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ガムのくつべら


投稿作品数: 6
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救済の日

2020-04-19

病む人

2020-03-06

Human in the drum

2019-12-04

炒飯的午後

2019-12-04

作者の中では、比喩や表現の飛躍に対する確信めいたドラマが存在するのが読んでて分かるのですが、それが今一つ伝わってこないのは、その表現を形にするところで終わってしまっているからだと思います。 問題はそれらの飛躍をどう詩にするかだと思うので、今後はこういった素晴らしい部品を散らばらせただけで終わらずに、組み立てていければいいと思います。 (叫ぶように、ボヤく)

2020-05-12

作者と詩の言葉との距離感が丁度よく、主体が遺構としての装置の見る夢のようにしっかりと感じることができました。 (遺構の見せる夢)

2020-05-09

久しぶりにフレーズの断片ではなく最初から最後まで詩情の繋がった詩を読んだ気がします。そして霊性のある詩に出会った気がします。 ありがとうございます。 (食べ物と死ぬ人)

2020-05-09

最後の3行だけで、他は話の枕になっているだけので要らないと思いました。 むしろ最後の3行の後に始まる言葉を書かないと、詩が始まらないのではないかと思いました。 (マイヤーズラム オリジナルダーク)

2020-04-30

>動画投稿を歓迎しているこのサイトへの否定意見があってもおかしくありません。 まだ理解していないようですね。 動画を否定してるんじゃないんですよ。 シンプルに、作品として非常につまらないから否定してるんですよ。 なんでつまらないかというと、作者が自分の筆力で、物事や人を動かせる、黙らせられると勘違いしてるからです。そこまでは情熱とも捉えられるのでまだいいでしょう。 あなたの場合はそのパッションが、それが作品そのものではなく、投稿そのものが巻き起こす珍騒動や影響力への興奮の方へ向いているのです。そして、そのことと、自分が「書けている」ことを誤解していることに気付いてないのですよ。 いつまで運営ヅラしてんだとはそのことですし、ちゃんと詩を書けとはそういうことです。書いてないから。わかってるでしょ、自分でも。 あと、 掲示板トップに移動させずにこうやってチマチマとコメント返ししているのも好ましくありません。こういうとこ、小さなプライドが出ていますよね? 作品にもそれがバンバン出ているから、つまらないんです。そういう姿勢を見直してから出直せと言ってるんですよ。 (imagine)

2020-04-23

失敗ですね、ではなく、この作品に限らず現状のままでは、おそらく「失敗すら出来ていない」と言っているんですがね。 詩に対して、失敗させてもらえるレベルに達していないっていう意味です。書くところまではできるんでしょう。でも、詩がそれ以上のことを何も語っていない。 (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-18

詩が最後まで終われていないと思う。 なぜかと言えば、自分の中にはない、とりあえず響きだけ良さそうな言葉を並べただけだから。使い切れていないから、当然終われない。 ちゃんと自分の中の言葉を使っている部分もあるように見受けられるので、そういったものを磨いていけば書けるようになると思う。 (夜明け)

2020-04-17

一言でいうと、生意気な詩。 なにを書いているのか作者自身がわかってないし、追いついていない。詩に良いように使われている。 つまり、生意気な詩。 腰を据えないと、もうこれ以上は書けないと思う。 (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-17

ここは「やってみた」系の動画投稿サイトなのですか? 詩の投稿サイトではなかったのですか? 私は別に新しい試みや、実験的な取り組みを否定しているのではありません。 >詩の表現でしか現せないもの、それが宿る >作品は、動画にも優る。それがみたい。 まず、詩の表現でしか現せないものになっていないこと。それなのに、 「それがみたい」という、救えないほど当事者になれない他人任せな感覚。 あなたはいつまで運営気分でいるんですか? そして非情に残念なことですが、これは新しくも何ともない。新しいことが何一つない。 新しいことが一つでもあるのであれば、ここに紹介してもらいたいです。 他のコメントへの返信にありましたが、 >テキストで詩文を書こうとすればするほど >に、カッコよさから離れていく。聴かせよ >うと、詩を朗読すればするほどにカッコ悪 >くなる。 こんな事ばかり考えているから、逃げるばかりなのです。 アンチポエトリーリーディングもいいですよ。アンチ現代詩でも全く構いませんから、 お願いです。まずは「詩」を書いてください。 かっこいい詩を書いて、かっこよさを伝えて下さい。 話はそこからです。 あなたの勝手で、詩をつまらないものにしないで下さい。 (imagine)

