作品投稿掲示板 - B-REVIEW

薄楽


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ゆめのなごり

2022-09-10

蟻の話

2022-09-04

特殊恋愛

2022-08-20

耳鳴り

2022-08-13

「ラップトックカタルシス」 特区、特区、 ここは恋愛特区 規制撤廃 自由恋愛 いつでもどこでも誰とでも 純愛パパ活パブやり放題 恋のインフラ 愛のインフレ 恋は薔薇色 不倫は文化 愛の不時着 未だ応答なし 奪い奪われふりふられ 愛の戦場 恋の洗浄 ロンダリン ピルは厳禁 悪徳は萌え サド侯爵も仮釈放 産婦人科はすでにバスチーユ できたお子様 国有財産 産めよ増やせよ 兵士量産態勢 準備完了 特区、特区、特区 ここはとっくに コカイン特区 ドラッグストア一万軒 規制撤廃 いつでもどこでも バイバイ 治外法権 園児も妊婦もラリラリ 大統領 総書記 首相 大臣 乱離骨牌 八百屋のおっさん 魚屋のおばちゃん 舌がまわらず ラリルレロ 医者に警察 食後にコカイン 桃色アメーバ 心神喪失 コカイン裁判 人殺し無罪 弾道ミサイル どっかに 着弾中 特区、特区、特区、特区、 ここはこれから宗教特区 布教も寄付も勧誘も 治外法権無制限 カミサマイカサマ 魔女狩りショジョ狩りムショ帰り 個人の権利はジュウリンリンで 避妊厳禁 現金歓迎 カミはミテイル カミはキテイル カミはミサイル カミはコガイル カミサマ最強 カミサマ反共 カミはネオコン カミはコカイン タックスヘイブン 天国は地獄 地獄は天国 そこのけそこのけ 教祖が通る サタンロンダリンリン リンダの脳に 埋め込むチップ 売れ残りの 純国産 サカミチデジタルアキハバラ ゴリンフリン 右翼に左翼に ネオリベネオコン イカにタコ 保険通販タワマン 派閥談合原発 国家戦略特別区 賄賂密告 風俗キャバクラカブキチョー 就活婚活妊活 エヌエイチケー プーチンラスプーチン 宇宙開発軍備拡張核拡散 天神バンバン ビッグバン 特区特区 大阪トックニ 維新トック 万博トック カジノ特区 オワリノハジマリ ロンダリン リンリンリンダタカハシ オレのダチ トックは解放 トックは自由 トックは欲望 トックは膨張 トックは風穴 トックは抜け穴 トックは解禁 トックはポルノ トックはモリカケ トックは買収 トックは出鱈目 トックは衰退 トックは破壊 トックは破廉恥 トックはジタバタ 不幸は幸せ 幸せは不幸 ああ しんど 人間ドッグで シンゾートック トック、トック タンクトップ ティックトック ビッグマックトック コッカセンリャクトック トウキョウトッキョキョカキョク トウキョウトッキョキョキャキョク トウキョウトッッキョキョキャキャキョク トウキョウトックキョキャキョク きゃりーぱみゅぱぴゅ しくじりました いきなり派遣 過労死特区 ホンマによーいわんわ トック トック トックニ ヒガクレテ ボクハ アサカラ ハラペコ トック トック シンゾウジンゾウカンゾウ ウリモノニ カワリマツタケ (B-REVIEW 9月のお題詩「ネットとリアル」×「カタルシス」)

2022-09-17

「ネットペルソナ」 私は私が私でなくなったときに私になる 私になった私は 目には目をのハンムラビ法典を生きる そして その時空において私は神のごとく 神のごとくに再生するのだ いくつもの いや 無数の 何億光年先まで広がる 星々の世界のように ああ そこに広がる 残忍な星々の陶酔の瞬き ああ 私の夜空には 私の 夥しい 神がおり 悪魔がおり 今日も 騒がしい沈黙を がなりたてている (B-REVIEW 9月のお題詩「ネットとリアル」×「カタルシス」)

2022-09-11

ルネ・マグリットとかジョルジョ・デ・キリコといったシュールリアリズムの画が好きで、あんな世界を言葉でやりたかったんです。 それからもうひとつ試したのは「一人称」の解体。ぼくにとっての「我」を「君」と相対化してみました。デカルトの「我思うゆえに我あり」の「我」の支配する世界って、言葉にとっては索漠とした荒野じゃないのかなって思いませんか。  誉められ、とても舞い上がっている薄楽より (ゆめのなごり)

