく、それぞれことがらが書き手の思い込み以外にないという文章の集合体であると言えます。 おっしゃるようにそのれぞれの関連性はなく、思い付きの事柄についてひたすら自分本位の思考のデフォルメを集めて書きました。 いろいろとためになる御意見、ありがとうございました。 (真実)

2017-07-05

湯煙さん、こんばんは。 他サイトに投稿したものを少しだけ削り、タイトルも変えています。 お読みくださり、ありがとうございました。 (真実)

2017-07-03

るるりらさん、お読みくださりありがとうございます。 帰化植物は総じてタフな植物が多いのが現実です。 アメリカセンダングサの種子には曲がった棘が着いていて、人の衣服につきやすい構造を持ち合わせており、繁殖しやすく増えやすい植物です。月並みな比喩なのかもしれませんね。 途中の引用をお書きいただきましたが、この部分は私(たち)の歴史とは無縁の、外側でいろんな事柄が常に動いているというような意味合いで用いています。 文体の速度を変えていこうとする意味もあったのかもしれません。 るるりらさんは、ご家庭をお持ちなら、そういった部分での共感を得られたのでしょうか。 読み手の環境に左右されるかもしれませんね。 いろいろと御丁寧にありがとうございました。 (帰化植物)

2017-07-03

はじめまして。 髪の毛を切ったり、爪を切ったり、髭とかも。 そういう、今まであった、御自分の余分なものとの決別を感じた時に、人はそういう行為をするのでしょうか。 決して生まれ変わるものではないにしろ、少しだけリフレッシュしたい気分の時、何かを切り落とすのかもしれませんね。 人の細胞はある周期で入れ替わるのだと言われていますが、心もそうなのかもしれません。 作品は短いですね。 その中で、読者は色んなことを想像するという作業を強いられるわけですが、適度なわかりやすさと心情と言葉選びの妙が織りなす独自の視界が展開していると感じました。 (散髪)

2017-07-02

はじめまして。 これ、気に入りました。 語彙も素敵ですし、なんとなくラップをイメージしたかのようですね。 何となくですが、これを散文化したものを読んでみたい気分になりました。 (アルコール何色 愛せよ、何を?)

2017-07-02

はじめまして。 この作品の良いところは、御自分の感情をそのまま文章にしているという事です。 むしろ、優れた詩作品を完成させるよりも、こういった素直な感情を優先させる方がどれだけ大切な事なのかという事を感じました。 私にももちろん青春時代があり、こんな風にしっかりを前を見つめていた時期があったのだな、と改めて感じる作品でした。 (向日葵の詩)

2017-07-02

やや強引に括りに入るタイミングが道なんだろうかな?と→如何なんだろうかな? タイプミスでした。 (心中に予告、心中に遅刻)

2017-07-02

初めまして、おはようございます。 初投稿したものの、レスを着けておらず、巧くコメントできるか心配ですが書いてみます。 前出の花緒さんの書き込みにほぼ同意ですが、私は階段の下りから一気にボルテージが上がり、スマホの水没で括られている結末ですね。要は読み手は何かを感じ取らなければならない部分です。 そして、書き手はここにメッセージを送っているという事実。 詩が、比喩を用いるのは、端的に主張を言うよりもより骨に、肉に食いこんで行くための手法であると私は思っていますが、パズル詩のようなものになってしまっては本末転倒だと思っています。 この作品は、本題が見えそうで見えない部分、ここのとっかかり具合・・たとえばワカメの下りなど、この主題と思わせるものは含まれているかと思います。 大変面白い作品ではありますが、やや強引に括りに入るタイミングが道なんだろうかな?と言う気はします。 すみません、言っている意味、自分でもよくわからなくなってます。 慣れない感想文でした、失礼します。 (心中に予告、心中に遅刻)

2017-07-02

まりもさん、はじめまして&こんばんは。 また、Bレビューの皆さまこんばんは。 ちょっと、レスレスをさせていただきますね。 まりもさん。色々と解説していただいた通りです。 詩的な部分については、一応全文、詩を意識して書いたものなのですが、「壮大な…」と言った部分は、明らかなに別な色合いを意識しております。 これはこれで、ある種の効果を狙っており、一つの読みの部分でもあります。この部分の意図を読みとって頂くか否かで評価が分かれるのかもしれません。 色々と、参考になる御意見ありがとうございました。   (帰化植物)

2017-06-29

エイクピアさん、こんにちは。 適切な感想文をありがとうございます。 単語を並べてみますと、なんだか少し恥ずかしくなったりしますね。 ただ、このような単語を並べた上でも詩作というのも、またありかなと言う気も致します。 有意義なご意見、ありがとうございました。 (帰化植物)

2017-06-27

完備さん、こんにちは。 いわゆる現代詩のバージョンは多数にあり、これは詩であるか否かは私にはよく解りません。 詩を構築する作業をいとも無造作にできる方々にとっては、詩は一つの芸術とういうよりもパズル作家的な分野なのかもしれません。 >巨大なショッピングモールで車を止め、君は買い物があるのだと出た。傘を差して雨の中を小走りに向かっていく。 >いつもそうして何かに向かう君がいた。 上記二行が良いとのこと、あり難い限りです。 また、「しかしながら、・・・・・ >壮大なイマジネーションがひとつの光源となり、しだいに明確になってゆく。こまかい事柄がさらに複雑な数値をたずさえて、ひとつふたつと入道雲のようにふくらんで熱量を帯びてくる。屈折のない光と直線と空間、とり憑かれたうねりの渦に次々と人々が巻かれてゆく。はじけてころがされた鬱屈が其処此処に黙って潜んでいる。 という、長い部分はやや抽象的に過ぎ、また、丁寧で地に足の着いた描写からの飛躍に失敗・・・・」とのことですが、うーん、そうですか、作者としては、なんかやらなきゃいけないなぁ~という部分を強調し過ぎたんでしょうか。 貴重なご意見として参考にさせていただきます。 この度は、真摯な御批評ありがとうございました。 (帰化植物)

2017-06-27

花緒さん、はじめまして。 これはあまり評価の得られなかった作品ですが、私的には良品の一つであるという認識を持っております。 おっしゃる、道場破り的な要素など全く持ち合わせておりませんが、そのように感じていただきとても光栄です。 クリエイティブ・・・などといった、横文字系は苦手なのでよく解りませんが、定型型よりこういったダラダラしたものを書きたいと言う欲求は正直あります。 「明らかに書き慣れた手つきを感じます」・・・・とのことですが、「描写が多い割に、いまいち風景が浮かび上がってこない」とのことですね。そこらへんは、あまり意識しておりませんでした。参考にしたいと思います。 アメリカセンダングサは、確か北米産でしたか、攪乱された土地にこぞって入ってくる非常にタフな存在です。 どんな状況にもしっかりと根を張るという帰化植物の典型ですね。 >ときおり雨足は強くなるが、大雨になることはなかった。 >雨はすべての世界を狭窄してしまうほど憂鬱だ。 はなおさんのようにスタイリッシュなものを模索されている新時代の書き手と違うという事だろうと思いますが、上記の表現ですね、ある種、作者の自慰を表現しないと気が済まないというものなのかもしれません。 取り急ぎ時間もないので、あとのレッサーの方には時間をみてレスを変えさせていただきます。 はなおさん、御批評、ありがとうございました。 (帰化植物)

2017-06-27