2020-03-25

みうらさんへ コメントありがとうございます。 残念ながら自分は高尚な精神性というものを持ち合わせてはいないんですが、確かに日常的に手元に置かれて読まれようとするものではないですね。人に読んでもらう前提を考慮すれば、そのあたりは反省材料なのかもしれません。一応、社会にコントロールされた人間の恨み節を書いたつもりです。美は自分にとって特に必要ないです。 (病む人)

2020-03-06

辛辣な内容にもかかわらずリプライありがとうございます。悪気はないので許してくださいね。また楽しみにしています。 (一人の親殺し)

2020-03-06

以前コメントした作品とは違い、チャプター2までは面白く読めました。 チャプター3で突然初期の村上春樹の小説に出てきそうな女の子と表現が登場して、読めなくなりました。どうしてふざけてしまったのですか? (ばけものたちがおっぱい)

2020-03-06

これがフィクションでもノンフィクションでもどちらでも構わないのですが、とりあえず読み物としてつまらないので、もう少し読ませる文章を作ってから投稿した方がいいと思います。 (表現の劣化展・その後)

2020-03-06

歌の歌詞カードを読んでいるみたいな気持ちになりました。 情感に寄りすぎていると思います。 例えば、この作品を読んでいても作者にとっての「町」がどんなものなのか見えません。それは言葉の上でのただの「町」でしかないのです。足元を見る前に情感の方へ走ってしまうから、耳触りのいい言葉に作者自身が流されていきます。 内容がかっこいい、というかかっこつけなので大体の人は騙されると思いますけど。 見えないということは、ここに存在していないということです。 これでは人を殺せません。 以上、感想でした。 (リメンバー・ミー)

2020-03-05

たとえ比喩だったとしても、言葉にリアリティも、現実における実効性みたいなものも、全くない詩です。 例えば作者は 「僕は濡れた髪のまま公園にいた」 と書いていますが、ハッキリ言って 「あなたは濡れた髪のまま公園になんかいませんよ」 というのが私の感想です。 言葉が軽いのに、それを重く見せようとしているのが透けて見えてしまい、後半を読み進めていっても、作者自身が、自分を慰めるような幼さから脱却出来ていない陳腐さを感じました。そして、自分でも無自覚に、そういう幼稚さに読者を付き合わせようとしているのがちょっと不愉快です。 書いたものを読ませることと、自分の個人的な世界を押し付けることは全然違うと思います。 正直言って、どこかで読んだものや、過去に作者が書いたことがあるものの「なぞり」なんだなとしか思えませんでした。 以上感想です。 (一人の親殺し)

2020-03-05

「膨らませて、噛み合わない」つまり離れすぎてしまったということを、自覚して修正出来るのは素晴らしいと思います。あとはご自分で推敲出来ると思いますので、これからも頑張ってください! (おわりない死のながれ)

2020-02-11

>全てが失われた夜から戻ってきて 今自分自身の影に向かい続けている 途切れてしまった夢というものを拾い集め それらを整理して棚の上に置いておこうと思う 私に子供ができたら ベビーシッターを雇ってください >正常なラジオはさっきからずっと 誰か知らない人の遺書を読み上げている 死にすら飽きが訪れた私は 最終的に受容を求めている 私に富ができたら すべて子供たちに平等に分配してください この上二連は、言葉の表面は整って見えますが、そこに作者の現実が追いついておらず、ただ耳触りのよいものを並べただけになっていて、読んでも中身がありませんでした。 >*おわりない人のながれ すべての人間は その先にあるものを知らずにすすんでいる 滑稽 おわりないたそがれ 自死でしか表現できない生の哲学の蠢き ここは面白かったです。 あとは後半、単調、息切れですね。 (おわりない死のながれ)

2020-02-11

初めまして。 私はどこか筆者の自信の無さを感じました。 全体的にしっくりこないのを無理やりまとめた感じというか、使いたい言葉と言葉の間のつなぎの部分を妥協して、どこかで聞いたような言葉で埋め合わせた感じです。これが歌で、メロディがあれば誤魔化せるかもしれませんが、ちょっと誤魔化し切れていないですね。お気に障ったらすみません。感想です。 (失踪)

