読むということ、イメージすること

カテゴリ: 徹底討論

まりも2017年8月29日
新しい掲示板、どう使ったらいいのか、試行錯誤ながら・・・絵も貼れるようなので、
私が「物語」を読んでイメージした絵を。
著者はオスカー・ワイルド。作品名は・・・おわかりでしょうか?
ちょっと、下の方が、あまりにも「へたっぴい」な作品、なんですが(笑)

https://static.wixstatic.com/media/a27d24_4ce65b041f39405ab3489cd05a58fa50~mv2_d_2418_3426_s_4_2.jpg/v1/fit/w_2418,h_3426,al_c,q_80/file.png

コメント

  • 森田拓也2017年9月7日
    編集済み:2017年9月7日

    こんばんは。
    まりもさんの絵はシャガール的な青系の絵でとても幻想的で詩的な絵ですね。
    「読むということ、イメージすること」ということから広い意味での感覚的なものも含めて、
    僕の場合の詩的インスピレーションは小説を読んだり、絵・写真を観たり、音楽を聴いたりした時に
    詩の発想が湧きます。

    絵・写真を観ることでは、ジョルジュ・デ・キリコとかウジェーヌ・アジェとかが詩的イメージが湧きますね。
    お二人の絵・写真はまるで小説や詩を読んでいるようなそんな感覚になります。
    http://www.atgetphotography.com/Japan/

    そして、音楽を“読む“と、あえて表現したくなるのですが以下のような曲から詩的イメージすることを
    僕の場合は深く学ばせていただいています。

    grapevine
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm6154641

    くるり
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm2592351

    ファン・マヌエル・カニサーレス

    まりも2017年9月8日
    森田さん すてきな情報、ありがとうございました。 ウジェーヌ・アジェ の写真、広角レンズなのでしょうか、被写体深度が非常に深い。ぐうっと引き込まれるような、不思議な奥行きがありました。
    時間飛行をするような感覚と、世界が大きく膨らんでいるかのような、視覚的な魅惑。

    まりも2017年9月8日
    ハァモニィベル さん 誰かのために、何かのために、献身する、というテーマ・・・昔からしばしば語られてきた物語・・・について、よく考えます。
    つばめは、なぜ、王子のもとを離れなかったのか。最初はほだされたとか、なんとなく、断り切れなくて・・・という消極的な理由であったとしても・・・このリミットを超えたら、いのちに関わる、という予感のあるラインが、必ずあったはずだろうと。その時、自発的に王子のもとに留まる決心をさせたもの、覚悟を決めさせたものは、いったいなんだったのだろう、と。
    王子の想いを見届けたかったのでは?と思うことがあります。そして、持たざる者である自分であっても、運ぶ者には成り得る、そのことに気付いたのではないか。行く末を観たい、という・・・好奇心というのとも少し違うのですが・・・未来、というものに希望を持ちたい、という自らの想いを、見届けたい、というような感覚とか・・・その行為に、自らの力で参画できる。そんな自分自身への希望を見出したのではないか、と。

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