作品投稿掲示板 - B-REVIEW

王生蓮蒔


投稿作品数: 2
総コメント数: 5
今月は4作品にコメントを付与しました。
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饒舌な無能 自己愛は劣情。 こちらにて詩作の学びを得たく思う所存です。どうぞよしなに。

王生蓮蒔の記録 ON_B-REVIEW・・・・

投稿者の燈火

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ラグい。

2021-10-11

ふりだし

2021-10-10

お読み下さり有難う御座います。丁寧に読み解いて頂いたことを大変嬉しく思います。個人的な実感として、日々の暮らしの中に、誰のせいにもできない憤りや、わけもない寂しさを感じることが多くあり、それを言い表したいという欲求があります。 (ラグい。)

2021-10-17

お読み下さり、かつコメントまで頂き恐縮です。有難う御座います。僕にとって詩作は分からないことばかりで難儀しておりますが、心叫ぶままに書き続けたいと思います。 (ラグい。)

2021-10-16

死ぬにはちょうどいい日? 死ぬにはちょうどいい日なんて全然わかんなくてターコイズとシルバーの飾り物ばかり増えていくわけで。荒涼とした大地に立ち鳥の飛び方で天気が変わるのを感じ取ったりとかそんなことに憧れつつスマホのウェザーニュースで安堵している。鬱陶しい折りたたみ傘を明日は鞄に入れなくていいらしい。利便性が腐らせた感覚野。ラベンダーのアロマに包まれながら何処ぞの誰かに一方的な恋慕を捧げる詩を風呂上がり書き上げピラティスしてから床につくようなそんな女はろくなもんじゃない。そもそもそんな女は不潔な僕になど惚れはしない。歯並びが悪いってだけで恋愛対象外だ。嗚呼くそったれ。高嶺の花。高値の。値札を見ても諦められない恋もある。きっと時が想いを溶かすだろう。ただし1年に1ミリづつ。その間に、君はきみの理想の“ジャニーズ”を見つけてしまうのだろう。 (B-REVIEW10月のお題詩「初恋の日」)

2021-10-11

あまりに安っぽい読解であるかもしれないのですが、身近な人や何事かへの揶揄か風刺かあるいは皮肉か、等と余計なことに思いを馳せずとも、おそらくは精一杯の正気を振り絞り狂おしい有様の描写をせんと書かれたであろうこの作品がぼくはとても好きです。 (ニュー宗教おニューの)

2021-10-11

冒頭の“ふるさとが無い”というフレーズに心惹かれます。ふるさとの意味するところが、帰属なのか、安堵なのか、郷愁なのか、あれこれと思い巡らせつつ拝読致しました。善し悪しはさておき“根無し草”という言葉がありますが、こちらの作品からは、そういった精神的な拠り所を持たない、或いは持てないような人々の悲しみを受け取ったような気がします。拙い感想で恐縮ですが、どこか自身に重ねあわせ読むことのできる稀有な詩だと感じました。 (インターチェンジ / interchange)

2021-10-11