静かな視界

投稿作品数: 28
コメント数: 163


雪原の記憶

2019-07-01

開拓村

2019-06-06

詩人四態

2019-05-12

20世紀少年

2019-04-25

海へ

2019-04-12

あしあと

2019-03-29

ひろがる六月

2019-03-19

ジニア

2018-05-03

流木

2018-04-09

影をむさぼる

2018-03-30

一番星

2018-03-24

未来

2018-02-19

あな

2018-01-17

shima

2017-12-09

amaoto

2017-11-03

秋の詩

2017-10-12

燃える島

2017-10-01

1/1

2017-09-01

最後の宴

2017-08-09

夏の横断歩道

2017-08-01

コロニー

2017-07-15

真実

2017-07-02

帰化植物

2017-06-26

おもしろい作品ですね。 生理現象というのはどうにもこうにもどうしようもありません。 自分の場合は、街ではなく山ですから、さささっと藪に入り込み、涼しい顔をして破裂させていますが、都会の人は苦しいでしょうね。 次回から、食べ物にお気を付けください( ;∀;) (肛門(イエローゲート)攻防戦)

2019-07-14

一連目はポエジーを感じました。 この語り手の置かれた立場・・たとえば、年齢とか、いろんなものに興味を持たせてくれる作品ですね。  亡骸・踵・・など、やや今風ではない言葉も多少気になりますが、生の価値という、題材にとても興味深く拝読いたしました。 多少粗いですがまとまりのある、よい作品だと思います。 (生の価値)

2019-07-12

技巧を意識した見本みたいな作品だと思いました。 私も見習わなければなりませんね。 (かげ)

2019-07-11

久々のラリータ節、堪能しました!! やっぱり個人的には色んなサイトに出てきて欲しいタイプだわ。 (超人は啓蒙されていない)

2019-07-11

単純に面白い文章でした。 わかるなぁ~って。 逆も、もっとくどくどとだらだらした文章でも全然わたくし的にはOKなんです。 (勝手な客)

2019-07-11

舞浜さん、おはようございます。 この作品は、もともと別のものを某サイト用にくっつけたものなのですが、それぞれの筆致の違いやテーマ別に面白いなという事で合体したものなのです。 特に綿密な理由はなく、単に「年末」をテーマにまとめたものです。  お読みくださり、ありがとうございました。 (共通する無題詩)

2019-07-04

さらっと読めるが、技巧的な作品ですね。 色々と想像させられます。 レベルの高い作品だと思いました。 (梅雨の隣)

2019-07-03

ホタルの季節ですね。うまく描かれていると思いますよ (夜の点 黄泉の糸)

2019-07-03

ははははははは(笑)爆。 芸人の才能が有りますね。 いやーー愉快愉快。詩はやっぱりこういう自由さが無いとね。 しかめっ面して詩を書くなんてつまんないもの。 (夏の健康法)

2019-07-03

ふとしたことをさらっと詩にしてみる行為。いいことですよね。 そういう何気ない詩に癒されます。 (幸せ)

2019-07-03

おお、ラリター教の教祖様だ! (悲しみも苦しみも寂しさも克服した男。)

2019-07-01

エイクピアさん、こんばんは。 私もエイクピアさん、〇川さん、〇〇キ氏作品を読んでありますが、最近は庶民に寄り添った感じの作風になっている気がしますが、いかがでしょうか。 勘違いでしたらすみません。 取りあえずありがとうございました。 (雪原の記憶)

2019-07-01

るるりらさん、こんばんは。 なんていうか、るるりらさんの人柄というか、そういうものが満ちていますねコメントに。 お会いすることなど無いと思いますが、是非死ぬまでにお会いできれば本望です(笑) クマのいるところに、うん、そうですね、ウサギも必ずいるでしょうね。 というか、ウサギは全国どこにでもいると思いますよ。 本作品は、詩誌「モーアシビ」に初めて掲載させていただいた散文ですが、文極用に一部改訂し詩として投稿したものをこちらに投稿させていただきました。 お読みくださり、大変ありがとうございました。 (雪原の記憶)

2019-07-01

巧い手つきですね。 後半は定番という気もしますが、枯葉の描写と心情の表し方が巧いと思いました。〇。 (石畳の道)

2019-07-01

夢野さん、おはようございます。 好意的にお読みくださり、ありがとうございました。 (共通する無題詩)

2019-06-26

豚シリーズから今度は猫シリーズへと変わってきたのですね。 皆さん、可読性にポイントを入れられていますが、相変わらずよくつかめません。 謎掛け詩を得意とされる方ですが、私的には尾田さんのそのまんまな詩が読みたいかな。 (病み猫)

2019-06-23

蜘蛛の視点から見る人間の子供という設定。 興味深い、魅力的な作品でした。 (日常の「非」が付く時間)

2019-06-23

なんというか、技術に走ることもなく、しかしあらゆることを総じて論じられているといった風な。 生きる、昨日、未来、、、といったような、とってつけた前向き論ではなく、「死なない」といった攻め・・・ですね。 詩の何たるや、というか、表現の押引きといったものを心得ていらっしゃるかのような。 印象でした。 (初夏)

2019-06-18

夢野さん、こんにちは。 お読みきださり、ありがとうございました。 ご指摘、痛み入ります。 今後の詩作に生かせればと一考させていただきます。 (開拓村)

2019-06-14

舞浜さん、恐縮です。 (詩人四態)

2019-06-12

舞浜さん、おはようございます。 ほぼ実録なのですが、詩文を意識して書き進めてきた経緯があります。 忌まわしい記憶を払拭したいという意を含め、書き留めておきたかったというのが真意です。  文中の良については、今あらためて思い出すことがあるのですが、彼は私のことを友人としては見てくれていなかったのではあるまいか?という気がしています。  お読みくださり、ありがとうございました。 (開拓村)

2019-06-12

私のあこがれる筆致ですね。このような詩を書ける人はうらやましいです。  三連迄、「世界はそのように…」と締めくくられており、ある現象を暗喩したものと取れますが、核心をことごとくデフォルメしており、しかも鋭く抉っている思います。 もちろん、実力のある書き手さんだと思います。逆に柔らかい筆致で書かれたものも読んでみたいと思います。 (夢見る宝石~夏臘祭~ )

2019-06-08

 非常にナーバスな作品でしたので、コメントは控えようかと思っておりましたが。 この話が真実であるならば、事細かく記載された事柄がそれぞれに息づいており、心に迫るものがありました。  ただ、後半の落としどころといいますか、いえ、これが落ちであるならばこれはこれで秀逸かなと思った次第です。 失礼ながらコメントさせていただきました。  ちなみに、南雲様には某サイトで一度コメントしておりますので二回目となります。 (時計)

