作品投稿掲示板 - B-REVIEW

たけだたもつ


投稿作品数: 11
総コメント数: 56
今月は0作品にコメントを付与しました。
プロフィール
記録
プロフィール:
こっそりと詩を書く男の人だそうです。

たけだたもつの記録 ON_B-REVIEW・・・・

精力的B-Reviewer

総合コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

優良投稿者

投稿作品数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

ねむらない

2020-05-01

停車場線

2020-04-07

名札

2020-04-01

ヘビと戦う

2020-03-07

教室

2020-03-03

入水

2020-02-15

増えろワカメ

2020-01-10

卒業式

2020-01-03

図書館物語

2019-12-11

稚内

2019-12-04

るるりらさん  コメントありがとうございます。  絵画、作者の私が言うのも何ですが、わかる気がします。動画ではなく、一場面一場面の展示。  素敵なコメント、ありがとうございました。 (名札)

2020-05-02

蘭木堂さん  コメントありがとうございます。私も田舎育ちです。ですので、駅というと東京のような「動」ではなく、小さな駅舎の「静」のイメージが強いです。早朝、田舎の駅から電車に乗って、毎朝2時間かけてさらに田舎の駅に向かいます。 (停車場線)

2020-04-23

こんにちは。コメントありがとうございます。 Um Fantasmaさん  今、昔の詩をnoteというSNSに順次アップしていますが、確かに、駅、列車多いですね。なるべく被らないようにしながら アップしていますが、駅、列車が多すぎて苦戦しています。  詩を書くのが通勤途中だからかな。ある意味、一番素の自分いられる時間、自分が切り替わるぎりぎりの時間、なのだと思 います。 れいんまんさん  なるほど、無意識の存在感。そうかもしれません。 羽田恭さん  最後の2行、当初は違っていました。最後の最後で、どうしても自分のエゴを通したくて差し替えました。良い終わり方、 と言っていただけて救われました。 あかさん  『全てが徹底的に「等価である」』、ああ、なるほど、という感じです。それが良いことなのか、悪いことなのか、わかり ませんが。センチメントを描くために、どれだけセンチメントを排除できるか、そんなことを考えています。 白川 山雨人さん  『全てが徹底的に「等価である」』、行動基準のようなものかもしれないです。しなやかな手触り、という感想嬉しいで す。なかなか、そこの部分書くのが苦手なので。 (停車場線)

2020-04-19

ABさん  コメントありがとうございます。ご紹介いただいた「幼い自分の手ではどうにもならなかった」のところ、本当に切ないです。ここでけで、嘘ではなく、本当に泣いてしまった。人の思いのなんていうか、儚さ、というのかな、そういうのに接する 度に感じる切なさ、抱きしめたくなるような切なさ、そんなものに溢れていますね、特に今は、かな。 (名札)

2020-04-19

こんにちは。読点の付け方、そしてところどころ破綻した日本語に惹かれます。破綻している、というよりも、言葉になり切れていない言葉未満のものが、ふわふわと言葉と言葉の間に浮いているというか。ふわふわしていてつかみどころがない中、ふと、雪を見た四歳の記憶や妹のことなど、断片的なエピソードがぽつぽつと儚い泡のように漂っていて。 「ぼくだったなにか」、ぼくは、ぼくだったことも忘れていくのかもしれません。 (あなたの手つき)

2020-04-07

こんにちは。コメットさん、私は大場久美子しか知らないけれど、wikiを見ると第一期があって、1967年、私たちが生まれたこ…げほん、げほん。儚い夢の続き、いつまで見られるのでしょうね。どんなに厳しい現実があっても、夢はすぐ側にあって、毎日、汗にまみれ、泥にまみれ。魔法は多分あるのだと思います、使い方も多分、覚えている。単なる郷愁ではない、生きている、が詰まっている詩だと思います。 (夕焼けのコメットさん)

