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祈りとしての詩—— 下弦物語   

作成日時 2019-10-01
コメント日時 2019-10-02
<批評対象作品>
下弦物語


詩は、祈りだ—— かつて、そう語った詩人がいた。 その詩人の作品を、紹介したい。 東川原未來『下弦物語』 暗闇のなかに浮かび上がるようにして、蛍と、闇を殺す人の関係性が、読み進めていくごとに明らかになっていく。仄かなぬくもりに、ほっこりとさせてくれる物語。 精神的な〈夜〉を生きる者の祈りが、詩となり、やわらかな燐光を放っている。 この作品によけいな解説はいらないと思うし、批評らしい批評をするわけでもない。 ただ、心から好きだと思える詩を、多くの方に読んでもらうきっかけになれたらいい。




コメント数(5)
ふじりゅう (2019-10-02):

早速過去作を取り上げてくださりありがとうございます。 読了しました。冒頭の暗い印象から後半の優しい温もりへ、この絶妙な陰陽の関係が魅力的でした。 ご投稿ありがとうございます。

沙一 (2019-10-02):

ふじりゅうさん 膨大な量の投稿作品があるビーレビで、おすすめの作品を紹介するために批評文を書くことも無益ではないように思いました。著者プロフィールには批評文の枠があり、その作者がどういった作品に興味を示すのか知ることもできますし。 コメントありがとうございます。

Um Fantasma (2019-10-02):

ほえ〜思い切った構成する。テキストで思い切った構成するってことは、思い切ったことを言うってことでもある。わかった。読んでみるね。批評対象ってなんだろそして?よくわかってない。

Um Fantasma (2019-10-02):

ふむ読んでみた。粗いけどいい感じだたしかに。でもなんかコメ欄でガチャってるのが残念やな。そして批評タグの意味をいま理解した。

沙一 (2019-10-02):

Um Fantasma さん 思い切ったこと、そうですね、なにかしら新しい風を吹かせてみたいという意図はありました。せっかくの批評文投稿機能を活用して。 対象作品に興味をもって読んでいただき、ありがとうございます。

投稿作品数: 2