2022-09-10

だすあてのない友への手紙。 静かに友を追憶し、二人で過ごした青春の日々を惜しむ。 森田童子(ご存知ですか?)のうたのような透明な切なさをかんじました。 (拝啓 あなたへ)

2022-09-10

 私の耳は貝の殻   海の響きをなつかしむ この詩ですね。記憶が間違いでなければ、たぶん中学か高校の国語の教科書に載っていたと思います。耳鳴りのときにふと思い出しました。 貝殻と耳と潮騒と追憶、これが自然につながりました。追憶の部分は叔母さんですが、彼女の原型は近所にあった理髪店のお姉さんです。ちょっと肉感的なひとで、子どものぼくは自分の気持ちをもてあましました。これにかさなってきたのが、フランス映画の「髪結いの亭主」。ぼくの最初のエロス体験と結びつくので、しみります。あとは、フロイトにお任せで、無意識の波間に漂うだけです。  ばれたので、白状しました。 (耳鳴り)

2022-09-10

  私の耳は貝の殻   海の響きをなつかしむ この詩ですね。記憶が間違いでなければ、たぶん中学か高校の国語の教科書に載っていたと思います。耳鳴りのときにふと思い出しました。 貝殻と耳と潮騒と追憶、これが自然につながりました。追憶の部分は叔母さんですが、彼女の原型は近所にあった理髪店のお姉さんです。ちょっと肉感的なひとで、子どものぼくは自分の気持ちをもてあましました。これにかさなってきたのが、フランス映画の「髪結いの亭主」。ぼくの最初のエロス体験と結びつくので、しみります。あとは、フロイトにお任せで、無意識の波間に漂うだけです。  ばれたので、白状しました。   (耳鳴り)

2022-09-10

ビル・エヴァンスの2連目。ぼくもほぼ同じようになったことがあります。主題部があって、中間部は即興的展開。後半は演奏者の掛け合い。ジャズを聴いてるような感じで読みました。読書とジャズと意識の彷徨。勝手な解釈です。(_ _) (匿名)

2022-09-07

○眼差しは 懐かしいほど 鋭くて 今世で君は 猫になったの ○生きてきて 絵の具のチューブを 絞る日々 君の髪の毛 つむじの加減  この二首、上の句と下の句の間が、じつに心地よかったです。それに、書き手の中の「君」が魅力的。 ○その昔 芥川なる 人がいて くしゃみをすると 「杜子春っ!」という  この諧謔。この軽み。最高に好きだなあ。\(^o^)/  ※中也。ぼくも好きです。 (すみません。短歌です。(杜子春、その他))

2022-09-07

ありがとうございます。入院中に急に耳鳴りがはじまり、しばらくつづきました。ちょっと潮騒みたいだなあ、と思ってたのしみました。 いまでもときどきは、鳴ります。これも一興、というところでしょうか。 (耳鳴り)

2022-09-07

孤独の対義語、調べたら、群衆、賑やかとありました。ちがいますよね。本当にないんですね。でも人それぞれにはあるかもしれません。 三連目からの思念というか、詩念。すごい説得力で迫ってきました。 (人生のイメージ)

2022-09-06

その通りです。毎回、見事に(書いた本人以上にという意味です)解釈していただき、投稿したかいがあります。ありがとうございます。 蟻は義眼の少女とサングラスの俺。自分がそうだと気づいたら、あの小便臭い哲学者やサングラスの外れかけた俺のようにキリギリス認定になって、抹殺されるわけです。「神のプログラム」ってイカしますね。もちろん現代ではファシズムやマルクスレーニン主義ですね。ちなみにぼくは、マルクスはすきなんですが、レーニンはちょっといやで、スターリンや毛沢東よなると憎悪の標的です。「神のプログラム」かぁ。今現在のわれわれを支配統治している「それ」ってなんでしょうね。詩が3つくらいできそうです。もちろんこのことばはパクりませんよ。でも義眼少女の匕首のように隠してかくつもり満々です。・・・理解者あらわれて舞い上がる薄楽より (蟻の話)

