作品投稿掲示板 - B-REVIEW

つらら


投稿作品数: 5
総コメント数: 14
今月は2作品にコメントを付与しました。
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B-Reviewerの燈火

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まちのかげ

2021-09-04

車両基地

2021-07-17

遡る

2021-04-25

窓の隅に花火

2021-01-13

私たちは小さい頃から空や海という言葉を聞いているから先入観があるので、読み始めは困惑しながらどんなことを言ってるのか推測するのが楽しい詩ですね。個人的な考察ですが、人間はこの世の物事全てに名前を付けて区切っているが、元々この世に区切りなどないことを、後半の身体と空、海との清涼な一体感と共に気づかせるような、そんな詩だと思いました。 (海と言う、空と言う)

2021-09-05

石蹴りは、時を表す表現でもありますが、風景を動かす役割も持たせています。公園やクロユリなどの風景が、主人公が進む方向にスクロールしていくのを自然と表現できる。石を蹴る行動自体も主人公の年齢や公園帰りの浮ついた心情にマッチしていますし、これ以上この詩にぴったりな表現は恐らくないと自負できます。 (まちのかげ)

2021-09-05

コメントありがとうございます。僕が実際に見た、「空はあかいのに路地は真っ暗」という光景が読者に伝わるかな…と心配していましたが、どうやら伝わってくれたようで嬉しいです。 (まちのかげ)

2021-09-05

お返事ありがとうございます。なるほどー。一応読み手が解釈を補完してくれれば意味は理解できるが、正確な文法ではないということですよね。僕は日本語の文法に関してはかなり疎いので、間違いすら認識できませんでした。ので、日本語の文法から少しずつ勉強していきたいと思いました。詩は助詞など一つ一つの文字すら重要ですし、読み手と書き手との解釈のズレは好ましくないので。あと、最後の表現はその上で練ってみようと思います。博識な方からのご指摘を貰えて光栄です。 (車両基地)

2021-08-12

コメントありがとうございます。少し馴染みない単語なので簡単に説明すると、車両基地とは、鉄道車両の停泊、整備を行う施設のことです。「消失点」と「焦点」の対比?を思いついた時はとても気持ち良かったですねー。何か良い表現を自分で見つけた時は脳汁出ますよね笑 (車両基地)

2021-08-12

コメントありがとうございます。実はこの風景は実際に僕が梅雨明けの快晴の日に見たものでした。梅雨明けってこともあって、すごく爽快な気持ちになって、この感情を詩にしたいと思ったのがきっかけでした。 (車両基地)

2021-08-12

コメントありがとうございます。貴重なご指摘感謝します。うーんと、焦点って、障害物があればそこで止まるじゃないですか。モノの後ろは透明じゃない限りみえないですから。だから、「焦点は入道雲を貫いた」だと、焦点が入道雲の後ろまで到達してしまう、ということになってしまいます。僕が「貫いた」と表現したのは、あくまで入道雲を遮っていた建物がなくなったことを表現したかったからで、焦点は入道雲に合っていないとダメなのです。日本語として誤っていると指摘されましたが、例えば「ナイフが内蔵直前にまで貫いた」という文も日本語として誤っているでしょうか?もしそうでしたら、この作品は改善の余地があるので教えて頂けたら幸いです。 (車両基地)

2021-08-12

コメントありがとうございます。 今回の詩はまささんの仰るとおり、かなり素直な物語で、比較的簡単な言葉で作ることで、登場人物の無邪気さみたいなものを表現したかったのです。だから、まあ言ってしまえばこんな詩なんて誰でも作れちゃう訳ですが、感じとったものを素直に伝えるって、やっぱり詩の基本中の基本なんだと、まささんのコメントで私も改めて気付きました。 (車両基地)

2021-07-18

語り手は極論に行き渡ってしまったのだと考えました。 相手に対する一途の度が過ぎてしまうこと(これが罪?)を経験したから、もういっそ手放してしまえと。 しかしそれは結局寂しさになってしまった。(最後の二文のような状態)。 そんな虚しさと、タイトルの殺風景なイメージとがマッチしているように感じました。 あまりに解釈が違ったら恥ずかしいですが笑。 (罪人のいない街)

2021-01-17

少し深読みかもしれませんが、むなしい「ね」からむなしい「よ」と語尾が変化していることに注目しました。これは「〜なんだよね」と同意や同情を求めたが、思い通りの返事が無くて「〜なんだよ」と訴えているように感じました。 そう思うと、最後のぶちまけた、という荒い動作に納得がいくというか。訴えても訴えても理解してくれないもどかしさみたいなものが感じ取れます。まあ僕の妄想かもしれませんが笑。 (紅白)

2021-01-16

コメント有難うございます。 「人間らしい」「懐かしさ」という言葉から貴方の感じたことがなんとなく伝わってきました。 読者一人一人で解釈が違って実に面白いです。 (窓の隅に花火)

2021-01-16

コメント有難うございます。 素敵と言ってもらえてとても嬉しいです。この作品がこのサイトでの初投稿で、詩も始めて間もないのでとても励みになります。 (窓の隅に花火)

2021-01-16

コメント有難うございます。 この短い詩から涼しささえ感じとる宵月さんの感性に驚きました。一応、「夏」と「寂しい」の対比は意識したのですが、その「寂しい」から「涼しい」というまた「夏」と対比した温度感覚にまで連想できるとは…素晴らしいです。 (窓の隅に花火)

2021-01-14

コメント有難うございます。 今回は読者に解釈を委ねたいと思ったので、「窓の隅に花火」と「それを手で隠す」の2つの情景だけで登場人物の感情を読者に想像させることにしました。ので表現を少なくしたのは意図的ではありましたが、今考えると冒頭の部分でもう少し閑寂とした風景を足せば良かったのかなと思ったりしました。 (窓の隅に花火)

2021-01-14