2020-04-07

白川 山雨人さん  こんにちは。コメントありがとうございます。バナナも読んでいただいてありがとうございます。男はみんなマザコン説もありますよね。  男に限らず母親というのは、ある意味、自分と言う存在を想像した神に近い存在なのかもしれませんし、だからこそ、どうしようもできない切ない出来事など起こるのかもしれません。 羽田恭さん  こんにちは。いつも読んでくださってありがとうございます。どちらかというと、こういう語り口の方が得意かもしれません。自分の殻を破るためにいろいろと試行錯誤で投稿しています。  父親である私もいつの日か椅子となって並んでしまうのかな、とか。それは悲しいことではなく、父親の責務として。 さ様  こんにちは。コメントありがとうございます。「ささん」だと良くわからなくなってしまうので、様付けさせていただきますね。  「素直に狂ってる」、ああ、なるほど、という感じです。ストンと自分の中に落ちました。ありがとうございます。 ネンさん  こんにちは。いつもありがとうございます。みなさんから、「神妙な世界」、「不思議な世界」、「素直に狂ってる」というご指摘をいただきましたが、ネンさんがおっしゃるとおり、そういう世界をつくることで、綻びをつくって、そこから何かを語ろうとしているのかもしれませんね。そのことによって何を語るのか、なのかな。 (名札)

2020-04-05

藤 一紀さん  コメントありがとうございます。気持ちよさを感じていただけるところまで読んでいただけて嬉しいです。ヘビの存在が  危ういように、私たちの魂は肉体に甘えすぎている、非常に儚い存在かもしれません。 tOiLeT さん  コメントありがとうございます。いわゆる現代詩っぽいものを書きたいのですが、いつもずっこけてしまいます。  多分、「現代詩」書くのが下手なんです。おかげで?楽しんでいただけたのが幸いです。 帆場 蔵人さん  コメントありがとうございます。信仰を持たない私が、祈り、という言葉を簡単に使ってよいものかわかりません。  ただ、やはり私は祈りたいと思います、生きているもの、生きていないもののために。祈りという言葉の重さと軽さに  ついて考えています。 (ヘビと戦う)

2020-04-01

Um Fantasma さん  コメントありがとうございます。  今はマシーンからの脱却を図るため に色々と試行錯誤しています。またど こかで見かけたら、読んでやってくだ さいね。 (ヘビと戦う)

2020-03-29

ABさん  再コメントありがとうございます。  ああ、なるほど…、楽しんでいただけて何よりです。 (ヘビと戦う)

2020-03-27

まろふにさん  こんにちは。お久しぶりです。細々と活動を再開しています。  あの姿を見られていたとは…  まろふにさんらしいコメントに少しホッとしています。  またよろしくお願いします。 (バナナはおやつに入りますか)

2020-03-15

こんにちは。硬質的な単語が並んでいるのですが、詩自体は全体的に脆く、儚い感じです。 最後の 指のあたたかさよ の「よ」がこの詩に不思議な余韻を残しています。 「よ」はなくても詩はこの流れの中では成立する。 「指はあたたかかった」でも詩は成立する。 でも「指のあたたかさよ」でなければならない。 ここに、沈んでいく者の、生の記憶、というものを感じました。 (水の言語)

2020-03-14

るるりらさん  コメントありがとうございます。その話の転換点がある意味、肝なので気に入っていただけて嬉しいです。 ABさん  コメントありがとうございます。懐かしい名前を久しぶりに見ました。ABさんがシバさんや会計担当さんの詩が好きだった ことはなんとなく覚えてます。  たましいの不確かな存在、でも、ある、と思います。 ベイトマンさん  健康そうで何よりです。 (ヘビと戦う)

2020-03-14

nさん  コメントありがとうございます。「名がないものに最初の形を与える」わかります。言葉にできないものを、言葉というツールで形をつくるというか。 (教室)

2020-03-13

こんにちは。羽田恭さんにしか書けない、良い詩です。他に言葉はいらない気がします。良い詩です。心に染みてきます。 (午前二時~三時)

2020-03-10

羽田恭さん  コメントありがとうございます。マルクスの言葉、ありがたくいただきます。ヘビも俺も繋がっていて、今度はまた俺になったヘビがヘビになった俺と戦い、やっとヘビになれた、と思う番かもしれません。 トビラさん  コメントありがとうございます。ある意味、とてもださいこの詩、かっこいいと言っていただいて、喜んでます。 沙一さん  コメントありがとうございます。前半うねりすぎで、途中で飽きてしまった人、いるかも。色あせない思い出は優しく人を寂しくさせます。 みみずさん  コメントありがとうございます。俺も喜んでます。 (ヘビと戦う)

2020-03-09

ABさん  コメントありがとうございます。  魂も祈りも、たとえそれが偽物でも行き場があるものはまだ幸せかもしれません。堪能していただき、ありがたく存じます。 (教室)