2019-06-08

おもしろかったです。 こういう手法もアリなんですね。 (空蝉の(音声版))

2019-06-08

一見、シンプルな作品か!?と思わせておいて、いやいやいや、これは!!という表現。 一つの生命体の死に対し、各墓標を立ててやるという・・。 作者はどの辺を狙ってのことなのか?という興味も湧き、面白く読めました。 (寂しい子供は墓を作る)

2019-06-08

読ませていただきました。 無益な戦争をし、気の遠くなるほどの戦死者を出した愚かな所業は忘れてはいけないと思います。 まさに詩は、そういうところから生まれなければならないと思いますし、誰にも読まれなければならない文章であるべきだと思います。 (イジュン(泉)グヮー)

2019-06-08

仲程さん、お読みくださりありがとうございます。 ①普通の文体の中に詩情を意識したもの ②直喩主体のもの ③なるべく技巧で装おうことを努力した、いわば暗喩型(萬意も含む)・・など、自分では稚拙ながら意識しておりますが、これは①に当たるかと思っています。 後ほど拝見させていただきます。 (開拓村)

2019-06-08

技術がすごいと思いました。 とても私には書けない詩です。 えっ!?、これが拙い? もっともっと書いてください。お願いします。 (クリームソーダ)

2019-06-07

あたりまえのことを、意外に人は認知していない傾向にあるようです。 そこに真実があるのかもしれませんね。 コンパクトで好きな文体でした。 (気づいたこと)

2019-06-06

この間、健康診断のバリウム検査で引っ掛かり、昨日胃カメラを飲んできました。 気をつけましょう。 飲み過ぎや食べ過ぎや香辛料にも注意です。 ・・ということで、身近な事柄を端的にユーモラスに描けている作品だと思いました。 (胃袋)

2019-06-06

るるりらさん、こんばんは。 るるりらさんの青春時代は、おそらくですが昭和であったかと。 間違っていたら大変申し訳ございませんが。  昭和のにおいが加齢臭の様にまとわりつく、この映画は娯楽映画ではありますが、ポエジーを感じさせる二流映画です。 (20世紀少年)

2019-05-13

舞浜さん、こんばんは。 これは、某サイトでは佳作という評価でしたが、自分的には結構気に入っていて、此方に投稿させていただいた次第です。 舞浜さんの作品もこれから読ませていただき、レスしたいと思います。 超嬉しいコメント、ありがとうございます。 (詩人四態)

2019-05-13

うーっむ、なかなかこれも骨っぽい。そしてカッとんでいますね。 (燃える、黄金、『の』、盲いたる、馬!)

2019-05-12

なんかイイですね。底っていうのが。さびしいのリフレインですが、味わい深いです。 (魚座)

2019-05-12

常に飛躍している作品ですね。 (コスモス)

2019-05-12

この作品は他所で読ませていただき、レスをつけようと思った作品でした。 しかし、迂闊にレスをつけるとマズいのではないかという疑念が生まれ、そのままにしておりましたが、今日こちらを覗いてみると同じものが‥‥。 最後読み進めると、何やら合点がいくものが降りて気がします。 この作品のタイトルが「消失点」であるという部分ですね。これはとても技巧的であると同時に詩作品の置き方が巧いなと思います。 (消失点)

2019-04-27

なんか身につまされるというか、そんな気がしました。 こういう、自分に対しての詩を書くという事も大切なんですね。 (産声)

2019-04-27

※以下のの「参考」も詩作品の一部となります。 (20世紀少年)

2019-04-25

杜さん、レス遅れました。 色々とお褒めくださり、ありがとうございます。 とてもうれしく思います。 (ひろがる六月)

2019-04-08

筆の趣くまま書いていらっしゃるようで好感が持てます。 これをこのまま、ラップとして歌って(読んでも)おもしろいですね。 (病的テンション)

2019-04-05

詩というよりも、座布団二枚!!ってかんじです。 エンタメp8個つけさせていただきました。 (笑い話)

2019-04-01

ただしかし、ポイントの中に前衛的云々という文言がある以上、それは私の好みだけの問題かもしれません、失礼しました。 (カップの底に貼りついた焼豚よりペラい三分間)

2019-04-01

なんだか性的なものを想像してしまう嫌らしい爺の感想ですみませんが、私はもうとっくにそっちは薄れてしまっております、と戯言を少し。 るるりらさんは、徐々にレベルアップされてきていて、本来の天然さに加え毒気が出てきてますね。 技術的なものにもトライされていて、さて、詩集はいつ発売ですか? (みつまたカノン)

2019-04-01

メールの文言としてはイカシタものになりそうですね。 詩としては薄いような気がしました。 (不変)

2019-04-01

共感できる作品でした。 しかしながら、ややもすると説明的であり、定型詩作品としてはもっとスリムにするか、逆に長い散文詩にするかなどの工夫が欲しかった気がいたしました。 (幻想離れ)

2019-04-01

相変わらずタイトルが英語である。そして相変わらず技術的である。 という二点をいつも感じさせる書き手ですね。 (no)

2019-04-01

内容はすごくいいと思いますが縦書きする必要性をまったく感じませんでした。 (カップの底に貼りついた焼豚よりペラい三分間)

2019-04-01

いいですね。 喉元八寸というところで感情を抑えて書かれているって感じですか。 特にひらがなが上手く作用されているといった風な。 (そらおそろしい)

2019-04-01

HNを変えていらっしゃるが、某さんですか? そのような作風でしたので。 (決定した)

2019-04-01

詩の世界の中ではすべて自由なわけですが、作品としてはストレートですね。としか言いようがない気も致します。 (仮の住まい)

2019-04-01

共感できる作品でした。 ただ、タイトルと作品の内容が今一つ噛み合っていないようんは、漠然とした感がいたしましたが。 もっと、言葉選びを意識して書くといいと思います。 ライトな感覚ですし、真意は察することができました。 (今しかなくて)

2019-04-01

エイクピアさん、こんにちは。 色々と評価していただき大変恐縮です。 硬質な表現はやはり置かれている自分の現況などを照らし合わせると、なかなか柔らかくは筆致出来ないといったところでしょうか。 あと、技術的な詩というのはまた別なところにあって、私のはまだまだ直情的ではないかと思っております。ありがとうございました。 (あしあと)

2019-03-31

かるべさん、おはようございます。 おっしゃるところの部分は、なるほどと思いました。 参考になりました。 御批評大変ありがとうございます。 私など、まだまだです。 (あしあと)

