作品投稿掲示板 - B-REVIEW

十(つなし)


投稿作品数: 7
総コメント数: 32
今月は5作品にコメントを付与しました。
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私信

2021-08-13

ただの呼吸

2021-08-11

執拗反復

2021-06-15

アンダンテ

2021-05-28

自己紹介

2021-05-18

こんばん、おはようごうざいます。 「好き」と言われるのも「好み」と言われるのも嬉しいものです。 長文化は(自分の中で)大きな問題ですが。 雰囲気に浸って頂ければ幸いです。 返詩、拝読させていただきました。 >帰る場所は海でも陸でもないから、たぶん、 ちょうど砂浜が見えるころで泣きそうにな ってしまうんだろう。 確かに、くじらは陸でも海でもない気がします。 どちらか分からない不安な切なさで泣くのでしょうか。 そして機関車も良いガジェットですね。 自然と対になる人工物とか、レトロの象徴みたいで。 ただの情景に過ぎないのかもしれませんが。 とても好きだと思いました。 コメントありがとうございました。 (52ヘルツの質量と濃度)

2021-09-08

おはようございます。 プロレタリア文学なのかどうか、それをのっけから考えさせられました。 でも、きっとどちらでもないのかなぁと。 プロレタリアでもそうでなくてもどうでもよくて、ただ「生きる」とか「生活する」とか「営む」という印象が読後感としてありました。 淡々とした作業の流れが、引っ掛かりなく入ってきました。 大変なんかじゃない。変なのだ。 孤独一式を一個のザックに詰め込んで歩きはじめる。スパイク長靴のザリッという摩擦音ですら孤独を演出してくれる。 自らの生命を顧みず、害虫は玉砕覚悟で吸血しにやってきている。生命の危機と言うよりも、本能。 この辺の言葉にじわりと共感しました。 ありがとうございました。 (山の中の孤独)

2021-09-06

おはようございます。 孤独なクジラの記事は、ナショナルジオグラフィックという雑誌で読んだのですが、何だか味わい深くて今回テーマの一つにしてみました。 投稿を重ねるにつれ作品の長文化が進んでおり、いい加減自分でも作品をコントロールしづらくなってきました。 先日のまささんの良い感じのサイズに「やっぱり読みやすいサイズってあるな」と改めて思いました。 勿論、テーマにもよりますが。 自分の場合は連想ゲーム形式なのでダラダラしてしまいがちなので、次は凝縮を意識するつもりです。 勝手な所信表明、すみません。 自分だけの言葉、自分だけのリズム、そういうのが伝わったり、伝えられたりが出来ると良いなと思います。 ここの皆さんは受信力高いなぁと毎回感心してますが、自分は受信能力に自信が無いので、コメントする際もあれこれ悩んで、結局コメント出来なかったりも多いので。 ちょっともどかしいです。 自分も発信は出来なくても、もうちょっと受信(聴き取り)が出来るようになりたいです。 コメントありがとうございました。 (52ヘルツの質量と濃度)

2021-09-06

こんにちは。 程良い長さ、という表現が失礼に当たらないか迷いましたが。 大きなテーマを(日常的な)手元に手繰り寄せる様な、それを宣言するような。 とても入ってきやすい、読んでいて心地の良い詩でした。 このくらいのサイズで詩を書くのがとても苦手なので、お上手だなぁと思いました。 有難うございます。 (海と言う、空と言う)

2021-09-02

こんにちは。 タイトルからして、パフォーマンス的作品(日本語変ですみません)かなと解釈しました。 勝手な印象ですが、「花と蜜」という単語チョイスがcold fishさんらしくない気がしました。 cold fishさんの実際の人となりは存じ上げないので、過去作品からの印象ですが。 ただ、タイトルを考えれば敢えて、なのかなと。 「花と蜜」という単語はわざと簡単に引っ張ってこれる組み合わせを使っている様に感じたので。 ネンさんへのコメントにある、「技術でどうにかできる」というご意見。 首もげるレベルで共感しました。 馴れると惰性が産まれて、でも経験値がそこそこに蓄積されると、ある程度の完成度には仕上げられる。 創作あるあるだな、と少し考えさせられました。 (謝罪文 罵倒してごめんなさい)

