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おはようございます。 プロレタリア文学なのかどうか、それをのっけから考えさせられました。 でも、きっとどちらでもないのかなぁと。 プロレタリアでもそうでなくてもどうでもよくて、ただ「生きる」とか「生活する」とか「営む」という印象が読後感としてありました。 淡々とした作業の流れが、引っ掛かりなく入ってきました。 大変なんかじゃない。変なのだ。 孤独一式を一個のザックに詰め込んで歩きはじめる。スパイク長靴のザリッという摩擦音ですら孤独を演出してくれる。 自らの生命を顧みず、害虫は玉砕覚悟で吸血しにやってきている。生命の危機と言うよりも、本能。 この辺の言葉にじわりと共感しました。 ありがとうございました。 (山の中の孤独)

2021-09-06

こんにちは。 程良い長さ、という表現が失礼に当たらないか迷いましたが。 大きなテーマを(日常的な)手元に手繰り寄せる様な、それを宣言するような。 とても入ってきやすい、読んでいて心地の良い詩でした。 このくらいのサイズで詩を書くのがとても苦手なので、お上手だなぁと思いました。 有難うございます。 (海と言う、空と言う)

2021-09-02

こんにちは。 タイトルからして、パフォーマンス的作品(日本語変ですみません)かなと解釈しました。 勝手な印象ですが、「花と蜜」という単語チョイスがcold fishさんらしくない気がしました。 cold fishさんの実際の人となりは存じ上げないので、過去作品からの印象ですが。 ただ、タイトルを考えれば敢えて、なのかなと。 「花と蜜」という単語はわざと簡単に引っ張ってこれる組み合わせを使っている様に感じたので。 ネンさんへのコメントにある、「技術でどうにかできる」というご意見。 首もげるレベルで共感しました。 馴れると惰性が産まれて、でも経験値がそこそこに蓄積されると、ある程度の完成度には仕上げられる。 創作あるあるだな、と少し考えさせられました。 (謝罪文 罵倒してごめんなさい)

2021-09-02

たった三行ですが。 すっと情景が目に浮かんで、なんとなく共感する気持ちが引き出されました。 何度も読みたくなります。 ありがとうございました。 (初投稿)

2021-09-02

『布瑠の言』自体、読むたびに何故か不思議な引力を感じます。 実際に死者蘇生の呪文と言われるだけあり、「布留部 由良由良止 布留部」の音は本当に返魂の予感がするといいますか。 でもこの短くもインパクトのある素材を上手く言葉遊びの様な詩にされているなと、面白く拝見しました。 仁川路 さんの言葉は万葉歌や御伽草子、童歌の世界が感じられ、その世界観と、ややレトロなカタカナの使い方で、字面だけでも風景がぼんやり見えてくる感じがしました。 ちょっと血生臭い姑獲鳥を連想したり、童女の無垢だけど不気味な遊戯や、それでいて憧憬に近い、好奇心をくすぐられて引き寄せられるような魅力があるように思いました。 拝読させていただき、ありがとうございました。 (天別つ日)

2021-08-17

自分にも、おぼえがあります。 なんだか良いですね。 二行だけでノスタルジーと共感を引き出されました。 (遊び心)

2021-08-01

ダイナミックな展開で驚きました。 不謹慎かもですが、「テロ」と「パンケーキ」の組み合わせが狂おしく好きです。 で、ポップな流れからの厳しいたたみ掛け。 大好きです。 (戦後詩君、君と切腹するね、ポエムちゃんはメンヘラだ、現代詩君は童貞だった)

2021-08-01

「ほんのりと混じる干し草の香りは、ショウリョウバッタの死骸の欠片。華やかな秋の予感があるならば、それはどこかで遠くで雨垂れに腐れたエビヅルの皮のにおい。」 「孤独を積み上げて、空の穴まで到達せよ。断絶の連鎖を繋げた梯子を、今ここで組み上げている。」 この言葉が好きだなと思いました。 具体的な情景が目に浮かぶようで、抽象的(象徴的?)な言葉で包まれているような。 そんな読み心地でした。 (或る秋天)

2021-08-01

変な例えかもしれませんが、都都逸のような。 たたみかけてくるけれど、心地の良いリズムで。 すっと言葉が入って情景がくるくる思い浮かびました。 この言葉の音数、すごく読みやすくて、読後感が良いです。 ありがとうございました。 (はなれたさくらの幻)

2021-07-31

花の句を 喰ふ夜夜中 名知らずも 沙翁謂いひけり 知らねどいつくし サイトの主旨に反していないか少し不安ですが。 読ませていただいて感じた事を詠んでみました。 (花酔メランコリア)

2021-05-31

夜型人間で夜好きな者ですが。 情景がすとんと入りました。 どの場面も日常感があり、それらを羅列する事で引き込まれます。 真夜中のキッチンで嗅ぐ夕飯の残りのカレーのにおいとか、誰にでも経験があるのではないかと。 夜の一場面、伝わりました。 (春の真夜中)

2021-05-18