2019-03-30

八朔三さん、こんばんは。 御批評、ありがたく思います。 エイクピアさん、こんばんは。 ホオジロは目立たず、実に凡庸で嫌になるくらいの音色なのです。 御批評、ありがとうございました。 (ひろがる六月)

2019-03-29

静かな石・・いいですねぇ~。 (花)

2019-03-29

おもしろかったですよ。 (欺瞞)

2019-03-29

センスがある方だと思いました。 言いたいことを巧い具合に消化させて詩作品とされているような。感じですか。 技術的な部分とストレートな部分を織り交ぜて、巧く構成されている気がします。 (メレンゲ)

2019-03-29

こういうの大好き! (布団)

2019-03-29

渡辺さんのおっしゃるように少し長いですね。 でも、私はイイ作品だと思うし、ポエジーもすごくあると思いました。 私的に〇でした。 (今は他人のあなたへ。)

2019-03-29

リズムがあって良かったです。 また、各詩文に書き手が自信をもって書いてらっしゃるという点ですね、それがすごく好感が持てました。 (Home)

2019-03-29

技術を駆使した作品と言えるのだろうと思いました。言い方を変えると技術的な作品とでも言いましょうか。 もともとレベルの高い方なので、私が如何こう言える立場でもないのですが、一点だけ気になった部分として挙げておきたく思いました。 「流れゆく露のひとひらを」の一文が、私的にはしっくり来なかったかなという気がしました。 (夜の庭)

2019-03-25

左部さん、おはようございます。 こちらへの投稿は約一年ぶりで、いろいろ変わってびっくりしました。 本作品は、六月の詩なので、たしか昨年作ったものと思います。 まず、共感していただいたようでうれしく思います。  一方で抒情を書く必然性を感じられなかった、とのことですね。  年を取ると、いろんなことが物悲しくもなり、また健康状態も気になるところです。そういった色んな諸問題を笑えるような暮らしとでも言いますか、そんな風に晩年を過ごせればと。  いろんなモノに、ある程度蓋をして、生きていくことも大切だなと。 そんなニュアンスを表現したかったのですが、読み手まかせになってしまった感はありますよね。 御批評、ありがとうございました。 (ひろがる六月)

2019-03-21

魅力的な作品でした。 ただ、最後の一文がちょっとベタかな?と個人的に思いましたし、細かい部分での言葉の置き方が不用意なところも見られましたが、いろいろと琴線に触れるものがありました。 (川魚)

2019-03-19

すみません。余計なものまでコピペしてしまいました。 以下は、タイトルの重複と、別ハンでの記載となります。 ↓ 石・草・虫など、その概念と考察 浅井拓也(山人) (石・草・虫など、その概念と考察)

2018-05-29

社町 迅さん、おはようございます。 そうですね。仰るところが落としどころと言いますか、そんな感じです。 お読みくださり、ありがとうございました。 (ジニア)

2018-05-15

るるりらさん、こんばんは。 ジニアという花は、実は見たことが無いのです。 加えて、この詩作品のストーリーも全くの想像です。まったく、何処からこういう詩が生まれたかと追想してみますと、メビのとあるコーナーの返詩とかやっていた頃の作品なんですね。 だいたい、私は自分の事しか書かない書き手なんですが、こういった返詩から空想の世界観を探り出すというのも一つの手ですね。 お読みくださり、ありがとうございました。 (ジニア)

2018-05-14

蛾兆ボルカ さん、こんばんは。 そうですね。私もずっとそう思ってました、治療の件です。 いとも無造作に治療と言い放つ医師たち。辟易しますが、彼らは単に仕事と割り切っているのでしょうか。 病は気から・・と申しますが、自然治癒力も信じたいところです。 (ジニア)

2018-05-14

かるべまさひろさん、言われてみればそんな気も致します。 参考になる御批評、ありがとうございました。 (ジニア)

2018-05-14

力が抜けていて楽しく拝読しました。 特に、世論と通帳が訴えを起こしという、独自の表現がユニークでした。 (内情)

2018-05-06

ストレートな作品ですが、訴える力を持っている詩だと思いました。 (人生)

2018-05-06

後半、読み手の私が加齢のせいか、ちょっと息切れしてしまいましたが、良かったです。 ところどころに散りばめられたキラーフレーズもありましたし、前のTOMATOでもコメントしましたが、韻を踏んでいるところなどイイなと思いました。 (菜々緒)

2018-05-03

 面白く読ませていただきました。 ただ、家族の不和がテーマであるのなら、その因があるはずだと思うのですが、それについて、あまり記載がないと思いました。 (旋回)

2018-05-03

藤一紀さん、おはようございます。 自然を題材にした詩が多く、ほぼ情景描写を主とした詩を書いていますが、これは想像しながら一本の木をイメージして書いてみようと思いました。ダイナミックという印象はとてもうれしいものです。お読みくださりありがとうございました。 (流木)

2018-04-28

百均さん、おはようございます。 良かったところもあったとのこと、恐縮です。 お読みくださり、ありがとうございました。 (流木)

2018-04-26

言葉の置き方、言葉の物腰、静かな中にいるようで、それぞれが力強いと感じました。 技術的にどうこう言えばシンプルな作品のでしょうけれど、深い味わいを私個人的には感じました。 ただ、ここまでダイレクトに「詩」というものをタイトルにし、連の括りを「詩である」ことで締めていくのは、あまりにも素直過ぎる気がします。何か別のタイトルにし、特に「詩」を意識させず、詩のイメージを促すという風な仕組みを考えるともっと興味深く、面白い作品に仕上がるような気がします。 失礼しました。 (詩)

2018-04-15

エイクピアさん、はじめまして。 この詩は、割とするすると脳内からあふれ出てきたものを一気に書き留めた気がします。  あらゆるものは、常に動き続けていて、とどまることがない。 そんな意味も含め、書いてみた次第です。 好意的な御批評、大変ありがとうございました。 (流木)

2018-04-12

最終二行が主題だと思います。 ここに至るまでの描写の中で、欠けた月・道のうえの花びら・葉桜・枝を揺らし・ 雨・流し…などの語句が、最終連への誘いであるならば、作品としては立っているのだと思います。 そうした時に、前出の渡辺氏の「パンチ」という部分ですね、非常に抽象的ですが、そういうものが欠けているかもしれません。   (春の夢)

2018-04-09

hyakkinさんありがとうございます。 これは今年88になる父のことです。 (影をむさぼる)

2018-04-01

最初はイイ感じでしたが、なんか後半ラップっぽい感じですね。 (tomato)

