新体制に向けて

おはようございます。新体制の準備が着々と進んでいるビーレビの様子を見るにつけ、現体制を維持してくださっている皆さんのご意見。体制の管理のみなさんのご意見や 参加者のみなさんのご意見を伺いたくトピックを立ち上げます。

①まず  そもそも 管理者が必要かどうかという点について
現在の ビーレビは全員キュレーター制導入後、誰もがキュレーターとして選評が書けるようになっています。以前はキュレーターの方々だけが 優良などを決めておられたので、さぞ 大変な思いをしておられたと思います。選考という意味では管理者は以前よりは必要度が低下していました。
ですが、舵取り役がいないと困ります。サイトの進むべき方向がなくなるからです。
サイト自体がなんらかの事情で起動しない事態がおこったとこも、みなが右往左往しないためにも必要不可欠でした。さっそくに 管理をしようと名乗りをおげてくださっている方に感謝です。

②現状の全員キュレーター制について
現状の全員キュレーター制では、管理側をしてくださっている方々の作品が選ばれることがありませんでした。わたしは、間違えていると感じます。管理側にいらっしゃる方々も同じ舞台にあがられたほうが良いです。
 わたくしごとのなさけない話を告白させていただきますが、なんとか全部の作品を読もうとして評価しようとしても 時間が工面できないときには、大変もうしわけないことですが 選考から外れておられる方々の作品(つまり管理者の皆様の作品)を はなっから読まないいことが わたし自身にはありました。 
もっともビーレビに貢献しておられる方々が ビーレビの喜びを享受しにくい、システムが現状だと思います。これは、間違えていると思います。

③選考事態が不必要という意見も過去にはあったと聞いてますが
わたしは、多くの投稿作品が とりあえず 読まれるためには、選考は読者にとっても
良いシステムだと思います。みなさまは どう感じておられますか?

④選考日程について
現状では 月末に投稿された方が サイトのトップの投稿欄にのっている期間が短くなってしまっています。また せっかく コメントを書いても 前の月のものは トップ画面には反映されません。
これではコメント者は、コメントを書いても読んでもらえないのではないかと不安になります。

全員キュレーター制の締め日は十五日ですが、せめて それまでは前月の作品のコメントがトップ画面にあがる形にしていただきたいです。
月末に投稿された方も 作品と比べる投票システムに邪魔されることなく純粋な作品評が受け取れる期間があるほうが嬉しいと思うのです。みまさまは、どのように お考えでしょうか?

コメント

  • るるりらさん、こんにちは。

    いろいろな考え方がある、と思いますが・・・仮想対談、ここでやってみますね。

    コメントを入れても、掲示板上の順番が変わらない、みたなものを選択できるサイトもあるみたいだよ
    でも、やっぱりそれは、プログラムとかいじらないと駄目だよね、たぶん
    そこ、遠慮しなくていいから。前月分でもレスつけられるなら、ガンガン付けた方がいいよ、という考え方もあるよね
    コメントがついたかどうか、通知機能があると嬉しいよね
    いや、それだとメールが次々入ったりして、わずらわしいかもしれない
    通知あり、なし、を選べるボタンとかあった方がよくない?
    それ、実装するのって、大変なのかな(自分は出来ない)
    ARCHIVE機能で、今月分、先月分見られるし、コメント多い順とか、少ない順とかでも見られるよね
    スマホなら掲示板の一番下に、月別表示欄があるよ。そこから入ればいいかも
    投稿掲示板は詩と詩のコメントだけで、選評は別に載せる、というのはどう?
    ・・・結局、それもプログラムとかいじんないと駄目、だと思う・・・

    月頭から15日までは「投稿期間」16日から月末までは「コメント期間」みたいにわける、とかするのはどうなんだろう(それまでは、コメントつかなくてもOK)と、一瞬、考えてみたけれど、たぶん・・・時間に縛られず、自由に投稿できる、とか、自由にコメントつけられる、というフレキシブルな状態が、ネット投稿の面白さ、なのかな、というのを感じたりもしています。
    投稿者数が増えて来れば、自分の「好みの詩を書く詩人」みたいな、いわゆる「お気に入り」が出て来るでしょうし、その「お気に入り」さんが投稿しているかどうか、検索画面から入る、という人も出て来るでしょうし・・・さらに数が増えたとしたら、全作読んで選評、というのは、かなりハードルが高くなるとも思います。
    私は、月200くらいまでなら、全作読むのは可能ではないか、と思うのですが、それ以上になったら物理的に無理だと思っています。投稿数が増えれば、たまたま目についた作品で気に入ったものがあれば、コメントをつける、というような形も増えて来るだろうし・・・過去の優良/推薦作を読んで、気になる詩人の作品を探して読む、という読み方もあるだろうし。

    るるりらさんのご意見を読んで、半月に絞るのは厳しいかもしれないけれど、たとえば毎月、20日までは投稿&コメント期間、以降月末までは読む専門の期間(レスつけ、コメントがえし、場合によっては議論、合評。選評を意識した読み込みも、この期間)という考え方も、面白いのではにか、と感じました。

  • ① について

    確認したいのですが

    a.管理者が必要か

    b.breview代表が必要か

    まず私はa.bを混同してしまっているのですが
    るるりら様の意見はどちらでしょうか。

    私はaについてはるるりら様と同じで必要であろうと考えております。

    恥ずかしながら文章に実力がないため、
    説明できる自信がありませんが

    こんな風にとらえております。


    私はbreviewをどういう風にとらえているかということに関して
    Breviewは公園であると言葉にしたことがありました。

    公園といっても、
    我々に身近な小さな公園ではありません。
    それは公園のルール看板がぽつんとたっており、
    遊具は安全は安全すぎるということはないといったコンセプトの元つくられた遊具だけ設置されている公園なので
    当然、いちいち公園に管理者は必要ありません。


