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つらら


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投稿者の燈火

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窓の隅に花火

2021-01-13

少し深読みかもしれませんが、むなしい「ね」からむなしい「よ」と語尾が変化していることに注目しました。これは「〜なんだよね」と同意や同情を求めたが、思い通りの返事が無くて「〜なんだよ」と訴えているように感じました。 そう思うと、最後のぶちまけた、という荒い動作に納得がいくというか。訴えても訴えても理解してくれないもどかしさみたいなものが感じ取れます。まあ僕の妄想かもしれませんが笑。 (紅白)

10 時間前

コメント有難うございます。 「人間らしい」「懐かしさ」という言葉から貴方の感じたことがなんとなく伝わってきました。 読者一人一人で解釈が違って実に面白いです。 (窓の隅に花火)

12 時間前

コメント有難うございます。 素敵と言ってもらえてとても嬉しいです。この作品がこのサイトでの初投稿で、詩も始めて間もないのでとても励みになります。 (窓の隅に花火)

12 時間前

コメント有難うございます。 この短い詩から涼しささえ感じとる宵月さんの感性に驚きました。一応、「夏」と「寂しい」の対比は意識したのですが、その「寂しい」から「涼しい」というまた「夏」と対比した温度感覚にまで連想できるとは…素晴らしいです。 (窓の隅に花火)

2021-01-14

コメント有難うございます。 今回は読者に解釈を委ねたいと思ったので、「窓の隅に花火」と「それを手で隠す」の2つの情景だけで登場人物の感情を読者に想像させることにしました。ので表現を少なくしたのは意図的ではありましたが、今考えると冒頭の部分でもう少し閑寂とした風景を足せば良かったのかなと思ったりしました。 (窓の隅に花火)

2021-01-14