【重要】今後のB-REVIEWについて

07/08編集されました カテゴリ: 徹底討論

運営の百均です。

B-REVIEWは皆さんのお陰で大きなメディアに成長してきました。ですが、その中で見えてきた物や、運営をしているメンバーの環境の変化。。。などの事情もあり、行き詰まりを感じている所があります。

ここでは机上の空論をするのではなく、実際に行動していくのか、と言う点でのお話が出来たらと思っています。

ネットで色々な議論をやってきて思うのは、話して議論して、そこで終わってしまう事です。これから、B-REVIEWをこういう最終目標で、そのためにどのような目標を設定してどのように変えていくのか、と言う中長期目標、計画などここで立てられたらいいとは思っています。

それが出来なければ、B-REVIEWというメディアはこのまま尻切れトンボになって終わりです。

平たく言えば皆さんの力が真に必要です。

ここには好きに書き込んで下さい。僕も好きに書こうと思います。真剣なやり取りが出来たらと思っています。

コメント

  • 07/08編集されました

    ほかのネット詩投稿サイトと比べビーレビに対し感じていた魅力は、新興メディアゆえか現状維持でなく既存の外へ向かう意志があることでして。結局詩なんてのはそのまま置いておくだけでは付加価値がつくことなんてない。しかしそれは詩が良くないわけではない。詩が付加価値をつけられるような仕組みがない裸一貫だからだ。それならば詩がもっと読まれるような構造ができるのを待っていないで、詩の制作者側自ら働きかけて仕組みを作っていこう。そんな意気込みも当初はあったよなと記憶しています。

    シビアな話、ネット限らず詩は自腹文化だ。出版社から詩集を出すとなっても企画出版となることはほぼない。この前詩集を出したという詩人会のとある会員は69万かかったとか。掲示板に関しても、サーバー代などは管理者や篤志家の寄付で支払われている。
    自腹文化でも後に回収できるほどのリターンがあればいいが、現実はそうではない。詩集だって流通のほとんどが謹呈だし。地元のブックオフ行くと謹呈しおりの挟まった本が何冊も並んでいる。

    自腹文化は基本的に脆いと思う。文化を成立させていう要因に経済効果がほぼ全く関わってこないばかりでなく、それを成り立たせる支柱となる人物が特定の人になりやすい。仮にその特定個人が崩れてしまった場合ただちに文化自体が崩壊してしまう。文化の形として歪だ。

    どの程度の足しになるかはわからないがアフィリエイトは入れるべきかと。前々から提案はあったがなぜか今日まで実現されてこなかった。文化自らが金を捻出できるようにしなくては。

    いまのビーレビのPV数がどれぐらいか知らないで書いている。実際には月数百円にもならないかもしれない。ただね、まずは構造を作ることが大事だと思うのですよ。環境の変化。それがマイナスにならない限りは。植物と同じく文化も適切な環境あってはじめて伸びる。

    んでこれは天才詩人氏がいたころに話していたことだが、アフィでの儲けからいくらかをビーレビ大賞の受賞者にフィードバックする。アフィ儲けを毎月開示して、そこから何%をフィードバックするかは固定。PV数が伸びた月ほどもらえる額も多くなる。賞金狙いの詩人が集まれば集まるほどにPV数も伸びて額も増える。原稿料もらえない詩誌に書くぐらいなら一縷の望みかあるビーレビに投稿しようって詩人が紙媒体から来る可能性もある。これやっちゃうと例えば詩を書きはじめたばかりですって人は萎縮してしまう可能性もあるかもだけど、それならばフリー投稿の場と賞金制ガチ投稿の場とで分けるってのも手だよね。

    ただ賞金だけ目当てでコメントしない輩も出てくるだろう。対策は数回のコメントをしないと投稿できないという仕組みをもうつけてしまうか、コメント大賞を新設してビーレビ大賞と同額やそれ以上もらえるようにするとかかなぁ。コメント大賞のほうが展望はある。