2020-01-10

初めまして。 比喩による言葉の飛躍というより、ただ比喩のように見えるものを断片的に並べただけという印象で、全体的に何がしたいのかよく分かりませんでした。というより、何かあるのに、何がしたいのかを表現し切れていないような気がします。勿体無いなと思いました。 別にもっとわかりやすく伝えて欲しいとかではなく、表現し切れていないというのが問題のような気がします。 独特の雰囲気はあるので、うまく活かせばきっと良いものが書けると思いますが、今のままだと雰囲気だけだと思います。 (あい)

2020-01-10

Snowmen911さん ありがとうございます。そういう見方もあるのですね。目からうろこです。 (Human in the drum)

2020-01-06

行き場をなくした言葉 対岸へ届かない想いの 滓が浮かんでくる これは紛れもなく死体の一部だと思いました。 (メメント・モリ)

2020-01-03

TAKE -刺草- IRAKUSAさん ありがとうございます。 シュレディンガーの猫的な要素、観測されない存在の無。というものはこの詩のひとつの作用として働いてもらってます。 その上で、あなたに差し出すまでが一つの流れです。 私はカニバリズムまでは想定していませんでしたが、そこまで思っていただけるだけで十分です。野暮だなと思い、ここでやめました。 (Human in the drum)

2019-12-17

奇をてらわずに、ちゃんと技術的に後半の あ あ あ あ ぁ    あ あ あ あ ぁ           あ あ あ あ ぁ  あ あ あ あ ぁ で感情が滲み出てくるように作られているなと思いました。情緒的な内容に書かれているのですが、書いている本人は突き放して書けているのが伝わってきました。 楽しく読ませていただきました。 (あ、)

2019-12-17

良い詩だと思いました。 思いつきではなく、言葉の中身もしっかりお持ちだと思います。 <四行の消し跡> こういった飛び道具に頼らなくても、自信を持って一本筋の通ったものを書ける人だと思います。 (ラベル)

2019-12-17

とりこ→俘 すな→沙 のように、一瞬考えてしまう漢字が使われていますが、特にこれといって、それらを使う必然性を感じませんでした。むしろ漢字の強さで出来てしまった雰囲気を詩の中で扱いきれていない印象です。内容についても、分解してしまえば説明と描写に終始しています。スペシャルなものは特になかったので、とても中途半端に感じてしまいました。 作者の勝手なイメージや雰囲気ではなく、そこにある言葉で詩を書くことをお勧めします。 (-KILLER-B->)

2019-12-17

久しぶりに芯の力強いモノローグを読ませていただきました。もちろん繊細さもありますが、一つ一つの言葉が波や風を起こして、場を動かします。これが本ならば私は次のページを巡るのが楽しみでワクワクしたと思います。 ただ、私としては > わたしは農夫になれなかった無能もの 真実を求め麦酒を飲み 言葉のなかで一粒の麦をさがして 酔いつぶれていくのだ この最後の一連は要らなかったかなと思いました。風に吹かれて去って欲しかったです。 (一粒の麦よ)

2019-12-17

会話の形式を取ってはいますが、殆どが説明(情報の説明ではなく、作者の書きたいことの説明、羅列)になっていて、少し押し付けがましさを感じてしまいました。 書いていて自分で言葉がうるさいなと思ったら削るべきだと思います。 (通信)

2019-12-17

5or6さん ありがとうございます。 (Human in the drum)

2019-12-12

おむすび 健太郎さん どういたしまして。 (Human in the drum)

2019-12-08

はんぺんさん ありがとうございます。 (炒飯的午後)

2019-12-08

藤 一紀さん ありがとうございます。CMでニヤリとしてしまいました。 (Human in the drum)

2019-12-07

中島蛾々さん ありがとうございます。 ドラム缶と聞くと我々はつい暗いイメージを抱いてしまいますね。バレリーナの美しさをそのままに保存するということと、それはドラム缶に詰めた人間の缶詰を作ることであるという残酷な行為が、他のもの(例えばプリザーブドフラワー、例えば動物の死体の肉の缶詰)に置き換えられた時、私達は死の前において、やはり平等なのかどうかがわからなくなりました。そんな思いから書いた作品です。 (Human in the drum)