    では、管理者が必要な公園はどんな公園かと言われると

    もっと公園の敷地面積は何百ヘクタールもあるような公園をイメージしていただければと思います。


    その公園は広大です。

    滝も湖もあり、一億年前の地層には化石だって埋まっている。
    フルマラソンをするには気持ちがよく
    山や尾根、クライミングからトレイルだってできる。
    遊んでいる人を眺めながら魚釣りだってできる。

    季節によっては大きな花火(イベント)を打ち上げることができるかもしれません。

    芝生で音楽をならしながらダンスをしたり、
    マイクパフォーマンスをする若者
    朝方には太極拳やヨガのグループがいるかもしれない。

    小さな公園ではできないダイナミックな遊び方ができる。

    管理者だけが遊び方を考えるのでなく
    参加者が遊び方を見つけることが許されている。

    むろん危ないところはあるでしょう。
    怪我したり、遭難者だってでる。
    それは人間を含む自然が相手なのです。
    ルール看板だけでは対応しきれない危険は必ずある。
    人の手による公園の整備が必要とされ、
    人の手では考究不可能な問題にも立ち会うでしょう。
    それでも様々な危険と同時にそれ以上の様々な魅力の可能性がある公園。

    様々な詩は様々な遊び方であり
    その危険や冒険心を取っ払うこと、
    規制することは看板では不可能でしょう。
    ゆえに人の手による判断が必要とされるでしょう。
    管理者の気苦労は想像してもしきれないですが、それが私にとってのBreviewと思っております。
  • まりもさま

    まず投票制度自体ができうる限界というものは、たしかにありますね。
    百作くらいが現状ですよね。読むだけならもしかしたら可能ですが、それらを精査しようとして実際に読んだあとは、達成感があります。月200でも 深く読めているかは別にするなら読めることでしょうが、それらを比べて えらぶのは無理ですね。私も そう思います。

    わたしは とある詩サイト(一日に百の投稿があるサイト)で 七夕やひな祭りに投稿されたものだけに 全部のサイトを読んで脊髄反射的にレスをつけてみたことがありますが、読むだけなら(ぜったい誤読ばかりしてるはず)一日に百でも 可能ですが、それらの作品の優劣をつける気が全くないからこそできたことです。選ぶということは、深く読もうとする行為です。
    ただただ深く読み続けようとしてたら ただの仕事になってしまう。ぜひ、どなたかのファンだと感じる経験を たくさん持ちたいものてす。

    どこに すばらしい詩の書き手が登場されるんだろ。
    コメント多い順とか、少ない順という機能は、現状では 月はじめのたとえば 八月一日にボタンをおしても 作品数自体が まだ少ないのまで、ボタンなんかいらない状態ですよね。あのボタンの価値の時期は短いですよね。月末に 素晴らしい詩人が登場したぞときがついた場合にも、「 ああ私は出会えて嬉しいんです」という喜びが 作者に届くといいなーと、おもった次第です。

    ご意見である 毎月、20日までは投稿&コメント期間、以降月末までは読む専門の期間(レスつけ、コメントがえし、場合によっては議論、合評。選評を意識した読み込みも、この期間)という考え方も、面白い気がします。

    しかし もしも いっきに九月とか十月が投稿作品が200超 なんてことになったら 嬉しい悲鳴ですね。そしたら 選ぶなんて行為は そもそもが不可能ゾーンです。爆笑

  • 熱帯うりんさま

    ① について
    a.管理者が必要か
    b.breview代表が必要か との問いについてですが……。

    わたしの意見は、a.もb.も必要だという意見です。
    a.は、サイトをシステマチックに管理している人が必要という意味です。
    例えばbreviewが インターネット上にあがらないことがあった場合があったとします。そのようなときに「なんらかの故障が発生してます。調査中です。」とか、「サイトを閉じました」とかという連絡があってほしいです。

    b.も必要です。a.は、べつに詩サイトでなくてもサイトである以上は、居ていただきたい方です。b.は、詩サイトであることという方向性を示し続ける人という意味で必要。
    私は、荒れない詩サイトを目指すという方針に惹かれて このサイトに参加させていただいています。荒れた場合に 解決策を講じるリーダーや、荒れずにクリエイティブな場になるためのアイディアをまとめる方は 必要です。

    公園には滝も湖もあると素敵ですね。一億年前の地層には化石だって埋まっていてほしいなあクライミングからトレイルだってできて、遊んでいる人を眺めながら魚釣りだってできるという例えが素晴らしい。
    季節によっては大きな花火(イベント)を打ち上げることができるなんて わくわくです。
    火薬の扱いのできる人のイベントかとうかを見守る人が必要ですよね。
    芝生で音楽をならしながらダンスをしてもいいけど、砂場でダンスしてはだめだという人が必要ですよね。でないと太極拳とかを安心して味わえないです。
    小さな公園ではできないダイナミックな遊び方ができたら ブラボーです。

    愛ある場所は 人の手でないと 作り上げることは不可能です。
    b.の意味でもbreview代表は 必要です。名乗りをあげてくださった 新しいbreview管理者のみなさまに感謝しています。

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