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MIKO


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屈折率

2017-03-19

発行禁止

2017-03-19

花緒さん コメントありがとうございます。ご挨拶が遅れましたが、登録させて頂きました。よろしくお願い致します。 社会批判という自覚は無かったのですが、改めて考えてみると、神経症的な事を言うとすぐに病名を付けたがる傾向について暗に言っていたのかもしれません。 そうすることで王道の社会自体は無菌であると押し付けているような…。 考える機会を頂けて良かったです。ありがとうございます。 繰原秀平さん コメントありがとうございます。 タイトルは、閉じ込められた〈異常〉の印を押された人々がその場所から出るには、自分は無害(無罪)の考えを持っていることを証明しなければならないという意味を含ませたつもりでした。 一連目と二連目の雰囲気の違いについて、読み直して初めて気が付きました…。言って頂いて良かったです!そういった所も考えながら書いてみたいと思います。 (発行禁止)

2017-03-20

なかたつさん コメントありがとうございます。細やかに読んで頂いて嬉しいです。 この短い詩が「私が見ている世界は確証を得られない世界である」ということを指しているは当にその通りで、唐突に見えるかもしれない二連目は色について語れない〈言葉を失った 私〉と色について興味を持たない〈見ていない あなた〉のコミュニケーションの(不)可能さを表したくて付けました。 世界を言語化する時に、誰に伝えるのか照準を合わせることでやり方は変わってくるかもしれません。言語化する行為が確証を呼び起こすこともあるのかもしれません。 色の濃淡にはある程度基準がありますが、世界の様々な事物が要素分解出来るわけではないので、周辺をぐるぐる回って少しでも対象に近づこうとする繰り返しをする。確証を持つことばかりは他人がしてくれることではないな、とコメントを読んで改めて思いました。 (屈折率)

2017-03-20