2021-09-02

たった三行ですが。 すっと情景が目に浮かんで、なんとなく共感する気持ちが引き出されました。 何度も読みたくなります。 ありがとうございました。 (初投稿)

2021-09-02

『布瑠の言』自体、読むたびに何故か不思議な引力を感じます。 実際に死者蘇生の呪文と言われるだけあり、「布留部 由良由良止 布留部」の音は本当に返魂の予感がするといいますか。 でもこの短くもインパクトのある素材を上手く言葉遊びの様な詩にされているなと、面白く拝見しました。 仁川路 さんの言葉は万葉歌や御伽草子、童歌の世界が感じられ、その世界観と、ややレトロなカタカナの使い方で、字面だけでも風景がぼんやり見えてくる感じがしました。 ちょっと血生臭い姑獲鳥を連想したり、童女の無垢だけど不気味な遊戯や、それでいて憧憬に近い、好奇心をくすぐられて引き寄せられるような魅力があるように思いました。 拝読させていただき、ありがとうございました。 (天別つ日)

2021-08-17

こんばんは。 今回は作品中でも書いた通り、少し調子が悪く、つい書き残してしまったな(ここに書かなくてもよかった事を勢いで書いてしまったな、みたいな)という気持ちです。 でも編集や削除が効かないのもここの良さだとも思います。 現実に、簡単に編集したり削除したりできない物がたくさんあるので。 『私信』としましたが、備忘録を無理に詩っぽくしたような感じで、自分でも反省と共に「現代詩」のタグは外して投稿しました。 書いたのは9割くらい事実なので。 サイトの性質上不適切かなとも悩みましたが、ショートショートを書く方、俳句や短歌を書く方もいらっしゃったので、手紙っぽいのも許されるかと。  詩なんてさ  ほんとはどうでもいいんだ  文学のジャンルで  一番独りよがりで評価もしづらい  ひとりよがりな分野だって  僕は言った これも、実際言いましたし、自分でもまだよく分かりません。 知る程に無知を自覚するのは学びにおいてのアルアルですね。 次を書けるかは分かりませんが、少し勉強します。 コメントありがとうございました。 (私信)

2021-08-16

こんばんは。 いただいたコメントが自分にはちょっと難解で、コメントと投稿作品を読み返しています。 「問い」や「疑問」を書いている自認はないのですが、何となく思い出したり、思いつくことを書き連ねた結果、全体的に疑問符感(?)の印象を残したのかもしれません。 もう少し自分なりに自分の作品について考えてみます。 コメントありがとうございました。 (ただの呼吸)

2021-08-13

こんばんは。 「死」をテーマにするのは創作での定番とも言えそうですが。 定番だからこそ皆意識しているとかなと思います。 ただ、おしゃるように「死は」そんなに大袈裟なことでも、非日常なものでもないなという感覚があり。 それに共感していただけたので、ちゃんと書けかなと安心しました。 自分はあまり推敲せず、連想ゲームのように作るので、結果取っ散らかって「日記か?」という仕上がりになることが多いのですが、このサイトでは割と連想ゲームの様な繋がりを汲み取って頂けていて、「皆さん読解力と想像力と推測力、凄いな」と毎回思っています。 15歳さんの作品もテンポ、展開、そして良い塩梅のひねりが利いていて面白いなと思いつつ読んでいたのですが、コメントとして「これ好きです」とかの一言は返って失礼なのかなと。 毎回いろんな方の作品を読みながら悶々としています。 迂闊に作品を解釈出来ず、結果何もお伝え出来ないままで。 関係ない事まで長文すみません。 コメントありがとうございました。 (ただの呼吸)