2018-03-30

女性の詩はわりと好きなんです。 小説家ですが、森美樹。詩人では川口晴美に相通ずるものがあるような…。 うん・・・、ただ、スタンダードかなという気はしますね。 まりもさん独自の世界がまだ開かれていないというような気がします。  ただ、男たちがひたすら別なものを、未だ無いものを・・と躍起になっているのを尻目にマイペースでこういう詩を書かれている詩人さんは私は好きですね。   (火花)

2018-03-30

まりもさん、こんばんは。 御批評、ありがとうございます。 それぞれの単語を並べてみますと、装飾語が多いようですね。 季節的には、盛夏から晩夏へといった時期です。 (一番星)

2018-03-27

うまいですね。 筆の運び方、見せ所、いわゆるツボをしっかりをとらえていらっしゃる気がします。 何も難しいメタファを使うでもなく、読者を引っ張っていける力を感じました。 (雉)

2018-03-24

さ  さん、おはようございます。 どちらかというと、こてこてしたものが多い私の作品の中で、さらっとした作風だと思っています。 潔さという評価はとてもうれしく思いました。 ありがとうございました。 (未来)

2018-02-26

仲程 さん、おはようございます。 自分の記憶の中の遠い過去のことを掘り返し、書いてみたものですが、雰囲気を感じていただいたようで安心しております。 ありがとうございました。 (未来)

2018-02-26

くつずり ゆうさん、おはようございます。 ストライクな感じ方をしていただき、ありがたいです。 何しろ球種が少ない投げ手なもので、直球しかないのです。 そのなかで、コーナーを突くってやつですか 。 ありがとうございました。 (未来)

2018-02-26

こうださん、おはようございます。 このハンネはここだけで用いていますが、結構気に入っております。 お読みくださり、ありがとうございました。 (未来)

2018-02-22

気取らず、楽しく描いた作品という感じで、とても気に入りました。 (何方か)

2018-02-19

芦野さん、こんばんは。 他サイトでは若干のやり取りがありましたが、HNの関係上こちらでは初めまして。 面白い部分があったとのこと、ありがたい限りです。 (あな)

2018-01-22

まりもさん、おはようございます。 人間にはいろんな穴があり、そのれにまつわる話を構築、または作者本人を描いてみた次第です。 お読みくださり、ありがとうございました。 沙一さん、おはようございます。 タイトルは穴でもよかったのですが、思わせぶりに「あな」としました。 お読みくださり、ありがとうございました。 (あな)

2018-01-22

アラメルモさん、私にはよくわかりませんね。 こちらはあちらと違うので、あまりレスを重ねないでほしいです。 では。 (shima)

2017-12-22

アラメルモさん、こんばんは。 まず、この作品は小説ではなく、あくまでも詩というジャンルで書いています。 だから、ぼやっとした描写でよいのか?というと、もちろんそうではないでしょう。 しかし、読み手からすればそういう部分が足りない部分だということでしょうか。 ただ、最低限の描写はしていると思ったんですが。というか、むしろあまりくどくならないようにしているというべきなのかな。 ありがとうございました。 (shima)

2017-12-21

まりもさん、丁寧に解読していただき、痛み入ります。 そうですね、こんな話は実際あり得ない話ですので、おとぎ話風の萬意といったところでしょうか。  普段私は山村での生活がメインですので、どうも海には弱いというか、あこがれます。 このあいだも海を見たいがために、海の方の山登りに行ってきました。 でも最後は山に行かなくてはならないという、義務感ですか、そんな感じです。  この作品、おっしゃるような萬意はもちろんありますが、島の様子とか青年と少年の様子とか、そういうものを見ていただければ嬉しいかな、という思いです。 島ぐらしもいいものですよと。 便利なものへの警鐘という部分も含まれているのかもしれませんね。 どうもありがとうございました。 (shima)

2017-12-21

hyakkinさん、おはようございます。 内容的には現実味がほぼ無いので、無茶苦茶と言えるジャンルかも知れません。 特に萬意というわけでもなく、童話的に書いてみた次第です。 お読みくださり、ありがとうございました。 (shima)

2017-12-18

渚島Sさん、おはようございます。 文章として、引っ掛かりのないよう気を遣ったつもりですので、リズムを感じていただきうれしく思います。 お読み下さり、ありがとうございました。 (shima)

2017-12-18

岡田さん、おはようございます。 いわゆる、これは、作者にとっての「こういう詩なのだ」というべき代物なのかもしれません。 お読みくださり、ありがとうございました。 (乾いた少女たち)

2017-12-17

技術にこだわらない巧さと言いますか、文脈も素でありながら詩として立っている。 抑え方の巧さですね、そういうものを感じました。 物事の本質というものを感じさせてくれる、強い作品でした。 読んで良かったです。ありがとうございました。 (ある朝にぼくは)

2017-12-16

私も27年、ヘビースモークしてました。 よって、咥え煙草もさんざんやりましたし、古臭い言葉ですが、男の美学のようなものにあこがれていました。 本作品も、そのような男くさい雰囲気を出しています。しかし、根底にあるものは、人の一生という大きな(小さな)ものに対し、事務的に向き合う様子が淡々と描かれています。 あえてそういう描写を意識されているのでしょう。 そのように詩文をコントロースする術は理想ですね。 (悪友)

2017-12-12

桐ケ谷さん、こんばんは。 詩的なものを意識しつつ、お話という部分で多少の面白さは意識しました。 ただ、すべてに納得というわけではなく、これでいいのかな?という部分もございます。 ですが、読みやすい点など含め、何度もお読みいただいたようで、大変うれしく思います。 どうもありがとうございました。 (shima)

2017-12-11

しっかりとそれぞれの現象に立ち向かい、これでもか、というほど吟味された詩句を用いた作品ですね。 安易な言葉で妥協せず、じっくりと仕上げた感がいたしました。 私も、このような責任のある描写を綴りたいな、と思いました。 (再開)

2017-12-11

三浦さん、こんばんは。 ちょっと長いですが、きちんと文字管理はしました(-_-;) 少しづつ書き溜め、結構時間がかかった作品です。 お読みくださり、ありがとうございました。 (shima)

2017-12-10

時流から逆らうかのように存在する自我。 しかし、それは孤独という代償でもあるように…。 そして、それに立ち向かっていこうとする覚悟のような意志ですか。 と、まぁ、こんな感じに思えました。 (はじまりの詩)

2017-12-09

こんなもの 糸も簡単と 笑う声を 縫い留めて 逃げ出したい 放り投げたい を 縫い留めて 願いも祈りも 黙って座って ひと針を 見つめている 小さな結びを こしらえて 一息ついた 一生懸命の もろさ と 堅さが 同じ顔して 並んでいた ここらへん、つまり後半にかけての畳みかけが良いです。 (黙々と)