    最近のビーレビはもちろん活動してはいるものの、参加者キュレーター制なサイトデザイン変更などあくまで内側の是正に留まっている印象がある。「面白いぞ!現代詩」への掲載にこぎつけたのは良かったよね、あのサイトPV数多いだろうし。(ただここだけの話、ビーレビ経由で載った詩の殆どが最初Twitterのアカウントで紹介されて以来botに全く現れないんだよね。私の「夕陽に顔面」だけはなぜか流れるが。でも私の「抱きしめる」のほうは流れないんだよね。botの一覧から抜けているのかも)外部への働きかけとしてフィードバック制を提案してみた。

    以降なんか書く方も内部指向の提案なのか外部指向の提案なのかを考えてから書くとわかりやすいかもです。

  • 祝儀敷さん早速の返信ありがとう。

    今は選評書いててな見入った返信は後になっちゃうんですけど、僕もそこは考えていて、結局のところ金だよなあというのはあります。金っていうのは目に見えるパワーというか単純なモチベーションだなぁと。正直コラボ先に関してもそうなんだけど、この掲示板の最終的な目的をどこに定めるかとか、目的範囲をどういう風に設定するとかで色々まあこれからの分岐点はゴミのようにあるとおもうんだけど、じゃあどうやったら今の掲示板抜け出せるかなぁというのはずっと考えてる。


    なんというか、頑張ってる人が報われない所というが6年前から本当に変わらないよなぁというのが根底の疲れみたいな部分にある。僕も金出したいけど、今現在お湯が出ないくらいに僕は金がないし正直詩を読んで選評書くので大分精一杯な所でもある。

    一番手っ取り早いのは綺麗事抜きにして、いい作品や詩人には金を貢ぐというのがベストだろうなぁというのはアホでもわかる話だと思う。

    金が絡むと絶対めんどくさいことがあるから、「金絡ませるのはやめよう。金の管理誰がやるんだとか」僕の方から止めた事もあるんだけど、基本的に僕は端金でもいいから賞金のある賞はやってみたいなぁとはおもう。その為のスキームも手間暇かからない形で出来たら本当にいいことだと思う。

    というわけで、最初の企画はびーれびゅーで賞金あり大会開こうにしようと思います。みなさん手伝っていただけると嬉しい。最終的にアマギフ大会とかになってもいいから、賞金ありの一攫千金大会やりませんか。
  • こんばんは。詩集に関しては、25万円~35万円くらいの安価なラインを出版社が模索し始めている、という動きは出ていますが(オンデマンドなども増えていますね)ソフトカバーで50万円前後~、ハードカバーで70万円前後~、というのが相場のようです。

    目利きに読んでもらって、詩評を書いてもらう、評価してもらう、そうして詩壇に認知してもらう、という流れというのか、構造のようなものが出来上がっていて・・・安価な私家版の詩集を出しても、なかなか目に留まりにくい、評価されにくい、という現状はあります。質が良いものであっても。
    批評が出来る人であれば、そちらの方で頑張れば注目される。やがて、その人の詩集を読んでみよう、という流れができることもあります。でも、賞などを取って文壇に認知されないと、新聞社や文芸誌などからの依頼はなかなか来ない。小説家や評論家などが、水準の高い詩集などを出した場合、同水準の詩集が他にたくさんあっても、小説家が書いた、という付加価値で、一般読者に読まれる、ということは多々あります。

    ポエケット頒布用の小冊子を作ってみて、こういう形でアンソロジーなどを作成して、文学フリマなどで売れたら、その分をバックする、みたいなやり方もあるのかな、とか。
    詩と詩評とを組み合わせてアンソロジーを作る、みたいな話もありましたよね。
    見開きに詩があって、次のページから詩評、詩の感想、あるいは、その詩に触発された二次創作、返詩、というような詩誌を、いつかやってみたい、と思いつつ・・・

  • まりもさんありがとうございます。

    びーれびゅーで本作りたいと思うんです。僕は一回作ってみたかった。それでどこまでペイできるかわかりませんが、そこで集まった金全てびーれびゅーに還元する約束で使うというのが手っ取り早いかもしれません。本作るのは大変だし、企画して出版した結果どうにもならないかもしれませんが。