2020-03-09

こんにちは。いつもながらのセンチメンタルとロマンティックさ。そして何よりも、生きることへの足掻き。達観しているような気もするけれど、やっぱり、僕は足掻いているのだと思います。生きていることの尊さ、そしてその寂しさ。6が好き。7も好き。全部好きだけど。ショートムービーを見てるみたいに。もちろん、小さな映画館で。観客は僕一人でいいです。あっ、好きな人と見てもいいかな。 (Astronomy Club)

2020-03-07

こんにちは。ミナトさん独特の言葉回しをいつも楽しみにしています。 詩の言葉のひとつひとつが、ミナトさんの呼吸のように感じられ、多分、詩を書いていないと呼吸困難を 起こしてしまうんだろうな、と感じます。 >ひとひらの手形を残して >相応しい合図で始まりたい いつもさらりと書いていますが、フレーズが心の底から出てくるのでしょうね。 (難破船)

2020-03-07

トビラさん  やっちゃって。 羽田恭さん  コメントありがとうございます。  私は信仰を持たないので本当の祈りを知りません。  でも、祈りに似た儚いものかものしれませんが、持っていたいと思います。 (教室)

2020-03-05

萩原學さん  バナナ踏み 河童は今日も 川流れ  お粗末様でした。 kagerouさん  コメントありがとうございます。  少しでも楽しんで頂けたら幸いです。  また、投稿したら読んでやってください。 (バナナはおやつに入りますか)

2020-02-23

こんにちは。読んでいて胸が苦しくなります。切実さが波のように遠くからそして近くへ、と思うと、また少し離れて。 純粋にテキストだけ見ても素晴らしいなあ。 叙情と技巧にポイントを入れさせていただきました。 (蝿)

2020-02-23

こんにちは。視線が 上から下への垂直方向 ブラットホームの人、という水平方向、 そして最後に、ビルジング、ひこうきを見上げる垂直方向というように移動して いて格好いいですね。 特にビル、そして飛行機への移動は鮮やかです。 ここをさらに映えるようにするならば、水平方向の視線、ブラットホームだけではなく、もう1、2行あった方が良いかも。 言葉でいうなら、 きれいなひこうき このフレーズは秀逸と感じます。 叙情、技巧にポイントを入れさせていただきました。 (希望)

2020-02-23

こんにちは。 コンピュータハートですか、最近の技術の進歩はすごいですね。本当にいつターミネーターのようになってもおかしくない時代です。コンピュータが自我を持ち始めたら、いえ、すでにそんなところまでとっくに来ているのだと思います。AIに詩を書かせたら、、、まあ、そこのところは少し置いておきます。 最初と最後のウィーンは先ずはいらないと感じます。映像ならば重要なところかもしれませんが。 このようなオノマトペは詩を稚拙に見せてしまいます。もちろん、オノマトペも言葉。 ただ、初めて書いた、ということを信じるならば、慣れるまではオノマトペに頼らない方が良い気がします。 五感と直結し、とても便利なのですが、便利すぎて、これに頼ると書く技術の習得がおろそかになるし、先ほども述べましたとおり、詩が稚拙に感じられてしまいます。 さて、中身の話ですが、AIと人間のあり方ならば、詩である必要はないのかな、と思います。 この詩はAIはあくまでモチーフであり、もっともっと深いところに届くものだと感じます。 人間、そして人間の意識のあやふやなボーダー。 哲学のことは良くわかりませんが、我思う、故に我あり、というデカルトの言葉が根底から揺らいでしまうような、投げかけになっていると感じます。 それはあなたの言葉の限界なのです、というフレーズが刺さります。 叙情、エンタメ、技巧にポイントを入れさせていただきました。 (コンピューター・ハート)

2020-02-23

渡辺八畳さん  コメントありがとうございます。「ハムを買ってください」見ました。テキストもリーディングも素晴らしいですね。  今のリーディングシーンはどうなのでしょうか。私も何度かお呼ばれして、上野野外音楽堂のイベントにも参加させて  いただいたこともあります。実際にお会いしたことはありませんが、当時だと斉藤インコさんとかが有名だったかな。  この詩もリーディングを意識したつくりにしていました。日の目を見ることはなかったですが。 あさぬめさん  コメントありがとうございます。言葉の呪術性という言葉をいただきましたが、まさに詩を書いているときは、おまじない  をぶつぶつと口にしている感じです。今、少しずつ作風を変えています。受ける受けないは別にして、自由に自由にたくさん  おまじないを唱えたいと思っています。 (バナナはおやつに入りますか)

