作品投稿掲示板 - B-REVIEW

チャッピー


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提灯

2020-08-08

夜廻り

2020-03-18

夜行の一例

2020-03-09

2020-02-23

読む度にイメージの広がる自由度の高い作品だなぁと思いました。 心惹かれた部分がいくつもあります。 “町にはまだ、アンパンマンが溢れているので” 今はアンパンマンがいるけど、いつかいなくなるかもしれない。 主人公は比較的穏やかな日常を過ごしてそうだけど、この先どうなるか分からない不安を抱いていそう。 少なくとも今だけは幸せな所だけを見ていたいような。 “私、恋を知っているんです” この部分からは「知らなければこんな汚いこともかんがえなかったのに」という知ってしまったことに対する後ろめたさ、もしくは「実は知っているんだよ?」という背伸びと見栄の間くらいの心情をイメージしてしまいます。 “アカギレが十字架に見えるので” もう個人的にはこの一行はたまりません(笑) 根底で救済や理解を求めているからそれが十字架に見えてしまう。 きっと主人公は、誰かに相談したところで「そんなことで悩んでるの?」と一蹴されるような不安や悩みに振り回されている。 解決はできない。相談もできない。そんな孤独な状況だから自分の傷ですら十字架に見えた。いるかも分からない神にすがるしかなかった。 そんな私だけど常識の範囲内で生きていかないといけない。 目に見えるものを通して目に見えない観念的な世界が広がっていて本当に素敵な作品だと思いました。 しかもそれを淡々と、シンプルな言葉で表現しているところが不穏。 文字が意味以上の奥行きを表し幾つもの解釈を許すなら、それはとても価値のあるものだと思います。 だからこの『独言少女』は少なくとも僕にとってはとても価値のあるものです。 全て勝手な想像です。長々と失礼しました。 (独言少女)

2020-03-18

返信が遅くなりました。 コメントありがとうございました。 日常からの逃避と正体不明の何かがすぐそこにいる雰囲気を出したかったんだと思います。 改めて自分で見返すと統一感のない言葉にうんざりしますが。。。 (夜行の一例)

2020-03-18

沙一さん コメントありがとうございます。 仰る通りですね。例えば食卓にスポットを当てたものを書いていたら、文章としてまとまっていたのかなぁと思います。 脈絡を意識しなければ。悪癖悪癖。 (夜廻り)

2020-03-18

桐ヶ谷忍さん コメントありがとうございます。 自分では「何でこのフレーズが出てきたのだろう」とポンズの段を困惑に近い感情で眺めていました。 でも桐ヶ谷さんのコメントによって胸のモヤモヤは晴れていきました。 本当にありがとうございます。 (夜廻り)

2020-03-18

アキラさんの意図は分かりませんが笑ってしまいました。 大量にあればメインになり得るもの。でも副菜に散らされたシラスは味覚に届かない。しかもドレッシングに侵されたが為に余計に存在意義が分からなくなる。 そして、そんなちっぽけな存在であるシラスに注目して心が乱されてしまう主人公の滑稽さを感じました。 自虐的なユーモアと小さき者を切り捨てない優しさが見えて好きです! (底のシラス)

2020-03-11

『夢十夜』の第一夜を思いだしました。 しかし漱石のそれとは違い、ただ美しいものだけで綴られていない言葉に生の生々しさを感じました。 「あの子」の骨から蔓が生えている。この表現一つとっても「あの子」に対する当人の想い入れの強さが伺えます。 ありえないことが有り得ている。幻想なのか現実なのか。もしくはその中間なのか。 人間らしい、でも人間を放棄したいような、そんな雰囲気に包まれました。 (四十九日の花)

2020-03-10

何だか作者自身が過去の自分を糸で操っているような哀しい作品ですね。 過去に想いを馳せながら、そんな子ども時代をテコに現在を肯定しようとしているような気もします。 とても儚くて強情で、でも私のことを言われているような、ドキっとしてしまうものでした。 (明日のための幸福な懐古)

2020-03-10

独言少女

2020-03-06