    実現するスケジュールを秋冬に設定してコンセプトを定めて実行してみたいです。多分掲示板にいっぱい人がいますから得意分野なり文脈をみんな持っているはずです。最初は安くてもいいので一回小さなスキームを組んで本作ってみましょう。
  • 07/11編集されました
    一攫千金以外にもたくさん書くことあるんですが、とりあえず選評も終わったことですので、色々書いていきたいと思います。

    まず、ちょっと事務作業手伝ってくれる人いないかなぁというのがあります。僕自身、正直に言ってしまうと事務仕事は大の苦手で、簡単な書類どころかメール打つのにも30-一時間くらい使うというかそれだけで一日終わってしまうくらいには苦手です。ですから、そこらへんの仕事は他の二人に任せっきりになってしまっており、最近は選評書くだけで他何にもできておりません。これから五月四月分の優良などの設定もしていきたいのですが、その設定と選評書くので1ヶ月が終わってしまうと、するとぼくがここに参加した本来の意図である掲示板が掲示板を止めることから一番遠ざかってしまうという事になり、モチベーションも下がる一方というのがあります。

    ぼくは、どちらかというと掲示板で小規模な企画をしつつ、それに通常の掲示板のスキームをうまくわ回しながら次に繋げていくフロウができたら派でした。そして、そういう事も漠然とやっていきたいとかぼやーんと考えていたのですが、その前には掲示板の運営を知る必要がありました。そして、知るためには色々と自分の大切にしてきた考え方や、ぼく脳みその不得意な部分と付き合ったり、色々な人たちに迷惑をかけたりなどありました。正直びーれびゅーみるのも嫌な日の方が多かったです。

    とかなんとか言ってる内に最近仕事も毎日失敗の連続ですが少しだけやり方がつかめてきた部分のあり、今年から少しだけ小さな動きができたらと思っています。

    回りくどい書き方で申し訳ないのですが、推敲してると永遠に何もかけないので、駄文ですがこのまま書いていきますね。


    そして、企画スレッドもイベントスレに立ち上げますのでお手伝いや事務面でもアドバイスや出資などしてくれる方いればコメント書いてください。


    とりあえず実行していきたいのです。議論というよりはいかにうまくやるか、できればローコストハイリターンで、ということができたらいいなと思ってます。本作るノウハウもためて一人2万出せば自分で本作れるくらいになったら最高に面白いはずだし、掲示板に投稿して人気でたら金が入るようになったり、最終的に掲示板内で仮想通貨が飛び交ったりその逆にギフトを手軽に送れる形で支援できたりともできたらいい。

    とかアイデアは、沢山あると思います。ので、とりあえずは企画なんか、一個成功させましょう。あとは、成功しそうな企画の持ち込みは歓迎です。
    全員キュレーター制とかは個人的に今までの掲示板のあり方ひっくり返しましたし、正直僕は読み手として選者として余計な心配をしなくてすんでホッとしたりしたし、色々普段はなにもいってないですがやってくれてる人がいる事には感謝してます。

    ただ、感謝してますだけの言葉で終わりたくないのです。いい詩や批評を書く人が救われるだけでなく、そういった方達が安心して、もしくは人生かけて創作できるような環境を作る人たちの支援もできるようになりたい。


    ので、企画の実行とか死ぬ程苦手ですけどやれるところまでやろうとおもいます。
  • 07/11編集されました
    さっきスレッド作るとかいっちゃいましたが、ごめんなさい。今日は疲れたので作りません。。。なんというかこんな感じです。一見適当なんですが、適当です。でもそれくらいラフに参加してラフにやっていきましょうというかいきたいのでここみているみなさん、特に読み専の方とかいれば書いてください。

    あとは締めるところの線引きは間違えないように、頑張ります。
  • とりあえずイベントスレにゴールデンカップとか作ってみました。僕はネーミングセンスデザインセンスがなく、よく野次られるのでデザインというかセンス提供してくれる人いたら書いてください。報酬は今のところないですけどね、、、


    ここ出発点に運営の事務管理とか、色々骨組みできたらとおもっています。色々広げていくには人の力が必要だし、人の力を必要とするならその為の仕組みも考えないといけない。最終的に僕がbreviewに骨を埋める程になるかはさておきそういうのも作れたらいいなとはおもっております。何にも考えないですが
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