2021-08-12

こんばんは。 あまりにひとりよがりな作品となり、投稿に迷いました。 思いつくままに書くとまとまりが無くて、もう少し何とかならなかったかなぁと思いましたが。 思いつくままの言葉に共感してもらえて良かったです。 そして毎回タイトルに悩んでいます。 そして楽子さんの詩の紹介もありがとうございました。 早速拝読してきましたが、本当に静かで、何となくカノン形式の音楽みたいで落ち着きますね。 視覚的にも整然としていて、文字とか音とか改行について改めて色々と考えました。 コメントありがとうございました。 (ただの呼吸)

2021-08-12

自分の口癖でもあるのですが。 これをポジティブにとるかネガティブに取るか、人によるみたいです。 口癖と言うか、言い聞かせている時もありますが。 大丈夫っていう言葉が好きです。 コメントありがとうございました。 (宇宙と偏差値とラズベリー)

2021-08-01

こんばんは。 「サクサク読める」と言っていただけて嬉しいです。 「読みやすさ」は意識しているというか、重点を置いているので。 そこが評価されると安堵します。 嗅覚についても、ラズベリーが「言葉(文字)」から「臭い」という具体性を持ち得て嬉しいです。 心地良く読んで頂き、ありがとうございました。 (宇宙と偏差値とラズベリー)

2021-08-01

自分にも、おぼえがあります。 なんだか良いですね。 二行だけでノスタルジーと共感を引き出されました。 (遊び心)

2021-08-01

ダイナミックな展開で驚きました。 不謹慎かもですが、「テロ」と「パンケーキ」の組み合わせが狂おしく好きです。 で、ポップな流れからの厳しいたたみ掛け。 大好きです。 (戦後詩君、君と切腹するね、ポエムちゃんはメンヘラだ、現代詩君は童貞だった)

2021-08-01

「ほんのりと混じる干し草の香りは、ショウリョウバッタの死骸の欠片。華やかな秋の予感があるならば、それはどこかで遠くで雨垂れに腐れたエビヅルの皮のにおい。」 「孤独を積み上げて、空の穴まで到達せよ。断絶の連鎖を繋げた梯子を、今ここで組み上げている。」 この言葉が好きだなと思いました。 具体的な情景が目に浮かぶようで、抽象的(象徴的?)な言葉で包まれているような。 そんな読み心地でした。 (或る秋天)

2021-08-01

こんばんは。 個人的ポイントありがとうございます。 比喩が上手くない自覚があるのと、割と事実とか、yamabitoさんのおっしゃる通り、思ったまんまを書いてしまうので、それが良い方向に受け取って頂けて嬉しいです。 毎回後で「改行違うな」とか「ここ工夫足りてないな」と悔いが残りますが。 今はもう少し引き算が上手くなれると良いなと思っています。 コメントありがとうございました。 (宇宙と偏差値とラズベリー)

2021-08-01

こんばんは。 タイトル、毎回悩みます。 今回は受験生のくだりで偏差値数ポイントでピリピリしなくて良いじゃん、みたいな事を書いていたのですが、くどいなと思って削除し、それをタイトルに捩じ込みました。 理科学用語は、自分にとって扱いが難しいと言うか、塩梅でしょうか。 あまり多用しても、あまりに専門用語過ぎても、スッと伝わらない気がして。 勝手な持論ですが、発信する以上は伝わらないとなぁと思っています。 あまり考えなくて良いのかなとも思いますが、これも好みかもしれませんね。 コメントありがとうございました。 (宇宙と偏差値とラズベリー)

2021-08-01

こんばんは。 宇宙ってロマンはあるのですが、人間とか地球とかには無関心というか。 ただ「そうあるだけ」な気がします。 でも、だからこそ安心できたりもするので。 そういう上手く言えない事が何となく伝わったら良いなと思いました。 (宇宙と偏差値とラズベリー)