2017-12-09

神に限らず、そう言ったものを信心するという行為は、いいことなのでしょう。 それによって、心が静かになり、物事を冷静に捉えることが出来る。つまり、平静な心身ならば、あらゆるトラブルを回避できます。 この作品(はなし)の骨は二連目だと思います。ここに多くが集約されているかな、と。 なにかを読者に考えさせる、あるいは考えるように仕向けるという、最近のネット詩の多くはこういった内面を現したものが多い気がします。 (かみさまのはなし)

2017-12-09

ふじりゅうさん、こんばんは。 とてもストライクな読み方で、白鵬からのエルボーを食らった感がありました。 または、張り差しですか、そんな感じです。 貴景勝のようなダイレクトな突き押しの解説、大変ありがとうございました。 (乾いた少女たち)

2017-12-07

まりもさん、こんばんは。 少年から大人へ、あるいはこの詩のように少女から大人へと向かう過程で、私だけかもしれませんが、渇いてゆくように感じてしまいます。 それを成熟というのかもしれませんし、それを虚しく思えたのかもしれません。 見えない虫の魂がボウと浮かび・・・・、このあたりは肉体的な成熟みたいなものをイメージしていたのかもしれません。 全体的には、総じて淡泊な出来上がりとなっているのは否定しません。が、これを元に別な作品を創作する場合は、皆様の御意見は大いに参考にさせていただきます。 ありがとうございました。 (乾いた少女たち)

2017-12-07

初読し、レスしたいと思っていました。が、けっこうレス上がってきてましたね。 花緒さんの意見に同意する部分もありますが、これはこれでいいのかな?という部分も・・。 いずれにしても、短詩ですから、バランス的に難しい部分もあるでしょうし、真意を端的に表すか散らしていくかという部分もあろうかと思います。 私的に、インパクトはありました。一連が特に素敵でした。 (渚へ)

2017-12-06

るるりらさん、おはようございます。 山に住んでいると、時に、どうしても海が見たくなることがあります。 昨日、久々に海沿いに出かけ、海を眺め、そして海岸にある低山に登ってきました。 海が見えるって素晴らしい事です。 普段、私は山で作業するというのが本分で、自然を楽しむという事があまりないのが実情です。 ただ、自然を楽しもうとする人たちを見ていると、実に痛々しいのですね。 楽しまなければならない・・と必死でカメラを掲げ、必死で名前を調べているという風な。 そこにあるのは肉眼だけの世界であって、器具を通しての色など肉眼にはとてもかないません。 また、それがどの種であるかなど、彼ら自体、自分の名すら知らないんです。 そういうものを見ていると、なんだかすべてが如何でも良くなってきて、そこに存在するものだけを見つめようとします。 そういう、すべての雑念を濾過した時に、何かが生まれる。 できるならば、そのようなものを詩句に出来ればと思っていますが、なかなかですね。 なんだか、とりとめのない見当はずれのレスレスになってしまいました、ごめんなさい&どうもありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-12-04

まりもさん、せっかくレスをくださったのに、お返しのコメントをしておりませんでした。 10月の作品なのに、せっかくまりもさんからいただいたレスですので上げさせていただきますね。 おっしゃるように、海鳥が飛んでいる様を、そのまま「秋」という季節をイメージさせるのは、作者のエゴなのかもしれません。と、いいますか、私はけっこうそんな書き方をいつもしてしまって、共感を得られない部分が多々ございます。 強いて言うならば、二つの足跡(だけが)残る砂浜というのは、シーズンオフの海岸というイメージでしたので…、そこで秋を書いたのかもしれません。 あまり詩の中の語句に深い意味を持たせようと、いろいろと貼り合わせるような作業を得意としないため、自分のニュアンスやイメージ先行で詩句を綴ってしまいがちな私ですが、おっしゃること、たいへん良く解ります。  私は常々、とある掲示板で、「盆栽詩人」と言われていた経緯があり、外面を飾る作品が多いようです。 もっと、内面を食い込んだものを提示できるといいのですが。 まだまだですね、御批評、ありがとうございました。 (秋の詩)

2017-12-04

花緒さん、おはようございます。 詩は、その時々の私情というものを私は書き連ねてきたわけですが、この作品もその時代を振り返ることが出来ます。 結論から言うと過去作であり、今はこのような私情になることはあまり無いのですが、当時はこのように私には見えていたという事です。 確かに、全体としてこれで終わるのは、淡泊ですよね。 ただ、文体の体裁というものをやっぱり考えてしまうという、言ってみれば古臭いタイプの書き手なので、小品として掲げてみました。 不思議な一作という事で、私にはうれしい評価です、ありがとうございました。 (乾いた少女たち)

2017-12-03

イチゴミルクさん、おはようございます。 拙作をお読みくださり、ありがとうございます。 題名については、あまり考えないタイプなので、今後の参考にいたします。 (ときには花となって)

2017-11-30

若々しい、とても素敵な詩ですね。 自分にもそういう時代があったんだと改めて思い返すことが出来ました。  少しばかりの不安もあるけれど、希望の方が勝っているという風な、気持のよい作品だと思います。 (15秒の青春)

2017-11-28

夏野ほたるさん、こんばんは。 とても素敵なHNですね。 共感いただき、大変うれしく思います。 どうもありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-11-28

白鳥さん、おはようございます。 この作品も、何の脈絡もなくふらっと書き始め、どう終わろうかと考えつつ書いたものだったと記憶しております。 でも、丸々と太ったハナアブなどは本当に可愛いもので、ちょっとだけアブになってみたい気持ちになることもあるのです。しかし、おっしゃるように、所詮現実という「石」になってしまうというものですね。 巧いこと、解説していただいて恐縮です。 ありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-11-28

底まで気にしなくても→そこまで・・・ お分かりかと思いますがタイプミスでした、 (「三途川」 上)

2017-11-27

上下とも、読ませていただきました。 力作ですね。こういう長編はわりと好きですので、また読ませいただければと思います。 一度読んだだけなので、適切なコメントはできませんが、上下で言うと、前半の方が私は好きでした。 前半は詩的であり、後半は物語的で、話しのスピードが上がってくるイメージです。 若干気になったのは、行頭1文字空けの部分ですか。 底まで気にしなくてもいいんじゃないかなと個人的に思いました。 でも、高校生の時書いたとかは抜きにしても、惹きつける文体でしたよ。 (「三途川」 上)