2020-02-22

こんにちは。このままひっそりと下がっていく詩ではないと思ったもので。 このような言葉や文章のパッチワークで空間を作り出す手法は敬遠する人もいるのでしょうね。 この詩に関して言えば、最初の2行の長めに続くセンテンスの後の三行が、タン、タン、タンと 小刻みにリズムがはまって持ちがいいし、開いていくイメージ、閉じていくイメージが入り混 じって空間に深みが出ている気がします。意味がないようで、それぞれの言葉に明確な必然性が 感じられて読んでいて引き込まれます。 叙情性、エンタメ、技巧にポイントを入れさせていただきました。 (途切れて凍る)

2020-02-19

こんにちは。詩集があったら買います。こんな詩、毎日ポケットに入れて歩けたらハッピーだな。 (此岸彷徨)

2020-02-19

笠山平さん  コメントありがとうございます。バナナはしみじみと見ると何とも言えない  色と形をしていますね。美しい、と言っていただけて嬉しいです。 るるりらさん  コメントありがとうございます。るるりらさん、日当たりの良い部屋で背筋  をピンとして詩を書く凛としたイメージがあったので、シュール大好きと言  っていただけると得した気分です。  ご紹介いただいとチョーヒカルも見ました。いやあ、すごい。いいもの見さ  せていただきました。  なお、いただいた雛祭りのコメント、どこも五七五になってない(笑) 羽田恭さん  いつも読んでくださってありがとうございます。  遠足の おやつのバナナ 皆殺し  お粗末様でした。 萩原 學さん  コメントありがとうございます。  The Velvet Underground & Nico は私が生まれた年に発売されたもので、私  の心の名盤です。  中国との経緯もあり、バナナはフィリピン産を買うことにしています。  台湾バナナが好きなのですが、あまりお目にかからず、あったとしてもお高い。  実は、インドはバナナの生産量、世界一なのです。 (バナナはおやつに入りますか)

2020-02-19

失礼。オーガズムでした。 なお、叙情、エンタメ、構成にポイントを入れさせていただきました。 (ハツ イク)

2020-02-17

こんにちは。 この詩はどこに向かっているのだろう。モチーフは人魚で良いと思うのだけど。 タイトル ハツ イク。 発育?それとも初めてのオーガニズム?後者っぽいけど。でも、多分 初 ではないような。 いつも新鮮な二人の関係だろうか。 愛することの喜び?愛されることの喜び? あの人の部屋にはアクアリウムがあって、その水槽の中にいる魚のように愛されている。もしくは愛してほしい。 そんな感じかな。 可愛らしいけど、どこか儚い。身につけているものが下着と腕時計、とてもシンプル。 で、もとに戻って、この詩はどこに向かっているのだろう、だけれど、うん、喜び。 それはいつまでも続くことを無邪気に信じてるけれど、その一方で、喜びの 終焉をどこかで予測している。 その儚さなのかな。 (ハツ イク)

2020-02-17

こんにちは。独特な言葉のチョイス、文のつなぎ方などにセンスの良さを感じました。最後の一行は衝撃的で、一気に、何か ほのぼのした話が、とても不思議な空間にひっくりかえってしまった感じです。  こんなにも彼女を泣かせたのは  これまでも、そしてこれからも彼だけである。 ここ、一読目は違和感があったのですが、よく読んでみれば伏線になっているのですね。 叙情、エンタメ、構成にポイントを入れさせていただきました。 (インスタントラーメン、カレーライス。)

2020-02-16

こんにちは。つかみどころのない言葉の配列と歪んだ空間の居心地の悪さが、かえって詩としての成立を考えるならば、居心地 の良さにつながっていて、気持ちがいいです。 「僕のきのう」、たぶん。「きのうの僕」と書くより、ずっと格段にいい。うすい空気、これ何を象徴してるんだろう。この詩 いいな、と思った私のどこに繋がっているんだろう。自分という存在の不確かさ?世界の脆さ?そもそも、あしたを捕まえるた めに買い物に来たんだよな、僕、はあしたをつかまえることに成功したことはあるのだろうか。ない、よね、きっと。 でも、財布の中には確かにきのうがある、つまり今日は確実にある。ずっとループする曖昧な世界、なのかな。 (書かれなかった日記)