2019-12-06

蛾兆ボルカさん ありがとうございます。 > 缶詰に限らないけど、私は加工食品には、調理された食材と共に、それを作った工場労働者の人生も一緒にパッキングされてるように感じるときがあります。 私も同じように感じることがあります。 また、缶詰を開ける瞬間まで、缶詰は内側から、まだ作られているような気もします。缶詰が一つの工場のように思えるのです。 缶切りという、缶詰専用の道具を用いるところも、缶詰を開けながら、缶詰を作り上げるという作業に加えてもらえるような気がして嬉しくなります。 (Human in the drum)

2019-12-06

はじめまして。 まずタイトルですが、村上春樹へのオマージュか分かりませんが、中身に対して安直だと思います。 土門拳、沢尻エリカ、寺山修司と有名人の名前を列挙してはいますが、どれも詩の裏側での繋がりが見えません。これでは名前を出された方はたまったものではありません。正直、あなたのそんな適当に選んだ言葉で彼らを語って欲しくはないなと思いました。 全体を通して、言葉のチョイス自体も、断片的で置き方が雑です。打ち間違えはその証拠です。それなのに詩に必要な世界との断絶や、それに手を伸ばす姿も見えませんでした。で、結局なにを表現したいのですかという疑問に終始しますし、ただ安全な場所にいる人が、それなりに言っているなくらいの印象です。 もう少し調べて、踏み込んでから書いた方がいいと思います。素直になるのはあなたの方だと思います。 酷評ではありません。感想です。 (どうでもいい沢尻エリカと寺山修司記念館までの旅路)

2019-12-05

つつみさんありがとうございます。 そうですね。そのあたりもう一つ掘り下げたかったです。とても勉強になります。 ただ、作者の私自身、政治、戦争方面へはあくまでミスリード(決してそういう意味が無いわけではないが)に留めてます。 今作はエンタメとしての軽薄さに終始したいという思いがありました。 またよろしくお願いします。 (炒飯的午後)

2019-12-04

で、あるならば、なぜ上から下からと言った、なぞなぞみたいな一文を入れたのかが分かりません。それによって陳腐化していると思いますし、私は昔2chにあった以下のコピペを思い出しました。 <結婚前>↓に向って読んでください 男:やった!待ちに待った日がようやくやってきたよ!本当に待ちきれなかったよ! 女:後悔してもいいかな? 男:ノー、そんなのありえないよ。 女:私のこと愛してる? 男:当然だよ! 女:裏切ったりする? 男:ノー、どうしてそんな風に考えるのかな? 女:キスして。 男:もちろん。一度だけじゃ済まないよ! 女:私に暴力を振るう? 男:永遠にありえないよ! 女:あなたを信じていい? <結婚後>↑に向って読んでください また、たとえどんなに立派な隠された意図があるのだとしても、使っている単語や言い回し、構文がどこででも目にするくらい単純で表層的なので浅はかに感じます。 「なぞなぞみたいに軽く読んでね」という意図ならわかりますが、 残念ながら、私には深海に沈むように考察出来るほど深い作品には思えませんでした。 ごめんなさい。私の主観なので、他の方は違うかもしれません。 (真実と虚偽)

2019-12-04

田邊容さまコメントありがとうございます。 仰る通りで、ラストは悩みました。 本当はこの作品がもう一段階深いレベルで展開していったなら、最後に二回目のアフタヌーンチャーハンは入れなかったと思います。しかし今回はそうはならなかったし、出来なかったので、さっくりと軽く仕上げて終わらせました。新井と鈴木も同様です。 (炒飯的午後)

2019-12-04

はじめまして。 佐々木さんの個人的な思いや、この作品の内的動機は、ご本人が上述しているように郷愁なのかもしれませんが、私の読感では、最後の「川の底の、泥の中へ。」で、郷愁を一つ通り越している気がしました。 この表現自体が過去の辛い思い出やしがらみメタファーと考えることも出来はするのですが、川底と泥中というのは、やはり死と、その後の肉体の行方を暗示させます。 タイトル自体が造語にしてまで「郷泥」なので、泥へのこだわりを感じました。 (郷泥)

2019-12-04

はじめまして。 上から読むと信頼 下から読むと裏切り これが全てで、これ以上でもこれ以下でもなく、本文をまるまる入れ替えてしまっても、構文の出来不出来の範疇になってしまい、同じことだと思いました。 もったいない気がします。 (真実と虚偽)

2019-12-04