2022-09-05

段差をめぐる自意識との葛藤というか、押し問答、というふうに読みました。狂気的にもなって理性をいつだつしてもみる、ぎりぎりの正常範囲。 「段差」、日常意識していて、詩になったことはない言葉。やっと日が当たったね「段差」ちゃん。あれ、最後の音を伸ばすと「ダンサー」、踊り子になるぞなんて、ちょっと踏み外してあそびたくなりました。どこか、悲哀めいたユーモアも感じました。 (段差のある生活)

2022-09-05

その通りです。毎回、見事に(書いた本人以上にという意味です)解釈していただき、投稿したかいがあります。ありがとうございます。 蟻は義眼の少女とサングラスの俺。自分がそうだと気づいたら、あの小便臭い哲学者やサングラスの外れかけた俺のようにキリギリス認定になって、抹殺されるわけです。「神のプログラム」ってイカしますね。もちろん現代ではファシズムやマルクスレーニン主義ですね。ちなみにぼくは、マルクスはすきなんですが、レーニンはちょっといやで、スターリンや毛沢東よなると憎悪の標的です。「神のプログラム」かぁ。今現在のわれわれを支配統治している「それ」ってなんでしょうね。詩が3つくらいできそうです。もちろんこのことばはパクりませんよ。でも義眼少女の匕首のように隠してかくつもり満々です。・・・理解者あらわれて舞い上がる薄楽より (蟻の話)

2022-09-05

ピンクシティーのジャイプル。官能的でそそりますね。酷暑の現実と幻想、エロスと残酷、性と死がメビウスの帯のように展開しているように思いました。そして風の梳く宮殿というメタファー、エキゾシズム、ずっと前に読んだアンダルシアの詩人ロルカを思い出しました。とても魅力的な詩でした。 (風の宮殿)

2022-09-04

要は金平糖と綿飴の思想ですよね。甘いものがこの世にあってさあ、なぜか人間のほとんどが甘いものが好きなんですよ。甘いものが嫌いな民族とかあるのかなあ。プーチンだって、キムジョンだって、ヒットラーだって、金平糖や綿飴は嫌いなはずはないと思うんですが。金平糖があるなら、習近平ってお菓子があったって不思議はないし、甘いものを一切許さないなんて国家があったら、絶対革命がおきますよ、ほんと。いやいや、妄想はふくらみっぱなし。いいテーマだと思います。意表をつかれました。中毒になりそう。            貴方と違って、甘いものを妻にかなり制限されている極度の甘党より。 (コンペイトウと綿あめ)

2022-08-27

なるほど。世界はいくつもの、いや無限の周期連鎖によって形成されているのかも。わたしたちもその中で限られた周期を懸命に生き、つぎになにがしかのバトンをわたそうとしているのかもしれないなぁ、なんて思いました。漢詩の絶句のような起承転結の展開で、安定感があり、心地よかったです。そしてなにより、一連目が美しく魅力的でした。脱帽です。 (道)

2022-08-26

悪夢にうなされてもがき苦しんでいるような詩ですね。また、言葉を分娩する前の苦悶のような(♂なので実際のところは分かりませんが(_ _))ものも感じました。 (異臭と汚れ)

2022-08-26

いいですねぇ。参道下の店でゆっくりと雨のしらやまさんをながめる。やってみたいなあ。そうか、でももうないんですね。そのお店。 二連目の認識が深いなあ。完璧な四連構成。お見事です。前の「しらやまさん」もすごくよかったです。 (しらやまさんのこと(6))

2022-08-23

現実、幻想、過去、近未来、現在という時空が交錯しつつ展開するのショッピングセンターの世界、そんな中で時間を戻せない中年男?の悲哀がつづられてるのかなあ?ピング-ロボットから地下三階の鴉への驚愕の落差も斬新だなあ。 (忘却と驚異)

2022-08-23

ふたりの住んでいた町の/さびしくなったあの交差点で わたしたちのかけらをひろった日から/もうひとつの太陽が、輝きはじめた いいphraseだと思いました。 いまはいない「あなた」を内在化させることが「わたし」の再生になったんでしょうか。 勝手に「いちばん優しい世界」の続編として読ませていただきました。 (光)