2017-11-27

このような技術的な作品、私の最も苦手とするジャンルですが、このような作品にするためには散文のようなものを書き、添削し、一度壊し、さらに詩作品に向けてのメタファーを選択し、詩句を構成していくという、まさに根気の居る仕事なのだと思います。もっとも評価に値するジャンルなのだと思います。  この作品で想像できるのは、死生観と詩の対比でしょうか。タイトルまでクジラとされているのですが、その部分だけでも私のような初心者読み手にちょっと難しかったですね。 (ゆうゆうとしろながすクジラ                )

2017-11-26

沙一さん、こんばんは。 まずは、先ほど私の作品へのレスレスを書いたのですが、名前を「渉一(さん)」と記してしまいました。 お詫びいたします。 作品読みました。 これを読んだとき、尾崎豊の「存在」をイメージしました。 現存・存在、今或ること。いろんな存在があるのですが、あまり人はそれを意識しておりません。 それは人の一生を左右する何らかの岐路であったり、ボーダーラインであったりします。 それらはその人の生命線を奪う存在であったりしますが、無慈悲で無機質で神的な輝きを放っては居りません。  本作品は、その様子を訥々と描き出しています。 なんといいますか、ここからの飛躍と言いますか、そう言うものが一説欲しかったかな・・と個人的に感じました。まぁ、私にはもちろん書けませんが。 では失礼します。 (待合室)

2017-11-25

夏生さん、こんばんは。 描写に関しては、こちらのサイト主様から以前別サイトで、かなり絞られた経緯がありましたが、あまり成長はしていないのです(´;ω;`)、がしかし、こういったものを書くしか能がないので、突き詰めていければなぁと思っております。 ありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-11-25

渉一さん、こんばんは。 そのまま書くというスタンスが私の芸風と言いますか、技巧は難しいのです。 素のままの食材をなるべく生かすという風でもあり、単に大雑把という部類なのかもしれませんね。 ありがとうございました。 (ときには花となって)

2017-11-25

まりもさん、確かにその論法は面白いですよね。 昨今、批評とは言うけれども、現実的には第三者がその作品を自分なりに解説しているにすぎないと思います。 庵真悠一さんのように、ばっさり言ってくれる人はいません。 そのスタンスはなぁなぁな批評ではなく、私は好感を持っています。   (ときには花となって)

2017-11-25

私の三番目の子供が小学生の頃、こういった指摘を受け、専門の機関へ行くように言われたことがありました。 彼は当事者で、気にもせず、むしろ知らないところへ連れていかれた苦痛など何もなく無邪気にはしゃいでいたと記憶しております。 とても残酷な作品ですね。 ただ、作品として、消化できているのだろうかと思います。 残酷さをただただ圧倒的にさらしているという行為。 詩人の表現はそれだけ自由なのだと思います。 (国語の授業)

2017-11-21

沙一様、おはようございます。 私の詩は、どちらかというと雰囲気だけのものが多く、理路整然とした技巧はあまりありません。 なので、そのように鑑賞対象としていただくことが唯一の生命線かと思っております。 どうもありがとうございました。 (amaoto)

2017-11-18

庵真悠一様、おはようございます。 私の生活形態は、一年の中でもかなりアウトドアの時間が多く、つまり深い山域や稜線は、生活の一部であることからこう言う詩が生まれています。 勤務仕事であっても、草花や昆虫、野鳥がいたるところに徘徊し、生活の一部になっているというのが現実です。 よって、花蜂や蝶々や雫は私の目の前で繰り広げられているという事です。  安部公房氏については、今後、機会があったら読んでみたいと思っていますし、宮沢氏の作品も参考にできる部分は参考にしたいですね。  谷川氏の作品については、割と読んでいますが、作者が意味がないと言い切るのはどんなものでしょうか? 意味はきっとあるのだとは思いますし、詩を書くという行為は、御自分が何かを言いたいがための手段であろうと私は思います。   (ときには花となって)

2017-11-12

庵真悠一様、こんばんは。 宮沢賢治氏はあまり好きではないですね、というか、かなり読んでいて苦痛になります。 です、ます、とかの口語調が好きではないからです。 冒頭の、生活から離れすぎている、とのことですが、ジャンル的に生活詩というものもあるようですね。  この詩は、もちろんイメージと言えばイメージですが、私の実体験をデフォルメして書いているだけなのです。 安部公房氏とかほとんど別次元だと思います。 といいますか、かなり断定的な切り口ですね(;´・ω・) そんな方法じゃいけないと思う・・のでしたら、どんな方法が良いのでしょうか? とりあえず、感想ありがとうございましたm(__)m (ときには花となって)

2017-11-11

四連が、ほどよく良いバランスで構成されていますね。 人の人生はいろんなものを生んではいきますが、多くの決別もありましょう。 そのわずかな希望を、どこかに記録しなくては人はあまりにもかなしいものです。 そんな時に生まれた作品なのかもしれませんね。 (ゆうなんぎい)

2017-11-11

まりもさん、いつもレスありがとうございます。 時間的な部分に整合性が無いので、一字空けにしています。  昨今の詩風というのは私はよく理解できていません。 なので、もっぱら、古い(・・と呼ばれているのでしょうが)記述が多くなっているようですm(__)m (amaoto)

2017-11-08

切り口から中盤を経、しっかりと締めています。 文体の流れを作る巧さというものを感じました。 やはり、詩は技術も大切ですが、読みやすいというのも大切な要素であると思いました、この作品を読んで。 (「ネグレクト」)

2017-11-03

ショートコントの連続のようで楽しめました。 でも、それぞれの味が濃いので、ちょっと勿体ないかなと。 (70の文と70の数字。)

2017-11-03

なかたつ様、こんばんは。 描かれている世界観が良いとのことで、共感していただき恐縮です。 どちらかというと技術的な詩文を苦手としていまして、単に描写オンリーだったりする独りよがりな書き手だと思うのですが、だからこそ詩を書くのをやめられないといったところでしょうか。 この作品は、単純な萬意なんですが、雰囲気というものだけは大事にしていきたいなと思っております。 どうもありがとうございました。 (燃える島)

2017-10-22

花緒様、おはようございます。 参考になる御意見、ためになります。 ありがとうございました。 (秋の詩)

2017-10-17

とても素敵な詩だと思いました。 プチトマトの小さな柔らかい種を蒔く様子が良く解る気がします。 (柔い種)

2017-10-12

まりも様、拙作をお読みくださりありがとうございます。 今は、自分の作品の中で、比較的好きなものを投稿させていただいております。 よって、優劣とか技術的とかと言った部分では甚だ自信は無いのです。 この話しはお察しの通り萬意に他なりませんが、いろんな捉え方をしてくれることを望んでは居りますが、昨者本人は一つの特定の事柄を描いております。 いつも丁寧な御批評、恐縮です。 (燃える島)