2020-02-16

いまりさん  コメントありがとうございます。挑発、なんとなくわかります。苛立ち?何に対してだろう。確かにある。でもその正体、 自分でもよくわかりません。冷めた、一見大人のその奥にあるような、ね。 nさん  コメントありがとうございます。この時期、一番、好きと言っていただけるのは有難いです。暗中模索で今までの書き方 からの脱却を目指しているもので。一番好き、を更新できるようにします。  見開いた目の土壌から育つ植物の不穏な生命力、というコメントはいまりさんのコメントとどこか通底しているものがある と感じました。 (入水)

2020-02-16

すいません、追記です。絵の鑑賞の仕方はわかりませんが、椅子の背もたれの部分、背景、セーター、テーブル、本、それぞれ のタッチというか色の置き方?重ね方?がとても巧い、というか隙がないというか。線の一つ一つが生き生きとしているという か。すいません、こんなことくらいしか言えません。 (ホリデイ)

2020-02-16

こんにちは。沙一さんのバックボーンを知らない前提で書きますね。温かい雰囲気と冷静な雰囲気が同居する不思議な絵ですね (すいません、絵はまったくわからないのでピント外れだったらすいません)。温かい飲み物、そこから立ち昇る湯気。ハイネ ックのセーター、このあたりはとても温かく、その一方で、バック、絞られたような光源、ハイネックのセーターの色、お魚の 本、そして何より、キリッとした主人公の顔。 ホリデイでありながら、主人公は学者でしょうか、哲学者でしょうか。いずれにせよ、リラックスした雰囲気の中にいながらも 何かを探求するような、思索するような。でも、それは、やっぱり主人公の貴重な時間の過ごし方なんでしょうね。 歪んだようなデッサン、お魚の表紙、湯気の立ちあがり方、緑の背景の塗り方(タッチ、というのでしょうか)、このあたりが とても不思議な空間を作り出しているように感じます。 エンタメ、叙情、構成にポイントを入れさせていただきました。 (ホリデイ)

2020-02-16

皆さん、様子見でしょうか。あるいはコメント執筆中でしょうか。少し、この詩、動かしてみません? 書き込みの熱量がすごい。賛否があるのは仕方ないにしても。一文、一文、意味があるようで全然ない。でも、それらが、 調和して、時には不調和のまま、それでも不調和も飲み込んだまま、言葉は乱反射したまま、世界感は収束していく。 自分でも、何をどう書いて良いかわからないが、この熱量には圧倒されるものの、ポケットに入れて、パーツパーツを ゆっくりと読んで楽しみたい。 叙情、エンタメ、技巧、構成にポイントを入れました。 コメント職人、プリーズ。 (約束)

2020-02-01

nさん  読んでくださってありがとうございま す。深く潜りこませる、と言っていただ いて嬉しいです。 (増えろワカメ)

2020-01-14

蕪城一花さん  読んでくださってありがとうございます。最近、サザエさんも視聴していないのですが、まだ、パンツ見えてるんですね。  面白いと言っていただけて、嬉しいです。 いまりさん  読んでくださってありがとうございます。辛いことをストレートに辛いということは、実生活においてはとても大切なこと  ですが、表現とした場合、どうすれば伝わるかというのは常に考えなければならないかもしれませんね。 Snowmen911さん  読んでくださってありがとうございます。詩はそこかしこに転がっているのかもしれませんね。以前は「徹子の部屋」で詩  を書いたことがあります。 IHクッキングヒーターさん  読んでくださってありがとうございます。今後IHクッキングヒーターさんがふえるわかめを見たときに、思わず笑ってしまう  という恐ろしい呪いをかけておきました。 渡辺八畳さん  読んでくださってありがとうぎざいます。ハリボテに見えなくてよかったです。こういうものを書くときはとにかく読者に  媚びないことを意識しています。渡辺八畳さんの、鼻、も媚びていたら、鼻なんて出てこなかったように感じます。 楽子さん  読んでくださってありがとうございます。何度も読んでいただけたのは光栄です。最後はやはり笑うのが吉です。 右肩ヒサシ さん  読んでくださってありがとうございます。私よりも少し先輩ですね。とても大切な言葉をいただいたきましたが、すべてを  理解できたか自信はありません。また投稿したときは読んでやってください。 羽田恭さん  読んでくださってありがとうございます。素晴らしいと言っていただけて嬉しいです。 沙一さん  読んできださってありがとうございます。ひとひらの叙情性、感じていただけて何よりです。 あかさん  読んでくださってありがとうございます。「取り返しのつかなさ」、良い言葉ありがとうございます。 (増えろワカメ)