2021-08-01

変な例えかもしれませんが、都都逸のような。 たたみかけてくるけれど、心地の良いリズムで。 すっと言葉が入って情景がくるくる思い浮かびました。 この言葉の音数、すごく読みやすくて、読後感が良いです。 ありがとうございました。 (はなれたさくらの幻)

2021-07-31

不勉強ですみません。 ちょっと中也を読んでみます。 (宇宙と偏差値とラズベリー)

2021-07-31

こんばんは。 普段あまり言われないし、自分でもあまり思わないのですが。 「優しい」って感じてもらえるのって嬉しいです。 ありがとうございます。 (宇宙と偏差値とラズベリー)

2021-07-31

こんばんは。 タイトルから最後まで、気持ち良かったです。 (死ね、ニュートン)

2021-06-13

これを「現代詩」、「文学」と言えるのか、疑問があります。 ぱっと見、解読コードなり相対する何かがあるのは分かりますが、無いのかもしれないとも思いました。 どうやらDND配列を意味しているようだとコメントから分かりますが。 果たして文学か?と考えると首を捻ります。 「表現作品」という意味では異議はありませんが。 これは文学なのかなと考えると、自分にはちょっと分かりません。 良し悪しではなく。 解読させるのではなく、文字を使って想像や体験をさせるのが文学かなと。 的外れな見解であれば失礼しました。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-05

こんばんは。 コメント有難うございます。 「盲人」と「猫」というアイテムを使い理不尽や不条理を象徴させましたが、自分はあまり現代詩というジャンルを理解出来ていないので手探りです。 そんな中から何かをすくい上げていただき有難うございました。 (アンダンテ)

2021-06-05

コメント有難うございます。 憂欝で根暗で内向的なのでネガティブと評される事が多いのですが。 これでも自分なりに前向きなんです、という本心を添えておきました。 良いの悪いのというのでもないですよね。 色々と。 (アンダンテ)

2021-06-01

コメント有難うございます。 誰も、誰の杖を蹴らず、蹴られずに過ごせれば幸いだと思います。 (アンダンテ)

2021-06-01

花の句を 喰ふ夜夜中 名知らずも 沙翁謂いひけり 知らねどいつくし サイトの主旨に反していないか少し不安ですが。 読ませていただいて感じた事を詠んでみました。 (花酔メランコリア)

2021-05-31

コメントありがとうございます。 外に出る事も、外を歩く事も少ないのですが、だからこそたまに歩く地面の感触、足を動かす感覚はいつも新鮮で、大袈裟に言えば泣きそうに感動する時もあります。 たまにしか歩けないからこそ、イメージが膨らんだのかもしれません。 歩くのは好きなので。 その歩く感触や感覚が伝わったのなら、「アンダンテ」というタイトルで大丈夫だったんだなと安心しました。 (アンダンテ)

2021-05-31

コメントありがとうございます。 あささんのコメントを拝読して、昔観た『天井桟敷の人々』という古いフランス映画を思い出しました。 自分にはこの映画の良さがあまり分からなかったのですが(まだ幼くて理解力が足りてなかったのかもしれません)、何となく久しぶりに観たくなりました。 誰もが天井桟敷の人々なんだよな、と。 そんな感想を持った事だけ覚えている映画ですが。 レスポンスになってないかもしれませんが、言葉を受け取ってくださりありがとうございました。 (自己紹介)

2021-05-21

コメントありがとうございます。 自分は不愉快な人間なのかもしれないなぁと思い、最初「不機嫌な」という主観を重視した言葉を書きましたが、客観に寄る「不愉快な」に書き直しました。 初投稿なので、取り敢えず名実ともに自己紹介を兼ねてみました。 (自己紹介)

2021-05-20

夜型人間で夜好きな者ですが。 情景がすとんと入りました。 どの場面も日常感があり、それらを羅列する事で引き込まれます。 真夜中のキッチンで嗅ぐ夕飯の残りのカレーのにおいとか、誰にでも経験があるのではないかと。 夜の一場面、伝わりました。 (春の真夜中)

2021-05-18