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こんにちは。 程良い長さ、という表現が失礼に当たらないか迷いましたが。 大きなテーマを(日常的な)手元に手繰り寄せる様な、それを宣言するような。 とても入ってきやすい、読んでいて心地の良い詩でした。 このくらいのサイズで詩を書くのがとても苦手なので、お上手だなぁと思いました。 有難うございます。 (海と言う、空と言う)

2021-09-02

たった三行ですが。 すっと情景が目に浮かんで、なんとなく共感する気持ちが引き出されました。 何度も読みたくなります。 ありがとうございました。 (初投稿)

2021-09-02

『布瑠の言』自体、読むたびに何故か不思議な引力を感じます。 実際に死者蘇生の呪文と言われるだけあり、「布留部 由良由良止 布留部」の音は本当に返魂の予感がするといいますか。 でもこの短くもインパクトのある素材を上手く言葉遊びの様な詩にされているなと、面白く拝見しました。 仁川路 さんの言葉は万葉歌や御伽草子、童歌の世界が感じられ、その世界観と、ややレトロなカタカナの使い方で、字面だけでも風景がぼんやり見えてくる感じがしました。 ちょっと血生臭い姑獲鳥を連想したり、童女の無垢だけど不気味な遊戯や、それでいて憧憬に近い、好奇心をくすぐられて引き寄せられるような魅力があるように思いました。 拝読させていただき、ありがとうございました。 (天別つ日)

2021-08-17

自分にも、おぼえがあります。 なんだか良いですね。 二行だけでノスタルジーと共感を引き出されました。 (遊び心)

2021-08-01

「ほんのりと混じる干し草の香りは、ショウリョウバッタの死骸の欠片。華やかな秋の予感があるならば、それはどこかで遠くで雨垂れに腐れたエビヅルの皮のにおい。」 「孤独を積み上げて、空の穴まで到達せよ。断絶の連鎖を繋げた梯子を、今ここで組み上げている。」 この言葉が好きだなと思いました。 具体的な情景が目に浮かぶようで、抽象的(象徴的?)な言葉で包まれているような。 そんな読み心地でした。 (或る秋天)

2021-08-01

変な例えかもしれませんが、都都逸のような。 たたみかけてくるけれど、心地の良いリズムで。 すっと言葉が入って情景がくるくる思い浮かびました。 この言葉の音数、すごく読みやすくて、読後感が良いです。 ありがとうございました。 (はなれたさくらの幻)

2021-07-31

夜型人間で夜好きな者ですが。 情景がすとんと入りました。 どの場面も日常感があり、それらを羅列する事で引き込まれます。 真夜中のキッチンで嗅ぐ夕飯の残りのカレーのにおいとか、誰にでも経験があるのではないかと。 夜の一場面、伝わりました。 (春の真夜中)

2021-05-18