2020-01-13

ABさんらしい、センチメンタル溢れる詩。そしてABさんらしい、単なる感傷ではなく、深く入り込んでくる詩。 タイトル忘れましたけど、昔読んだABさんの電車にのって、がたーん、ごとーんの詩を思い出しました。  どこから私ですか  どこから今日ですか  君はいつですか  通過します ここ、とても好き。 (KQ)

2020-01-10

こんにちは。 凄くお洒落で、セクシーな詩。読んでい てトリップします。 ニーチェが出てきたかと思えば、実家を 継ぐ話という身近な話が出てきたり。 ロシヤ語みたいなフランス語、がとても 印象に残ります。 叙情、エンタメ、構成にポイントを入れ ました。 (お別れの挨拶)

2020-01-09

こうだたけみさん  読んでくださってありがとうございま す。エンデか。ネバーエンディングスト ーリーを映画でみたくらいですね。みな さん、色々な本を読んでるのですね。 コーノ@基本的に眠い人さん  読んでくださってありがとうございま す。気に入っていただけたようで何より です。 エイクピアさん  読んでくださってありがとうございま す。大砂漠の砂が飛んでいってしまった でしょうか。窓を閉めると大丈夫なよう です。 沙一さん  読んでくださってありがとうございま す。稲垣足穂さんの名前が再登場で、す ごく気になります。今度読んでみます。 全体を通して、ムカデの足だけ、妙に浮 きますね。そこは作者の仕掛けなのか、 チョンボなのか。 (図書館物語)

2020-01-09

夢うつつさん  読んでくださってありがとうございます。  気づいていただいて嬉しいです。  このままするーされたらどうしようか、と。 (卒業式)

2020-01-08

羽田恭さん  読んでいただいてありがとうございます。ファン、ゲットだぜ。 (卒業式)

2020-01-04

シリアスな感じなのに やがて形ととのえる茄子 のように小技がいたるところに散りばめ られていて、私も完敗します。 最後の だって届かないのだ もすごくいい。 だって届かないのだ この一文だけで今日一日幸せに暮らせる。 叙情、エンタメ、構成にポイントを入れ させていただきました。 (エキゾチカ)

2019-12-20

nさん  コメントありがとうごさいます。  ベケットの小説、本棚に並べておきま  す。 渡辺八畳@祝儀敷さん  コメントありがとうございます。nさ  んからはベケット、渡辺八畳さんから  は稲垣足穂、というコメントをいただ  きましたが、私のルーツはどこに行き  つくか考えたところ、高橋源一郎の  さよならギャングたち、に辿り着きま  した。  ナイスな気分になる小説?でした。 (図書館物語)

2019-12-20

IHクッキングヒーター(2.5kW)さを  コメントありがとうございます。  ファンレターいただいた旨、館長の机  の上にメモを置いておきます。 夢うつつさん  読んでくださってありがとうございま  す。感じてくださって改めてお礼申し  上げます。良くも悪くも、箱庭みたい  なのを作るのが好きです。 右肩ヒサシさん  読んでくださってありがとうございま  す。開こうとしているのに閉じていっ  てしまう、素敵なコメント、ありがと  うございます。  う、素敵な (図書館物語)

2019-12-18

羽田恭さん  はい、私です。覚えていただけたようで、何よりの何より日よりです。  この世のものすべてに意味があり、つまりそれはすべてが無意味と同義です。  またよろしくお願いします。 宝塚橋乃さん  こんにちは。明日も最高でありますように。館長より。 るるりらさん  こんにちは。楽しんでいただけて何よりです。昆虫図鑑を進呈いたします。 ふじりゅうさん  こんにちは。館長が調子に乗りすぎたようです。よく言い聞かせておきます。本当は50個くらい書きたかったようです。 仲程さん  こんにちは。ありがとうございます。お粗末さまでした。 (図書館物語)