2022-08-21

時間を止めるほどのつらさは人には言えません。じぶんだけのもの、そして追憶として過去に向かうしかないのかなあ、なんて勝手に思いました。 (ちいさな時計)

2022-08-21

意を余すところなく汲んでいただいてありがとうございます。とてもうれしいです。どうしようもないことに向き合い、すこしせめこむには、おっしゃるとおりアイロニーとユーモアが必要でしょうね。 (特殊恋愛)

2022-08-20

モンシロチョウをこんなふうに描くんだと思い、感心しました。半無重力のあの感じ。地球がなくなっても大丈夫そうです。✌︎ (モンシロチョウ)

2022-08-20

コメントありがとうございます。すいません、同一人物です。じつはこっちが新しいものです。統一一貫性とういうもの持てないタイプで、その時々の事象や気分で書いています。(だから退化もありますm(_ _)m)。この詩は、コロナ第一派のときにできました。おうちで踊ろうの、あのときです。だから、世の中への皮肉をつぶやいたつもりです。 (特殊恋愛)

2022-08-20

ありがとうございます。なるほどネットの疑似恋人のようにもとれますね。実はコロナ下の、あの星野源ちゃんの歌がブームのときに恋人たちのことをイメージしてつくった詩です。 (特殊恋愛)

2022-08-20

この想いはつらいなあ。自分ではどうにも癒やしようがありません。自虐しながら、あてもなくふらふらになって夜の町をふらふらふらつくしかありません。行く先はたぶん「ハートブレイクホテル」でしょうか。 (ふらふら)

2022-08-19

グラジオラスの花言葉は「密会」「用心」とありました。そして赤い色の場合は「用心深い」。やっかいな花のようです。つきあう前は慎重に相手の気持ちをときほぐしていくのが必要なのかもしれません。それでやっと、心をゆるして自分のまえだけでひそかに咲いてくれる。密会のように。だけど、咲けばその美しさは手に負えないくらいに悩ましく激しくもある。おろおろとなだめるしか、ぼくにはできない。 すいません。難しい詩だったんで、花言葉にこじつけて解釈しました。 (グラジオラス)

2022-08-19

ありがとうございます。なんとなくフィニッシュできた詩です。偶然の三乗くらいです。(_ _) (耳鳴り)

2022-08-19

蓋ーふさいでいるもの。いっぱい世界や社会や地域に、ひょっとして家なるものにも、なされている蓋。入れ物ごとやるのは危険だけど、やるしか暴く手はないか。ぼくの頭にはいまボブ・ディランがながれています。今日は寝る前に聴くつもりです。 (蓋)

2022-08-18

グリースリーブスはぼくも好きな歌です。いつのころからときかれてもたしかに分かりませんね。初めてみみにしたときから、いやそれとも生まれる前に母が聞くか歌うかしていたか、それともおばさんか、ばあさんか?哀しくきよらなるものこそが美しく、生きていくうえのかけがえのない伴奏者になると思いました。 (音楽の羽を着て生きる)

2022-08-18

コメント、ありがとうございます。ゲバラもゴッホもぼくの大好きな人です。どちらも自分の信じることに一途に没頭し、散っていった人。ふたりはぼくの「忘れていること」のなかでつながっているんですけど、どうも思い出せないんですね。たぶん、おばさんが知っているんですけど、これがまた底意地が悪くて教えてくれないんです。とここまでくれば、フロイトだと分かっちゃいますね。ぼくは、フロイトを勝手に詩学と思い込んでます(_ _)。ちなみに「亡き王女のためのパヴァーヌ」を作曲したラヴェルは亡くなる10年くらいまえから、軽度の記憶障害と失語症になったようです。 (耳鳴り)

2022-08-18

自分の詩がこんなに誉めてもらえるなんて、とても幸せです。ありがとうございました。 (耳鳴り)

2022-08-18

御批評いただいてありがとうございます。美しいと言われてびっくりでした。本人にも分かっていないところまで感じていただいた気がします。書いた側としてこれ以上にうれしいことはありません。重ねて御礼申しあげます。 (波打ち際の腰掛けの椅子)

2022-08-15

入り組んだ配線でできた解除不能の時限爆弾のようでした。怖いなあ。 (処刑の夏)

2022-08-13

初めての投稿でした。誉めていただいてありがとうございます。励みになります。 (耳鳴り)

2022-08-13