2017-10-05

なんというか、脳内描写が巧みですね。 (人でないもの総てがつながる勢い)

2017-10-01

はじめまして。 難しいことはよく解りませんが、一つのプロセスを自然の事象で喩え、結論に達している作品なのでしょうか。 散文的でありながら、饒舌になることなく濃密な言葉を連ねていると思いました。 (道へ)

2017-09-07

たいへん申し訳ございません。 以後、気を付けます。 ありがとうございました。 (1/1)

2017-09-06

まりもさん、すみません。 再投稿しなおしてしまいました。 なので、こちらの方を削除してくださるとありがたいのですが。 (1/1)

2017-09-05

シリュー様、こんばんは。 確かに最高連の最終行だけを見ると、車椅子だけがどこかに無人で走って行ってしまっている、そういう風にも取れますよね。 この作品はノンフィクションなので、今でもあの親子はどこかで生活されていることと思います。 あの時の、親子の笑顔が今でも変わらないことを、切に祈りたい気持ちに改めてなりました。 お読みくださり、ありがとうございました。 (夏の横断歩道)

2017-09-04

仲程様、この作品は見たままの情景を指しています。 しかし、自身の感情をうまく詩文にすることが出来ずにいました。 ある程度、期間を置き、再考したうえでのものです。 お読みくださり、ありがとうございました。 (夏の横断歩道)

2017-09-01

まぶた、の向こうにある、温かい骨 数えるほどの外灯、の白い道路に  足跡はまだ無い ☝までが詩文となります。 マイドキュメントからのコピペを間違い、詩文が不足してしまいました。 こちらの手違いで大変申し訳ございません。 この場合、この作品を没(または削除できるものであれば削除していただき)とさせていただき、再度同じものを加筆して投稿してもよろしいでしょうか? (1/1)

2017-09-01

こういう詩情もあるのですね。 物事の始まりと終わりについての話ではあるが、・・・、しかし、なかなか面白い視点でした。 (バスが来る文体)

2017-08-31

自分的に、以前の葛西作品とは一線を画していて、わかりやすい作品なのではないかと感じます。 おおむね言わんとしている部分は理解できますが、ギリギリのところで感情を留め、それを読み手の中で沸騰させる術を心得た巧い作品という気がしました。 (ある雨の日、君の弟は。)

2017-08-10

おはようございます。 この作品が目に留まりました。 ひきつけられる文章と言いますか、味わい深い表現というか、奇妙な親密感を感じるんですよね。 「軒先で家族が何かをしている」の所が今一解らなかったのですが、これは自宅ではないのですね。 過去にそういう、団欒を経験されたことへの回顧でしょうか、それが淡々と綴られている。 最後はその男の存在は抹消されていますね。 これは書き手の、一つの覚悟感みたいなものを底の部分から感じ取れる気がしました。 (高架下)

2017-08-10

花緒様、おはようございます。 萬意に関しては、有って無いというかそんなところです。 読み手が感じたものが萬意と言えばいいのでしょうか。 どうもありがとうございました。 (最後の宴)

2017-08-10

面白い作品でしたが、やや饒舌すぎる気もしましたし、書き手の小鼻の膨らみ具合も若干気になったりもしましたが、発想が面白いです、もはや詩というジャンルではないかもしれませんが。 詩でもそうですが、言いたいことをそのまま書けば詩にはならない。 詩人は特に多くの主張を持っている気がします。 結局チキンなんでしょうか、あ、私の場合ですけれども。 (「便所の落書き」としてのクリエイティブ・ライティング)

2017-08-09

全体を通して、しっかりとした観察眼と、それに伴うエピソードが巧く描かれていると感じました。 一般に、高山植物などの花がもてはやされますが、実は雑草の花が美しいと私も感じています。 それらの変哲もない草花を鋭い視点でそれぞれ書かれている。巧いですね。 今、私も詩作に悩んでいますが、何かいいヒントをいただきました。 (初夏/のと・かが)

2017-08-09

田中様、こんばんは。 私は田中様の他サイト掲載の散文がとても好きでしたが、あんな感じの詩が書ければいいなと思います。 御批評の内容については、作者が表現したいものをうまく代弁していただいたと思います。 どうもありがとうございました。 (夏の横断歩道)

2017-08-04

まりも様、おはようございます。 「さりげなさ」は、最後の車椅子の意味を際立たせようと、一定の詩句のトーンを保つように配置したつもりでしたが、強度が薄く感じられる読み手も多いのかもしれませんね。 残念ながら、他サイト(別ハン)でも面白くない書き手という立ち位置でした。m(__)m (夏の横断歩道)

2017-08-04

花緒様、おはようございます。 この作品は、実在の情景をそのままアップしたものですが、なかなか文章にするには時間がかかりました。 ですから、私の作品は総じて面白みは無いと言えます。 御批評、ありがとうございました。 (夏の横断歩道)

2017-08-04

VIP KID様、御批評ありがとうございます。 他者の作品を読み、共感するというのは大切だと思いますし、その逆もまた有りでしょう。 主観は大切だと思います。 (夏の横断歩道)

2017-08-02

まりも様、おはようございます。 以前から、私は装飾過多な作品を多く書いてきました。 言い方を変えると硬質な語彙ですか、そんな文体でした。 さながら、これもそんな感じではありますが、いろいろと試していきたいと考えております。 コメント、ありがとうございました。 (コロニー)

2017-07-20

龍人さん、おはようございます。 私は比喩をあまり得意としない書き手ですので、こういうのはめずらしい部類かと思います。 たとえば一つの作品を集合体とだとすれば、やはりいろんなものを削り、加え、一つの作品になるのではないでしょうか。 言って見れば、詩は字面のコロニーなのかもしれませんね。 ありがとうございました。 (コロニー)

2017-07-18

まりもさん、こんばんは。 石が男・性であるとするなど、いわば独善的な言葉を多く綴ったものです。 とにかく、それぞれことがらが書き手の思い込み以外にないという文章の集合体であると言えます。 おっしゃるようにそのれぞれの関連性はなく、思い付きの事柄についてひたすら自分本位の思考のデフォルメを集めて書きました。 いろいろとためになる御意見、ありがとうございました。 (真実)

2017-07-05

湯煙さん、こんばんは。 他サイトに投稿したものを少しだけ削り、タイトルも変えています。 お読みくださり、ありがとうございました。 (真実)