2019-12-13

こんにちは。 何かこの詩、さらっと読むと命の大切さとか、家畜を作り出した人間の身勝手さ、とかそんなところに行きつきそうだけど、そういう体を装って違うところに落ちていく。そのような気がします。 牛というモチーフは途中でその姿を実体のない、何かに変えていく。 その何かは何であるのか。 終わりのない今を生き続ける 痛みのない苦しみ このあたりがキーになりそう。 この二つのキーは矛盾に満ちている。 牛はいつか死ぬ。 痛みのない苦しみなどない。 難しいな。一言で言うと、無限ループ。 牛は牛であり牛ではない。 時間は流れているようで流れずに、そこでひたすらループする。 そんな世界観への苛立ち。自分で何を言ってるかわからなくなってきた。 最後、ふと牛は姿を取り戻す。景色が色味を帯びてくる。救われたのは、牛でしょうか、それとも語り手でしょうか。 ポイントは読後感にぴったりくるものがありませんでしたが、叙情と構成に入れさせていただきました。 (牛の今)

2019-12-12

藤一紀さん  読んでくださってありがとうございます。楽しんでいただけて何よりです。 言葉はとても便利なツールであると同時に、感情など寧内面を正確に伝えるには不完全な玩具のように感じる時もあります。ありがとうございました。 (稚内)

2019-12-12

です・ます調の語尾が持つ浮遊感をうまく活かし、全体的にふわふわしていて、その一方でしっかりとした筆致、 そして他の作品でもコメントしましたが、意外な言葉の組み合わせによる落下していく感覚、これらにより、詩が うまれていると感じます。 特にいいと感じたのは 沿うものと沿われるものは 常に入れ替わり ここのところ。作者の世界がどのように見ているのか、が伝わってきます。 分離も、結合も、沿うものも、沿われるものも、すべてが一体となって、時にはばらばらになり、流れている。 とてもはかなく、どこか冷たく温かい、すべてが表裏一体の世界観。そんな気がします。 (消音の季節)

2019-12-11

こんにちは。 言葉の選択、繋ぎ、いちいちオシャレで かっこいい。 うずくまる、という一つの言葉から、深 く深く、それこそアンモナイトの殻のよ うに、螺旋状に落ちていく。 詩を書くのに大事なのは、作者が何を見 て、生きて、詩を書いているのか、とい う目であり視線であると勝手に思って いますが、しっかりとそれが伝わってき ました。 最後は救いなのでしょうか、諦めなので しょうか。 叙情とエンタメにポイントをつけさせて いただきました。 (うずくまるもの)

2019-12-09

こんにちは。 美しい詩だと思います。 言葉に瞬発力があり、意外な組み合わせ による、落下するような感覚。 それでいて、調和がとれているから、浮 ついていない。 美しく、そして切ない。 もう一つの詩も読ませていただきました が、甲乙つけがたいです。 詩集があったら絶対にかうのだけど。 叙情、技巧、エンタメにポイントをつけ させていただきました。 (石油、ときどき水)

2019-12-09

nさん  コメント、ありがとうございます。  気に入っていただいて何よりです。  nさんの詩も読ませていただきまし  た。  コメントつけさせていただきます。 るるりらさん  こんにちは。コメントありがとうござ  います。コメントがひとつの作品のよ  うでした。今後ともよろしくお願いし  ます。 (稚内)

2019-12-09

こんにちは。祈り、なのかな。 いちいち心にひっかかってたまらないところをくすぐったり。 懐かしさを感じたり。僕と仲程さんは共通の体験をしているわけではないのに >君の真似する数学の先生が >とても好きだった >ん、あれだね、あれ とか、そいう細かいところが、あーってなる。 あ、はやっぱり祈りかな。言葉になりきる前の、その一瞬の。 生きている人、生きていけなかった人への。 (あ、)

2019-12-07

ふじりゅうさん、羽田恭さん  読んでくださってありがとうございます。  お二人の受け止めが、同じような観点から是から非にはっきりと分かれました。お二人の感想、大切にいただきます。頑張ってコメントつけてまた投稿しますのでその時は読んでやってください。 仲程さん  こんにちは。その二行は確かにうーんかもしれないです。ただ小手先の解決策で妻をこんなままにしておく語り手が許せなかった、多分自分への苛立ちです。 (稚内)

2019-12-06

ボルカさん  お久しぶりです。コメントありがとうございます。フラフラとこちらのサイトに辿りつきました。今後ともよろしくお願いします。嬉しいな。 舜舜さん  読んでくださってありがとうございます。投稿されたいろいろな方の作品を読ませていただいていますが、ちょっと圧倒されてます。今後ともよろしくお願いします。 (稚内)

2019-12-05