2017-07-03

るるりらさん、お読みくださりありがとうございます。 帰化植物は総じてタフな植物が多いのが現実です。 アメリカセンダングサの種子には曲がった棘が着いていて、人の衣服につきやすい構造を持ち合わせており、繁殖しやすく増えやすい植物です。月並みな比喩なのかもしれませんね。 途中の引用をお書きいただきましたが、この部分は私(たち)の歴史とは無縁の、外側でいろんな事柄が常に動いているというような意味合いで用いています。 文体の速度を変えていこうとする意味もあったのかもしれません。 るるりらさんは、ご家庭をお持ちなら、そういった部分での共感を得られたのでしょうか。 読み手の環境に左右されるかもしれませんね。 いろいろと御丁寧にありがとうございました。 (帰化植物)

2017-07-03

はじめまして。 髪の毛を切ったり、爪を切ったり、髭とかも。 そういう、今まであった、御自分の余分なものとの決別を感じた時に、人はそういう行為をするのでしょうか。 決して生まれ変わるものではないにしろ、少しだけリフレッシュしたい気分の時、何かを切り落とすのかもしれませんね。 人の細胞はある周期で入れ替わるのだと言われていますが、心もそうなのかもしれません。 作品は短いですね。 その中で、読者は色んなことを想像するという作業を強いられるわけですが、適度なわかりやすさと心情と言葉選びの妙が織りなす独自の視界が展開していると感じました。 (散髪)

2017-07-02

はじめまして。 これ、気に入りました。 語彙も素敵ですし、なんとなくラップをイメージしたかのようですね。 何となくですが、これを散文化したものを読んでみたい気分になりました。 (アルコール何色 愛せよ、何を?)

2017-07-02

はじめまして。 この作品の良いところは、御自分の感情をそのまま文章にしているという事です。 むしろ、優れた詩作品を完成させるよりも、こういった素直な感情を優先させる方がどれだけ大切な事なのかという事を感じました。 私にももちろん青春時代があり、こんな風にしっかりを前を見つめていた時期があったのだな、と改めて感じる作品でした。 (向日葵の詩)

2017-07-02

やや強引に括りに入るタイミングが道なんだろうかな?と→如何なんだろうかな? タイプミスでした。 (心中に予告、心中に遅刻)

2017-07-02

初めまして、おはようございます。 初投稿したものの、レスを着けておらず、巧くコメントできるか心配ですが書いてみます。 前出の花緒さんの書き込みにほぼ同意ですが、私は階段の下りから一気にボルテージが上がり、スマホの水没で括られている結末ですね。要は読み手は何かを感じ取らなければならない部分です。 そして、書き手はここにメッセージを送っているという事実。 詩が、比喩を用いるのは、端的に主張を言うよりもより骨に、肉に食いこんで行くための手法であると私は思っていますが、パズル詩のようなものになってしまっては本末転倒だと思っています。 この作品は、本題が見えそうで見えない部分、ここのとっかかり具合・・たとえばワカメの下りなど、この主題と思わせるものは含まれているかと思います。 大変面白い作品ではありますが、やや強引に括りに入るタイミングが道なんだろうかな?と言う気はします。 すみません、言っている意味、自分でもよくわからなくなってます。 慣れない感想文でした、失礼します。 (心中に予告、心中に遅刻)

2017-07-02

まりもさん、はじめまして&こんばんは。 また、Bレビューの皆さまこんばんは。 ちょっと、レスレスをさせていただきますね。 まりもさん。色々と解説していただいた通りです。 詩的な部分については、一応全文、詩を意識して書いたものなのですが、「壮大な…」と言った部分は、明らかなに別な色合いを意識しております。 これはこれで、ある種の効果を狙っており、一つの読みの部分でもあります。この部分の意図を読みとって頂くか否かで評価が分かれるのかもしれません。 色々と、参考になる御意見ありがとうございました。   (帰化植物)

2017-06-29

エイクピアさん、こんにちは。 適切な感想文をありがとうございます。 単語を並べてみますと、なんだか少し恥ずかしくなったりしますね。 ただ、このような単語を並べた上でも詩作というのも、またありかなと言う気も致します。 有意義なご意見、ありがとうございました。 (帰化植物)

2017-06-27

完備さん、こんにちは。 いわゆる現代詩のバージョンは多数にあり、これは詩であるか否かは私にはよく解りません。 詩を構築する作業をいとも無造作にできる方々にとっては、詩は一つの芸術とういうよりもパズル作家的な分野なのかもしれません。 >巨大なショッピングモールで車を止め、君は買い物があるのだと出た。傘を差して雨の中を小走りに向かっていく。 >いつもそうして何かに向かう君がいた。 上記二行が良いとのこと、あり難い限りです。 また、「しかしながら、・・・・・ >壮大なイマジネーションがひとつの光源となり、しだいに明確になってゆく。こまかい事柄がさらに複雑な数値をたずさえて、ひとつふたつと入道雲のようにふくらんで熱量を帯びてくる。屈折のない光と直線と空間、とり憑かれたうねりの渦に次々と人々が巻かれてゆく。はじけてころがされた鬱屈が其処此処に黙って潜んでいる。 という、長い部分はやや抽象的に過ぎ、また、丁寧で地に足の着いた描写からの飛躍に失敗・・・・」とのことですが、うーん、そうですか、作者としては、なんかやらなきゃいけないなぁ~という部分を強調し過ぎたんでしょうか。 貴重なご意見として参考にさせていただきます。 この度は、真摯な御批評ありがとうございました。 (帰化植物)

2017-06-27

花緒さん、はじめまして。 これはあまり評価の得られなかった作品ですが、私的には良品の一つであるという認識を持っております。 おっしゃる、道場破り的な要素など全く持ち合わせておりませんが、そのように感じていただきとても光栄です。 クリエイティブ・・・などといった、横文字系は苦手なのでよく解りませんが、定型型よりこういったダラダラしたものを書きたいと言う欲求は正直あります。 「明らかに書き慣れた手つきを感じます」・・・・とのことですが、「描写が多い割に、いまいち風景が浮かび上がってこない」とのことですね。そこらへんは、あまり意識しておりませんでした。参考にしたいと思います。 アメリカセンダングサは、確か北米産でしたか、攪乱された土地にこぞって入ってくる非常にタフな存在です。 どんな状況にもしっかりと根を張るという帰化植物の典型ですね。 >ときおり雨足は強くなるが、大雨になることはなかった。 >雨はすべての世界を狭窄してしまうほど憂鬱だ。 はなおさんのようにスタイリッシュなものを模索されている新時代の書き手と違うという事だろうと思いますが、上記の表現ですね、ある種、作者の自慰を表現しないと気が済まないというものなのかもしれません。 取り急ぎ時間もないので、あとのレッサーの方には時間をみてレスを変えさせていただきます。 はなおさん、御批評、ありがとうございました。 (帰化植物)

2017-06-27